国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2007/11/24



「憂国忌」まであと一日!
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  『三島由紀夫の総合研究』 
     (三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
      平成19(2007)年11月24日(土曜日) 
           通巻第196号   
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 明日、憂国忌へ
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三島由紀夫氏追悼 没後37周年
「憂国忌」
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 どなたでも予約なくご自由に参加できます!
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三島由紀夫氏が憂国の諫死を遂げる直前、池袋の東武デパートで開催された「三島由紀夫展」は「書物の河」「演劇の河」「肉体の河」「行動の河」と四つに展示が分けられました。
恒例の「憂国忌」でも、一昨年は肉体をテーマに細江英公氏の「薔薇刑」を、昨年は「演劇」で村松英子さんに「薔薇と海賊」の予告上演をしていただいた。
ことしは「行動の河」に焦点をあてて次の要領で開催します。
        記
と き     11月25日  午後二時(一時開場。一時前のおいでになっても入場できません)
ところ     豊島公会堂 (池袋東口、三越うら。池袋駅から徒歩5分)
http://www.toshima-mirai.jp/center/a_koukai/
        ことしのテーマは、『行動の河』です!
会場分担金  おひとり千円(学生500円)
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((( プログラム )))

   第一部  1400−1530 (総合司会 藤井厳喜)
        開会の辞(富岡幸一郎)
シンポジウム「あれは楯の会事件ではなかったのか」
       パネリスト 堤 堯(元文藝春秋編集長)
             中村彰彦 (直木賞作家)
       司会   花田紀凱(WILL編集長)
          (休憩)

  第二部   1540−1555
       檄文朗読(日本保守主義研究会) 漆原亮太、渡辺慧裕、福本哲
1555−1710
講演 「武士道の悲しみ  最後の特攻としての三島由紀夫」
               井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)

        1710  閉会の辞 西尾幹二(評論家)

(なお、ロビィでは森田必勝『わが思想と行動』の稀少本、ワック出版のDVD(映画ミシマ)。村松英子さんの『三島由紀夫 追想の唄』など新刊本数種類の頒布がおこなわれます。あいにく中村彰彦『烈士と呼ばれる男』は絶版です)。

詳しくは発売中の『WILL』12月号、『正論』12月号(11月1日発売)をご覧ください。
また三島研究会の下記サイトにも詳しい案内があります。
三島由紀夫研究会 HP URL http://mishima.xii.jp/
         ◎ ◎ ◎

 開場は一時です。

開演までに一時間のあいだには音楽、最後の演説などをBGMで流します。
先着の方には昨年の憂国忌冊子や、三島由紀夫研究会会報の最新号などを部数のある限り、差し上げております。残部僅少につき、先着順で、なくなり次第、打ち止めです。

(実行委員会) 実行委員諸氏は、1030現地集合です!
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●ところで、来年の「憂国忌」は九段会館に場所がもどります。平成二十年の会では、西尾幹二氏が記念講演の予定です。
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三浦重周(前三島由紀夫研究会事務局長)の三回忌
       早雪忌

とき   12月9日(日曜日) 午後三時
ところ  九段会館 二階「孔雀の間」
会費   おひとり 一万円。
   「早雪忌」実行委員会事務局
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  ◆
(編集部から)小誌は「三島由紀夫研究会」(昭和四十六年創設)の会員に限定せず、三島研究の論文、エッセイを常時募集しております。
 比較文学論(たとえば「吉本隆明と三島」とか)、作品論(たとえば『仮面の告白』に新解釈)、読後感、政治論、芸術論。まるで分野を問いません。三島先生自身が古典から前衛まで、映画からシャンソンまで万能の作家でしたから。
 「憂国忌」や「公開講座」への希望講師、御感想も歓迎です。
 皆さんからの御投稿を広くお待ちします。原則として実名。簡単な肩書きをつけて下さい。ただし三島文学批判も構いませんが誹謗中傷のたぐいの投稿は採用しません。ゲスト寄稿者コーナーも常設しております。
 一部の原稿は年二回発行のメルマガ合本に掲載することがあります。
       ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
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三島由紀夫研究会 HP URL http://mishima.xii.jp/
      メール  yukokuki@hotmail.com
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(C)三島由紀夫研究会 2006―2007  ◎転送自由
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創刊日:2001-08-18  
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