国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2008/01/25

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成20年(2008年)  1月25日(金曜日) 弐
通巻第2064号  
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 ドル基軸による信用拡大時代が終わりつつある
   ジョージ・ソロスがダボス会議で衝撃的な講演
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 ダボスに「だぼはぜ」のごとく、福田首相も押しかけ、なんでまた、スイスの山奥で東京都のイベントを主催するため石原知事代理で猪瀬直樹副知事まで出かけちゃう。ダボスは国際会議場としてより、本当はスキー・リゾートなんですが。。。

 メインの講演はすでに開幕日にジョージ・ソロスが引き受けた。
 三年前にサブプライム問題の存在を指摘して米国経済の先行きに暗雲の存在を示唆したのもソロスだが、「やつの慈善事業は偽善だ」とか「麻薬取引に関係ある」とかの痛烈な批判が一方にある。
 旧社会主義諸国に自由と民主のための財団を寄付し、ソビエト社会主義の崩壊を側面から助長したソロスは、ポーランドの「連帯」運動、チェコの「憲章77グループ」やグルジアの「薔薇革命」の後ろ盾でもあり、旧共産主義陣営からは激しく攻撃されるのも、当然だろう。
 
 またソロスはハンガリー生まれのユダヤ人だが、最近のイスラエル批判が猛烈なためシオニスト系のユダヤ人からも批判が絶えない、という曰く付きの問題人物。
 04年のブッシュ大統領再選阻止キャンペーンでは巨額を投じて民主党よりの政治行動を取った。

 ソロスの世界史的登場は93年からのポンド通貨、ドイツマルク通貨への空売りと、その大胆な賭けの不抜の勝利だった。
そして97年アジア通貨危機の陰の演出家とも言われ、助手だったジム・ロジャーズは、その後、ソロスの元を離れて独立し、近年は中国へのめり込みが激しい。

 さて、ダボス会議でソロスは「過去十数年、米国は世界経済の牽引車でもあったが、いまや傷ついた巨獣となった。つまり米ドル中軸だった世界経済体制は終わりの時代へ入った」と主張した。
 サブプライム問題がすべてではなく、過去六十年続いたドル基軸にもとづく信用拡大が、終わるのだ、と力説。会場では世界のバンカー、エコノミスト、財務大臣らが出席して侃々諤々の論争となった。

 インド財務相は「中国との交易が拡大しておりアジア地域の経済は米国の影響は微少」という。
ノーベル経済学者のスティグリッツも会場で「FEDの利下げはタイミングが誤謬」という。
米国からはジョン・スノー前財務長官が「悲観的すぎる。たとえ米国がリセッションに入ったとしても、短期に回復するだろう」と楽観論を代弁したが影が薄かった。

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(読者の声1)中国関連の話題には事欠かない貴誌ですが、日本人の中国認識の偏りは何十年たっても変わらないようです。
 故田中美知太郎氏の論説に「文明への破壊的逆行現象」という文革期のものがあります。
 中央公論の文革特集で中国に幻惑される論者が多いなか、「シナ文明への幻想」として文化大革命を徹底的に批判しています。
要約すると、
・やはりかれらは落第なのだ
・毛、林の世界認識は西太后のそれと大差ない
・かれらは今日の文明国民ではない
・過去のシナ文明は、それ自身の内部的発展によっては、今日の文明を生むことはでき
なかった
・今日の世界文明にとって、シナ趣味は決して不可欠の要件ではない
・今日の文明はシナ文明から発展したものではない
と容赦がありません。
また日本人の中国認識の甘さについても批判しています。
「シナについては、社会主義や共産主義の名目が、なにか世界史の未来につながるかのような錯覚をあたえるので、わが国では中共政権下のシナを一種の先進国のように考える人も少なくないように思われる。そしてそれが過去のシナ文明との連続性において、なにか文明史的な偉大な出来事を幻想させることにもなっている、しかし実際においては、シナはインド、あるいはインド・シナと大差なき後進社会なのである。五千年六千年のむかしにおけるエジプト文明が、いかに驚くべきものであり、その遺物が今日のわれわれにとっても魅力あるものだとしても、それが直ちに今日のエジプトを文明国にするわけではない。われわれは今日の実情というものを、今日の尺度で正確に測定しなければならない。シナ趣味とか、シナとの同類感とかいうものは、今日のシナを見るのには、むしろ有害無用であるといわなければならない。」
中国の現状がコピー大国・環境破壊大国で先進国に程遠いのはメルマガ読者には周知かとおもわれますが、福田首相が孔子廟を訪問し「温故創新」などと友好をアピールしたところなど、まさにシナ趣味満点でした。
   (PB生)


