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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:12/20


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月20日(木曜日) 
通巻第2033号  増大号
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((((((( 今週の書棚 )))))))


   ♪
山崎厚子『秋瑾 火焔の女』(河出書房新社)
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 あの革命前夜、清朝の腐敗堕落にたちあがり新政治を目指した烈女がいた

 ▽
 男装の令嬢といえば、川島芳子(満州浪人の頭目だった川島浪速の養女。本当はカラチン皇女。またの名は「東洋のマタハリ」という)。
 革命烈士はと言えば、男と相場が決まっているが、革命列女が孫文の時代にいた。
 その名は秋瑾。清朝末を駆け抜けて革命前夜の裂帛の精神を遺した。
本書の主人公である。幼名を玉姑、あざなは玉叡。山崎厚子さんの『秋瑾 火焔の女』は、彼女の全生涯を追及した労作となった。
のちに中国近代史に燦然と名前を残ることになる秋瑾は、たまたま父の赴任地だったアモイで1874年に産声を上げた。
アモイの沖合いに浮かぶ風光明媚なコロンス島で幼年を過ごした。
この地は鄭成功の拠点でもある。はるか、後年にこの島を訪れたニクソンは、あまりの美しさに滞在を延ばそうと言ったほどの名勝。
彼女は寧波、上海、台湾と外国の租界で育った。誕生日は、「あの満州娘(西太后)」と同じだった。
 生家は裕福で、男勝りの育て方をされながら、十九歳のときに湖南省の曾国蕃につながる家柄(大財閥)の息子に嫁ぐ。といってもすぐに花の都・北京へ移り住み、革命思想に目覚める。
 夫は裕福な家業を孜々と続けるほかに変哲もなく、子供をふたり生んでからも玉叡は「女性の限界を超えて「人生、何事かをなさん」とする野心を消すことができなかった。
 やがて米国留学を思い立つが、途中、日本へ留学し、川田歌子の門をたたき実践女子大学へ入学した。
おりから在日留学生の間に猖獗を極めつつあった打倒清朝の革命運動に身を焦がす。
日本には宋教仁がいた。孫文がたびたび日本に金集めにやってきた。仙台には魯迅が留学していた。宋教仁は、後年「中国国民党」を事実上采配する大指導者となるが、袁世凱の差し向けた刺客に暗殺される。
ともかく革命烈士の多くが日本にあつまった。
留学生の革命諸派は明治維新の精神を学び、またスポンサーのひとりでもあった黒竜会の内田良平の屋敷にあつまって大同団結を誓った。中国革命同盟会の誕生である。
秋瑾は折江省の分会長を任命された。湖南省出身者がもっとも多く、彼女は嫁ぎ先が湖南省の財閥だったことは述べた。後年の毛沢東、劉少奇も湖南省閥である。
秋瑾は孫文の右腕だった宋教仁の薫陶を受け、愛国心、中華復興、歴史を学んだ。弁舌さわやかにして剣戟も舞う。山崎さんは「中国のジャンヌダルク」とまで比喩する。
孫文に一度は、食事にも誘われた。


▼明治を駆け抜けた烈女は日本で革命思想の深化を成し遂げた


彼女の演説会には多くの人があつまり、その人気は浪曲師=宮崎滔天に並んだとまで言われた。留学したのが実践女子大だったため、日本髪を結い、和服を着こなしたが、背中にバーゼル拳銃、短剣をつねに携行したこともあるという。
あらたに革命資金を調達するため、いちど中国へ戻るが、新しい時代の女性を養成するための学校をつくれと誘われ、膨大な軍資金を実家などからせしめて開校した。初代女性校長。激しい革命論をぶって、官憲に睨まれた。
 公緒三十三年(1907)、秋瑾は杜撰な武装蜂起計画がばれて拘束され斬首された。
 魯迅は悲嘆に暮れ、彼女をモデルに小説を書いた。多くの革命家が、彼女を列女の先駆者としてあがめるようになった。
ゆかりの紹興には秋瑾革命記念館が開設された。評者(宮崎)は、この記念館の模様を、拙著のどこかに写真入で紹介した記憶がある。
いま手元にないので、どの本であったか、思い出せないけれども、たしかに日本の或る料亭で孫文と語らう彼女、剣戟を舞う颯爽とした写真が残っている。颯爽とした美女である。

