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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:11/17


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 11月17日(土曜日) 
通巻第2003号  2000号突破記念、本号も増ぺージ
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 海賊版は地下出版でも盛ん
             宮崎正弘

  ◆ 
 中国の「海賊版」ビジネスは西側のブランド品や薬ばかりに限られない。
ベストセラーの海賊版が「発禁本」の穴場というマーケットで次々と印刷され、地下書店を通じて売られている。
もはや当局は海賊版を取り締まる能力がないという。
 とくにユン・チアンの『マオ』は世界十数カ国に翻訳され世界的ベストセラーとなったが台湾では中国語版が自主的に取りやめとなった。結局、中国語版がでたのは今年になって香港で。
もちろん中国国内で発売禁止である。

 ところが、ところが。
香港で出た『マオ』の中国語訳の海賊版、それも写真で複写しての印刷が数種類、猛烈な勢いで大陸内部に出回った。
 中国がひた隠しにした毒入り食品の被害を中国国内で勇気をもって告発し、欧米が束になって非難する以前に告発本を書いた人物がいた。北京在住のジャーナリスト、周勍氏の『中国の危ない食品』(邦訳は草思社)だ。
出版にタイミングを合わせ、あろうことか発禁処分になった著者自身が悠然と来日し、東京で記者会見まで開いた。
 同氏は天安門事件に連座し三年間投獄された自由民主活動家。出獄後、フリージャーナリストとして出版社に務めながら02年から食品、食材と公害問題を取材してきた。
昨年にはドイツの国際ルポルタージュ賞(ユリシーズ賞)を受けた。
中国で発禁処分と聞いて、カナダやドイツの外交官がわざわざ購入し胡錦濤へ贈るという外交上の神経戦も続いていた。
 
中国産の海産物や子供向け食品への禁止添加物使用、官民のモラル欠如、子供の異常な早熟化、男性の生殖能力低下、女性のガン多発など静かに進行する猛毒被害の実態を周氏は暴いた。
携帯電話が取材で大いに役立ち、同作品は発禁以後もネットで広く中国国内に紹介され、発禁後も堂々と海賊版が売られることとなったのだ。
 

 ▼ 地下出版も中国の文化だ

「中国のなかで発禁本を区別する書店は珍しいし、なにも書籍は本屋だけで売っているわけじゃない。実態は当局さえ掴めていない」(周勍氏)。
  嘗て河南省の売血奨励によるAIDS禍を告発した女医は自宅に軟禁された。欧米の民主活動家が動き、ヒラリー上院議員が米国でのAIDS対策会議への招待状をだしたので、北京は渋々出国を認めた。

 このほか発禁本の海賊版で、中国国内でベストセラーとなっているのは以下の如し。
 李鋭『廬山会議実録』、唐徳剛『晩清七十年』。この二つは中国共産党の解釈とは異なる描写が多いためだ。著名評論家の高新が書いた『領導中国的新人物』、『中共太子党』など。高文謙『晩年の周恩来』、張良『六四の真相』、光磐『六四虐殺現場CD録』も天安門事件は外国の陰謀という共産党の解釈とは違う内容だから発禁。

 高官が絡んだ汚職をえぐる盛雪『遠華事件の黒幕』もダメ。またノーベル文学賞に輝く高行健『個人的聖経』と『霊山』も発禁。

 日本でバカ売れした李志媛『毛沢東の私生活ー侍医の回顧録』と陳桂禮、春桃共著の『中国農民調査』、宗鳳鳴『趙紫陽監禁中の談話』も表向きは発売禁止。
しかしキリスト教の地下教会と同様に、いまの中国は書店を張らないで行商、地下書店、通販などにより想像を絶するほど自由に禁書が手に入るようになっている。

 (この文章は『共同ウィークリー』最新号からの転載です)

       ○◎み◎や◎ざ◎き◎○ま◎さ○ひ◎ろ○◎
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(トピック)
 16日付け多維新聞は下記の報道を流した。
 「中共十七前曾報導﹕薄熙來將升任中共中央政治局委員﹐並接替汪洋出任重慶市委書記﹐而非外界所傳升任國務院副總理。來自重慶的消息說﹐薄熙來15日到達了重慶﹐今日將與重慶黨政軍官員見面。而汪洋亦將在近日南下﹐出任中共廣東省委書記」。
 
 (宮崎正弘の解説) これは太子党の薄が、最も深刻な経済危機に陥り、膨大な国家予算が投入されている重慶特別市党委員会書記となり、共青団派の王が繁栄の中枢・広東省の権益を掌握し、痛み分けの交換人事と受け取られる。
        ○
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    ♪
(読者の声1)以前、貴誌に告示のあった「エリ・コーエン前イスラエル駐日大使」の出版記念会ですが、一昨夜(15日)でしたね。
うっかり行きそびれました。もし、貴兄が出席されたのでしたら、どういう様子でしたでしょうか? 御教示頂ければ幸いです。
      (YY生、横浜市)