(宮崎正弘のコメント)田中先生の当時の論文は京都学派への強い牽制の意味もあった。なにしろ孔子のくに、文明の国と褒めそやしたのは小川環樹、貝塚茂樹、吉川幸治郎ら京都学派の面々でした。



  ♪
(読者の声2)「真実を見つめる都民の会」では、「偽装大国日本」と銘打った「パネル展」」を開催します。
期間は1月31日から2月2日までの3日間です。場所は地下鉄後楽園駅前、文京シビックセンター一階、展示室2・アートサロンです。 
「つくる会東京支部」ホームページに案内チラシが掲示されています。
http://tsukurukaitokyo.hp.infoseek.co.jp/
さらに2月2日(土曜)にビデオや映画を観ながら歴史問題の争点を研究します。  
ご関心のある方はぜひご参加ください。参加費無料です。会場は、文京シビックセンター地下1階 学習室です。
プログラム!) 東京裁判に関するビデオを題材とします。 前編(いわゆる「A級戦犯」の尋問調書から)  10:00−11:15
後編(パール判事の問いかけたもの)      11:15−12:10
プログラム!) いわゆるB級戦犯・岡田資中将の法戦(題材:新作映画『明日への遺言』)                   12:15−14:05
なお同じ会場で15:00から、西尾幹二先生による「特別講演」が開かれます。
講演 『「GHQ焚書図書の開封」刊行をめぐって』
〜日本人はなぜこんな大事な文献を放棄してきたのだろう〜
こちらは入場整理券を発行しますので、お早めにお申し出ください。整理券発行場所は、1月31日から開催される「パネル展」会場の受付です。
連絡先 090−2410−2431(小野)
以上 「真実を見つめる都民の会」からの御案内です

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【お知らせ】
 ーー台湾は中国領ではないーー
 2・3「偽造地図を追放せよ!」緊急国民集会が行われます!

 日 時:2月3日(日)午後2時〜4時(1時30分開場)
 会 場:文京区民センター 3階 3A(文京シビックセンター斜向い)
     【交通】都営地下鉄:三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分。東京メトロ:丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩3分。JR総武線「水道橋駅」徒歩10分
 プログラム!)「学研地球儀で暴かれた中国監修の偽造地図」永山英樹氏(台湾研究フォーラム会長)。!)「台湾を中国領とする外務省ホームページ」柚原正敬氏(日本李登輝友の会事務局長)。!)「台湾を中国領と教える地理教育」西江智彦氏(「台湾週報」編集部)。!)「外登証問題−中国扱いは地図だけではない」林建良氏(メルマガ「台湾の声」編集長)。
!)決議文採択
参加費:無料
問合せ:台湾の声編集部 koe@formosa.ne.jp
主 催:日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム、台湾の声
協 力:李登輝学校日本校友会、維新政党新風埼玉県本部、日台交流同友会、台湾出身戦没者慰霊の会
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(((((((( 最近の書き込みからダイジェスト)))))))))))
[ 宮崎正弘 VS ジム・ロジャーズ ] 2008/1/25
 ジム・ロジャーズの投資スタンスは現地に直接赴き、自分の足で歩き、調査することです。宮崎先生のジャーナリズム手法と同じと言えます。
しかし結論は真逆のようです。決着を見るには、10年くらいのスパンが必要なんでしょうね。 
A株の先行きについて楽観的な見通しを示した。同氏は中国株全般のホールドを推奨。個人消費関連や製造業など一部銘柄については買い場との見方を示した。 ファンダメンタルズは依然良好で、実体経済は成長を続けるとの見通しを示した。このため、株式市場についても先行きは明るく、調整相場は優良銘柄への投資の好機と指摘。
 
