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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:11/4


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 11月5日(月曜日) 
通巻 第1989号  (11月4日発行) 
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 愚かなり、新日鐵の選択
   近未来の最大のライバル宝鋼集団と業務提携を拡大
*************************************

 新日本製鉄は中国上海が拠点の鉄鋼企業「宝鋼集団」と提携の拡大で合意した。
両社が出資して設立する合弁会社で自動車用亜鉛メッキ鋼板の生産能力を倍増させるのが主な内容だが、このほかに環境保全で最大限の協力をするという。
「宝鋼新日鉄自動車鋼板」(上海市)はすでに自動車鋼板を年に180万トン生産しているが、中国市場の自動車生産は年間600万台に迫る勢いで、新しく45万噸工場を拡大する。

問題は次の契約内容。
「宝鋼が海外で株式を上場した後、株式の相互取得も検討する」。

両者の提携拡大は表向きの目的として、「収益拡大」、「生産性向上」「国際競争力強化」だが、本当の目的は世界最大の鉄鋼企業「アルセロール・ミタル」(本社ルクセンブルク)に対抗するためである。アルセロールはインド系の鉄鋼企業だが、合併、買収によりアレヨアレヨという間に世界最大となって新日鐵を脅かしている。

一方宝山製鉄とは過去三十年にわたって新日鐵が技術を教え込み、同社を中国最大の鉄鋼メーカーに育てた。
 中国の商法は「右手に算盤、左手に論語」ではなく、「孫子の兵法」をもじった「孫子の商法」であり、奇襲、裏切りがもっとも得意とする特徴がある。恩を仇で返すのは、中国においては常識であり、最悪の懸念は、提携企業をある日、ごっそりと乗っ取ることにある。
プーチンのロシアが、日米が参加した国際コンソシアム「サハリン2」を、プロジェクトが完成するや、環境問題に難癖をつけて、ごっそりと乗っ取ったように。

       ○●◎み◎や◎ざ◎き●◎○ま◎さ○ひ◎ろ●◎
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   ♪
(読者の声1) 貴誌1988号(11月2日発行)(読者の声1)MC氏の「例2:<続いて質問したのは、TVタックルや太田総理の番組辺りに登場する滞日40年以上の米人ジャーナリストS氏で、南京で日本軍は何人殺したのかと、その数字を北村氏に問い質しました。これに北村氏は、丁寧に「そういう調査はしていないのです」と答えましたが、数字を挙げろと、傍から見ていても辟易するほどしつこく食い下がっていました。 回答:ベトナム戦争では米国はどのくらいベトナム民間人を殺したのか、知っていますか? と逆襲する。これで分からないとなります。なおそれは別だといったら、別ではありません、二重基準は許されませんとピシャリと言えばよい。
 欧米人は討論術(ディベート)に長けているので、基本の返し技を覚えておきましょう」
は逆効果です。
「あなたは南京事件の専門家であるが私はベトナム戦争の専門家ではない」と言われておしまいです。
こういう場合は、「神様が知っている(God Knows)」という「誰にも分からない」という意味の英語の常套句で切り出してからこういうのです。南京陥落の時点で南京に住んでいたドイツ人エンジニアのヨン・ラーベ氏の日記が出版されています。その中に三人の日本人兵士が女学校に侵入して女子生徒を人質にとり略奪を行なったと書いてあります。ひどい話ですね。
三日後に三人が降参したところ、彼ら日本兵に成りすました中国兵でした。当時のニューヨークタイムズ紙(1月6日号)に書いてあります。
確かに日記は良い資料ですが、書いたことが間違っていたことに気づいても後で訂正するなんて事はまずしません。こういったように歴史的資料を解析して何が起こったかを組み立てなおすことは大変なことです。
「南京で日本兵が大虐殺をした」というようなスローガンをいいたてるのとは全く違った作業です
オオニシ記者に頼んで、NYT紙の資料室からその記事を取り寄せて読まれてはいかがですか。
有効な反論をするには、多くの知識と、公平で論理的な議論が重要です。
   (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント) ノリミツ・オオニシ記者に頼む? 最大の皮肉ですね。



