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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:12/5


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 12月6日(木曜日) 
通巻第2020号  (12月5日発行)
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 最大級の対米抗議行動が台北で行われる
   アメリカの台湾軽視という愚かな外交政策に友人として怒りの声
****************************************

 12月7日(金曜日)、台湾人およそ一万人は台北にある米国領事館(AIT)を包囲、抗議行動を起こす計画がある。
 AITは、事実上の駐台湾アメリカ大使館である。

 そもそも何故に友好国アメリカに抗議するのか?
 それは米国政府が台湾に対し、五つの「NO」を明確に公表した事由による。
1.   台湾は国家ではない。
2.   中華民国(ROC)も国家ではなく、未解決議題である。
3.   台湾は中華人民共和国(PRC)の一部ではない。
4.   台湾は独立できない。
5.   台湾は国連に加盟できない。
  これらをブッシュ政権は台北側に突きつけた。

戦後60年間、米国が隠蔽してきた台湾の法的地位を明確にして曖昧な対台湾政策に終止符を打たせる必要があり、同時に抗議行動では「台湾人のROCパスポートを無効にし、暫時米国の国民パスポートの発行を要求する」という。
 
 包囲行動の場所は台北市信義路三段140号―150号
 米国領事館(AIT)前集合
2007年12月7日(金曜日)午前十時開始
 標語: 我々は台湾人であって、中国人ではない”
            ◎◎
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   ♪
(読者の声1) 産経新聞(4日付け)に次の報道がありました。

「南京」の真実、元兵士ら語る 東京で6日開催
(記事)「『南京事件』の発生から70年を前に、東京都千代田区の九段会館大ホールで6日、「南京陥落70年 国民の集い 『参戦勇士の語る“南京事件”の真実』」(主催・南京事件の真実を検証する会)が開かれる。
 検証する会の加瀬英明会長や藤岡信勝拓大教授らが、南京事件の虚構性を解説する。南京陥落時に現場にいた元兵士5人も出席し、当時の状況を証言する。
 事件は昭和13年12月13日、旧日本軍の南京攻略の際、市民らに大きな犠牲が出たとされているが、証拠とされる資料の信頼性などに不明な点が多い。
 午後5時半開場、午後6時半開演。参加費は1000円。問い合わせはポーツマスネットワーク(電)03・3204・2535」(記事止め)。

  この報道で、多くの人が駆けつけると良いと思いました。
        (YK生、新宿区)


(宮崎正弘のコメント) 拝読しました。すこし扱いが小さいので看過した読者も多いのでは? しかし他のメディアが、この大事な国民集会を一切黙殺する中、やはり産経の勇気ある報道姿勢は評価すべきだと思います。



  ♪
(読者の声2)中国政府が「南京大虐殺」で殺された人の名前を公開したとBBCが報道しました。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/7126455.stm
http://pr.mail.yahoo.co.jp/newdesign/ 
         (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント) 日本政府は、まさしく、これら一人一人の遺族、関係者に面接し、全ての戸籍を調べ、具体的に追求して、その嘘をまとめた報告を出すべきなのです。



   ♪
(読者の声3)配信されたばかりの人民日報メルマガ版に目を通しておりましたら、《映画『南京夢魔』の日本語版が完成》という見出しに目が停まりました。
これはシナ政府選定推奨で出資もしているだろう南京トンデモ映画のひとつでしょう。
これを宣伝するつもりはありませんが、竹本忠雄氏らが中心となって有志の先生方が何年か前に出された南京事件の検証本の心構えで観たらよいと思います。

つまり「南京大屠殺」がなかったと主張する側がなかったことを論証するのではなく、それが有ったとする側がその主張をどうやってどこまで物的証拠で立証し、客観的に信頼される資料で裏付けているかを観てみるのです。
日本政府にとり肝心なのは、大人(たいじん)の風を装って、実は面倒くさがり、黙視してやり過ごそうとしないことです。
後から、あのとき黙っていただろう、それは我々の主張を認めていたことになる、と言い募るシナ人民ですから。 
      (HN生、横浜)


(宮崎正弘のコメント)話は飛びますが、パリ在住の竹本先生から久しぶりに御電話を頂きました。元気で活躍中の由です。皆さま、よい新年をお迎えになりますよう、との伝言がありました。フランスでも反日報道が激しく、日夜、言論による活動を展開されています。



   ♪
(読者の声4) 北京週報によると、同時代社という版元からアイリス・チャンの「レイプ・オブ・南京」が出版されるそうです。2ちゃんねるで情報を入手しました。
なお、下記にリンクしましたが、北京週報にアクセスする場合、高度なスパイウェアが潜んでいる可能性があるので、ご注意下さい。

