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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:9/20


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年)  9月20日(木曜日) 
通巻 第1930号    
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

(今号は下段資料が膨大なため、ニュース解説はありません)

      ◎◎ ◇□◇◎△◇□▽◇□◇◎◇□◇▽◇□◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪ 
(読者の声1) 最近の貴誌における中国経済と米国との関係分析からいくと、北京オリンピックから上海万博を経ての破局の可能性はかなり遠のいているように感じられますが、これは早読みですか?
  (SJ生)


(宮崎正弘のコメント) それはなんともいえないでしょう。
けれども中国と米国の両国にとって、中国経済バブル崩壊はお互いにマイナスと踏んでおり、その分、「共同」の防衛作業が進んでいる。
最近のポールソン財務長官の動きをご覧ください。かれはまるで、米国のではなく、「中国」の財務長官の如し、です。



   ♪
(読者の声2) 自民党をブッ壊すと見得を切ったクラッシャー・コイズミは、ジミン党の参院選敗退後の政局に果敢に取り組んでいます。
 飯島帽のマッチポンプ的辞任劇はさて置き、コイズミのフクダ支持表明は、フクダ派の嫡男を推し立てて反カクエイの旗印を掲げたと見れば、明解国語辞典です。
コイズミの辞書には「反カクエイ」、「反経世会」、「カクエイ一派憎し」、「経世会残党狩り」のボキャブラリーしかありません。
カクエイのお転婆娘を手玉にとって、用が済むと弊履のように容赦なく捨て去ったのは、若いときから持ち前としているオナゴへの流儀でした。
 カクエイに苛じめ抜かれた親分のフクダタケオ師と、カクエイ一派に干され冷遇され、不遇を託ったフクダ派舎弟一同。
 カクエイ一派の惣領・息子オザワが参院選挙に大勝ちして息を吹き返し、ミンス党内外の旧経世会一派を糾合し、カクエイ連合を再結成しようとしていると、コイズミは鋭く見通しています。

コイズミは、経世会一派潰しを、仮虚の一心、やり遂げました。 彼らの兵糧、打出の小槌の道路利権、建設利権、郵政利権をズタズタにしました。副作用でジミン党もズタズタですが、国民大衆はそれでも自分に付いてくるのですから構いやしません。
ようやくそれらを仕上げて、安倍に後継を託しバトンを渡して、引退モードに入ったら、やはりアベはオザワに体無く捻られ転けてしまい、計算が狂いました。
しかし何を思ったか、ずっとこんにゃく畑で不貞寝をしていたフクダヤスオがやにわに起き上がり、ジミン総裁選に初陣するというから驚いたのです。
ジミンの老練な寝業師たちが、参院選敗北直後からフクダ擁立の策を練っていたのです。
フクダは、このままならコイズミが三回やってやっと仕留めた総裁の座を一度で手に入れることになります。
コイズミと肌はあわずポリシーは違うが、親分タケオ師の嫡男となら反オザワで組めます。ヤスクニ神社へは、総理参拝を騒ぎ立てるシナが、井戸を最初に掘った人は大切だとカクエイを持ち上げるから癪に障って、毎年参拝しただけ。
(三回目の総裁選で、遺族会にそう約束もしたけれど)
コイズミは総裁選に立つと表明したフクダへすぐ支持を表明してやり、熨斗を付けるように、さ迷えるコイズミ・チルドレンを応援団に送り込んでやり(そんなのイヤだと一名ブチ切れた本当のチャイルドが出ましたが)、恩を売ってリモート・コントロールしようと企んでいます。
フクダ内閣にカクエイ一派は絶対に入れないし、党幹部にも起用させないつもりです。
うしろで睨みをきかせて、オペラを聴きながら、政局のコマを動かすつもりです。弱心臓のオザワはどうせ長くは保たないだろう。
オザワが反米なら、フクダ内閣には徹底して親米を唱えさせ、オザワが郵政民営化反対・阻止なら、こんな経世会利権の温床の解体はフクダ内閣に断固断行させる意気込みです。
カクエイ一派を蹴散らして、徹底粉砕してやる執念に燃えるコイズミのルサンチマ
ンは粘ちっこく、しつこい。
    (NH生、横浜)


