国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2008/01/17

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成20年(2008年)  1月18日(金曜日) 
通巻第2054号  (1月17日発行)
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(((((( 今週の書棚 )))))))

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越前谷儀仁『デビルドッグ』(並木書房)
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 日本人でありながら米国海兵隊の一員として、イラクへ行って実際にテロリストたちと戦った男がいる。
米軍最強軍団「海兵隊」の正式な戦闘員となって、著者は激戦のあったファルージャへ赴いた。死と隣り合わせの軍に、なぜ、この日本の若者があこがれたのか?
本書は米海兵隊日本人伍長が実体験を綴ったイラク戦記でもあり、思わず引き込まれて、一気に読んだ。

著者は千葉県の武骨な高校に通いながら、軍関係の雑誌を読んで、いつかフランス外人部隊に入ろうと考えていたという。漠然と、つまらない、平坦の人生より、そこに「何かがある」と直感的に行動をおこす性格のようだ。
母親が「高校だけは卒業しておくれ」と言った。高校を中退してまでのフランス外人部隊行きは見送った。
越前屋くんは高校を卒業後、まずは自衛隊へはいった。
もっとも激しい訓練をする空挺部隊を志願し、四年いた。除隊し、グリーンカードを取得して米国へ渡る。自衛隊をやめるとき、そのことはいえなかったと正直に書いている。
米国へ渡りアルバイトをしながらチャンスを待っているうちに、911テロに遭遇した。
 「いまこそ、海兵隊へ」、躊躇なく入った。
一直線の人生だ。

過酷な入隊訓練を繰り返しながら、やがてアフガニスタン赴任と思いきや、所属部隊は急遽、イラク派遣となった。
アフガニスタンから、米国はイラクへと戦争を拡大させていた。イラクの戦闘現場に二回に亘って派遣され、合計一年近くを戦い、米国へ戻って除隊した。
 だが、友人が歓迎パーティをしてくれても違和感を抱いた。「自分の居場所はなかった」。
 嗚呼、このあたりの記述は「現代版ランボー」ですかね?
 これから新しい人生、いかなる試練に遭遇しようとも、この著者なら危機を乗り切って、面白い人生を送るのではないか。日本にくすぶっているよりアメリカ軍には素敵な人生の鍛錬と修養の場でもあったようだ。
 軟弱な徒、口舌の徒は、この本を読まない方が良い。

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(読者の声1)貴誌昨日付けのコメントで、 「日本の金融機関が旺盛だったおりに微罪で大和銀行を起訴し、ついに在米大和銀行の攻撃から、日本に金融恐慌を引き起こさせ、BIS規制を押しつけ、要するにライバルをけ落としたのがウォール街でした。
その前にもウォール街が中南米への焦げ付きで危なかった折にも、住友はゴールドマンサックスへ500億円を出資したりして、ライバルを救った。だが、バブル崩壊後の日本で倒産する山一証券を救出せず、底値を買いたたいたのがメリルリンチでしたね?
 日本には「敵失」に立ち向かう、つまりライバルを蹴落とすというゲーム感覚がないのです」。
 と書かれてゐました。

全くその通りで歯がゆいばかりです.「世界は悪意に満ちてゐる」とは高山正之氏の名言ですが,唯一の例外が日本なのかもしれません。
あと何十年かすればエゴイズムの衝突に疲れた世界がこの日本の美徳に気が付き,見習はうとするかもしれません。
しかしそれまでこの国が持つかどうか.
(NN生,横浜市)


(宮崎正弘のコメント) なんとか、持たせるよう皆で努力したいものです。高山さんの本は「世界は腹黒い」(高木書房)では?タイトルではなく、名言とすれば、まさしくそうですが。。。



