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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:12/11


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月11日(火曜日) 
通巻第2024号 
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 13日のオープンを前に
 南京反日記念館の外観の概要が判明
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 一年に亘ってリニューアル工事を進めてきた嘘の歴史館=「南京抗日記念館」(正式名称は「侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念館」)は、明後日12月13日の南京陥落七十年記念日に公式に再館され、記念行事が行われる。

各紙の上海特派員が取材へ行く。
 日本外務省はオープンの内覧を要求していたが袖にされた。

 或るルートを通じて、外観の概要が判明した。
 南京抗日記念館は、三倍近い敷地に増設され、コンセプトは「未来志向」で、展示内容は不明だが、「銘思苑」と命名された瞑想場所のような建物は広島、長崎スタイルとなっている。
 建築思想見学のため、広島、長崎に担当官が派遣されたそうな。
 
 くらい照明の廊下には両脇に蝋燭風のスタンドが、あたかも神社の灯籠のように並び、その先に平和を祈る母子観音がしつられてある。
 境内は広い公園となっており、展示を見終わって、休憩できる工夫がこらされている由。

 ただし、11日現在、日本人外務省職員ならびに新聞記者には内部内覧が不可能の様子で、大きな「300000」という数字はそのまま、また正式名称「侵華日軍南京大屠殺遭難同胞記念館」の名称をトウ小平が揮毫したが、そのプレートはそのまま使用されているという。
 
 それでは、日中友好の掛け声も思惑だらけの嘘ということを証明しているようなものだろう。
    ◎ ◎ ◎ ◎
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   ♪
(読者の声1) 私は、宮崎先生のメルマガを愛読しております富山県在住です。いつも、ためになるメールをありがとうございます。話題になっております、メルマガの不着について当方の状況をお知らせ致したく、すでに御存知の事かとも存じますが、メールする次第です。
当方のプロバイダは、迷惑メールの自動振り分け設定とういうのがあり、メールサーバーが迷惑メールと判断すると、メールの件名に[SPAM]という言葉が付き、受信します。そして、受信者側で[SPAM]という言葉で振り分け削除という流れです。
http://www.nice-tv.jp/int_spam.html
小生は、自動削除の設定をしておりませんのでそのまま[SPAM]の言葉が付き受信します。
[SPAM]の言葉付きで受信するメールには、宮崎先生のメルマガの他、メルマガニュース、甦れ美しい日本、そして、本当のスパンメールなど様々なものがあります。
宮崎先生のメルマガも[SPAM]と付く場合と付かない場合があります。件名の付け方や、同時送信など、いろいろな条件でメールサーバーが判断しているものと思われます。
その仕組みを利用した何らかの攻撃がメールサーバーにされている事も考えられますが。 
当方のプロバイダのメールサーバーには、Barracuda Spam Firewallというシステムが使われているそうです。
http://www.barracudanetworks.com/ns/products/spam_overview.php
      (S生、富山)



(宮崎正弘のコメント) このほか全国の読者から、いろいろと技術的な御指導をおよせ頂きました。
有り難うございます。




(読者の声2) 「たかが裁判?されど裁判?」
1.敵の裁判所利用:
反日宣伝が日本の裁判制度を利用することは良く知られています。
そして裏で裁判関係者を脅迫することも考えられます。目的のためには手段を選ばないのです。
2.狙いは日本の子供:
彼らの目的は日本の真っ白な青少年です。我々は標的ではありません。日本の子供の取り合いなのです。
だから我々大人は子供を守るという考えで反日裁判に対応すべきです。したがって裁判の結果に左右されてはならないでしょう。裁判所が史実を否定しようと、肯定しようと敵は子供たちへの反日宣伝を継続します。 
 我々が裁判に負けたからスゴスゴと引き下がれば、無力な日本の子供たちを敵に引き渡すことになります。これは誰もがありえないと考えるでしょう。
3.裁判に左右されない:
裁判は宣伝の道具に過ぎません。史実の白黒をつける場所ではありません。ということで反日宣伝問題は、内容を否定するだけでなく、何があろうと子供たちのために未来永劫に否定運動を継続しなければならないことと考えます。
4.反日宣伝対策センターの設立:
その意味でイスラエルのようにセンターを設置する必要があると思います。世界は執念深く日本を狙ってきます。国民が力を合わせて反撃することが必要です。政府も日本民族迫害を防ぐために支援すべきです。
   (MC生)


(宮崎正弘のコメント) 政府がなにもやらない以上、民間で立ち上げるしかないでしょうね。



   ♪
(読者の声3) 12月9日にBISが本年第三四半期の純債権発行額が前期の半分以下に落ち込んだと発表しました。
これは世界経済がデフレ傾向に向かっていることをしめしています。
先日、宮崎さんのメルマガに中国において偽札の横行が野放しになっている旨の記事がありましたが、三峡ダムによる農地の廃却、北京五輪向け水確保のための華北での農地毀損をかんがえると、中国における農作物価格の値上がりは今後さらに加速することでしょう。
これが日用雑貨の価格高騰をさらに加速すると、労賃が高騰し、中国に組立工場を造っていた外資が大挙して逃げ出すことでしょう。
表沙汰になるまであと何ヶ月かかりますか。
     (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント) 中国の場合、バス、地下鉄にひきつづき、レストランの値段がべらぼうにあがりました。食糧の末端価格がインフレにぶれると、庶民の怨嗟の声はますます強まることは間違いがないでしょう。