(宮崎正弘のコメント) 大盛況でした。コーエン大使閣下は、一時イスラエルから“帰国”され、会場から溢れるほどの参会者に丁寧に挨拶しておりました。
出版されたPHPからの書籍は武士道の精神を鼓吹する内容ですが、共著者の藤井厳喜教授が、会のまとめ役。司会は野間健氏。演出もそれなりに凝っていて、コーエン大使自らの空手模範演武と、居合い演武がありました。
まず加瀬英明氏が発起人を代表して挨拶、つづいて曾野綾子氏、山谷えり子参議院議員、野呂田衆議院議員ほかが挨拶、会の途中から高円宮妃殿下が駆けつけられ祝辞を述べられました。
小生が会場で挨拶したのは、井尻千男氏、玉沢徳一郎衆議院議員、田久保忠衛氏、古賀俊昭都議会議員、作家の山平重樹氏ら、ちょっと数えきれず、ともかく盛会でした。
「マサダ」のスライド上映やイスラエルの唄の合唱、メキシコ、クロアチアなどの駐日大使の顔もありました。
 エリ・コーエン前大使の挨拶のなかで、米国にいたときに英訳されたばかりの宮本武蔵『五輪書』を読んで感激したという話には感激しました。
1981年だったと思いますが、英訳が出たとき小生もすぐに買って、米国の友人に送った経験があるものですから。



    ♪
(読者の声2) さきの『エルネオス』という雑誌で宮崎先生の「台湾新幹線試乗記」を拝見しました。周囲に鉄道ファンも多く、台湾新幹線に乗ったかと聞くと「まだ」という答えが圧倒的で、さっさと試乗された宮崎さんは、羨ましいです。
 ところで、日本でもそうでしたが、台湾の場合、飛行機との関連はどうなってしまったのでしょうか?
    (台湾ファン)


(宮崎正弘のコメント) 台湾新幹線の登場で、当然ながら飛行機会社は悲鳴を挙げ、ダンピング競争が始まっています。
たとえば台北―高雄は2120元(7800円強)で往復できるのが遠東航空、片道1060元(3900円強),ちなみに台湾新幹線の片道料金は1255元(4600円)だから飛行機のほうが新幹線より安い(台湾一元は日本円3円70銭。11月16日現在)
 トランスアジア(復興航空)も片道を1130元に値下げしており、華信空港も1490に値下げしている。
 航空各社、新幹線により“冬の時代”の到来でしょうか。



   ♪
(読者の声3)貴誌2000号記念特大号にある宮崎さんの「こうした大甘な、瀰漫した、緊張感のない中国認識がおそらく次期米国政権の対中認識の基礎におかれることになるだろう。半世紀あとの話にせよ、中国が米国を追いつき追い抜く危険性の芽は、こうした米国の外交能力の瀰漫によって、すでに芽生えている」
とあるのは、誠に正鵠を得た指摘です。
また人民元の為替レートが異常に低い水準であることをその「大甘」の例としてあげられているのも同感です。
この情況の「コロラリ(Corollary)」(系)として以下のことが敷衍して言えます。
この大甘情況の恩恵を受けて中国経済は大発展を遂げつつあります。しかも外資の膨大な投資と技術流入のおかげで、生産効率が格段に向上したためインフレが殆どなく、むしろ工業製品の価格が下落しながら、経済発展しました。
また中国政府の為替政策によって対米ドル交換比率は非常に緩やかにしか上にも下にも動きません。
この経済状況で、農産物、人件費、エネルギー源等が最近になって急激に値上がりしてきました。さらに、加えて近い将来以下の3つの要因により、インフレは急激に亢進し、ゆくゆくは工業製品を含め急上昇すると考えます。

1.中国産品の危険性・低品質が指摘され、国際市場のみならず自国内でも富裕層に販売するためには、検査・品質管理を行なうためのコストがかかるようになる。

2.1980年代後半の日本のバブルをも凌駕する資産インフレが崩壊するとき、国内の恐慌をさけるため、公的資金が大量に導入されるでしょう。たとえば、中央銀行が株を大量に買い支えることになります。
市場で流通している株の割合が小さいため、せいぜい3兆元も投入すれば、株価は持ち直すことでしょう。
しかしその公的資金が株を売った個人の懐に入り、これが消費されると物価上昇要因となります。つまり日本ではバブル発生時に起きた過剰流動性が、バブル崩壊後に起きます。
そして後者の方が一般庶民をより多く巻き込むため、さらに苛烈に作用します。