    ♪
(読者の声2)  読者の声2の尼崎のKI生さんへの宮崎先生のコメントが無いのは、ここで、みんな一緒になって考えようといわれているのだと勝手に推測し、「7月末の日本の南部仏印進駐は、どのように解釈されていますか」という設問に対して回答したいと思います。
 「KI生」さんは、その当時のアジアにおける植民地の状況をご存知だと思いますが、当時1940年の6月にはパリがドイツに占領され、ベトナムは、本国の支援の得られない不安定な状況にありました。
 インドネシアや、香港、ミャンマー、インドも同じような状態で、アジアの諸国が独立運動をするには最高のタイミングだったと思います。
 しかし長年の植民地政策(愚民化政策)のため、東南アジア各国の統治組織が有効ではなく、そのため、日本が台湾で成功したような政府組織を各アジアの国にも植えつけようとしたのだと思います。
 もし日本が進駐しなければ、間違いなくアメリカがその跡目を狙って、アジアに対しての確固たるプレゼンスを築いた事だと思います。
そうすれば、フィリッピンの二の舞となり、アジアから白人を追い出すという一つの目的は達成できません。
 (この考えは松岡洋右がアメリカ留学時に体験した人種差別や、樋口季一郎少将がヨーロッパにいた時にユダヤ人に対する差別。古くは高杉晋作が上海で見たイギリスの中国人に対する横暴さなどから当時の指導者層に根強くあったと思います)

 もう一つの目的は、当然、天然資源の確保にあったと思います。
その頃の天皇陛下は何とかアメリカとの開戦を避けたいと心を砕いておられましたし、近衛・ルーズベルト会談を模索した時期でもあったようです。
 アメリカがどうしても日本を戦争に引きずり込みたかったのは、これを機にアジアでの植民地を増やしたかったからで、地政学的に見ても、東南アジアを押さえるということは、中東の油田からのシーレーンの確保にもなり、アメリカのアジア経営がより一層やりやすくなるからです。
 禁輸してABCD包囲陣なるものを形成したのは、資源さえ絶ってしまえば日本は干上がるし、暴発しても今ならとめられると思ったのでしょう。
世界各国を巻き込んでの大戦は、一つの利害だけで図ることはできませんが、児玉源太郎や伊藤博文のような大局を見通せる政治家がいたら、もっと違っていたのではないかと思います。
   (MI生)


(宮崎正弘のコメント) すみません。代弁していただいたようで。。時間がないので、小生のコメントはいずれ。



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(読者の声3)  大東亜戦争の背景と共産主義勢力の浸透について:
『大東亜戦争とスターリンの謀略』(三田村武夫著)が紹介されていましたが、以下のブックレットも参考になります。
「歴史の書き換えが始まった」〜コミンテルンと昭和史の真相〜(中西輝政・小堀桂一郎)
購入申し込み先:日本会議事業センター(TEL03−5428−3723、FAX 03−5428−3724)
 この本は、一般書店では購入できないかもしれません。
同書は、「大東亜戦争とスターリンの謀略」はもちろん、最近公開された米ソの機密資料などをもとにコミンテルンが如何に日本を開戦・敗戦に引き込んでいったかをあぶり出す良書だと思います。
朝日新聞が共産勢力に乗っ取られたのは、戦後の共産化ではなく、それ以前であり、大陸への侵攻、南進、対米開戦などをあおった世論形成は共産勢力による日本敗戦革命工作の一端であったとすれば合点がいきます。
民主主義勢力(日米)は全体主義国家(コミンテルン)の工作に如何に弱いかということ。歴史観の変わる1冊となると思います。
    (H生、神戸)