 さて著者の山崎厚子氏は89年六月、天安門事件を逃れて紹興へやってきたおりに、この記念館で秋瑾にめぐりあい、爾来二十年、本書の構想をあたためた。
ノンフィクション・ノベルに仮託して、この不出世の英傑を伝記に仕立てたが、史実に忠実なため、創作的ロマンと躍動がやや希薄になるのも仕方がないだろう。
ロマンスも小説化すれば、創造力たくましく、あの時代の雰囲気を活写できただろうけれども、それが、ノンフィクションの宿命かもしれない。
しかし封建的な清朝末期を、かくも烈々たる革命女性が生き抜いたという歴史の側面が、あの国の、あの時代にはたしかに存在したのだ。
 蛇足ながら、小生も紹興に行ったおりには、魯迅が毎日かよったという喊享酒店にとまり、大きな黒豆と蟹の足を紹興酒につけて酔わせたつまみを肴に、酒蔵からでたばかりの特別な紹興酒を飲んで、往時を偲んだのだった。
紹興は魯迅が生まれ、周恩来が育ち、秋勤が学校を開いた。壮大な魯迅記念館の対面が周恩来旧居。そこから二キロほど表通りへいくと秋勤の記念碑がある。
紹興は日本から直航便のある杭州に近く、上海との対岸・寧波へも長距離バスで二時間の距離。滞在は三日に及び、彼女の記念館(秋謹旧居)にも、二回行った。
解放南路を中心街から二キロほど歩いて、新僑ホテルの手前をまがった胡同に寂しく建っており、入り口が狭い旧居記念館は意外と奥行きがあり、愛用のモーゼル銃(レプリカ)、短剣。そして彼女が着用した和服の写真パネルや孫文との会見の絵が飾ってあった。
 そういう意味で個人的には興味津々の人物である。



   ♪
杉原志啓『音楽の記憶』(アーツアンドクラフツ)
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 杉原氏は徳富蘇峰の研究でしられる。故坂本多加雄氏の薫陶を受け、重厚な思想家の業績をたどる論考が多い。
 で、その徳富蘇峰研究家が、なぜ同時にサブカルチャー、とくにポップスに興味があるのか、分野違いの本をかかれるからには、きっと多彩な感性に溢れているからだろうか。
 評者(宮崎)にはほとんど無縁な世界だがプレスリーとビートルズくらいは知っている。さすがに歴史家の目をもつ杉原氏は、音楽を論じながら、その原典にさかのぼり、同時に当時の日本の世相を反省する文藝小説詩歌などの作品を紹介して、その時代の雰囲気がよくかもし出されていて感心する場面も多かった。



   ♪
石原萌記『歌謡の変遷にみる天皇制度の変化』(自由社)
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 歌謡を時代別に仕分ける方法はよくお目にかかるが、この本は歌謡の歴史を天皇制議論とともに、その時代の日本の空気、思想的背景に流れた雰囲気を嗅ぎ取る独特の視座から編まれている。
 こういう試みはおそらく初めてのことではないだろうか。
 第一部は「明治維新から日露戦争」まで変革の夢に燃えたリーダーを中軸に、歌謡が、いかに天皇中心の富国強兵という時代の空気を背景としているか、が強調される。
 抜刀隊の歌から紀元節、天長節の歌、君が代。嗚呼玉杯に花受けて、広瀬中佐などバラエティに富んでいる。
 第二部は「大正から敗戦までの、上官の命令は朕の命令だった軍」の思想が軍歌に反映されている様を描く。
 ♪「どこまで続くぬかるみぞ」は「討匪行」の歌。♪「天にかわりて不義を討つ」は日本陸軍の歌。人生劇場、旅の夜風、麦と兵隊もこの時代。
強硬な思想が跋扈した時代と誤認されがちだが、歌詞をみるかぎり自由な雰囲気が漂っていた時代である。ロマン主義にあふれ、とても暗い時代には思えないと評者(宮崎)なぞは思うのだが。。。
 第三部は「戦後解放」の時代に「反戦平和と奉仕心なき矛盾した社会」のなかで、何が歌われたかがひも解かれる。
 星の流れに、長崎の鐘など、叙情的な歌が戦後もあふれたが、アプレゲール、戦後派、サブカルチャーの登場によって「町のサンドイッチ」などの流行歌をかろうじて支えていた日本文化に根ざす伝統的な歌詞も、スーダラ節などのヒットによって壊れていく様が手に取るようにわかるのだった。 



