国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2007/11/06


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 11月7日(水曜日) 
通巻 第1993号  (11月6日発行) 
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 予想より深刻な三峡ダムの決壊の兆し
   振動が激しく、地滑り箇所は283箇所と英誌『エコノミスト』
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 今週号の英誌『エコノミスト』(11月3日号)に目立たない記事があって、おそらく見落とした読者もいるのではないか。
世界最大の発電所=三峡ダムの建設のため、140万人が強制立ち退きを強いられたが、ダムの上下流で、あと400万人を新たに立ち退かせなければ将来の不安に対応できないとするシミュレーションの存在を、先週か先々週の小誌でも取り上げた。

 エコノミストによれば、事態は予想より激しく深刻化しており、地割れ、土砂崩れ、地滑り箇所が283ヶ処も確認され、住民は不安におののいている。
 この四月にダムから十四キロ上流にある蜜柑畑が突如、地滑りで崩壊した。

 ダムそのもののコンクリートに亀裂がはいっていることは数年前に報告された。上流貯水湖では、崩落がすでに91ヶ処で起きたという。

 「環境保全」を口実に「2020年前に400万人の立ち退きは確実だが、上流の重慶は、もはや立ち退き人民の『受け入れ』ではなく、ここからの退去のほうに傾いている。」と報じている。

 理由は重慶特別市の面積が、三峡ダムの貯水地域のおよそ90%だからである。
中央政府がシャカリキになって、重慶に380億ドルもの予算を投じた最大の理由は、ここにあったのだ。

 その重慶再開発に辣腕を振るった「共青団」の期待の星、重慶市書記だった王洋(政治局員)は、このほど広東省書記への栄転が決まった。
 ――地滑りとともに去りぬ?

       ○●◎み◎や◎ざ◎き●◎○ま◎さ○ひ◎ろ●◎
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   ♪
(読者の声1)「武蔵国杉並村」氏へ。御教示、ありがとうございます。
!)観閲式や観艦式などでは必ず国歌が演奏されるとのこと、安心しました。
 !)しかしながら、昨年の富士総合火力演習で、「開会式に国歌斉唱もなく、会場に日本の国旗もなく、貴賓席にはロシアの将校がズラリと居並び」という点、やはり事実とすると、数万人の一般国民が御殿場に訪れて大盛況だったことや、国防意識の啓発に最も資する催事、陸自の年に一度の大イベントであることを思うと、やはり国歌斉唱は当たり前であると思います。
当日、防衛庁長官もいましたが、平服そのもののクールビズ姿で、休日にブラリと散歩に来たという調子でした。
国防の責務の重さ、いざというときには祖国に身を捧げる隊員の立場を思うと、至誠を誓う祖国日本の、君が代を抜きにした開会式、軍隊として異常事態にあると言わざるを得ません。

!)護衛艦の国民向け試乗会も、艦内の音楽隊の演奏、君が代抜きであった点、参加した小生、今でも信じられないのですが、どうなのでしょうか。
(IY生、品川区)


(宮崎正弘のコメント)クールビズで観閲式出席ですか? いかに歴代防衛庁長官が国防音痴とはいえ、それはまた。 



    ♪
(読者の声2)「オザワ辞任は世界史のゴミ記事」とは云い得て妙。御説の通りで大笑いです。
四日、オザワはジイを表明しました。でも今日あたり、実は‘バアヤ’だったと取り繕ったら、狐と狸の永田小屋芝居です。オザワは何かに責め立てられ、追い詰められて、党首会談を受けました。あれやこれやで平常心を失っていました。
オザワが、‘バアヤ’と居直ったら、結果的に政界寝業師の本領発揮となりましょうが、そうまでして政治をもてあそぶ策士に、国民はあはれを留めないでしょう。
自爆テロはイラク、パレスチナ、アフガン、パキスタンだけでなくオオヤマトにも突如あらわれました。
そして“森の木陰内閣”のフフン老殿下は、まさにフフンと木陰からミンス部落のオザワ自爆テロのまだ宙を舞っている残骸の飛び散り方をうかがっています。

ところで貴誌によると上海市場でのペトロチャイナ株の上場で、その時価総額が世界一になったのですか。まさにサブプライム問題で発生した欧米金融機関と投資家のCDO(資産担保証券)の巨額損失の移し替えがシナ大陸で行なわれ、そのババを引きたくない側との大攻防戦が各市場の株価動向になって現われていると看て取れます。