[ 文句はサイバーエージェントに ] 2008/1/24
 投稿欄が改行できないのはサイバーエージェントだから仕方がないでしょう。菅○一勢だか岡崎よし○きだかの情報商材だかマルチ商法と共謀している「まぐま○」よりましです。スパイの国ではちなみに「いっせい」はジョンイルと読む。もちろん「まぐなんとか」は国賊だらけですね。情報漏洩もひどいですよ。敵だらけですので、彼らはそのうち変な最期をとげるでしょう。まったく社会性の無い反日活動家ばかりですが、なぜ身柄確保しないのでしょうね。まだメルマのほうがましでしょうか。当局もサイバーエージェントの連中に関しては泳がしておりますからね。なぜ、宮崎先生がメルマ主体でやっているか、ご一考を。
 
[ 名無し ] 2008/1/24
岡本さんの話が出ていましたが、彼は信用していません、歴史を知りません、現場も知りません。信用すると途を間違えます「芯」が有りません。誹謗で済みません、つい本音で。
 
[ 名無し ] 2008/1/24
投稿にも良い意見が多いが行をあけていないので 読みにくくついパスしてしまいます 惜しい 残念 
 
[ 涼風会支持者 ] 2008/1/23
洞爺湖サミット会場ウイ○ザーホテルについて。http://alternativereport1.seesaa.net/article/80170966.htmlより以下、抜粋。<<<多国籍企業、多国籍銀行の「所有権」は、その株式の「集積」として表現されるが、現在、一組織として多国籍企業の最大の株式所有主は、ロー○・カ○リック教会=バ○カンである。○チカンは、宗教組織ではなく、一つの「投資ファンド」である。利益のためであれば、喜んで戦争を引き起こす。バチ○ンの下僕として活動するドイツ系貴族ザクセン・コブルク・ゴータ一族が、ベルギー国王一族である。このザクセン・コブルク・ゴータ一族の末流が、英国王室○ィンザー家である。>>>その○インザーホテルに一番宿泊しているのが、特定アジアや半島人です。北海道南端、襟裳岬にもユダヤ系巨大ホテルが二件もありますね。経済活動という観点から見ると採算が合うのか?・・・極めて不思議な状況です。なんとなくロシアのサハリン2と絡みがあるのはわかりますが。なぜか地元北海道新聞始め、大手新聞やテレビもニュースにならないようですね。すでに諸外国に占領されている状況といわずに何と言うのでしょう?さて、サミットがある地域の議員と襟裳岬の地元議員は誰でしょうね。靖国神社で日本人の高齢者が中国人に暴行されても報道すらされない日本はこの先大丈夫なのでしょうか?
 
[ 名無し ] 2008/1/23
事実を知りたいのに 新聞テレビからでは不可能です。ですから宮崎さんに期待します。頑張ってくださいませ
 
[ 洞爺湖サミットと若手議員のつながり ] 2008/1/22
北海道で札幌市立藻岩高校出身、筑波大学出身の議員がいるが、メディアコントロールでもしかしたら宮崎先生のメールマガジンをお読みになっておられるハイ・インテリジェンスの皆様も「あいつはだめな奴」と洗脳されているのでは?と思い、少々援護を。私の知る限り、彼を攻撃しているのは在日スパイ集団です。北海道のわが国のエージェントは買収されており、多くが二重スパイのため信用できない状態。本庁も内定を入れています。馬や牛関係に在日が多いのは地元で周知の事実。黒いうわさのたえないホテルでのサミット開催も色々あるのでしょう。某議員の大学体育会の先輩で女キャプテンの夫がいるが、その父上は宮内庁関係の書家である。彼の周りで悪いのは母校の高校で当時監督だった人物である。部員の母親に手を出したり、生徒に手を出したり、やりたい放題であった。そういう人物が今ではほかで校長に収まっている。それが札幌の、北海道の教職員組合の実態である。こういう国賊は必ず天罰が下る。○方何某よ。すすきので好き勝手やっていられるのも、いつまでか?あまり卒業生や諸先輩の足を引っ張るな。お前のような国賊に先輩ヅラされる後輩議員の身に少しはなれ。筑波でもお前の評価は「全員が手を引いている」からな。酒の勢いを借りて看板を出しまくる。誰のせいでもない。せめて最期は男であれ。
 
[ 名無し ] 2008/1/22
今日のお話「水大国」、産経でも日本が世界一の使用量と記事にありました、先日フランスのミネラル・ウオーターが自動販売機に有りました、バカな処に外貨を使うものと呆れて居ましたが、中国から日本を見ると北海道から「水」パイプラインを引きたいと考えているのではないでしょうか?
 
