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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:12/9


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月9日(日曜日) 
通巻第2022号 
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<<< 書評特集 >>>

   ♪
石井竜生『先生の集団逃亡が始まった』(清流出版)
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 教育現場の凄まじいまでの荒廃ぶりが現場中継で語られる。
 「先生」が「センセ」となり、いまや「だれだれさん」、そのうち生徒から「クン」づけで呼ばれ始めるだろう。
「センセ」の時代でも金八先生には子どもへの熱情があった。
本来なら先生というのは人生の師匠であり、全人格をかけて、生徒を教え、また生徒からも尊敬された。
たとえば水上勉は中学ていどの学歴しかないが寺に奉公時代に多くの教養を身につけたので、故郷福井県の小学校で代用教員をした経験があり、たいそう生徒から慕われた。
 評者(宮崎)とて小・中学校時代の先生たちを思い出すと懐かしくもあり、また教育熱心だった風景をいくつも思い出す。
♪「仰げば尊し、わが師の恩、教えの庭にも早や幾とせ。。。。」
 なにがどうなったのか。
きっと「仰げば尊し」を卒業式で謳わなくなったからであろう。
 いまやセンセは生徒から襲撃され、PTA会長から怒鳴られ、まともなことを教えると親が電話で抗議してくる。
 そもそもは教育者の資格さえ疑わしいレベルの人間が、気軽になれるほど人気のない職業に追いやられてしまった。昔なら絶対に「教員免許」をとれなかった人がいとも簡単に先生になるのである。応募が少なく、欠員を補欠でも埋めても足らず、合併授業、いや学校同士の合併もすすむ。
 著者の石井氏は、夫人の井原まなみさんと共同で推理小説をてがける作家として知られるが、教科書問題でも先頭に立っての啓蒙活動に邁進される希有の人である。
 だから現場を熱心に取材して、その教育の荒廃ぶりに驚嘆して筆を執られたのであろう。
 ことほど左様に腐敗堕落荒廃の限りをつくすのが、現在の日本の教育環境であるなら、つくる会の教科書が採用されない理由も納得できる。歴史のどこがおかしいかを認識できる能力さえない教師が急増しているのだ。
 その一方で、教育現場から教員が集団で逃げ出している。
教育するのがイヤ、PTAが怖い、妥協と出世主義の校長が多くの学校現場に溢れ、生徒への責任をまったく放棄している。早期退職に校長先生が大量で応募するというから、いったい、教育者の責任放棄ではないか。
 なかには不倫に明け暮れる教師もいる。西尾幹二氏の『国民の歴史』を篤志家が或る地区で全教員に寄付しても、読んだ人は0・3%に満たなかった。なかには新聞を読まない教師がいる。
 教師の質の低下が、ここまで来れば国公立学校へ我が子をあずけることが如何に危険か、どれほど無教養な人間を作り上げてしまうか、と恐れをなして有名私学へ通わせるのである。
教育は国の宝、明日の日本を背負う若者に知育、体育、徳育を施すところではなかった。教育界が内部崩壊していたのだ。
本書を読んで教育現場のあまりといえばあまりの実態を知り、のけぞるばかりであった。



   ♪
柘植久慶『断末魔の中国』(学研新書)
@@@@@@@@@@@@@@@@@

 これは戦闘家のみた、まったく異なった視点からの中国論である。中国の沸騰と混沌を戦争司令官ならどうさばくか、という文脈から解析する。
外人部隊として学生時代からコンゴ、ラオス、ベトナムを転戦してきた冒険作家の発想は、数字しかみない経済学者、胡乱な議論をするエコノミストや、普遍的なジャーナリストとは違う世界に生きてきただけに、物事の判定基準の基本が違うのである。
 中国の水不足、河川の毒汚染、大気汚染、環境破壊、猛毒食品など、チャイナウォッチャーと同じテーマを追っているのに、柘植さんの目を通過して見れば、中国の実態は真っ暗闇。こうも分析する態度に相違点がでてくるものなのか。
 さて筆者の中国分析に評者(宮崎)は一切の異論がない。ひとつ面白いと思ったのは、というよりこの説は小生しか日本で言っている人を知らなかったので、柘植さんの分析に強い同意を覚えた箇所があった。
それは国家が偽札を印刷するという戦争の高等戦術があるだけに、いまの中国は人民元をいったい何枚印刷したのか、だれも知らないというくだりである。
 通貨政策、金利政策を理論だけ欧米から学び、マネタリズムの真似をして金利が上下しても、まったく投機市場に効き目がなかったように。不動産も株式も狂乱の暴騰をくりかえし、やがてドカンと崩壊するだろう。
 基本になるのは地下経済のダイナミズム、柘植さんは僅かな時間の中国滞在における観察からも、人民元の高額紙幣の流通速度と、その量にあきれ、戦争手段としての通貨印刷という戦術に推測対象を用いるのだった。
 実際に特殊部隊で訓練してきた強者であるだけに、中国を論じても恒に戦争の視点から問題意識を集中させて観察してゆく。一般の中国学者とは百七十度ほど視点が異なる所以である。



