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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:10/7


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 10月7日(日曜日) 
通巻 第1946号 
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 香港情報は周永康(公安部長)の常務委入りを確実視
   多維誌は「三下四上」として三人が下野、新人四人浮上を特集
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 6日付けの「多維網」は、周永康の中央常務委員入り確実視を伝えた。
http://www3.chinesenewsnet.com/MainNews/Forums/BackStage/2007_10_6_9_26_56_228.html

 同誌は下野する三人のなかに呉官正を加えず「土壇場まで判らない」とした。
また居残るなかに胡、温に加えて賈慶林を挙げており、意外にも江沢民派の急激な巻き返しを追認する報道をした。

されに浮上する四人とは、李克強、周永康の強固な二人のほかに、習近平と賀国強(中央紀委員会書記)をあげている。
 理由は「習は、どうやら江沢民夫人の縁戚。賀も旧幹部トップに近い縁戚関係がありそう」と分析している。
 
           ○◎◎○◎◎○     
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    ♪
日台講演会のお知らせ−
  第6回大阪日台交流協会記念講演
  『金美齢<元台国策顧問>の講演会』
■日時/ 平成19年 11月 10日(土)
              <受付:午後2時30分、開演:午後3時、懇親会:午後5時>
■場所/ 大阪会館 Aホール
     大阪市中央区本町4-1-52(北御堂下)
      <地下鉄 御堂筋線・中央線「本町駅」下車 2番出口から北に徒歩1分>
■テーマ/ 台湾に息づく『日本』-世界で最も親日的な国「台湾」-
       金美齢先生があなたの台湾認識を新たにします。
       講師/ 金美齢(きんびれい)先生<元台湾国策顧問>
■懇親会/ 「金美齢先生、衆議院議員 西村眞悟先生を囲んでの懇親会」 
              【お問合せ】
              ●TEL:072-362-1177/FAX:072-362-3602/E-mail:n-mic@dream.ocn.ne.jp
    
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    ♪
(読者の声1) 御新著『2008年世界大動乱』と『中国は猛毒を撒き散らして自滅する』
をようやく読了しました。
ともに「天津濱海新区」に言及されており、天津が「第2の浦東」というご指摘には全く同感で興味深く拝読しました。
つい先日、中国の現役外交官、外交官OBと個別に会う機会がありました。偶然2人とも北京市経済技術開発区に2000万円もする新居を購入したばかり。新居の傍を北京ー天津を結ぶ高速道路が走っているそうで、「北京と天津は今や完全に一体化している。北京の工場はどんどん天津に移されているし、外国企業の進出は圧倒的。発展のスピードに港湾が追いつかず、第2天津港を建設中。天津の大発展ぶりは日本人の想像をはるかに超えている」と言われ、早く見に来なさい!と薦められました。
   (ST生、千葉)


(宮崎正弘のコメント) 小生、昨年春にも天津を視察しましたが、その後も発展している筈ですので、近くまた天津視察へ出ようと考えています。



   ♪
(読者の声2) かれこれ五年近く、貴誌を愛読しております。ときおり衝撃的なほどインスパイアされます。
以前、ウクライナに係留されていたソ連製の空母「バリアーグ」が、その後、どうなったのか、気にしていたら貴誌でポスポラス海峡を越えてケープタウン、インド洋、東シナ海を曳航され、大連に入ったという速報があり、おどろきました。四年ほど前です。
 と思いきや、先頃は中央アジアのキルギスへ飛ばれて、米軍基地を撮影され(『正論』今月号に写真がでておりましたね)、この問題は日本のジャーナリズムが殆ど黙視あるいは軽視している問題ですから、たぶん貴誌だけじゃないでしょうか。御新刊の『2008年 世界大動乱』(並木書房)で、これを纏めておられました。早速、一部購入しました。
 いま、大手マスコミの偏向がいわれています。都合の悪い記事を報道しないという姿勢が目立つ中で貴誌の存在はますます重要になっております。
 ご健闘、ご健筆をファンとして祈ります。
      (YA生、栃木)


   ♪
(読者の声3) 貴誌昨日付けに「小誌登録読者10,000名を更新」と何気なく挿入されておりました。
保守陣営のなかのメルマガで、一万部を越えているメディアは極めて少ないと思います。ともかくおめでとうございます。
いまでは宮崎さんのメルマガの分析や報道は、あらゆる分野のブログで転載されていますから中国共産党ではありませんが、10000人の10倍は読まれていますよ!
ところで、宮崎さんの夢だった新聞記者(? 先生の『三島由紀夫“以後”』にかいてあります)。寄らば大樹の陰でなく誰に遠慮することなく記事が書ける分、ご自身で何もかもおやりになられるわけですから、どうしても時間が足りない。
それでもラジオに出演される時は、昨日付けのコメントにあるような細やかなお気遣い。
忙しい人ほど時間をたくさん持っていると先生を拝見しているとその言葉が、本当にそうだなぁと思いました。
(FF生、小平)


(宮崎正弘のコメント) 2と3にまとめて。ご愛読有り難うございます。励みになります。

           ◇ ◇ ◇                    
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  ♪
 宮崎正弘の最新刊
  
  ♪♪
 売り切れ店続出 まもなく再版!
『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』(徳間書店、1680円)
 http://www.tokuma.jp/book

『2008年 世界大動乱』(改訂最新版、1680円。並木書房)
 好評を博した拙著『2008年 世界大動乱の予兆』を大幅に改訂増補。新データを満載。大増ページ普及版。
  ○

   ♪♪
((( 宮崎正弘のロングセラーズ )))
『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/%8B%7B%8D%E8%90%B3%8DO/list.html
  ♪
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
 『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
 『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
 『拉致』(徳間文庫)
 『三島由紀夫の現場』(並木書房)
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宮崎正弘の新ホームページ http://miyazaki.xii.jp/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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  1. 何時も正しい、報道ありがとう、日本の報道関係者は時計の針で11時の報道していれば、インテリだと、思っている、駒つた
    人たちだ、アメリカも同じだけど。

     2007/10/7

  2. どうも貴メルマガの配信が妨害されているようです。既に2回アドレスを変えて登録しましたが上手く行きません。今日、3回目の再登録をしました。対策をご検討下さい。

    kato@saigon 2007/10/7

  3. いつも貴重な情報がいち早く、しかも無料で届けられることは驚嘆に値する。

     2007/10/7

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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