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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:11/24


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 11月24日(土曜日) 
通巻第2009号  
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 三峡ダムの災禍シミュレーションを当局は追認している様相
   上流の道路が地滑り。崖の崩落などで30人以上が死亡していた
****************************************

 三峡ダム。世界最大の水力発電。
 上流から流れ込む汚染水が生態系を変えた。
 下流でも水流の変化で、洪水なみの被害、全滅の村もでていることは既報の通りである。

 130万人が移住したが、多くが流れ込んだ重慶特別市の萬州区はスラムと化して、暴動が頻発している。重慶は地割れ被害が顕著である。

 上流は175メートルの貯水となる。2009年が目標。
 すでに貯水は150メートルに及んでおり、この巨大な水のパワーは、崖、絶壁の崩落、地盤の弱い箇所では地滑り。そして、これらが原因の地震が200回以上。住民はおののき、動揺している。

 「乾燥した岩盤地帯が水没すると、従来あった隙間や割れ目、空洞に水が入って沈殿物が地殻変動を引き起こし、それが小規模の地震とはって上流を揺らす」(ヘラルドトリビューン、11月23日付け)。

 AP電に依れば、通行中のバスが地滑りに巻き込まれて土砂に埋まり、30名が死亡した事故が起きた事実を伝えている。
 未曾有の災禍がやってくる前に、おそらくあと400万人の「民族大移動」が予測され、当局は対策を本格化させている。

       ○◎み◎や◎ざ◎き◎○ま◎さ○ひ◎ろ○◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪
(トピック)
まるで強盗の居直り!
@@@@@@@@
こんな無法が国際社会に許されて良いのだろうか?
南沙、西沙諸島海域、珊瑚礁までひっくるめて三沙市を新設した中国
行政区分で海南島に属するそうです!
詳しくは地図入りで下記のサイトに
http://www.chosunonline.com/article/20071121000039

       ○◎み◎や◎ざ◎き◎○ま◎さ○ひ◎ろ○◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1) 貴コメントに、「(日本入国時)なぜ拉致に関係する在日朝鮮人と「反日」の在日韓国人だけが指紋不要なのか、マスコミの誰も問題視しないのも不思議です。」とあります。
指紋押捺は、平成4年永住者・特別永住者(在日韓国・朝鮮人及び台湾出身者及びその子孫)については廃止され、平成12年の改正で、永住者等以外の外国人についても、すべて指紋押捺制度は廃止されました。
以後、本人であることの同一人性確認の手段は、署名と家族事項の登録で行われています。
ところで、小生が数年前自動車を運転していて、つまらない違反で警察官に青きっぷを切られました。
そのときに、きっぷへのサインと指紋押捺を求められました。
警察官は通常サインと印鑑押捺を求め、印鑑がないと(普段携帯していない運転者がほとんどでしょう)指紋押捺を求めてくるようです。
小生上の知識を援用して、「もし私が在日なら指紋押捺を求めるのか?」と警察官に質問しました。
そのとっぽい警察官は「要求しませんよ」と言うので、「それでは、交通違反をした日本人は指紋押捺を求められ、在日はサインだけなのか?」と訊くと、「そうだ」と答えました。
私は「それでは、あなたたち警察官は日本人を逆差別しているのですか! 断じて指紋押捺には応じなませんよ! 」と突っぱねると「ではサインだけで結構です」とあっさり引き下がったのです。
その後、また青きっぷを切られたときは、サインも拒否しましたが、違反の事実を認めたらリリースされました。
不公平で偏頗な警察行政の一端ですが、この一斑はその全豹を顕している気がします。 つまり他民族の圧力団体にヘタレで、おとなしい同民族に居丈高という意味おいて。 腐り方まで偏頗なへ〜んな日本の警察です。
 (NH生、横浜)


(宮崎正弘のコメント) 或る新宿のバアで「勘定」がやけにぼられている。カッとなって「ワタシ韓国人とオモッテ、コンナ値段か」とごねると、たちまち「計算が間違ってました」と半額になった。とは、昔、わが知り合いの話です。



   ♪
(読者の声2) 中国によるアフガンでの銅鉱山開発の落札の記事によって思いついたのが以下。
 ユーラシア大陸のうちロシアとヨーロッパを除く地域への資源確保の展開に確かな戦略性があるのか、そのおりおりの思いつきの活動なのか?はともかくとして、卓抜した貴見による解明を期待します。
そのユーラシアへの展開が、同じく貴誌が注目しているアフリカへの展開と連携しているかどうかは別にして、その動きの全体を俯瞰してくだされば、さらに幸いです。
 「中国のユーラシア=アフリカ地政学」とでも題する新刊を来春にでも考えてくれませんか。
 日本の国際情報は、ともすると点だけ。せめて線。面の把握が戦略思考の弱いために不得手。貴台は貴重な存在ですからお願いするのです。
        (SJ生) 