 
[ すでに中国はここまで占領している ] 2008/1/22
東京のど真ん中「吉祥寺」がここ最近ハンバーガーショップ、コンビニエンスストア、美容院、整骨院など、無資格の第三国人がものすごい勢いで増えている。仲間には無料で食料や医療を施し、日本人から搾取する。人材派遣会社、ネットカフェしかり。非常に巧妙な動きをする。仮想敵国もさるもの。くしくも前安部晋三総理の出身大学、成蹊大学グループのお膝元である。吉祥寺は世田谷の烏山と同じく、新興宗教団体が支部を造ってひしめいている。オウム真理教は烏山に逃げる前、吉祥寺の隣の西荻窪が発祥地である。日本国の首都東京のど真ん中で起きている現実である。いまだに井の頭公園バラバラ殺人事件の犯人「達」は捕まらない。もう少しで時効がくる。中央線で一番治安が悪く、日本人に不動産が売れない地域、そして三国人が政治経済活動に完全に溶け込んでいるのは立川であるが、もともと多い吉祥寺も時間の問題かもしれない。宮崎先生のマクロを東京というミクロに落とし込むとよくわかります。
 
[ 一般読者 ] 2008/1/21
米国の中国論では、(正しいかどうかは分からないが)中国は台頭する、との主張に、では日本と組んで中国を抑えようとの展望を主張する論説が皆無のような印象を受ける。そもそも、ここまで中国が奇形的に経済成長した理由のひとつは、日本叩きも視野に入いっていたであろう、米国の人民元安の放置だったろうし。米国の日本嫌いこそ、今後の日本の真の脅威あり危険と思えます。
 
 [ 名無し ] 2008/1/21
私は中国製品は一切買いません、洋服も40年来体系が変りませんので(努力は自分の義務ですから)ズーと取替え引き換え、安物買いの銭失い、けちな物は買わないほうが良いですよ、チャンコロモノなど100年早い。中国・韓国は基本的に日本とは異なるのですから只のフレンドで良いのではないでしょうか。
 
 
[ 名無し ] 2008/1/20
1月16日付け、KI生、尼崎様大東亜戦争否定論に関して、私も世の評論に納得がいかない苦悶の日々でしたが。大発見。昭和17年4月31日、朝日新聞社発行の朝日新選書『華僑潗記』根岸吉(吉には人偏がついています)著。華僑の分布から華僑の金儲け組にも反共、親日、ノンポリあり、その中で対日動向、反蒋華僑の台頭、大東亜戦争と華僑の新動向が書かれています。各種の対華僑政策、大東亜共栄圏建設、華僑の態度と一視同仁、大東亜共栄圏における華僑の使命。孫文の軍資金を調達した反共華僑と援蒋華僑の東南アジアにおける、米軍による支援も入り乱れての長期戦乱です。最近、横浜の船の博物館長をご経験のキャフプテンや、ビルマに遺骨を拾いに行かれた方々から聞いた話も加えると。日本軍とそれらの現地人との混乱。敗戦後、それでも帰らないでくれ残ってくれ、戦い方を教えてくれと頼まれふみとどまった日本軍残党の話。そして結局、白人列強から独立を実現したアジア諸国の果実の理解に到達です。私も勉強中。勇気をだして頑張りましょう。純粋な日本国軍の大東亜戦争はあったのです。あの、あの朝日新聞記者の、あの戦時のさ中の綿密極まる記述ですゾ。ぜひご一覧を。
 
[ 投資家 ] 2008/1/20
http://ovhin.blog56.fc2.com/blog-entry-374.html どうやらジム・ロジャーズ氏は、中国の環境汚染問題、水資源枯渇問題について知っているようですね。しかし彼はこれを逆手に取って大きなビジネスチャンスが来ると考えているようです。宮崎先生は、ああした問題で中国は混乱状態になると考えておられるのですよね?
 
 
[ 投資家 ] 2008/1/20
ジム・ロジャースを代表とするアメリカの投資家は中国に対して非常に楽観的、ポジティブな考え方を貫いています。 http://www.gamenews.ne.jp/archives/2007/10/post_2788.html 中国経済は”まだ”バブル状態ではない http://www.translink.co.jp/news/news.html?news_id=103903&tag= 中国株のホールドを推奨、著名投資家のロジャーズ氏 宮崎先生は、彼(ら)についてどう思われているのでしょうか?
中国に過大な幻想を持つ、欧米人によくあるタイプと思われているのでしょうか?ただ、彼(ら)は株式投資のプロであり、単にイメージだけで投資しているとも考えにくいです。人生の終わりにかけて最初で最後の大失敗をやらかす?
 