    ♪
(読者の声4) いつも卓越した、本物のニュースの配信有難うございます。
先生の本はほとんどすべて、取り寄せて、勉強させていただいております。
ご紹介のありました御新刊「崩壊する中国逃げ遅れる日本」 アマゾンでは在庫切れになっていますが、未だ出版されていないのでしょうか?
貴誌2030で配信されました、華南地区軽工業工場の倒産、移転ですが、先日東莞の日系の雑貨の工場の方が来まして、その話になりました。 
靴工場は原料供給の、皮屋(ほとんどが零細で、大手は数えるほどしかない)が、最近の環境問題に対処できず、廃業または中国内陸へ移転してしまったので、操業が出来なくなったそうです。 
以前のお目こぼしも、今回は色々な毒産品の問題で、汚水処理施設など改善が出来ないところは、潰れても止む無しの姿勢になったようです。また新しい労働法により、1ヶ月(だと思いますが)でも働いた場合、今までのように、簡単に首に出来ず、以前は実質650元位だった工賃が、倍近くの負担になるので、採算が全く合わなくなったようです。
玩具工場も、同様でしょう。
また、伝聞として教えてくれましたが、日本の大手衣料向けの工場はベトナムへの生産移行を強く言われているようです。日本側の説明はアメリカの”チャイナフリー” と同じ理由だそうです。 
ベトナムもすぐ同じようになると思いますが。
この日系の工場は、当初より高級品の製造に特化していますので、工賃など、諸条件も格段に良く、やめる者もほとんどなく、工賃も周囲が自分たちの水準に近くなってきただけで、何の影響もないようです。材料も輸入材が多く、熟練工を大事にして、いいものを生産しています。
こういう工場は雑貨の工場ではめずらしいと思いますが、安定、安心して使えるので、大事にしています。 
    (香港読者)


(宮崎正弘のコメント) ご指摘のようにベトナムは中国人で溢れ出しました。ラオス、ミャンマーは中国の経済植民地です。
 ならば次は? バングラデシュとスリランカ、そしてパキスタンでしょう。
中国人はどのような危険が待ち受けようともカネのためなら平気で進出します。いや、現に数万社が進出済みですが、日本企業はどうでしょうね?
ところで拙著新刊は近日中に香港の書店にも出回ると存じます。



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(読者の声5)  最近、物議を醸したG社が中国で製造した3万円近くもする高機能地球儀は、マーカーを当てると音声ガイダンスでその国のことをいろいろ教えてくれるスグレ物です。
地球儀というと思い出すのが、小学生低学年の時親に組み立て式の地球儀キットを買って貰ったことです。
コート紙に印刷された紡錘形の紙片を切り取って経線を合わせながら球形のプラスチックに、糊で貼り付けて作製するのです。手作りの地球儀ですから大切にし、机に置いて毎日眺めつつ擦っていました。
さてG社が醸した物議というのは、台湾国を「台湾島」と表記し、中国と同じ色で塗ったということです。これは“中国政府の指示に従った”結果だというのですからまことに分かり易い原因です。
これ以外にも帰属先が未定の無主地であるはずの樺太の南半分や北千島列島(北方領土より北)をロシアと同じ色分けにしているそうですから、面妖な会社ではあります。
いずれにしてもG社は“中国政府の指示に従った”と明言しているのですから、ウソではないでしょう。ならば、G社の顰に倣って中国批判を繰り広げている言論誌は、コストも安いし中国で編集作業をすればよいでしょう。 
中国政府の癇に触れる内容について書き直しを命じられたら、その部分の字体をゴチックに換えて“中国政府の指示に従った”として書き直す前の部分と併記すればそれだけで話題になります。部数の落ちている雑誌は一度検討してみては如何でしょう。
   (有楽生)


(宮崎正弘のコメント) そうそう。台湾で、この問題、「自由時報」だけが、カラー写真を大きく配して報道しました。
国民党系の「連合報」と「中国時報」には小さな記事をさえ発見できませんでした(すくなくとも小生の台湾滞在中は。。)。。。。
 中華思想統一組から言えば、「なんで日本人がそんなことで騒ぐの?」という感じでしょうね。
台湾を支配した外省人の地理感覚はまさに「台湾島」ですよ。この点で北京政府と通底するものがあります。

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宮崎正弘の新刊
  『崩壊する中国 逃げ遅れる日本』(KKベストセラーズ、1680円)
 http://item.rakuten.co.jp/book/5351124/
 (上記サイトは「楽天ブックス」です。在庫あります)
 
   大好評 発売中!
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 本書の目的と取材の背景 
                             宮崎正弘