かつての世界的な金持ちは堤義明、世界有数のバンクは第一勧銀でしたか。今は昔ですね。
先日、所用で都内を動き回っていて、敷地の一隅に将門塚のある大手町の商社脇の道を走りぬけました。その道向かいにあるのは、昔Sと呼ばれた関西の有力銀行の建物。今はガンダムのように他行と合体し、不細工極まりない醜い形相に成り果てました。
外資に対抗しようと、金融官僚が手引きし描いた夢幻の果てに、Sは名を留めず、M、T、
Uの文字に埋没してしまいました。
その向かいにある総合商社は、貸借対照表に巨額の他人資本(借入金)を抱え、その割に損益計算書を見ると僅かな利益しかあげていないし、海外事業では損していたりで、外資からしたら投資・買収の対象外。
どこの総合商社も外資からしたら非効率経営の極みで、何しているか理解の及ばない業種。国税にはいじめられるようですが、行政官庁の指導統制外で、外資の餌食にもならず、事無きを得ています。
「連立」という合体に蠢く政界、官庁から合体を強要され枯れ尾花の金融界、合体するすべもなく逼塞している総合商社の業界。
貴誌からいろいろな思いを致しています。
    (有楽生)


(編集部から) 小誌の読者にかなり商社の方がいらっしゃいます。マスコミ、金融と商社、そして大手メーカーおよび海外輸出関係の読者はおそらく全体の半分を超えると推測されます。なぜ分かるか? 不在時のアンサーバックからです。



   ♪
(読者の声3)昨今の世情、日本の「保守」基盤のぜい弱を思ってため息をついております。
さて貴誌1989号への読者投稿、明治41(1908)年に明治天皇がお出しになった、戊申(ぼしん)詔書が紹介されておりました。
そこで唐突なのですが、信州、碌山美術館の建設に尽力した彫刻家、笹村草家人(1908−1976)の事跡を思ったのです。
 杉浦重剛の日本中学出身で、渋沢敬三から「吉田松陰のような人」ともいわれた笹村さんは、東京芸大の職を捨ててから、「後世の国民に遺すため」明治天皇像にとりくんで八年。どんな歴史家よりも広く深く資料を探求して大帝の真髄に肉迫し、“夢に大帝の膝下に咫尺すること三度”、全霊を打ち込んで昭和43年、2メートルの坐像を完成しました。この笹村さんが、晩年の明治天皇を次のように叙述しているのです。(「信濃教育」昭和41年)

 (引用開始)
「こんな世の中にしようとして骨折ってきたのではない、という感慨はあらせられたにちがいない。四十二年にはハルピンで伊藤博文が暗殺せられる。これは特に聖寿を縮めたといわれる。
だいたい心の合う相手という者が、ご在世中に次々に没し、日々からいうと、内儀へもどられての私的生活には、孫のような女官や少年がおおかたなのである。だから内儀へお帰りになると、陛下はひとりでごそごそと何か書類を調べておられたという。ご病気については内々憂えられていたが、早蕨典侍を通じてご養生をお願いしたこともあったが、「わかっとる」の一語でお取り上げがない。そして、「わしは死んでもかまわぬ、ほっといてくれ」とか、「わしが死んだら世の中はどうなろう、もうわしは死にたい」といったおことばが、お内儀ではしばしばもれるようになった。弛緩と矛盾の世の中がお気に召さないのである。戊申詔書もおりた。貧民病者の救済に済世会への賜金などは巨額であった。四十四年秋の大演習の帰りの車中で、窓から桃山をおさしになり、「わしが死んだらあそこを御陵にせよ、隣の小さいほうを皇后にせよ」と徳大寺侍従長に無理にいいきかせられた。あけて四十五年の二月ごろには、お手元の品をひそかに宮家に形見としてわかつように、手ずから定められた。」
(引用終り)