(宮崎正弘のコメント) 御教示有り難く厚く御礼申し上げます。
ただ商業出版界では、中国批判の書籍を、企画会議で可決させるだけでもたいへんなので、おっしゃるような状況がたやすく出来るか、どうか。ちょっと疑問は残りますが。。。。
 世の中、これほどの石油危機とサブプライム問題からの世界不況が予想されているというのに、わが国の当該官庁の悠然たる有り様は、あれは一体なんですかね。



   ♪
(読者の声3) 私のところでは今まで貴メルマガが不着だったことは皆無です。
私の場合,受信場所がプロバイダではなく,同じLAN内にある公的機関のメールサーバ経由なのでそこが何かしない限りメールは正常に着信します。ネット上で特定のメールをピックアップするのは,インターネットのインフラ上では伝送ルートが無数にあり,かつ事実上ランダムなので相当数の「網」を張り巡らす必要があって殆ど経済的にも成り立たないと思います。
従い,特定のプロバイダに仕込むくらいが関の山かと思われます.
 ただ,「ネット上で特定のメールにだけ吸い寄せられそれに感染するウィルス」が登場し彼方此方で増殖する様な事態が生じているとすれば,これは怖いですね。
新たな言論弾圧ツールの登場となります。
これは「サイト攻撃」の様な局所的破綻と異なり,メールネットワークをコントロールされてしまう誠に恐ろしい事態です。
もちろん通信は暗号化という武器を持っているので,今のところそう簡単にはネットインフラ上で、内容を悉く傍受されるという危険性は低いですが,技術の進歩と悪の天才の登場を防ぐことはできないかも知れません。
  (MW生、大阪)


(宮崎正弘のコメント) 米国の数々の報告書のなかに中国のハッカーへの警戒が述べられています。ペンタゴンのコンピュータ・システムが中国のハッカー攻撃にやられているのが実状です。



   ♪
(読者の声4) 貴誌第2008号の入管についての記事で「(読者の声1) 昨夜ニュースを見ていましたら、入管法の改正初日ということで、空港における反応を各局が報道していました。顕著な差違がでていたのがTBSとフジです。
TBSは外国人の「困った」「不便だ」「一時間半もまたされた」とマイナスのことばかり、それとは反対にフジは、50人に聞いて44人が安全確保のために賛成だと報道していました。
TBSは国民を守るという気持ちがあるのでしょうか? (以下略)」

▼バンコック異変

22日の午後2時過ぎにUAでバンコクから戻ってきました。入国審査前の検疫カウンターは無人、機内で検疫表をもらい忘れたので面倒だと思っていたが廃止? ANAが第一ターミナルに来てからは入国審査場はいつもごったがえしていたのが今回は日本人・外国人エリアともガラガラ。
15日深夜のバンコクは悲惨でした。
到着便によって入国審査場のエリア別に誘導されるも、UAとJALがほぼ同着。審査場は外まで長蛇の列。三列並びで空いているカウンターに誘導される仕組みらしいのですが係官が6人ではどうしようもありません。過去最悪の45分待ち(アメリカの空港よりはマシですが)。
 入国後、他の入国審査場エリアを見るとたいして混んでいません。誘導が不適切というか状況把握能力が不足。ドンムアンではタイ人パスポートの列がすぐに処理が終わるのでビザなしの日本人はそちらに呼ばれることも多かったのですが。
1フロア下のタクシー乗場に行くとタクシーがいない。上の階に戻って案内板を見るがタクシー乗場はわからない。空港の係員に聞くと到着階に移動したらしい。
このいい加減さはいかにもタイ。

市内までおよそ30分、300バーツ(高速を使わなければ250バーツ程度)。
空港アクセス鉄道の途中駅の鉄骨アーチがほぼ完成しているからあとは予算しだいか。
マッカサンではシティ・エア・ターミナルの巨大な建物が建設中。完成すれば1時間はゆっくりできる。