日本にはびこる中国論はどこかおかしい。
すこぶる面妖な記事に溢れていて日本のメディアだけに頼っていると読者は確実に中国を見誤るであろう。
これほどの国際化の時代にありながら、世界に孤立するかのように中国を礼賛したり、いたずらに脅威視したり。冷静に客観視する努力がすこし足りないのではないか。
嘗て文革中に、「文化大革命」なるものは中国の人々が清貧であっても、高潔な文明をもとめる戦いであると突拍子もない礼賛を繰り返していた一群の「評論家」「中国通」がいたが、むごたらしい暴力の実態が明らかになると沙汰止みとなった。あのとき文革の本質が毛沢東と劉少奇ら実権派との壮絶な権力闘争ではないか、とみていたのは柴田穂(当時、産経北京特派員)ら少数だった。
中国には蝿も蚊もいないと惚けた報道をした中国学者、新聞記者、作家連中も、いまの世界最大の環境破壊、大気汚染、伝染病の元凶であるチャイナの実態を前に沈黙して久しい。
「日中は一衣帯水」、「同文同種」、「永遠の友人」を呼号し、もっと贖罪意識を抱いて中国の発展に尽くそうといって中国の暗部にはひたすら目を瞑ってきた人々も、天安門の学生虐殺事件(八九年六月四日)以後は、論調をぐるりと変えた。
一九九〇年代後半から「改革・開放」が軌道に乗って、中国経済が日本の援助と海外華僑の投資によって離陸し、高度成長を誇示するようになると、中国経済は恒久的に発展する、だからもっと大々的に投資しよう、不動産と株を買おうと、イケイケドンドンをあおる経済新聞、それでも南京の嘘放送を意図的に宣伝して反日謀略に加担する新聞と、そして日本の国益から対中政策の自制をよびかける保守の新聞とに分かれた。
 それでも日本の中国論調はおかしいのである。
 (中略)
 いまの中国はのた打ち回る巨大な龍に似ている。
 共産党幹部が共産主義を信ぜず、破天荒の拝金路線を突っ走り、企業家は利益を海外へ隠し、独自の技術を開発する暇があれば、海外から盗み出せとばかり倫理のない商行為を繰り返し、つまりは誰も国家全体の利益を考えないから中国は大気汚染、自然破壊、砂漠化、水の枯渇、所得格差の広がりに無頓着でおられるのだ。
 だが、特権階級の豪勢な生活を怨嗟する民衆、百姓らはいずれ不平兵士や学生と組んで大規模な反乱をおこすのも、中国歴史の本質に横たわる明日のシナリオのひとつ、株式市場や高騰した不動産市場が暴落をおこすのは、近未来のシナリオではなくて、いまや時間の問題でしかない。
本書で同時に強調したいことは、そうした隣国からもたらされる経済的津波に対応できる態勢が日本にはないことである。

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((( 宮崎正弘のロングセラーズ )))

『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』(徳間書店、1680円)
『2008年 世界大動乱』(改訂最新版、1680円。並木書房)
『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊、1680円)。
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
『三島由紀夫の現場』(並木書房)
   http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  • kanagawa k.s2008/01/18

    副島隆彦はやや左である、米国わ強欲金融グループに乗っ取られている、(ユダヤに)であるが、米国を攻撃するのわ、良いがチァイナ、グループも、同じだ、北京学園を早大内に開校を、許可したのわ。誰が許可したのか、知りたい。表面上語学研修でスパイ活動の拠点である、事は明白である、それも世界200ヶ所とわ、恐れいつた物である、アフリカにわ兵隊つき労務者の輸出、日本へわ、犯罪者の輸出、台湾、ガム島にわ、売春者の輸出、世界各国にわ、スパイ網の構築、金の力にかまけて、やる事が悪い。安物を世界にバラまき、デフレを輸出し先進国の賃金を押し下げている、グローバルスタンダードとわ、世界の中産階級の破壊、と社会チツジヨを

    破壊しつづける、これお阻止すべき、法律を、作らないかぎり、チャイナのレベルに引き下げられる、各国にわ夫々の文化があるのだ、自国民に3ん度の食事の、心配をさせない、ないのが政治家の務めだ。

  • sprit2008/01/17

    副島隆彦(かつて宮崎先生はその性狷介なりと評した、私も同感)の近著に先生の著作に言及したところがあります。中華人民共和国は平和的に膨張していくそうです。ほんとかな