 [ 名無し ] 2008/1/18
自衛戦争論、日本の戦争はズーと自衛戦争なんですね。特にだらしがないの中国が大国・大国と言われながら対応も出来ず、日本一国だけが欧米と対峙しなければ生きていけなかったのです、アジア植民地化の原因は中国の無能のせいと言う事が未だに理解できていないのです。韓国企業の徹退?余り計画性の無い人達ですから無闇やたらに出掛けた結果、仕方が有りませんが、日本企業も「程度」問題引き際が大事ですね、裸にされてからでは遅いのですから〜と言って戦前の「仁丹」や「歯磨き粉」の比ではないほど深入りしました、森ビルなんて何で出るのか判りませんでしたがプラスは有るのでしょうか?最近の地球儀会社などを見ていると共産党を理解していないのではないかと肌寒くなります。日本の田舎共産党しか見ていない田舎者が分家の共産党の複雑さについていけないのでしょうね、本質は「清」などの歴代王朝と変らないと思います。明治の維新には「武士」がワンサカと居ましたが平成の世は60年の平穏・人任せ武装でやって来た人達ばかり付けを払わせられる事に成りませんか、怖いです。
 
 [ sprit ] 2008/1/17
副島隆彦(かつて宮崎先生はその性、狷介なりと評した、私も同感)の近著に先生の著作に言及したところがあります。中華人民共和国は平和的に膨張していくそうです。ほんとかな
 
 [ 東京都  KI生 ] 2008/1/17
サブプライムローン問題:アラブ・中国の国家ファンドや邦銀ではなく、一人勝ちのゴールドマンサックスに救済させれば良いではないですか!!誰もそれを指摘しませんね。
 
 [ 名無し ] 2008/1/17
日中戦争が侵略だったか、大東亜戦争が侵略だったか?これは満州事変以後を裁判した連合国のトリミング操作により作られたものではないでしょうか。日露戦争の原因を作った義和団事件。ロシアの満州占領と朝鮮半島への干渉(19度線以北の租借要求)。シナ人政権の日露戦争以後の反日政策。国民政府軍の北伐による1927年の南京事件、1928年の済南事件、、、などの日本居留民保護の必要性からの満州事変の原因をみれば防衛的であったのはまぎれもない歴史事実です。 
 
[ 名無し ] 2008/1/16
台湾の重要性を語る人が少なすぎます、軍事を放棄した弱点、モロに日本人全体がボケて来たのです。自衛なんて軍事力でも抑止力でも有りません、”攻撃は最大の防御なり”、”備えあれば憂いなし”、双方とも日本人の頭の中から消えているのですね。
 
[ 名無し ] 2008/1/16
2052号付け「KI生」様へ。宮崎先生の触れられた件、詳しくは米上院の軍事及び外交委員会における1951年のマッカーサー証言かと思います。題名は「MILITARY SITUATION IN THE FAR EAST」、一例としてこの議事録のp.57にこうあります。 — “They feared that if those supplies were cut off, there would be 10 to 12 million people unoccupied in Japan. Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.” 他にも日本が対米戦に踏み切る以前に米国が日本と交戦中の重慶政府へ軍事支援(戦力投入含む)を為していた事実、世界的に見ても殊更航空戦力の比重を高めた皇軍にとって、低質油を含めた石油の総輸入量ではなく高オクタン油こそ重要であった実情(国内でのハイオク精製は実質期待出来ないレベルでした)、これらも兼ね合わせてお考え頂ければと思います。(TM生)
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  • 名無しさん2008/01/25

    ニック・リーソン公式HP:http://www.nickleeson.com/も必見。



    空取引による損失が大きい、とのこと。



    仏中銀:ソシエテ・ジェネラルでのトレーディング不正行為を調査へ、、、とのことです。



    共和党はマケインが急浮上



    偶然でしょうか。





  • 名無しさん2008/01/25

    韓国企業が夜逃げしました、賢い奴です、日本企業に終身雇用を押し付けようとしています、アホですね、初めから判り切った事、中国さんは日本の真似をしているのです、日本も十数年遡るだけで中国のやり方は見えるのですが、再度「アホ」ですね。