  ♪
(読者の声4) 或る新聞記者氏のブログによりますと、先日都内で開かれた自民党の中川昭一元政調会長の政治資金パーティーで、読売新聞の渡辺恒雄氏は次のようなことをしゃべったそうです。
(引用開始)
「私ごとき中曽根門下生がここでペラペラしゃべる必要はない。私は81才だが、中曽根さんは89才だ。第一、すでにウイスキーの水割りを二杯呑んでおり、足元が心許ない。・・ 昔、中川一郎氏の親分だった大野伴睦と三木武吉という大政治家が話し合い「このままでは日本は社会主義に乗っ取られる。
保守合同しないといけない」と一晩で話を決めた。保守合同ができ、自民党ができた。そういうことを二人の党首(小沢氏と福田氏)がやってくれることを私は期待していた。新聞記者の分際で、そんな話に介入して書かないのはけしからんという中傷、誹謗を浴びておりますが、書きますよ、私は新聞記者ですから」。
(引用止め)

ずいぶん端折った昔話です。この昔話の中にはナベツネの消えない深いルサンチマンが傷として残っています。詳しく以下敷延します。
先の大戦中、灯台生で共産党員だったナベツネにも、アカ紙が届き、二等兵で戦地に引っ張られます。
共産党員にアカい紙だから喜んだかというとそうではなく、戦地で上官にブン殴られ、阿鼻悲惨叫喚飢餓の目に遭います。
そして皇国のために死を賜わることなく、生きて日本に還り、天皇陛下を恨み、靖国神社を厭い、既成エスタブリッシュメントへの憎悪の情を深めます。しかし就職のために共産党を離れ、大手町瓦版屋に潜り込みます。ナベツネが大野伴睦の番記者の時に保守合同の動きが起こります。ナベツネは、政界進出への野心を抱いていた社主正力松太郎の密命を受けて、社主から託された数千万円の工作資金をバラ撒きながら、自由党の大野と民主党の三木武吉との間のパイプ役になろうと走り回り、情報収集し、正力の政界への足掛かりを作ろうと暗躍します。
しかしナベツネの力量不足は否めず、カネは政治家たちに獲られたまま、核心情報は毎日新聞の敏腕記者に渡され独占され、昭和三十年の保守合同のスクープも、正力の政界進出も果たせない体たらくを演じてしまいました。
政治記者がその本分を忘れて、特定の政党、派閥、政治家に肩入れし、提灯記事を書いたり、読者に知らせるべきことを書かなかったりで、よいのでしょうか。
竹橋瓦版屋のつるつる頭の元記者が電波画面で、政治家間の札束の遣り取りの運び屋をしていたと自慢げに開陳するのですから、そういうことを任せられるまで政治家たちに食い込むことを記者の本分と思い込んでいる方々のようです。
ナベツネにとり、虎ノ門事件の責任をとって内務官僚を辞め、大手町瓦版屋に入った正力の政界入りの野望を遂げさせられなかったことは無念でした。
その無念の傷口を広げたくなかったのか、自ら企画し下知して始めた大連載「検証・戦争責任」では、正力が公職追放され、A級戦犯に訴追されて巣鴨拘置所に収檻されたことは隠してしまいました。歴史的事実が、満月に照らされたように顕証に並ぶ取材ファイルから掻き消してしまいました。連載のタイトルにある“検証”の文字にもとる恥ずかしい所業です。
新聞記者であるより共産党員らしく振る舞ったナベツネの歴史的事実を隠蔽しようとした行為です。  
保守合同という、昭和の政界大連合の動きの中で、大枚のカネを使ったのに政治家たちから袖にされたナベツネの恨みつらみは深甚でした。
平成の政党大連合、それに続く政界再編のシナリオと糸引曳きはオレがやる、そして五十年以上前に味わった苦い思いを消し去ろうとしたのです。
ナベツネは、自分のルサンチマンさえ晴らせればいい、そんな老醜です。
お天道さまが斯様な卑しい政治を私する奸を許すわけがありません。ナベツネの策謀があえなく潰えたのは当然です。いつまでもこんな老人が政治を掻き回すのを許してはいけません。      
   (しなの六文銭)


(宮崎正弘のコメント) 暴君に立ち向かえず、いや社内でナベツネに諌言もできないのが、もしY新聞の体質であるとすれば、それは朝日新聞と体質的酷似性がありますね。

    ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
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<< 資料 >>
台湾の住民投票問題に誤ったシグナルを送った高村外相 
  (日本李登輝友の会メルマガ『日台共栄』より転載)