  ♪
阿羅健一『南京で本当は何が起こったのか』(徳間書店)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 本書の書評は、多くの保守系メディアにすでに紹介がでたので、本欄では割愛することにして、代わりに次のご案内を掲げます。
 南京問題研究家として知られる阿羅氏は百人斬り訴訟でも最先頭にたって獅子奮迅の活躍をされていますが、このたび新書刊行を記念して出版記念会が開催されます。

           記
 とき       1月28日(平成20年) 午後六時(五時半開場)
 ところ      九段会館「真珠の間」(三階)
 会費       お一人 一万円
 問い合わせ    電話(3815)0721 FAX(3815)0786
 どなたでも参加できますが、上記へ予約が必要です。宮崎はもちろん出席します。



 ▲
 以下、ツンドクをさけるため著者名と題名を一覧し、これらはいずれも次の機会に詳しく書評をします。

福田恒存『福田恒存評論集 第八巻』(麗澤大学出版会)
石平 対談集『論語道場』(到知出版)
中村彰彦『東に名臣あり』(文藝春秋)
永山英樹『日本の命運は台湾にあり』(まどか出版)
山際澄夫『それでも朝日新聞を読みますか』(ワック)
  ほか多くの献本を頂戴しました。ありがとうございます。
正月休みを返上して読破したいと考えつつ。。。。
     ◎ ◎ ◎
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   ♪
(読者の声1) 台湾における総選挙問題についての先の貴誌の報道と、今回のそれを較べると、元気付けには今回の方がいいです。
 実状は、足して2で割ったところか?
 また、北京の圧力に米国が乗せられる愚、それに不可避の影響を蒙る日本が加担するさらなる愚鈍ぶりの指摘は明快です。また、先の高村外相の北京での発言「大丈夫です」にも露骨に出ています。
 要旨簡潔に台湾の現状を記した今回の記事、ここだけで済ますのはもったいないと感じました。どこかに発表できませんか。
(SJ生) 


(宮崎正弘のコメント) ご心配をいただき恐縮ですが、台湾の総選挙に関しては、年末25日発売の『正論』2月号にすでに書いております。
謝候補の来日前にゲラも終えており、記者会見の模様を挿入できませんでしたが、基本的な台湾政界財界のうごきを押さえております。



   ♪
(読者の声2) 18日、外人記者クラブで宮崎さんにお目もじしました。あの場所では、たしか三回目だと思います。最初は何方かと週末ビールジョッキをバーで楽しげに傾けておられました。
二回目は不肖からイブの晩にマスコミ寿司バーにお出で頂きました。そのときは永田町でのパーティーからイブの晩のラジオ日本の生番組出演の合間に立ち寄って頂きました。
18日は三回目、台湾の総統選挙に立候補される方の講演兼会見でした。
会見場の和やかな雰囲気は日比谷あたりの某所にはない外人記者クラブのよい持味です。
しかし小生は遣り取りを聴いていて、こんな和気靄々でよいのかと会見場の片隅で思いました。
シナ大陸に嚥み込まれてもいいと云うスタンスの野党候補を指導者にする決断を台湾の方々がしたのなら日本人はどうしようもありません。台湾を静かに見放すだけです。
《天は自ら助くものを助く》と云います。国の将来に危機感を持たず、誤った道を進もうとするなら仕方がありません。
日本人は日本人自身の安寧の道を別途探るだけです。
日本人は他国の民が下した選択を覆すことはしません。つまり日本人は内政干渉をしない民です。両国民の多くが連帯できればいいのでしょうが、それが一部の熱気に留まっていてはどうしようもありません。
総統候補は外人記者たちそして日本人に、もっと自国の危うさ、その危機意識を訴えるべきでした。
   (NH生、品川)


(宮崎正弘のコメント) 政治家に必要なのは、ときとして謀略、ときとして歌舞伎役者のような演技です。謝さんは善良すぎて、ちょっと陰謀家の側面がないのが心配です。
 しかし日本の政治家のレベルと比較すれば、相当に力量のある政治家ではありませんか?



