国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2007/10/13



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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 10月14日(日曜日)  
通巻 第1956号  
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(((( 今週の書棚 ))))

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金美齢『夫婦純愛』(小学館)
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 1960年代の日本。嗚呼、古き良き時代。
 まだ日本にも共同体がいきいきとして近所の助け合いが顕著だった。
 往時、大きな希望と夢を抱いて多くの台湾青年が日本に留学してきた。いまの台湾駐日大使の許世楷氏も、そのなかにいた。やがて許夫人となる廬千恵さんもいた。台湾独立運動の闘士、黄昭堂氏がいた。故伊藤潔氏もいた。
 金美齢氏は、それまでに台湾で結婚し、一児をもうけたが離婚。夢は半分ほどで、日本に留学してきた。得意の語学を活かして、当時の「中華民国」大使館によばれ、国際会議の通訳を幾度もこなした。
東京では台湾留学生たちがあつまってのサークル活動もあった。
「台湾独立」を表向き主張できる雰囲気はなく、表層の和気藹々、裏では国民党の特務が留学生を見張っていた時代だった。
 金美齢さんは通訳で大使館によく出入りしていたため、留学生仲間から「特務」の一味ではないか、と疑われていたという。
 在日の台湾独立運動闘士はペンネームで『台湾青年』に寄稿した。金美齢氏も、やがて夫のなる周英明氏も匿名で小説を連載していた。だが、ある日お互いにお互いの筆名を知ることになる。
 許世楷氏は阿川弘之氏のとなりに住んでいた。許氏の滞在ビザが切れたとき、延長を認めない日本政府(当時は台湾蒋介石政権の顔色を窺っていたのだ)に圧力をかけたのは、許氏の恩師・我妻栄氏で、しかも我妻教授は時の総理大臣岸信介にたのんだ。ビザは延長になった。
もしあのとき、許氏も送還されていたら監獄行きだったと許大使自身がなにかに書いていた。夫人も、同様な回想録を出された。その書評は評者(宮崎)も書いたが、最近、『東京人』で作家の中村彰彦が絶賛していた。

 評者は、60年代という古き良き時代に日本に留学してきた金さんの、このくだりを読みながら、25年前にNYで「中国之春」を創刊し、在米留学生を糾合した王丙章博士と会ったときの、かれらの苦労話を自然と思い出していた。
往時、NYばかりか、全米、カナダ、日本ほか、多くの西側先進国は中国からの留学生を受け入れた。かれらは大使館からの指令を受けた特務(留学生)に、それとなく見張られていたのだ。
「お互いの横の連絡をどうするのか?」と問うと、「まず電話して、世間話をしながら、徐々に。。。」と王博士は説明してくれた(詳しくは拙著『中国の悲劇』参照)。


▼ あの牧歌的時代が懐かしい

匿名でカンパを寄せる留学生も多くいた。共産党高官の息子達も、「自由、民主、法治、人権」のスローガンに賛意を示している、と言った。
 それから四半世紀が経った。
 中国大陸からの留学生は、いまも留学生の仲間うちで、徹底してうち解けた政治論をしない。誰が特務か、判らないからだ。自由をもとめる中国語の新聞は何種類かあるが、日本には極めて少ない。
 王丙章は、中国で逮捕され、無期懲役を食らった。米国では釈放運動が展開されているのに、日本ではない。なぜなのか。

 さて本編の主人公=金美齢さんは、やがて留学生仲間の周英明氏と結婚を前提とした交際をはじめ日本で挙式した。この本の表紙は、その若き日の周英明・金美齢夫妻の結婚式のセピア色の写真が飾っている。
 さりげない、飾りのない、スピーディな言葉の中に、異郷での生活、その青春、その愛が情熱的に語られる。その二人三脚の波乱に富んだ人生が熱っぽく描かれる。
 実は評者(宮崎)は、もちろん金さんをよく存じ上げているが、飲んだ回数は圧倒的に周英明氏とだった。

ときに黄文雄氏や宗像隆幸氏らを交えて、『台湾青年』を発行していた頃の苦労ばなしも、三十数年ぶりに台湾が自由化され、帰国できることになった喜びも、かれらとの酒が泪にかわるほどに飲んで語らった。
 その周英明氏が急逝されて早や一年。夫不在となった金美齢さんは白髪となった。しかし、ますます元気さかんに、夫の魂を引き継いで台湾独立の戦線に立っている。
 
 どの局か、この本をテレビドラマにしませんか?