「女流作家・張純如の『南京大虐殺』日本語版、ようやく出版へ 」
(記事)「日本の「中文導報」によると、米国籍中国人女流作家の張純如が1997年、「南京大虐殺」事件の真相を暴いた歴史著作『南京大虐殺』(英文原作名『The Rape of Nanjing』は世界を震撼させた。だが、「南京大虐殺」を画策し実行した当事国の日本では、特殊な社会的雰囲気と政治的圧力から、日本語翻訳本は98年の出版の過程で頓挫し、その後、出版に至るまで10年という長きにわたり摩訶不思議ともいえる空白を経た。張純如本人は長年におよぶプレッシャーからうつ病となり、04年11月9日に銃を喉に打ち込んで自殺した。36歳という風采、文才ともに盛りの年齢でこの真相不明の世を去ったのは、非常に惜しまれる。
07年12月13日、「南京大虐殺」事件は70周年記念を迎える。歴史が歩んできたこの長い70年の歳月を記念し、歴史に対する正義感と道徳、勇気に満ちた中国人女性を追憶し、さらには日本社会に1つの完ぺきともいえる歴史証言を提供するため、雌伏10年という出版のタブーを打ち破り、日本の華僑・巫召鴻氏が翻訳し、日本の同時代社が出版する日本語版『南京大虐殺』を世に問うことになった。

翻訳者の巫召鴻氏は1951年に日本で生まれた華僑。長年にわたりコンピューターソフトの仕事に従事している。巫召鴻氏はこう語る。「私の人格は、60年代から70年代にかけて形成されました。そのころ、1つの上の世代が語る戦争体験をよく耳にしましたが、そのほとんどが広島や長崎の原子爆弾のことや、東京大空襲、武勇伝や特攻隊、真珠湾攻撃といったもので、南京大虐殺については語っていませんでした。70年代から、日本人の戦争に対する意識は被害者意識へと偏りはじめ、そして次第に加害者としての視野が曖昧となって、侵略者としての立場を覆い隠すようになりました」

98年、柏書房は『南京大虐殺』を翻訳・出版することにした。その際、社会的影響を配慮して、出版元は日本語の訳文に日本の視点に立った注釈と説明、批判する文言を加えるよう求めたが、張純如本人が反対したことで、出版計画は流産した。これによる後遺症は、『南京大虐殺』はその後の10年にわたって日本の出版界でタブーとされ、だれもがこの敏感な翻訳出版の話題に触れようとしなくなったことだ。だが日本ではなんと、それに合わせるように原作を訂正し、非難し、説明を加え、ひいては厳しく批判する著作が出版されたのである。笠原十九司氏の『南京事件と日本』や、同じ歴史観をもつ本田勝一氏と妬村太一郎氏の対談、さらには原作を全面的に否定する藤岡信勝氏、東中野修道氏が著した『「南京大虐殺」の研究』などだ。

巫召鴻氏は「翻訳出版にいたる経緯」のなかでこう指摘している。「日本語の形で、日本で出版しようとする著作がこともあろうに、四方八方からこのように集中的に非難と批判を浴びた書物は、これまでに1冊もなく、前代未聞のことです」。だからこそ、彼は日本語版の出版によってより多くの人が完全な形でこの本を読み、原作を本当に評価してくれるよう期待しているのだ。
同時代社の川上徹社長は「中文導報」の取材に応じた際、日本語版の出版が紆余曲折を経た過程を語っている。川上氏は06年に巫召鴻氏からの手紙を受ける以前から、日本で『南京大虐殺』を出版したいと考えていた。川上氏は出版界やメディアにいる友人に意見を求め、98年の柏書房による出版の頓挫の経緯を理解したが、慎重に対処して、問題に巻き込まれないようにとの忠告が大半だったいう。それでも川上氏は、日本語の翻訳原稿を読んで、魂のある、力のある、説得力のある作品だと深く感じ取ったという。

川上氏はこう語る。「張女士の原作は大虐殺の本質を暴いています。大虐殺を行った方法や形態など、実質的な問題を詳細に記しており、非常に重視する価値があります。日本の右翼は原作にある細部の誤りを誇大化させて、『偽書』だと指摘しています。日本の出版界も過去10年もの間、なんと「自由な規制」を実行することで、張女士の著作が表した歴史の真相と歴史の声を抹殺したのです。こうしたやり方は誤りです。ですから、同時代社は今春、この本の日本語版を出すことを決めたのです」

川上氏によれば、張女士の原作は3つの点から『南京大虐殺』の真相を解読できるという。第1は当時、事件を自ら経験した日本人の証言を聞いていること。第2は、大虐殺の被害者と生存者である中国人の記憶を記録していること。第3は、当時の「国際安全ゾーン」にいた外国人の記録を掘り起こしたことだ。張女士が初めて見つけ出した「ラーベイ日記」はすでに、「南京大虐殺」について記述する著名な歴史文書となっている。

日本語版『南京大虐殺』は厚さ380頁にのぼる。原作に収められている43枚の貴重な写真を掲載し、原作に遜色はない。日本語版は「南京大虐殺」70周年を記念する12月13日までに書店で発売される予定だ。川上氏は「張女士は日本人にこの本を読んでもらいたいと切に思い、また日本人とじかに向き合う率直な交流を望んでいました。前者は間もなく実現されます。でも後者については、これからもずっと、残念だったなという気持ちが残るでしょう」と話す。