   ♪
(読者の声2) 貴誌で取り上げられた道徳教育に纏わる小論です。
1908年、明治天皇の名で発せられた詔書があります。その年の干支から「戊申(ぼしん)詔書」と呼び馴されています。
日露戦争の後、にわかに台頭してきた自由主義・個人主義、そして社会主義的思想の潮流に危機感を抱いた桂太郎内閣が、天皇制度に立脚する国民道徳を強化する思想対策の一環として、天皇の名において制定したもので、華美を戒め、上下一致、勤倹力行して国富増強にあたることが強調されました。
道徳の涵養を目的として明治天皇が発したものは、他にもう一つあります。
それは1890年(明治23年)に発布された「教育ニ関スル勅語」です。
「教育勅語」に比べると「戊申詔書」は、その名は薄く存在の軽いかそけきものですが、専門の学者は「教育勅語」と同様に明治国家体制を支えたイデオロギー、特に日露戦後の日本帝国形成期の国民教化政策として、見逃すことのできないものだと云います。
勅語発布の直接のきっかけは、その4年前の明治19年、明治天皇が東京帝大を行幸したことでした。産学が一体になって技術革新に取組む必要があり、日本の大学教育は理工系を中心とするようになっていました。
そのとき明治天皇は、大学の何もかもが西洋一辺倒になっていることに驚き、これでは日本の歴史、伝統、文化、精神が吹き飛んでしまうと感じられたといいます。
西欧の科学教育のみでは人材を作ることができない。道徳を基礎として、その上で西欧の科学を学ぶようにしなければ、真の人材を育成できない。こう憂えた明治天皇は、これからの教育のよりどころとなるものの必要性を感じられたのです。

「戊申詔書」の発布経緯について、「資料近代日本史」は、次のように記しています。

 「日清、日露の両大戦役を経て、我国の地位愈々(いよいよ)重きを加うるに至るや、列国の間には往々我邦の真意を解せず、誤って好戦的国家なりと思惟するものを生じ、国内の人心も亦戦後軽躁浮薄に流れるのを傾向を馴致し、愈々列国の疑念を深からしめた。此の時に方り、10月13日を以て戊申詔書煥発せられ、国民に対して新に一大訓戒を加えられた」

片山杜秀は『近代日本の右翼思想』の中で、「はなはだ砕いて言うならば、国民が不真面目になってきているように感じられるので立て直すように努力せよと、天皇から命令が出たということである」と述べています。

日露平和を克復した世相は、資本主義経済の発達と近代産業の発展の中で、有産資本家階級と無産労働者階級の分化・対立を惹き起こし、労働運動・社会主義運動が勃然と起って、これに明治政府は脅威と危機を感じていました。
文部省は、たびたび訓令・通牒を出して、弊風の打開に努めましたが成果があがらず、時弊は拡散していきました。
この難局に決着をつけるために明治天皇の名で発せられたのが、「戊申詔書」でした。
戊申詔勅(明治41年10月13日)
「朕惟フニ、方今人文日ニ就リ、月ニ将ミ、東西相倚リ、彼此相済シ、以テ其ノ福
利ヲ共ニス。朕ハ爰ニ益々国交ヲ修メ、友義ヲ惇シ、列国ト与ニ永ク其ノ慶ニ頼ラ
ムコトヲ期ス。顧ミルニ、日進ノ大勢ニ伴ヒ、文明ノ恵沢ヲ共ニセムトスル、固ヨ
リ内、国運ノ発展ニ須(ま)ツ。戦後日尚浅ク、庶政益々更張ヲ要ス。宜ク上下、
心ヲ一ニシ、忠実、業ニ服シ、勤倹、産ヲ治メ、惟レ信、惟レ義、醇厚、俗ヲ成
シ、華ヲ去リ、実ニ就キ、荒怠相誡メ、自彊息(や)マサ(ざ)ルヘシ。抑(そも
そも)我カ神聖ナル祖宗ノ遺訓ト、我カ光輝アル国史ノ成跡トハ、炳トシテ日星ノ
如シ。寔(まこと)ニ克ク恪守シ、淬礪(さいれい)ノ誠ヲ輸サハ、国運発展ノ本
近ク斯ニ在リ。朕ハ方今ノ世局ニ処シ、我カ忠良ナル臣民ノ協翼ニ倚藉シテ、維新
ノ皇猷ヲ恢弘シ祖宗ノ威徳ヲ対揚セムコトヲ庶幾(こいねが)フ。爾臣民其レ克ク
朕カ旨ヲ体セヨ」

「戊申詔書」は全文305文字で、「教育勅語」の315文字とほぼ同じ字数からなっています。
日露戦役後の情勢認識と、列国と並び立つようになったわが国の心得を語り、国運の発展のために、上と下は心を一つにして、それぞれ忠実に業務に仕え、勤勉倹約につとめ、信義醇厚に振る舞い、華美を避け、荒れて怠惰な暮らしをしないよう、たゆまず心を引き締めよと述べ、この修養は皇祖皇宗の遺訓であり、光り輝く国史に刻まれており、これを一心に守ってゆくことが、国運発展の本だと説いています。

高須芳次郎の「詔勅謹解」によれば「上流といわず、中流といわず、下流といわず、全国民がその向かうところを一にして、志を合わせ、各自の業務を忠実に守り、少しの怠慢もなく、勤めはげんで、いやしくも奢侈などの風習に染まってはならない。万事質素を旨とすべきである。総じてこの場合、よいと信じたことは必ずこれを実行し、空論放言にふけるべきではない。また人間の当然ふむべき道筋はこれを固く守り、義にそむくようなことがあってはならぬ。従って日常の風俗は、深みあり、厚みあり、清純なるべきで、それが無意識のうちにも、自ずから実現されるようにありたい。(中略)以上のような充実した生活を送るには、精神を緊張して、自らすさみ怠ることをやめ、丁度、天体の運行が、四時正しい活動をなして、休まないが如く、一般国民は、つとめて善を為すことに全心を傾け、しかも一日たりとも、ゆるむようなことがあっては、いけない」という意味となります。

