トップ > ニュース&情報 > 国際情勢 > 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:11/27


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 11月27日(火曜日) 
通巻第2011号  
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 中国のガソリンスタンドに長い長いクルマの行列
  ガソリンを奪いあって、ついに殺人事件、暴動も発生している
****************************************

 北京は平安である。
なぜなら首都の威厳をかけても、ガソリン供給は、余裕のあるところを外国人に見せつけなければ行けないからだ。
 北京五輪が石油供給不足で不安視されてもたまらない。

 しかし11月1日に北京政府は石油価格の10%値上げを認めた。
 それまで原油価格高騰にも関わらず、中国国内でのインフレ抑制政策の目玉として、ガソリンスタンドでの値上げを認めなかった(当然、逆ざやが発生し、そのトータルは20億ドルと見積もられる)。

 「安徽省ではドライバー同士がディーゼルのスタンドで供給の順番をめぐって殴り合いを始め、一人が刃物で刺され、死んだ。この事件は11月19日に起きた。その三日前には湖北省で、バスにガス供給ができず、公共バスが止まった。およそ十万の通勤者に支障がでた」(英誌『エコノミスト』、07年12月24日号)。

 北京をのぞいて石油、ディーゼル、軽油の供給不安が拡がっており、プレミアつきのGSもあれば、軍の横流しとみられる闇市場が全土に拡大している。
 原油高騰が、中国経済を窒息させつつある。

       ○◎み◎や◎ざ◎き◎○ま◎さ○ひ◎ろ○◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(((( 今週の書棚 ))))

  ♪
高山正之『サダム・フセインは偉かった』(新潮社)
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 論壇に新風、とか「快刀乱麻を絶つ」などと比喩しても、陳腐な形容になる。ジャーナリズムに風穴をあける快挙。それが本書である。
 すでに『週刊新潮』の最終ページに連載されている名物コラム、ご存じの人が多いだろう。あの週刊誌を買うと真っ先に高山コラムが読み始めるという人が評者(宮崎)の周囲にも何人かいる。
 東チモールが白人との混血人が植民地時代の代理支配をやってのけ、インドネシアから独立した背景には、この混血白人支配者と地元民との戦いがあったのに、朝日新聞はみごとに実態をはぐらかしてインチキ政権に「日本は援助を」と社説に書いた。
 ミャンマーの極左、民衆の怨嗟の的でもあるアウンサン・スーチー女史を米国の情報操作に便乗して「民主主義のヒロイン」と印象つける。
このいかがわしき情報操作の日本に於ける主犯格も朝日新聞である。
 日本が独立を回復する前に、なぜフライング・キャリアのJALが誕生したかの秘話がある。

 ロス特派員時代も長い高山氏は米国の法廷闘争の矛盾や欠陥もあますところなくえぐり出して、ともかく目から鱗の連続。
 本書はその集大成で、要するに巷に溢れる「正義」にまやかしが余りにも多いこと。米国の言う正義も、中国の言う正義も、ロシアの正義も、すべては朝日新聞のごとくいかがわしき正義なのだ。
 サダム・フセインは米国によって、いっときはおだてられてイランに果敢にも戦争を仕掛け、あるときは「米国は手出しをしない」と示唆されたので、悠然とイラク軍をクエートへ入れたら突如、敵視される。
アルカィータと繋がりがなく、核兵器も持っていなかったのに空爆され、さらには米国傀儡政権が誕生すると裁判に掛けられてサダムは処刑された。
 だがサダムは「神は偉大なり」と叫んでイスラム世界の殉教者となった。
 アラブ世界で「近代化」をやってのけ、イスラム原理主義の呪縛から解放した功績があるのに、欧米進歩ジャーナリズムは反対の論陣を張り、日本のマスコミはそれに追随した。深い中東分析は少数だった。
 こうして多くの問題で、表向きの経過や報道とは別に、高山氏は別の角度から真実に迫る。
 全編にみなぎるのは独特な「高山史観」と、歯切れの良い文体の、唸りたくなるような「高山節」である。
 読み終わってしばし思考回路が爽快に整理される。

(本書は新潮社刊。1470円)
  ◆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1) 貴誌、貴見、ついに判断を下しました。
「(第十七回中国共産党)大会がおわり、新執行部が出そろった。直後から劇的な下落が始まった。ピークは11月5日である。ペトロチャイナが上海に新規株式公開をはたし、史上空前の87億ドルをかき集め、翌日にはアリババも公開、これで中国株式は絶頂を売った。株価は「大調整」なる言葉の下落を始めた。」
(引用止め)

上記の中国株式市場、米国のサブプライム、原油一バーレル100ドル突破。この複合的な三重苦はやがて響いてくるはずで、それに対応する司令塔は日本にあるのか?
 おそらく不適切か見当はずれの対応をするかもしれませんので、そのおりおりに貴台の目に留まったらでいいですから、数行でも触れてくれませんか。
(SJ生)