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(読者の声1)欧米人の偽善ぶりは承前ということでしょうか。日本人はまじめというか愚かです(貴誌1955号「読者の声」に対する宮崎さんのコメントに対して)。
プーチン(ロシア大統領)は、ソ連時代の暗黒面をロシアの学生に教えないようにしています。
歴史の隠蔽ですが、ある意味で、それが国家のあるべき姿です。自分の国は常に正しいのです。だから政府が陳謝することはあっても国家は謝ることはありません。唯我独尊なのです。
国家を擬人化することはあっても、本質は人間とはまったく違います。日本人は国家というものを理解していないのでしょう。
    (MC生)


(宮崎正弘のコメント)「まじめというか、愚か」とのご指摘。過日、偶然テレビで国会中継をみました。福田首相 vs 田中真紀子。テレビは「カクフク(角福)戦争の再来」とはしゃぎ、その論戦の中身は田舎の漫才よりレベルが低い。「まじめ、でもなく、愚か。そのもの」でした。
国民の血税をつかって、この程度のために国会議員を選び、国家は愚かな外交を展開する。民主主義なる制度が、完熟から腐乱の段階にはいったのが、日本ではありませんか。



   ♪
(読者の声2) 外交痴呆症の日本は亡国の危機」
 日高義樹著、「アメリカの新国家戦略が日本を襲う」(徳間書店)を読み、日本の国家戦略が大きく欠落しているため、重大な危機に陥っていることを改めて認識した。そこで、本書の目次(抜粋)とその中で気になる記述を引用し紹介する。
1.アメリカの戦略が変わった
*アメリカの戦略の大変更を日本は知らなかった
 全力を挙げてテロリストと戦う
*アメリカ議会はついに中国を敵とみなした
*アメリカの軍事戦略は大転換する
2.アメリカの極東戦略は終焉した
*なぜ見えない戦闘爆撃機(F22)が沖縄に来たか
*アメリカ海兵隊はアメリカ本土へ戻る
*日米安保条約がなくなると何が変わる
*日米間の距離がますます遠くなる
3.アメリカは歴史的な大転換点に立っている
*安部政権はアメリカの大変化に気がついていない
*日本は今きわめて危ない状況にある  朝鮮半島。米中の軍事衝突。中東危機
*日本の安全保障担当補佐官が門前払いされた
*アメリカは古い関係にこだわっている暇はない  日米安保条約は歴史上の重要な使命を終えた
4.アメリカは北朝鮮問題を解決するつもりがない
*アメリカ国務省は北朝鮮と国交を結びたい
*キム・ジョンイルは核戦略を推し進めている  キム・ジョンイルは日本に対する報復を考えている
*中国が朝鮮半島を支配しようとしている  「日本は頼りにならない」。拉致事件に執着するあまり朝鮮半島とアジア極東の大局を見きわめて行動することができなかった。
 日本はどういう形で朝鮮半島問題に介入すべきかが日本の最重要課題である。
5.アメリカは中国にだまされている
*日本は中国の及ぼす危機に目をつぶっている
*中国は西太平洋を支配しようとしている   アメリカを追い出した後、日本を中国に従属させようとしている
*日本は中国と対決するしかない
 アメリカは日本を無視し、中国と話し合いがつけばよいと考え続けるだろう。
 中国経済の弱みを知らしめ、不法行為を止めさせる外交戦略である。
 今、日本が必要としていることは、中国に厳しい警告を与えることだ。
6.日本は「アメリカの子供」ではいられない
*核兵器は最も安上がりで強力な兵器体系だ
*中国軍部が暴走し、核戦争の危機が始まる
*日本は政治の仕組みを変えなければならない
 日米間のトップ関係は断絶状態に近い。
 日本は北朝鮮問題で疎外されている。
著者は最後に次のように述べた。
「いま日本が最も必要としているのは、日本の利益と日本国民を守るためならば、核兵器をも含めて最も効果的な兵器体系を持つこともためらわない指導者、国際社会で日本国家の立場を堂々と主張できる強い指導者なのである」
   (TK生)