川上氏によれば、この10年来の日本の政治環境と社会の気風に実質的な変化はなく、ただ右翼による「新歴史教科書」が、民間が選択・使用するにあたって相次いで壁に突き当たり、編纂委員会も内輪もめで平静の傾向にあっても、社会的には依然として『南京』に関する話題はタブー視されているという。「南京大虐殺」70周年が間もなく訪れるが、日本でこれを記念する活動を耳にするのは非常に少ない。龍谷大学の田中宏教授が「2007南京大虐殺70年東京記念証言集会」を組織することにしているが、どこか寂寥感が漂う。そうであれ、張純如女士の遺作『南京大虐殺』日本語版の出版に、日本人の歴史に対する謝罪と愛惜の念を託すことができるのではないか)。
「北京週報日本語版」2007年12月4日
http://www.pekinshuho.com/ztjl/txt/2007-12/04/content_88556.htm

ご参考までに同時代社の住所と電話は、
〒101-0065 東京都千代田区西神田2-7-6
TEL:03-3261-3149 FAX:03-3261-3237
E-mail:doujidai@doujidaisya.co.jp
取り急ぎ情報まで
      (KN生、大田区)


(宮崎正弘のコメント) 油断をしていたら、また隙間をつかれた、という印象ですね。左翼の執拗さ、その嫉妬と怨念を感情の基礎におく遣り方の典型です。



   ♪
(読者の声5) 貴誌2019号にでた以下のご意見に関連して小生の心配です。
 {引用開始}「(読者の声1) ロシア下院の選挙結果の評価について。
プーチン側のあらゆる操作を含めて、本卦帰りをしただけでしょう。その内容はさておいてロシアの政情がとにかく安定していることに、周囲のEU、中央アジア、中国、本音ではいずれも安心しているのではないか? 批判の自由を行使しているのは米国だけ。
 日本にとってもロシア国内の安定は本来はいい条件なのですが、それを活かすだけの器量は現体制にはないでしょうね。(SJ生)」。(引用止め)

プーチン体制はロシアのファシズム化の進行といえると思います。ファシズムは大衆社会における大衆支持の指導者独裁です。
ソ連の共産主義は犯罪グループの国家簒奪と恐怖支配なのでファシズムではありませんでした。ロシアの安定に安心というのは、一時の話で、ロシアの政治状況は次の拡大侵略段階に移る踊り場なのです。軍備は十二分に持っています。
ということで日本は隣国に共産主義とファシズムの危険な国家を抱える状況になりました。
日本人は全国民への危機感の喚起が必要です。米国がアジアから手を引く状況では核自衛と国民皆兵体制しか日本の自由と独立を守る方法はありません。
  (MC生)


(宮崎正弘のコメント) そのまんま東知事、発言もそのまんま、にしておけばいいものを。

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(お知らせ1)明日の南京集会および後始末などのため小誌7日付けは休刊の予定です。
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(お知らせ2) 7日午後一時から「ラジオ日本」のミッキー安川「ずばり勝負」に宮崎正弘が生出演します。関西方面のリスナーの方は午後二時まで。番組は午後三時半ごろまで。
           ◎
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  ♪
「南京陥落 70年 国民の集い」『参戦勇士の語る“南京事件”の真実』

 どなたでも予約なしでご参加頂けます!
               記
  と き     12月6日(木曜日) 午後六時(五時半開場)
  ところ     九段会館大ホール
  会場分担金   1000円
  プログラム   映画「南京の真実」予告編。およびスライド上映。
          序論解説と概論      加瀬英明
          司会と解説        冨澤繁信、藤岡信勝
  本論(それぞれ、その現場にいた生存兵士が証言します)
  (1)雨花台の激戦(生存兵士が証言します。以下も同じ)
  (2)南京入城
  (3)兵士達がみた南京城内
  (4)難民区の模様
  (5)南京事件の個人的意見
  (6)その他。
 終幕で国会議員来賓の感想(与野党から代表一名を予定)

主催 「南京事件の真実を検証する会」(加瀬英明会長、藤岡信勝事務局長、杉原誠四郎、冨澤繁信、茂木弘道、高池勝彦、東中野修道、高山正之、宮崎正弘、花岡信昭、西村幸祐ほか)。
          ◎
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((( 宮崎正弘の最新刊 )))
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』(徳間書店、1680円)
『2008年 世界大動乱』(改訂最新版、1680円。並木書房)
『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8B%7B%8D%E8%90%B3%8DO/list.html

((( 宮崎正弘のロングセラーズ )))
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
『三島由紀夫の現場』(並木書房)
   ♪
 宮崎正弘の比較的入手しやすい本の一覧 ↓
 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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  1. 正に「日本人の敵は日本人」、110年前の精神的「李朝」が日本が感染するとは、伊藤博文首相も思わなかったでしょうね。
    今日の福田首相の中国戦争孤児に国家首相が謝罪、戦後の日本人の苦労、中・朝からの引き上げ舎の苦労、戦後の日本人の苦労を知らない「坊や」情けなくなります。

     2007/12/5

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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