  ♪
河添恵子『中国人とは愛を語れない!』(並木書房)
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「中国には、権力者が人民の幸せを考え、信用した歴史がない。悲しいかな、中国人民はそれを分かっているから、「上有政策、下有対策(上に政策あれば下に対策あり)」をモットーに社会の隅々まで無秩序、無法状態となり、食事に貪欲であり、カネに敏感になり、そして人々は私利私欲に走る。
80年代の中国初留学から20年あまり、日中ビジネスの現場に立ち合い、アジアの華人、世界のチャイニーズとも深く接してきた著者が、日本人には理解できない中国人気質に鋭く迫る!
 河添さんは世界の教育現場を取材して、シリーズで出された本が多いが、自分の実体験を綴ったのはおそらく初めてだろう。

著者曰く。
「一九八〇年代の中国留学の経験があってこそ、これまでの人生を豊かにしてきたことは確かである。中国語(漢語)を修得したことで、中国大陸、台湾を含む全世界の五分の一以上の人々とベーシックにコミュニケーションが取れるようになったわけだし、世界各国で美味しい中華料理にもありつける(メニュー選びは難しいものだから!)。また、日本という国家、日本人について考えるきっかけにもなったし、歴史認識についても自分なりの考えが持てるようになった。そもそも、留学中は大学の先生から市場のオバさんたちにまで「日本小姐(日本の女の子)」と可愛がってもらっていたのだ。だから私は中国に感謝をしなくてはならない! それなのに、いざ執筆の最中に浮かんでくるのは中国(人)のエゲツなさばかり」だった。

中国の何が、彼女を痛く失望させたのか。そうか、人間にとって一番大事な『愛』が、中国人には稀薄だからなのだ。
ちなみに「愛」の簡体字には、まんなかの「こころ」を省略した文字を使っている。
そりゃ、そうだ。「心がない愛」を平然と語り、いや愛を騙(カタ)り、金持ちと聞けばお爺さんでも構わないという人生観。年寄りと結婚して毎夜、「はげみ」、夫の死期をはやめさせ、寡婦となって保険金、年金をもらうと、また次ぎのカモを狙う。これが中国人の下層の女性の人生観では普遍的である。
軽妙な文体だが、中身は深刻、いくつか考えさせられた。

     ◎ ◎ ◎ ◎
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   ♪
(読者の声1) 貴誌2021号「米国情報評価(NIE)の「イラン核開発停止」報告はどこまで信憑性があるか、ブッシュ政権の中東政策は混乱の極みに陥没するのか」ということですが、以下考えてみました。
「振り上げた拳のやりようがない」ので困って出てきたのか。
要するにイランに対する米国のブラフが効かない。このままでは米国はイランを攻撃せざるを得なくなる。しかし米国ブッシュ政権はこれ以上の軍事的な介入は出来ない。そこで相手を攻撃する必要がないという、新情報をだして自ら作った窮地から逃れようとしているのではないか。
イランはこれを正確に見抜いて勝利気分である。原爆製造は続行する。

中東の核拡散は不可避であり、遅かれ早かれ実現する。ということは米国の中東石油支配は難しくなり、石油依存の世界経済は不安定化する。
そこで日本も世界も電気エネルギーへの変換が必要である。この各国のエネルギー政策の転換自体が中東の政治経済的な重要性を低下させ、紛争を減らすであろう。
石油を元の「臭い水」に戻すことである。          
   (MC生)