3.オリンピック
これが今の中国にとって巨大なインフレ要因であることは贅言を要しません。
本当に怖いことはバブル崩壊後の後のインフレの中で起きます。現在中国が採っている非常にゆっくりとしか為替変動を赦さないシステムは、現在とは逆に元の為替レート低下を妨げるように働きます。
するとインフレ下で中国の輸出競争力は決定的に弱くなります。そして、インフレ下の不景気が長く深く続くことになります。私には現在の米国の「大甘」な対中姿勢は、この変動の幅をより多くするためのものように思えます。

高く上がったジェット・コースターほどすさまじい勢いで落ちていきます。
中国におけるバブル崩壊の被害は日本の場合の比ではない程度になることでしょう。
1960年代に米国議会上院の秘密会合で発表された今後の対日政策に関する報告書の一節を思い出します。
「豚は太らせてから食え」です。
いま、米国は中国を猛烈な勢いで太らせています。その後に来るものに空恐ろしさを感じます。米国の所謂Establishmentの人間にとって日本の一般庶民など虫けらのような存在でしょう。中国の一般庶民はアメーバーのような存在でしょう。
この企みからのがれることは不可能です。食べられないほどにまで太ってしまった豚にならないかぎりは。
   (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント) 前にも書きましたが、最後のババ抜きゲームで、ババは中国に渡す、というのが欧米ヘッジファンドやエスタブリシュメントの策略でしょうね。



   ♪
(読者の声4) 最近は、虐殺や食人がテーマとして「イン」のようです。
石平氏・黄文雄氏の新著は共に、シナ人の虐殺と食人を取り上げています。
ウガンダのアミンを主人公にした映画に、「最後のスコットランド王」がありますが、彼は30万人虐殺したと云われます(2003年亡命先のサウジ・アラビアで死亡)。
中共政権が肩入れしているスーダン政府はアミンものかはの狂暴さ、残虐さですが、2003年の衝突以降の死者は40万人以上といい、現在進行形です。
アメリカは1945年3月10日、一晩で無辜の東京都民10万人を焼き殺し、同年8月6日と9日、無辜の広島・長崎市民を一瞬で10万人以上を気化灰化し、数万人をケロイド状に融かし崩し、放射線障害で緩慢死させた数を併せると30万人殺しました。
毛沢東は7000万人の民を葬ったとユン・チアンは『マオ』に書いています。金親子が殺した民は万で3桁です。
ナチのホロコーストの死者数は600万人。因みに1937年日本軍と国民党軍の間で戦われた南京戦での中国人の虐殺死者は0です。
   (憂鬱生)


(宮崎正弘のコメント) 『WILL』臨時増刊号は「南京大虐殺 嘘」です。売れ行き好調の由です。

        ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
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(お知らせ) 
明日です!

出陣学徒慰霊祭のお知らせ
@@@@@@@@@@@@

 日本保守主義研究会では、本年も11月18日に靖国神社にて出陣学徒慰霊祭を催行いたします。学生の立場から大東亜戦争において散華された英霊の慰霊・顕彰を行い、祖国再生をお誓いいたします。

日時 11月18日(日)午後1時半〜4時半(1時開場) 
場所  第一部:記念講演 靖国神社内靖国会館2階 
   第二部:出陣学徒慰霊祭 靖国神社本殿
講師  遠藤浩一先生(拓殖大学日本文化研究所教授) 
演題 【国家と祭祀〜戦没者を祀るといふこと〜】
参加費  大人3000円、学生無料(玉串料込。参加できない方も玉串料を受け付けております) 
定員 150名(要予約) 
主催 日本保守主義研究会 
協賛 英霊にこたえる会 
参加申込はこちら↓
http://form1.fc2.com/form/?id=240797
詳しくはこちらのウェブサイトをごらん下さい↓
http://www.wadachi.jp/ireisai/index.html
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((( 宮崎正弘の最新刊 )))
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』(徳間書店、1680円)
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『2008年 世界大動乱』(改訂最新版、1680円。並木書房)
 好評を博した拙著『2008年 世界大動乱の予兆』を大幅に改訂増補。新データを満載。

((( 宮崎正弘のロングセラーズ )))
『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8B%7B%8D%E8%90%B3%8DO/list.html
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
『三島由紀夫の現場』(並木書房)
   ♪
 宮崎正弘の比較的入手しやすい本の一覧 ↓
 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
   ◎◎ ◎◎ ◎◎
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
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  1. 日本の政治家諸氏何をしてるんでしょうか?一人年間3億円らしいですが議会不要論まででそうです〜笑。

     2007/11/17

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宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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