日本李登輝友の会事務局長   柚原 正敬

 高村正彦外相が12月3日に胡錦濤国家主席と会談した際、胡主席から「日本が(台湾当局の)国連加盟に向けた住民投票に明確に反対して、適切に処理することを望む」と注文を付けられた。
胡主席のこの注文に対して、高村外相は「1972年の日中共同声明以来、日本の立場は一貫している。安心してほしい」(12月4日付、西日本新聞=)と応じたという。
 台湾の国連加盟についてはすでにアメリカが反対を表明し、日本も日中共同声明を根拠に「台湾を国家として扱わない」として反対を表明している。しかし、2008年に実施予定の住民投票についてはアメリカが反対を表明しているのに対し、日本はこれまで沈黙を守ってきた。
ところが、高村外相が「安心してほしい」と中国側に言質を与えた。この報道の通りだとすれば、日本は台湾の住民投票に反対する立場を表明したことになる。
そうだとすれば、これは誤ったシグナルを中国に送ったことになる。
日本はこれまで「台湾を国家として扱わない」ことと、台湾国内で行われる住民投票とは関係がないとの認識に立つが故に住民投票に対して口をつぐんできた。それは、2004年の総統選挙のときに行われた住民投票に対して、アメリカに追従するように「内政干渉」ともいうべき「申し入れ」を行って台湾国内に大きな混乱をもたらした反省の上に立ってのことだったろうと思われる。
 そもそも日本は、日中共同声明を根拠にするのであれば、「台湾は中国の一部」という中国の主張に縛られる必要はない。日本はその主張を承認しているわけではなく、あくまでも「理解し尊重」する立場以上でも以下でもない。また、近年の日本は台湾に対してノービザを実施し、相互運転免許制度を承認して、台湾と中国を明確に分けて認識している実績がある。
ましてや、中国が台湾を代表しているという事実はない。
中国がそうしたいだけである。台湾を己が領土としたい中国に誤ったシグナルを送れば、日本は自分で自分の首を絞める結果となる。台湾の次の標的が日本であることは、李登輝前総統はじめ中国を知る人々にとってはあまりにも明白な現実だからだ。
 日本はこの現実を認め、日本の国益にそって、隣国台湾が国際社会でどのように位置づけられたらよいのかについて積極的に関与してゆくべきであろう。中国の主張に阿ね、アメリカの発言に追従する時代はとうに過ぎている。

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((( 宮崎正弘の最新刊 )))
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』(徳間書店、1680円)
『2008年 世界大動乱』(改訂最新版、1680円。並木書房)
『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8B%7B%8D%E8%90%B3%8DO/list.html

((( 宮崎正弘のロングセラーズ )))
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
『三島由紀夫の現場』(並木書房)
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 宮崎正弘の比較的入手しやすい本の一覧 ↓
 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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  1. いつもほかほかの貴重な情報を有り難く読ませて頂いております。
    宮崎先生のメルマガがいつの頃からか削除済みアイテムに入るようになり、そして驚くことに本日はきちんと受信トレイに来ておりました。なにも弄くってなかったのにです。なんなんでしょうね。

    他称右翼 2007/12/11

  2. 南京の集いに参加しました。大盛況で何よりでしたが、三階にいた友人からスパイらしき人々がいたと聞きました。五、六人いて、絶対に拍手せず、ふんぞり返って見ており、ちょくちょく電話をかけに出ていったそうです。お互いに目配せをしたり、メモを取ったりしていて、百歳近い方々に対する敬意のかけらも感じられない態度で、友人は「わざと大きく拍手をしていた」そうです。きっと今頃はどこかのサイトにこの日の盛り上がりを残念がるコメントが出て、「若い世代の右傾化を阻止すべき!」云々と書かれたりしていることでしょう。元勇士の方々は、一ヶ月前に脳梗塞で倒れ車椅子で登壇されたり、風邪でドクターストップがかかったのに「どうしてもお話したい」といらっしゃるなどしていました。日本という国はいったいいつまであの方たちを戦わせておくのでしょうか?あの場にいた人たちの胸には元勇士の方々のお話をけして忘れることはないでしょうが。

     2007/12/11

  3. 出身県は違っておりますし、世代的に少々上ですが共感しております。同姓のよしみもあり愛読させていただき感謝してます。

     2007/12/11

  4. 日本の子供の洗脳は国内でも現実化してます。在日朝鮮人が関西の幼稚園で日本の園児に朝鮮の民族衣装を着せています。
    http://www.mindan.org/search_view.php?mode=news&id=8933
    有名な大阪加美小学校では校長と並んで民族衣装の民族学級の女性すわり記念写真をとるのが恒例です。日本の子供の洗脳です。ひるがって韓国では子供に日本を攻撃する絵を描かせて、公共の場に先生が展示してます。このままで良いのでしょうか?
    http://shingomatrix.jp/2007/12/post_407.html

    http://aog.2y.net/forums/index.php?showtopic=1550

    日本の子供を守れ 2007/12/11

  5. 面白い記事でした。本当に将来の日本を考える政治家が少なくなりました、中国を過大評価する。日本人の悪い癖ですね、アメリカも乗る、20世紀の反省が何も有りません「歴史を鏡」と歴史を知らない輩に脅かされ自由に操られている日本、何とも心細い限りです。

     2007/12/11

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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