明治天皇は、内に日本の伝統に対してだれよりも鋭い感覚と、強い責任を持っておられたのであり、日露戦争後の弛緩した、西洋かぶれしてゆく世情への深刻なご憂慮の深さは、思い半ばに過ぎます。
しかも外に一国の名誉を象徴する元首として、北清事変から日露戦争まではトータルとして極東における国際的な正義と協調の旗手とも言われた日本が、ロシアから継承した複雑な利権を継承しながら弱肉を食う帝国主義国のひとつに変容して、近隣諸国のみならず、(常に自分を棚上げする)米国などからの非難さえ受けるようになった推移に、強い不名誉感を覚えられたのも事実なのでしょう。(cf.“満洲経営の根本方針は陽に鉄道経営を装い、陰に百般の施設を実行するにあり”―参謀総長児玉源太郎のことば)

「列国の間には往々我邦の真意を解せず、誤って好戦的国家なりと思惟するものを生じ、国内の人心も亦戦後軽躁浮薄に流れるの傾向を馴致し、愈々列国の疑念を深からしめた」と資料日本史・昭和8年が言うように、戊申詔書はこのような「方今ノ世局ニ処」すべく宣布され、国際協和の宣揚に筆を起しています。

ここには、権力政治に流れていく政府のうわべの美辞麗句というより、「もう死にたい」とまで口にされるほど現実に違和感をもたれ、平和で律儀で晴朗な日本の伝統に立って、世界と交誼したいと希求する明治天皇の本意が、また国運発展への激励の裏には、その退廃と暗転への危機感すら滲んでいるものと見るべきではありますまいか。

朝河貫一博士の名著「日本の禍機」が公刊されたのは、この詔書の翌年(1909年)6月のことでした。
その前篇は「日本に関する世情の変遷」、後篇「日本と米国の関係に危険の分子少なからざることを論ず」と題されています。極東における列強のビヘイビアは「不浄の境涯から正義の鐘を鳴らすこと」もありげなこと、「他国を論ずる眼を」もっては到底およばないbitchシナ政治の卑劣と老獪、粗野で観念的なBig-boy米国の性質を分析して、独善的な日本に警告し、その後の日本の不幸な運命を予言する結果になりました。
本書、今なおその記述が生彩を失なっていないこともおどろきです(cf.米国議会の生態―慰安婦決議など)。

そして満州事変を経て出された「リットン報告書」1931年も、管見するに、朝河博士の観点に大すじ大差なく、血であがないかつ資本と辛苦を投じて築いた日本の満洲における「特殊地位」といえども、(1)隣国の領土内にこのように広範な経済的・領土的特権をもつ国は他になく、国際的に理解されうるものではない、
(2)また満洲がシナの一部であることに日本を含む諸国の外務省が異議を唱えた事実もない、などの事実を指摘しています。
明治帝晩年のご軫念と朝河博士の警告、リットン報告とは、じつに立ち所を一にするごとくなのであり、また、笹村草家人における現代史の結論も同様でした。

(引用開始)
「敗戦の原因を満州事変に限るのは便法にすぎる。少なくとも内部者たる我々にとっては、もっとさかのぼらねばならぬ。それを大正の初頭以来の下り坂だったと見なければ、今後の指針は考えようがあるまい。「終戦」などということばが二十年後もいまだに残って、目標がばくとしているのは、敗戦を軍人が起した満州事変からの結果のように考えようとする東京裁判以来の浅見からではなかろうか。」 
(引用終り)

ところで日本の保守の歴史認識の一部に、たとえば故瀬島龍三氏が、「日露戦争の結果日本が満洲において獲得した権益」は当時の通念からして当然のものであり「世界はこれを明らかに肯定した」といっているようなことは、明らかに言いすぎなのであり、また、シナ流のインティファーダに苦しんで日本が建てた満州国の主語が本来の主権者満州族であったかの言説なども、実証的に大きなムリがあることは明らかです。
「内部者としての」反省を離れたそのような認識は、不毛のかぎり、いたずらにサヨクの前に好餌をまくものというべきでしょう。

チャーチルはour way of lifeを守れと獅子吼して英国民を戦争指導しました。
守るべき価値はあくまでも具体的かつ顕然。日本はどうなのでしょう。よりどころあいまいな日本の保守のために、笹村さんは、われわれが価値とすべき最高のものを、封建の美質が近代の組織をささえ、全体としては、道理のために国民が一心結束していたといえる日清・日露間の晴朗な精神に見て、具体的なその象徴として、明治天皇像を残したのです。

その明治天皇坐像が、石膏像、銅像ともに明治神宮に奉納されて40年。しかし高さ2メートルの巨大、展示するスペースかがないまま収蔵庫に眠っています。
   (3cats、石川県)