 以下、半年ぶりのバンコクの印象です(1万円=3000バーツ前後、昨年は3700バーツ前後)。
物価はほぼ落ち着いているがガソリンは1リットル30バーツ前後、日本の感覚だと300円。タクシーはガソリンが10バーツ以下の頃から初乗35バーツのまま。ほとんどがLPガス車とはいえ深夜割増もなく、今の値段では厳しいのではと同情したくなる。
 インターネット(ADSL)は5年前の中国の地方都市レベルのバンコク、無線LAN(wi-fi)がメインになりそう。新空港内はどこでも無料でネットOK。ノートパソコンを持って市内をまわると10〜20のワイヤレスネットワーク接続がどこでも出てくる。試しにセキュリティなしのネットワークにつなぐとそのまま接続できることも多い。ナナ周辺だとランドマークホテルの電波が届くところはそのまま接続可。
スターバックスは有料だが、無料でパスワードを発行してくれる飲食店も多い。ナナホテルのような安宿さえwi-fiになっている。ぼくが泊った安ホテルも1分1バーツで接続可。これならインターネットカフェまで行くこともない。
 
夜のバンコク(ゴーゴーバー)
ナナとカウボーイ、どちらも午前2時閉店。カウボーイの人気店は午前3時まで営業。警察への賄賂がよほど多いのか。ナナは呼込みが下品(シャチョー!)、全店ビキニ着用、ビール小瓶130〜140バーツ。カウボーイは露出度高く、シースルーからオールヌードまで。不人気店はドリンクの価格で訴求、ビール90バーツでも肝心の踊り子さんがいなくてはどうしようもない。そんな店の体格のよい女の子に羽交い絞めにされ店内へ拉致されるも太った踊り子さん二人だけ。しょうがないので女の子二人に両腕をマッサージしてもらい20バーツずつチップ。これで喜んでもらえるのだから安いもの。

次の店ではファラン(白人)が2階から20バーツ札をバラ撒いて踊り子に拾わせる遊びをしている。
20バーツは70円前後だがタイでは1時間の時給が23バーツ程度だからみんなお札拾いに懸命。店の女の子はドリンクのおねだりもなくずいぶん躾がよくなった。おねだりがしつこい時はコリアンだと言えば女の子は逃げるというが真偽のほどはさだかでない(コリアン=ケチ)。

スクンビットのアソークからナナまで、午前3時は最後の客を狙った女の子たちがたむろする。白人の客と飯を食いながら流し目を送る女の子。自称トルコ人の女性、ショートタイム1500バーツと声をかけてくる。どう見ても素人の十代の女の子、ファッションや化粧から見ると小遣い稼ぎだろう。超ミニスカートはオカマと決まっているのでぜんぜんそそられない。アラブ御用達のグレースホテル周辺にはアフリカ系の娼婦も進出。ビヤ樽のような体型はアラブ好み。

 違法コピーなど
パンティッププラザといえば違法コピーソフトのメッカ。違法コピーCDは1枚130バーツから150バーツに値上げ。他のショッピングセンターなどでは1枚100バーツの店もあるからずいぶん強気の商売。1枚のCDにWindows-xpとOffice2007を同時に焼いているのだがどんな圧縮技術なのだろう。
 mp3プレーヤーはソニーとアップルの偽物だらけ。
アップルのiPODはタイでは遅いデビューだったが、今では売り場の8割がiPOD(の偽物)。値段は本物の1/4程度。CASIOの電卓は日系デパート以外ではほぼ100%偽物のバンコク、驚くことではない。

パソコンは各店で自作していたものだが、今やacer、hpなど大手メーカー製品を並べる店の方が多い。円安のためOSなしで日本のOS付よりやや高価。どの店でもWindows-xpとOffice2003、マルチメディア関連のソフトはすべてコピー品を1時間でインストールサービスしている。
 伊勢丹のある旧ワールドトレードセンター(セントラルワールドプラザ)は増床して客も増えた印象。
驚いたことに車道と歩道の間に赤い鳥居が立っている。中国や韓国ではありえないことだが、さすが日本の自衛隊員がデパートで制服姿で買い物すれば店員が熱い視線を送るタイでありました。
    (PB生)