(宮崎正弘のコメント) 日高氏の分析は賛成できる箇所も多いけれど、米国の政治分析は独特ですね。蛇足ながら小生の周辺では、この人を評価する向きは極めて少数です。政治客観分析を逸脱して、独自の予測が多すぎるからでしょう。



   ♪
(読者の声3) 先の大東亜戦争の中で戦われたシナ事変の中のそのまたひとつである1937年12月から翌年1月にかけての「南京戦」は特段の合戦ではなかったのです。
ただ南京とその周辺に、親中・反日感情を強く抱く若干の西欧人がいて、彼らが不確かな情報を世界に報道し垂れ流しました。
蒋介石に協力して国民党中央宣伝部からカネを受け取り、隠れ諜報員となり、イギリスのコミュニスト出版社ゴランツから南京屠殺のプロパガンダ本を出して情報操作を務めたりもしました。

山にたとえるなら、先の大戦の幾多の戦いの中で、丘のひとつにすぎなかった「南京戦」は国民党中央宣伝部のプロパガンダ活動とそれにいそいそと協力した滞中欧米悪徳宣教師、浅学者、砂利ナリストにより、過去数百年間の幾度もの南京大屠殺戦と混同・混こうされ、シナ人の歴史の記憶の底でごちゃまぜにされた糞粘土で、娥娥たる屹立する張りぼての峰を「南京戦」の丘の上に築かれ、その峰のてっぺんに「大屠殺」と書いた偽旗を掲げられ、日本軍は世界の晒し者にされました。

「大屠殺」と書かれた旗の立った張りぼての峰に、ペテン師まがいのアイリス・チャンが、偽写真を置き、煌煌とライトをあてました。
在米華僑がシナ共産党からあてがわれたカネで買った鏡で、そのライトを全米に反射・照射させました。
他者の犯した非人道行為、人権侵害に一際鋭敏な米人は、浴びたその光を事実として易々と受け取り、信じ込みました。

実際の南京戦がどう戦われたのかについては誰も今まで顧慮せずにいたために、丘の部分は暗闇に沈んだままになっていました。
「大屠殺」(大虐殺)を言い募る中国の歴史捏造派に対して、「屠殺」否定の“真実の歴史派”は、張りぼての糞粘土の峰のみを突き崩そうとしてきました。
ここで東中野修道氏は、光のあたらず、没却放置されてきた「南京戦」の推移の詳細に、『再現 南京戦』の一書で初めてライトを当てました。
東中野氏の当てた照明は、「屠殺」の張りぼてをまぼろしとして見事に取り去り、完全に消し去ってしまいました。
今まで打ち棄てられ、顧みられなかった従軍日本兵の証言、従軍日記、日本軍の作戦資料、実戦記録が第一級資料として同書で取り上げています。
それを通して「屠殺」のまぼろしであることを周知させようと試みています。慧眼炯心かつ「真実の歴史」への熱誠の書です。  
   (しなの六文銭)


(宮崎正弘のコメント) 東中野教授の当該書籍は、大変な労作です。
彼を中心とする「南京学会」(小生も会員ですが)の努力によって、この十年で南京事件の研究は格段の進捗をみました。
 すると中国は東中野氏を日本では無効でも、中国の土を踏めないように、中国で起訴しました。底の浅い戦術です。反論の仕方がないと、そういう手を使うのです。
 その真似をして、呉善花女史の母親の葬儀出席のための帰国を一時認可しないで、空港で待ちぼうけを食わせるという嫌がらせをしたのが、ノムヒョン政権でした。
 日本の寛容なこころからは考えられない仕打ちをやるのです。かれら、は。



    ♪
(読者の声4) 10月10日(水)に「日本国政府の北朝鮮に対する経済制裁を支持する国民行進」および「有事に備える防災訓練」を実施しました。
緊急な呼びかけの上、平日の昼間という悪条件が重なったにもかかわらず、約100名の方々の参加を得ましたことは、誠にありがたい限りに存じます。また関東のみならず、関西や中部からも参加していただき、呼びかけた1人として恐縮しております。
行進の集合および出発の場所となる常盤公園に午後1時集合との案内にもかかわらず、午前中から何人もの方が来られておりました。国を憂える同志の皆様の熱誠には感激することばかりです。
国民儀礼、決議(激励)の採択、行進上の注意、シュプレヒコールの練習を行った後、午後1時30分に出発しました。常盤公園を出発〜呉服橋〜八重洲中央口前〜鍛冶橋〜城辺橋を左折〜水谷橋公園に到着と、主に外堀通りを歩きました。
「北朝鮮に対する経済制裁を支持するぞ」「朝鮮総連は解体せよ」「反日朝鮮人を追放せよ」「金正日を打倒するぞ」「拉致被害者を奪還するぞ」「共産主義を撲滅するぞ」という雄叫びは、東京の中心街に轟き、道行く人々の共感と支持を集めました。
解散場所に到着した後、各地から来ていただいた方々などからの連帯の挨拶、シュプレヒコール、総括を行い、午後2時30分に終了、解散しました。