   ♪
(読者の声3) 日)貴誌2032号に「次回の住民投票は、「台湾が国連加盟を『台湾』の名前で行う」(民進党)か、「国連に『中華民国』の名前で復帰するか」を住民に問うというもの”とあります。
国連憲章第五章第23条には、安全保障理事会のひとつに中文版では「中華民国」、英文版では「Republic of China」とあります。したがって、中華人民共和国は、「中華民国」の成りすましとして加盟しています。
もし、台湾が「中華民国」として加盟申請したらここのところはどうなるのでしょうか。
ところで、台湾独立か中国との統一かという国民投票ですが、私が総統なら国民に三つの選択肢に優先順位を付けるように依頼します。
−独立
−統一
−日本との統合ないし連邦
「統一」が最下位となる票が何%でるか。もし、10%以上でたら中国が如何に多くの台湾人に嫌われているかを明確にすることが出来ます。
さらに、もうひとつの現実的な利点は、独立と統一の二者択一の国民投票では、どちらが多数となっても政権にとっても国民にとっても危険な事態となります。
したがって、国民が率直に本心を表現することが困難です。
三者からの選択とすることで、どちらも50%以上獲得することは難しいので、安心して投票できます。
また、国民投票にお祭りの要素が入って、国民が気楽に投票できるようになります。
万一、「日本との統合ないし連邦」になったら、日本の与党も野党もどう反応するか、こちらもお祭り騒ぎになりますね。
    (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント) 国民党がいう「中華民国」としての国連復帰は時代錯誤的ですが、党是からしても、そう言わざるを得ない。
そうすると国連に居座っている「中華民国」とは、中国共産党が支配する中華人民共和国であり、国連憲章に違反している事実もあらためて浮き彫りになる。国民党はそれが狙いなのか、それとも住民投票を最初からブラックユーモアのたぐいと信じて、適当に対応しているからか。その動機は不明です。

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 ((( 講演会のご案内 )))

<演題> 「集団自決」と沖縄問題
    ー「沖縄の良識」が語る沖縄戦の真相ー
<講師> 恵 隆之介氏 (沖縄在住の作家・ジャーナリスト)

 恵(めぐみ)隆之介氏は1954年沖縄に生まれました。沖縄を軍政下に置いた米軍は、第8心理作戦部の方針に従って、反日・侮日教育を行いました。戦後世代の恵氏もこの教育を受け、沖縄戦について二つのポイントを教え込まれました。一つは、戦前の沖縄は本土から差別され、その結果として沖縄戦の惨劇にいたったというものであり、もう一つは日本軍は県民を守らなかった、というものです。
 恵氏は一時それを信じ込まされましたが、中学から九州の私学に学び、長じて独自に沖縄の歴史を勉強するうちに、それらはまったく間違っていたことを次々と発見する。11月13日の「集団自決」検定問題の集会で20分間の講演をし、大反響を呼んだ恵氏に、今度は2時間、たっぷり語っていただきます。
 今、「集団自決の軍命令」問題を越えて、沖縄戦そのものの全体像が問われています。はたして日本軍は県民を守らなかったのか? 恵氏による最新の調査は、事実は正反対であったことを次々に明るみに出しています。この機会を逃さず、是非ご参加下さい。
        記
●日時:平成19年12月22日(土)午後2時〜4時
●会場:文京区民センター 2階 2A会議室  
     (電話03-3814-6731)
地下鉄三田線・大江戸線の「春日」駅の「A2出口」を出たところ
地下鉄丸ノ内線「後楽園」駅の「4B出口」を出て、徒歩5分
JR「水道橋」駅の「東口」を出て、徒歩10分
●参加費:1000円(当日会場で申し受けます)。直接、会場にお越し下さい。
主催:自由主義史観研究会(代表 藤岡信勝)
問い合わせ:メール staff@jiyuu-shikan.org  電話03-5800-8515
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((( 宮崎正弘の最新刊 )))
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』(徳間書店、1680円)
『2008年 世界大動乱』(改訂最新版、1680円。並木書房)
『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8B%7B%8D%E8%90%B3%8DO/list.html

((( 宮崎正弘のロングセラーズ )))
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
『三島由紀夫の現場』(並木書房)
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 宮崎正弘の比較的入手しやすい本の一覧 ↓
 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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  1. 沖縄問題、大和・陸海軍軍人十万人以上・特攻勇士を含め、沖縄県民十万人の名誉を守る事から始めなければ成りませんが、一度狂った歯車を元に戻すに要する、労力と努力は並大抵では有りません。お互いが尊敬しあえる様な方向に行って呉れればよいのですが?マスコミが両者の離反を図る努力をしている日本は「不幸」です。

     2007/12/20

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宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

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