(宮崎正弘のコメント) 司令塔なき日本です。ご賢察の通り、まだ泥沼にずるすると嵌りこむ懼れが大きいです。
外務省はミニストリィ・オブ・フォーリンアフェーズならぬフォーリン阿呆ヤーズですから。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
          ◎◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
((((((((資料)))))
            拉致議連のワシントンDC訪問

                 衆議院議員      西 村 眞 悟
             
 11月11日から4日間、拉致議連としてワシントンDCを訪問したので、以下そのご報告。
 アメリカ国務省のライス長官とヒル国務次官補の対北朝鮮路線は、明らかに宥和路線である。
 昨年秋、北朝鮮は核実験をしミサイルを発射してみせた。
我が国は直ちに制裁を強化し、アメリカも北朝鮮の核について「検証可能で後戻りできない完全な核放棄」という原則を掲げていた。
 それが一年も経たないうちに、ヒル氏がベルリンなどで北朝鮮と接触していた果てにこの完全放棄の原則は放棄され、今はあやふやな核の「無能力化」ということになっている。この無能力化とは部分停止にしか過ぎない。
 つまり、10数年前の米朝合意で騙されたアメリカは、再び騙されようとしている。というより、ライス氏とヒル氏は、騙されるのを承知しているのであるから、北朝鮮の核温存の共同謀議をしているのである。

 しかし日本は、アメリカ国務省が勝手に騙されていると傍観することはできない。
 何故なら、第一に北朝鮮の核の脅威を受けるのは我が日本だからである。さらに、ライス・ヒル路線は、核の部分停止というまやかしと引き替えに、北朝鮮をテロ支援国家リストから解除しようとしている。
 つまり、彼らは北朝鮮が言う「日本人拉致問題は解決済みで存在しない」という嘘まで受け入れようとしている。
 そして、ブッシュ大統領がライス長官らに説得されて、テロ国家リストから北朝鮮を外すことを議会に提案すれば、大統領の提案から45日で、北朝鮮はテロ国家リストから解除されることになる。
 しかしながら、アメリカ議会ではフロリダ選出のロスレイティネン下院議員ら13名が国務省路線に反対して北朝鮮のテロ国家リスト解除に反対する法案を提出した。そして、この法案への賛同議員は10月の時点で27名に達していた。

 以上のアメリカの状況を観て、拉致議連は、日米の議会人同士の連携の必要性を感じ、彼らに北朝鮮による日本人拉致問題の実態を直接伝えて、アメリカ議会のテロ国家リスト解除反対の動きがさらに大きくなって解除が見送られることを願い、議連としてワシントンを訪問することになった。
 ワシントンでの活動期間は、11日から17日とし、14日から平沼赳夫議連会長等6名がワシントン入りすることになった。そして、私西村はその準備作業のため、家族会の飯塚副代表と増元事務局長そして救う会の西岡・島田両副会長らとともに11日にワシントン入りした次第。
 今までは、日本人拉致問題は、被害者家族が訴えるという形でのアピールであったが、この度は議員が主体となって国家的課題である拉致問題を訴える初めての訪米となった。

 ところで、アメリカ政府のテロ国家リスト解除の一つの要件は、過去6ヶ月間に北朝鮮がテロをしていないことである。今まで、大統領は「拉致はテロだ」と言っていた。しかし、東京でのアメリカの国務次官補代理やドノバン駐日公使の説明では、そのテロを、大韓航空機爆破やラングーンのアウンサン廟爆破のようなことに限定して日本人拉致を除外していた。
 そこで我々は、アメリカにおいて、「拉致は被害者が釈放されるまで進行を続けるテロ」であることを説明するために、カーター大統領時代の駐イランアメリカ大使館員人質事件を例に挙げ、
「あの時アメリカは、大使館員が釈放されるまでテロが続いていると認識していたはずだ。だから、拉致された日本人が釈放されるまで北朝鮮のテロが続いている。従って、今の北朝鮮はテロを続けているのだ。」と説明することにした。
 実際あの時のアメリカは、毎日のニュースの冒頭に、「今日は彼らが拘束されて○○日目です」とコメントしていた。人を拘束した時にテロが終わるのではなく、拘束を続けて解放しないこと自体がテロであるとアメリカ人も認識していたからこのようなコメントが続けられたのである。