防災訓練に参加する方々は解散の後、それぞれが自動車などで訓練の会場となる盤橋公園に向かいました。
午後3時から、地元消防署のご指導の下、約50名の有志が参加して、防災訓練を行いました。訓練用の消火器を使用するだけではなく、消防車も出動しての本格的な訓練となり、有事に備えて非常に有効だったと存じます。訓練の後、地方から来られた方々を中心にした有志が靖国神社に参拝しました。
代表団は午後5時に内閣府に赴き、決議として採択された激励文を担当官を通じて内閣総理大臣に提出しました。

なお、当日は朝鮮総連の反日デモが日比谷公園から出発しております。
3月に行われた反日デモは日比谷公園を出て新橋を通過してから、主に外堀通りを歩き、常盤橋公園で解散しました。そのため今回は我々と反日分子との激突が危惧されました。
しかし朝鮮総連は強硬な姿勢を取るという虚勢を張ってはみたものの、日本人の勇気と信念に恐れをなし、反日デモのコースを大幅に短縮変更して我々との激突を避けました。
100名の勇敢な日本人の前には、3000名の反日朝鮮人は逃げるしか方法はなかったのでしょう。
この姿を見ると彼らに対する怒りは消え失せ、哀れみすら感じてしまいました。
今回の緊急行動は危険が伴う可能性が大きかったのもかかわらず、多くの方々が参加してくれました。勇敢なる同志の方々に感謝と尊敬の意を表します。
     【三澤浩一】

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<< 今月、これからの拙論 >>
(1)「中国に美人が増えた理由」(『週刊朝日』10月26日号、16日発売)
(2)「中国経済のブラックホール」(『撃論ムック』、月末発売)
(3)「中国共産党が毒フードの産みの親」(『ボイス』11月号。発売中)
(4)「中国文明の再胎動と周縁国の動揺」(『正論』十一月号。発売中)
(5)「非州、南米。二大陸を蹂躙する中国のエネルギー戦略」(『諸君』十一月号。発売中)
(6)「中国図書発禁事情}(『共同ウィークリー』、月末刊)
(7)「中国も問題がいろいろ」(『月刊日本』11月号、22日発売」
(8)「世界混乱情勢と日本の危機」(『BAN』、11月号。月末刊)
(9)「反日記念館総覧と近年の陳列傾向」(『正論別冊』、11月13日発売予定)
(10)「天草四郎の乱、現場を往く」(『自由』12月号、11月10日発売)

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 << 「南京陥落 70年 国民の集い」 >>
       『参戦有志の語る“南京事件”の真実』
              

  と き       12月6日(木曜日) 午後六時(五時半開場)
  ところ       九段会館大ホール
  会場分担金   1000円
  プログラム    映画「南京の真実」予告編。およびスライド上映。
            序論解説と概論     加瀬英明
            司会と解説        冨澤繁信、藤岡信勝
            本論(それぞれ、その現場にいた生存兵士が証言します)
           (1)雨花台の激戦(生存兵士が証言します。以下も同じ)
(2)南京入城
(3)兵士達がみた南京城内
(4)難民区の模様
(5)南京事件の個人的意見。その他。
(6)来賓国会議員の感想(与野党から代表各一名)。
  主催      「南京事件の真実を検証する会」(加瀬英明会長、藤岡信勝事務局長、杉原誠四郎、冨澤繁信、茂木弘道、高池勝彦、東中野修道、高山正之、宮崎正弘ほか)。
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(この告知は転送歓迎)
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 好評を博した拙著『2008年 世界大動乱の予兆』を大幅に改訂増補。新データを満載。大増ページ普及版。
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 『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
 『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
 『拉致』(徳間文庫)
 『三島由紀夫の現場』(並木書房)
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