 
  ♪
(読者の声2) 小沢一郎代表を始めとする民主党訪中団が、自身の職務を放棄してまで中国に出かけ、国民の嘲笑と怒りを買っているようですが、これでまた、彼らは、政権担当能力の無さを露呈したと思います。
 こういう常識すら欠ける連中が今夏の参院選で勢力を得たこと自体、日本にとっては、大きな不幸と言わざるを得ません。
我が国を取り巻く周辺環境は大きく危険な状態へと変化しているというのに、我が国では、未だに、国民一般の冷戦期からの認識転換が、極左反日マスコミによる意図的な情報統制、または操作によって妨げられているのでは、どうしようもないと思います。

 本国での政治的混乱とマスコミによる意図的な情報統制、操作が続いている間にも、アメリカにおいては、先生もご指摘されていたように、政治の左傾化、保守衰退の混乱が続いており、日本重視を表明したジュリアー二候補も、中国に対して期待出来るような強い姿勢には出られないようです(表向きの言葉とは裏腹に、未だにアメリカの政治家、知識人、マスコミの中には「中国次期超大国論」という自らが作り上げた神話が頭の中に確固として存在しており、その分、日本に対しては軽視する風潮が強いのです。
また最近の我が国の政治的混乱が、彼らの「同盟国日本」に対する信頼低下に更に拍車をかけているようです。実際、保守派の学者の中にも、次期政権の中国重視を予想する人は多いようです。

 こうした上記の風潮の中で、アメリカのリヴェラル派は、次期政権は再び、自分達が復権できる目処が大きいので小躍りしている有様です(当然、この連中は日本など眼中に無く、中国重視を公言する有様です。)
 上記の連中の頭の中には、前述の「中国次期超大国論」という自らが作り上げた神話が脳髄まで染み渡り、本来の中国の姿を正確に見ることができないのです。

 以前より、先生を始めとして、様々な方々が指摘されていたように、現在の中国の経済はバブルが崩壊する前夜である事は、間違いないと思いますが、中国のバブル崩壊後のアメリカの対中政策が、どう変化するかは予測が難しいと思います。
 例えば我が国でも関心の高い台湾有事についてのアメリカ側の(予測される)反応についても本国の方々が期待するようなアメリカの軍事介入は微妙な様です。
 先日、小生の出入りする政治学者(アメリカ政治専門)に英字紙「台北時報」の論説記事を読ませながら米台関係と中国の軍事侵略に対するアメリカの反応について、少し話しましたが、彼は相当悲観的な見解でした。
 彼によれば「台湾有事が、仮に起こったならば、アメリカは経済制裁と批難決議ぐらいは行なうが、軍事行動を起こして台湾防衛に乗り出すかどうかは微妙で、その時になってみなければ、わからない。」そうです。
 彼によれば、「たとえ(日本人や台湾人が期待する)台湾関係法が存在していても、それと実際に台湾防衛にアメリカが乗り出すかどうかは別の問題であり、その時のアメリカの情勢によって左右されるであろう」とのことです。
 福田首相も含めて本国の政治家連中は、残念ながらこのようなアメリカ国内の政治情勢はあまり認識していないように見えますが、どうか皆様には、賢明な対応を心よりお願い申し上げます。
   (TS生、在米)


(宮崎正弘のコメント) 台湾海峡を先週、米国空母艦隊が、これみよがしに通過しました。米艦隊の香港寄港を北京から断られた腹いせと言われますが、米国機動部隊が台湾海峡を堂々の通過風景は、台湾のメディアが特筆して歓迎しておりました。



   ♪
(読者の声3) 面倒くさいことをお聞きします。私の妻が、自分のメルアドで宮崎さんのメルマガを購読していたのですが、最近11月初めか、中ごろからメルマガが届かなくなっているということです。
仕方ないので、改めてHPから登録しなおそうとしたのですが、「既に登録済みです」というメッセージが出て、受け付けてくれないということです。困りました…。
なんとかならないものでしょうか。あるいは、他の読者もこういう問題をもたれているのでしょうか。
    (HT生、大田区)


(編集部より)メルマガ不着被害について。
このところ、数百の単位で読者から不着抗議が寄せられており、悲鳴をあげています。 
 おそらく10300読者のなかで、500人ほどに届いていないのが現状です。
ハッカー攻撃、或る国の組織的妨害? 国内反日派の悪戯? 色々と調査しておりましたが、どうやら受け手の側のPCのセキュリティに原因があるようです。つまりセキュリティが利きすぎて、自動的にはじいているようです。「迷惑メール」に仕分けされて到着しているケースも多発しています。
技術者を呼んで、当方の処置も行いますが、当面、読者側におかれては、宮崎正弘のHPから、バックナンバーへ繋げておよみいただくしか手がありません。ネット時代の安全保障も、とんだことになっております。

    ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
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    ♪
<< 資料 >>
産経新聞(12月7日付)の報道は次の通りです。
 「南京の真実 国民の集い 旧日本兵証言「大虐殺」なかった」

「南京事件」の発生から70年を迎えるに当たり、「南京陥落70年 国民の集い 参戦勇士の語る『南京事件』の真実」(南京事件の真実を検証する会主催)が6日、東京都千代田区の九段会館で開かれた。
検証する会の加瀬英明会長は冒頭あいさつで、「中国、米国を中心にこの事件を取り上げ、日本の非道を改めて告発する動きがある。これに対し南京事件の真実、その虚構性を世に訴えたい」と開催の趣旨を説明した。
序論として日本「南京学会」の冨沢繁信理事が「当時、南京の市民は南京の安全地帯に集められていた。中国軍は南京を捨てて退却したが、一部は市民に紛れて安全地帯にいた。安全地帯以外に人がいない状況で事件が起こるはずがない。また、南京の当時の人口は20万人だったが、安全地帯の人口は少しも減らなかったとする米国人の証言もある」と述べた。
本論では、南京戦に参戦した89〜97歳の元兵士5人が証言。拓殖大の藤岡信勝教授の質問に答える形で「雨花台の激戦」「南京入城」「安全地帯の模様」などのテーマに沿って南京戦を検証した。当時の映像を使って雰囲気を再現した上で、虐殺や略奪については全員が「見聞きしたことはない」とし、「大混乱はなかった」と明言した。
「南京事件」については、中国などが昭和12年12月に旧日本軍が南京を占領した際、中国兵掃討で多数の一般市民を巻き添えにし、虐殺、婦女暴行、略奪などを行ったとしている。中国側は被害者数を30万人と主張している」。
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((( 宮崎正弘の最新刊 )))
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』(徳間書店、1680円)
『2008年 世界大動乱』(改訂最新版、1680円。並木書房)
『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8B%7B%8D%E8%90%B3%8DO/list.html

((( 宮崎正弘のロングセラーズ )))
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
『三島由紀夫の現場』(並木書房)
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 宮崎正弘の比較的入手しやすい本の一覧 ↓
 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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  1. 支那で「日本掘起」という番組中国電視台放送されたとのこと。支那を植民地化した列強は如何にして発展したかというその国家戦略を報道しているとのこと。日本の明治維新〜大正時代のかけての時代を比較的好意的描いているとのことで、西郷隆盛、東郷平八郎、渋沢栄吉なども好意的にえがいているとのことです。今まで支那は明治〜昭和の初めまでを非難一色のようでしたが、大きな転換となるのでしょうか? もしそうであれば、本家本元が変化すると、朝日新聞、岩波書店も右へ多少ふれますかね

     2007/12/9

  2. ロシアに引き渡した、毒ガスの管理わ、ロシアの責任で有ると、政治家わ何故言わない、日本の税金で、チヤイナ迄出て処理責任わない、公害がひどい、らしいが自分たちで、処理させろ、どうせ13億の人間を充分に食事させる、ことわ無理なのだから、人口が半分に減じて丁度いいのだ、大国なら自分で出来るだろうと、つきはなせ、又米国わ保守でロシヤが左派なのか。本当は政策を見ると逆でわないのか、日本と同じで、マスコミ左派と官僚左派に牛耳
    られている、いるのでわないか、皆でかんがえてほしい。

    K.S 2007/12/9

  3. 南京掠殺無かった。と表明する事だけでなく、中国の過去の文献に人間をスープにし、食する習慣があると言う事を、そのコピーを、各国に、配送して逆攻撃すべきとおもう、実際に有ったことに、彼らはどう、反撃言い訳するのか見ものです、無かった南京お証明するより、説得性有り、K.S

     2007/12/9

  4. 興味深く読んでいます、中国をバカにする訳ではないのですが、身軽(分割)に成ろうとしない中国に未来は無いと常時考えております、古いもの程大事にしなければならない、これも日本人が昔から持っているDNAを日本は大事に〜「儒教」とは淡々として付き合う、深入りは怪我の元と思います、大国を利用する「力」が無ければ何も出来ません。

     2007/12/9

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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