(宮崎正弘のコメント)バンコックも異変の最中、ですね。



   ♪
(読者の声5) 先日、小林よしのり氏が沖縄戦についてのパネル・ディスカッションで以下の趣旨を述べていました。
 沖縄戦集団自決の教科書記述を巡る集会での参加者数について、11万人との報道にいや2万足らずだと遣り返しているが、保守の人たちはそれで何を得られるか考えてやっているんかなあと思う。 自己満足だけか?
当事者の沖縄の人たちは、そんなヤマトンチュをどんな目で見ているか、考え想像しているんかなあ?
大事なことは、沖縄の人たちが米軍や左の連中の催眠術から醒めて、沖縄の生存にはヤマトンチュの保守の主張と彼らとの繋がりが大切だと思うようになってくれることや。そういうように我々に味方するようになってくれなけりゃ、意味ないし虚しいだけよ。
 もっともなことだなあと感じ入ってしまいました。 地頭(じあたま)で考えているよしのり氏は、強靭で確固とした思考力を身に付けています。
そして私の中で、常に求めるものが何かを冷静に見極めて、その達成に何をすべきかを過たず判断して、熱く行動し続ける李登輝氏の姿が浮かび上がりました。
李登輝氏について、日本人には「擬似英雄崇拝」があるとのことですが、肝心の台湾の人たちが、李登輝氏と台湾独立連盟の主張の先にあるものこそ至上の価値だと気付かないことには何をかなさんです。
   (有楽生)


(宮崎正弘のコメント) 李登輝先生の最近の言動は、正月の総選挙後に目標を合わせての深謀遠慮と思われます。
台湾団結連盟のメンバーには、旧国民党が多いので、小選挙区で、台連が立候補するところでは民進党と票が重なるのではなく、国民党の票を食う地域も目立ちます。
ところで、かの漫画家先生の放言ですか。聞き流すもよし、耳を傾けるもよし、でしょうね。

            ◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(お知らせ1) 明日、11月25日(日曜日)は、「憂国忌」です。
午後二時。豊島公会堂。(毎年、間違えて九段会館へ行かれる方がいます。今年は豊島公会堂です。ご留意ください)。
   ♪
(お知らせ2) 今晩、24日(土曜日)午後九時から「桜チャンネル」の渡部昇一氏「大道無門」に宮崎正弘が出演。三島由紀夫に関して前半導入部で15分。のこり45分は中国問題です。
       ○●◎み◎や◎ざ◎き◎●○ま◎さ○ひ◎ろ○●◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ▽
「憂国忌」は明日!
@@@@@@@@@

 どなたでも予約なくご自由に参加できます!
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三島由紀夫氏が憂国の諫死を遂げる直前、池袋の東武デパートで開催された「三島由紀夫展」は「書物の河」「演劇の河」「肉体の河」「行動の河」と四つに展示が分けられました。
恒例の「憂国忌」でも一昨年は肉体をテーマに細江英公氏の「薔薇刑」を、昨年は「演劇」で村松英子さんに「薔薇と海賊」の予告上演をしていただいた。ことしは「行動の河」に焦点をあてて次の要領で開催します。

        記
と き     11月25日  午後二時(一時開場)
ところ     豊島公会堂 (池袋東口、三越うら。池袋駅から徒歩5分)
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_koukai/
        ことしのテーマは、『行動の河』です!
会場分担金   おひとり千円(学生500円)
         ♪
   第一部  1400−1530 (総合司会 藤井厳喜)
             開会の辞(富岡幸一郎)
シンポジウム「あれは楯の会事件ではなかったのか」
       パネリスト 堤 堯(元文藝春秋編集長)
             中村彰彦 (直木賞作家)
       司 会   花田紀凱(WILL編集長)

          (休憩)
  第二部   1540−1555
       檄文朗読(日本保守主義研究会)漆原亮太、渡辺慧裕、福本哲
        1555−1705
       講演 「武士道の悲しみ  最後の特攻としての三島由紀夫」
           井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)
        1715  閉会の辞 西尾幹二(評論家)

(なお、ロビィでは森田必勝『わが思想と行動』の稀少本、ワック出版のDVD(映画ミシマ)。村松英子さんの『三島由紀夫 追想の唄』など新刊本数種類の頒布がおこなわれます。あいにく中村彰彦『烈士と呼ばれる男』は絶版です)。
         ◎ ◎ ◎
 開場は一時です。
開演までに一時間のあいだには音楽、最後の演説などをBGMで繰り返し流します。先着の方には昨年の憂国忌冊子や、三島由紀夫研究会会報の最新号などを部数のある限り差し上げております。残部僅少につき先着順で、なくなり次第、打ち止めです。

三島由紀夫研究会 HP URL http://mishima.xii.jp/
   ◇
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((( 宮崎正弘の最新刊 )))
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』(徳間書店、1680円)
   ♪
『2008年 世界大動乱』(改訂最新版、1680円。並木書房)
 好評を博した拙著『2008年 世界大動乱の予兆』を大幅に改訂増補。新データを満載。

((( 宮崎正弘のロングセラーズ )))
『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8B%7B%8D%E8%90%B3%8DO/list.html
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
『三島由紀夫の現場』(並木書房)
   ♪
 宮崎正弘の比較的入手しやすい本の一覧 ↓
 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
   ◎◎ ◎◎ ◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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