「戊申詔書」は文部大臣から、その直轄する学校長、府県知事にその捧体を求める訓令をし、各種団体が主催して詔書奉読会が行われました。 詔書を一番強力に支持して、その恢弘を推進したのは内務官僚が参画した大日本産業組合中央会、報徳会、勧業協会などの有力経済団体でした。 詔書で要請された徳目は国家経済の発展と不可分で、奉体すべきは学校の学童生徒より青年大人でした。

1918年東京日日新聞に連載された『礼儀小言』というエッセイで、森鴎外が、「今の人類の官能は意義と形式とを別々に引き離して視ようとする。 そして形式の中に幾多の厭悪すべき瑕疵を発見する。 荘重変じて滑稽となるのはこの時である。 ・・・  わたくしはこれに反して今人に内省を求めたい。今はあらゆる形式のまさに破棄せられむとする時代である」と嘆き、警世の声を発していたことに、上掲の片山氏の著書は触れています。

鴎外は、日露戦争後の新時代の風潮のなかで、古い形式が時代遅れと看做され破壊されてしまい、新しい形式がすみやかに創出されないと、好ましくない事態が招来されると危惧していたのです。
日露平和克復に弛緩した日本人の精神は、内からは軽く薄っぺらになっていき、外からは社会主義・共産主義思想に毒され、日本の指導者のみならず鴎外のような大識者もそれに危機感を抱いていたことが判ります。
    (しなの六文銭)



(宮崎正弘のコメント) いろいろと貴重な資料を御教示いただけました。ちょうど新日鐵問題が浮上し、タイミング的にも、重要なご意見でした。

           ◎◎◎
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((((((((本日まで))))))))

 早稲田大学のヤング・コンサーバティブが展示しています。「若きキャンパスの獅子たち」を激励に行きましょう!

早稲田祭展示企画(11月4日まで)
「激動の昭和を振り返る〜」
@@@@@@@@@@@@

 満州事変、支那事変、そして大東亜戦争・・・昭和の日本は民族の誇りをかけて幾多の困難を乗り越えてきました。
 そんな昭和を満州事変から2・26事件、大東亜戦争そして東京裁判までの激動の時代に焦点をあて、パネル展示で振り返ります。
 早稲田大学唯一の保守系学術サークルによる、特別展示企画です。
●展示内容
・満州事変
・昭和維新
・昭和の外交政策
・治安維持法と共産党
・支那事変
・大東亜戦争
・東京裁判
・B.C級戦犯裁判
・南京大虐殺はウソだ
・沖縄集団自決軍命令の嘘
・従軍慰安婦「強制連行」はなかった
・靖国神社の真実ほか

日時:11月3・4日(祝・日)両日とも10時〜17時
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス1号館405号室
(早稲田大学正門を入って、すぐ右の校舎。大隈講堂の向かいです。なお大学祭は、ほかの学生も予備校生、高校生、OBもワンサカ押し掛けており、ミュージックショーや出店で、雑踏のごとく混雑しています。一号館にはエレベータがありません。人混みを予めご承知ください)
主催:早稲田保守研究会
交通アクセス:早稲田大学 西早稲田キャンパスまで。地下鉄東西線早稲田駅下車徒歩5分。都バス 高田馬場駅より都バス早大正門行乗車、終点早大正門バス停下車、徒歩0分。
・都電 「都電早稲田駅」より徒歩5分
早稲田祭公式ウェブサイトhttp://www.wasedasai.net/
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(休刊のお知らせ) 小誌は11月9日―13日を休刊します。台湾でシンポジウム出席のため。
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 宮崎正弘の最新刊 
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』(徳間書店、1680円)
http://ponko.iza.ne.jp/blog/entry/372561
〔↑ 詳しい本の紹介があるブログ〕

   ♪
『2008年 世界大動乱』(改訂最新版、1680円。並木書房)
 好評を博した拙著『2008年 世界大動乱の予兆』を大幅に改訂増補。新データを満載。大増ページ普及版。

宮崎正弘のロングセラーズ 
『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8B%7B%8D%E8%90%B3%8DO/list.html
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
『三島由紀夫の現場』(並木書房)
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 宮崎正弘の比較的入手しやすい本の一覧 ↓
 http://miyazaki.xii.jp/saisinkan/index.html
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宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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  1. 「しなの六文銭」さんのコメントは素晴らしかった。明治以来の「科学偏重の教育」が今日の教育の荒廃につながっているといえませんか。特に戦後教育についてそれがいえると思う。どこかで道徳というのがないがしろにされてきた、その付けがいまきているといえます。

    成田屋 勝太郎 2007/11/4

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宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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