   ♪
(読者の声4)宮崎先生こんにちは。ご無沙汰しております。
貴誌前々号にでた「サイデンステッカー氏の追悼会で、止まっていた時計が動き出した挿話は面白かった。怨念の霊ではなく、陽気な霊だったと思います」(MC生)に対しての、
(宮崎正弘のコメント)「そうですね。陽気なやつでしょ。悪戯好きだった氏のように」。
印象的でした。
なるほど、サイデンステッカーさんはユーモアあふれるお方だったのですね。
吉行淳之介の「私の文学放浪」だったかにつぎのような一節があったかと思います。
すなわち吉行らいわゆる「第三の新人」たちは文壇デビュー後評論家先生方の批評がかんばしくなく、吉行もサイイデンステッカー氏からたたかれた口だったらしい。
 あるとき取材を受けて「サイデンステッカー先生はこのように批評されてますが。....」という言葉を聴いて吉行が咄嗟に「さいざんすか」と応じたという。
すると後にそれがご当人の耳まで達したらしく、ある場所でサイデン先生が「私のことをサイザンスカと呼んでいる人もいます」と仰せになったのが、これまた吉行の耳まで達したとのことです。
往年の達人同士、首尾相応して絶妙なものがありますね。
(RS生、佐世保)


(宮崎正弘のコメント)それも愉快な逸話ですね。ならば遠藤周作とは、どういう応酬があったのでしょうねぇ。

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 〈緊急開催〉―沖縄戦「集団自決」検定―
   虚構の「軍命令・強制」説の復活を許さない!
 国民決起集会

「集団自決」は決して忘れてはならない悲劇であるが、そこに軍の「命令」や「強制」が無かったことは実証済みの史実である。
この史実に立った正当かつ妥当な検定意見の撤回を求める政治介入は、教科書検定制度を崩壊させるものである。検定意見を尊重し、教科書記述の再書き替えを認めてはならない。
          記
☆日時   11月13日(火)午後6時30分開会(6時15分開場)
☆会場   牛込箪笥(たんす)区民ホール(東京都新宿区箪笥町15 電話03-3260-3421)
(アクセス 大江戸線「牛込神楽坂」A1出口徒歩10分/東西線「神楽坂」2番出口徒歩10分)

☆登壇者   渡部昇一、中村粲、田久保忠衛、藤岡信勝、恵忠久(沖縄より)ほか
有志国会議員・地方議員決意表明
☆参加費   1000円
☆主催    教科書検定への政治介入に反対する会(代表・小田村四郎)
☆連絡先   080-5086-2965(藤本)、090-4815-8217(中村)
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出陣学徒慰霊祭のお知らせ
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 日本保守主義研究会では11月18日に靖国神社にて出陣学徒慰霊祭を催行いたします。
学生の立場から大東亜戦争において散華された英霊の慰霊・顕彰を行い、祖国再生をお誓いいたします。
       記
日時    11月18日(日)午後1時半〜4時半(1時開場) 
場所    第一部:記念講演 靖国神社内靖国会館2階 
      第二部:出陣学徒慰霊祭 靖国神社本殿
講師    遠藤浩一先生(拓殖大学日本文化研究所教授) 
      演題【国家と祭祀〜戦没者を祀るといふこと〜】
参加費    大人3000円、学生無料(玉串料込)。定員 150名(要予約) 
主催 日本保守主義研究会  協賛 英霊にこたえる会 

参加申込はこちら↓
http://form1.fc2.com/form/?id=240797
詳しくはこちらのウェブサイトをごらん下さい↓
http://www.wadachi.jp/ireisai/index.html
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(休刊のお知らせ) 小誌は11月9日―13日を休刊します。台湾でシンポジウム出席のため。
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 宮崎正弘の最新刊 
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』(徳間書店、1680円)
http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/372561
〔↑ 詳しい本の紹介があるブログ〕

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『2008年 世界大動乱』(改訂最新版、1680円。並木書房)
 好評を博した拙著『2008年 世界大動乱の予兆』を大幅に改訂増補。新データを満載。大増ページ普及版。

宮崎正弘のロングセラーズ 
『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8B%7B%8D%E8%90%B3%8DO/list.html
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
『三島由紀夫の現場』(並木書房)
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 宮崎正弘の比較的入手しやすい本の一覧 ↓
 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
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