 さて、ワシントンに着いて、駐米日本大使館の要員と懇談し状況報告を受けた。さらに、在ワシントンの情報関係の方々から米議会の状況説明を受けて戦略を練った。また、私の滞在中には、連邦議会調査局のアジア調査員ラリー・ニクシュ氏から有益な説明を受けるとともに、ボルトン前国連大使と意見交換ができた。
ボルトン氏は、北朝鮮に対する強硬姿勢をいささかも弛めてはならないと明確に主張し、国務省路線を非難した。
 そして、いよいよ本隊の議連の平沼赳夫会長らの本格的な要請行動に移ることになったが、会長は、大統領補佐官また副大統領補佐官や国防次官補代理そしてヒル国務次官補に対して、アメリカ政府の北朝鮮テロ国家リスト解除は、日本国民に大きな失望を与え日米同盟に深刻な影響をもたらすと明確に毅然として伝えられた。そして、この政府関係者との面会と並行して、アメリカの議会人達との面談と意見交換を続け滞在日程を終えたのである。
 
 結果として、日本の無所属、自民、民主の超党派の議員集団(無所属は、平沼会長と幹事長の私)がアメリカの議会に働きかけることは初めてのことであり、アメリカにかなりのインパクトを与え、続く福田総理の訪米の下地を作ったと思う。
 総理訪米の直前に我々のワシントンでの活動があったので、拉致問題は、日米首脳会談の大きな主題になり、主題から外すことは不可能になった、と自負している。

 なお、最後に触れねばならないことがある。
 それは、インド洋における我が国の洋上補給活動の停止である。この停止が、ワシントンにおける我が国の外交力を奪っている。我々は、
「インド洋において、日本はテロとの戦いに貢献している。アメリカも北朝鮮の日本人拉致というテロとの戦いに貢献してほしい」と言えなかったのである。
 さらに、「アフガニスタンはアメリカの戦いであり日本は関係ない、だからインド洋での活動は憲法違反である」と言い放つ一部日本の政治家の論理を借りるならば、アメリカから
「北朝鮮の日本人拉致は日本の問題だろう、アメリカは関係ない」、との発言が返ってきても不思議ではなかった。
 アメリカのワシントンで、日本政治の病巣を切に感じた次第である。

 また、この場を借りて、日本人拉致問題に理解と同情を示し、訪問団をいつも支援してくれるアメリカの方々、そして、在留邦人の方々に感謝したい。
 特に、スーザン古森さんはいつも暖かい笑顔で迎えてくれる。スーザン古森さんの、長年にわたる拉致被害者家族と我々訪問団に対する献身的なご支援に心よりお礼を申し上げたい。
 ありがとうございます。
 ご厚意に応えるために、必ず、北朝鮮の金正日政権を追いつめ、全被害者を救い出さねばなりません! 
  ◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
12月6日は「南京の真実を知る国民のつどい」
午後六時半より九段会館大ホール
南京戦の勇士、生存者が駆けつけ100枚前後のスライド、地図とともに登壇され、おそらく最後の証言を行います。
歴戦勇士は90歳台後半の方が大半です。
詳しくは下記サイトに ↓
http://www.tsukurukai.com/nanking/tudoi.html
 ○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(休刊のお知らせ) 小誌は11月30日から12月2日を休刊します。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
((( 宮崎正弘の最新刊 )))
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』(徳間書店、1680円)
   ♪
『2008年 世界大動乱』(改訂最新版、1680円。並木書房)
 好評を博した拙著『2008年 世界大動乱の予兆』を大幅に改訂増補。新データを満載。

((( 宮崎正弘のロングセラーズ )))
『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8B%7B%8D%E8%90%B3%8DO/list.html
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
『三島由紀夫の現場』(並木書房)
   ♪ ♪ ♪
 宮崎正弘の比較的入手しやすい本の一覧 ↓
 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
   ◎◎ ◎◎ ◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  1. 2007号からメルマガが届かなくなりました。
    仕方ないのでmelmaから、読んでいます。
    どうしたのでしょうか

    サムクン 2007/11/27

  2. 今の異常な原油高の元凶は世界中で資源を買ひ漁る支那でせう.まさに自分で自分の首を絞めてゐると言ふことでせうか.それ自体は自業自得と言ふことですが,そのとばっちりで世界中が迷惑をしてゐます.とにかくこの支那の暴走を止めない限り地球は持ちません.どうしてこの冷厳な事実を世界は認めないのでせうか.
    (NN生,横浜)

     2007/11/27

  3. 日本は日本と何故日本の政治家は見れないのでしょうか?*玉も腐り切れたのでしょう。情けない思いで毎日を過ごす、やり切れません、もう東から西へ日本の出番なのですが。
    日本の「李朝化?」シナ・朝鮮は「日本化」を目指して奮闘途上、早く日本も眼を覚まして欲しいものです。

     2007/11/27

このメルマガもおすすめ

  1. Japan on the Globe 国際派日本人養成講座

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    13244人

    日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

  2. JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    3905人

    政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。

  3. 月刊アカシックレコード

    最終発行日:
    2017/05/07
    読者数:
    17030人

    02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。

  4. 頂門の一針

    最終発行日:
    2017/05/28
    読者数:
    5702人

    急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

  5. 甦れ美しい日本

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    7049人

    日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

過去の発行記事