(宮崎正弘のコメント) それにしても日本の政治はあまりにドメスティック。これを「ドメ専科」というそうですが。。。



    ♪
(読者の声3) 19日昼、外人記者クラブで麻生・福田会見がありました。
フランス人記者が「あなた達二人よりリーダーとして小沢が上だと言われていることをどう思うか?」ト日本本記者クラブではありえない、あそこらしい質問もでました。(笑い)
会見終了後、その記者とたまたまエレベーターが一緒になり、向こうから「あなたは朝日新聞の記者ですか?」と訊かれました。何故なんでしょう。
   (有楽生)


(宮崎正弘のコメント) 髪型とか、態度(横柄だった?)とか。かれらは朝日の記者を「日本のエリート」と勘違いしておりますから、きっと貴兄は、エリート然としておられたのでは?
 それにしても笑いが止まりませんね。

        ◇▽◇□◇◎△◇□▽◇□◇◎◇□◇▽◇□
○今年の憂国忌の御案内は下記に。
http://mishima.xii.jp/37th/index.html
     ○ ○ ○ ○ ○
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<<<<< 資料 >>>>>>

台湾の友好国による台湾の国連加盟を求める議案

 第62回国連通常総会が、9月18日からニューヨークの国連本部で開催される。台湾の友好国は8月13日(キリバスは8月8日、エルサルバドルは8月22日)、今年の国連総会の議題として、「安全保障理事会が安保理暫定議事規則第59,60条および国連憲章第4条に従って、台湾の加盟申請案を処理するよう求める」(A/62/193)と題した連署提案を、パン・ギムン(潘基文)国連事務総長に提出した。
これらは国連の6種類の公用語に翻訳され、8月29日に国連ホームページに掲載され、同時に192カ国の加盟国にそれぞれ伝達された。以下は、台湾の友好国が提出した「台湾の国連加盟を求める議案」に関する請願および理由説明の覚書と決議案である。
    〇     〇     〇
第62回総会へ
第62回総会の議事へ以下の補充項目を追加することを請願する

安全保障理事会が安保理暫定議事規則第59,60条および「国連憲章」第4条に従って、台湾の加盟申請案を処理するよう求める
2007年8月13日ベリーズ、ブルキナファソ、ガンビア、ホンジュラス、マラウイ、マーシャル諸島、ナウル、パラオ、セントクリストファー・ネーヴィス、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、サントメ・プリンシペ、ソロモン諸島、スワジランド、ツバルの駐国連代表が国連総会議長に宛てた書簡

 われわれはそれぞれ本国政府の指示に従い、国連通常総会の議事規則第14条に基づき、「安全保障理事会が安保理暫定議事規則第59,60条および「国連憲章」第4条に従って、台湾の加盟申請案を処理するべきである」と題する追加議案を第62回総会議事項目に盛り込むことを謹んで要求する。総会議事規則第20条の規定により、理由説明の覚書(添付一)と決議案(添付二)を添付する。
   ベリーズ常駐国連代表団臨時代理
   Janine Elizabeth Coye-Felson (署名)
   ブルキナファソ常駐国連代表団
   常駐代表大使  Michel Kafando (署名)
   ガンビア常駐国連代表団常駐代表大使
   Tamsir Jallow (署名)
   以下、ホンジュラス、マラウィ、マーシャル諸島共和国、ナウル共和国常駐国連代表団常駐代表大使、パラオ共和国。セントクリストファー・ネーヴィス常駐国連代表団臨時代理、セントビンセントおよびグレナディーン諸島、サントメ・プリンシペ常駐国連代表団臨時代理、ソロモン諸島常駐国連代表団常駐代表大使、スワジランド王国常、ツバル常駐国連代表団常駐代表
    〇    〇    〇

添付文書一
◎理由説明の覚書
 2007年7月19日、中華民国(台湾)は安全保障理事会暫定議事規則第58条の規定により正式文書の形式で、国連加盟の申請を提出した。申請全文は以下の通りである:

国連事務総長 潘基文閣下:

閣下、
 『国連憲章』第4条、「安全保障理事会暫定議事規則」第58条および「大会議事規則」第134条に基づき、私はここにおいて、2,300万人の台湾の国民を代表し、正式に台湾の名義により国連に加盟申請し、加盟国となる申請書を提出する。
 現在の国際社会は、2,300万人の台湾の国民が尊厳の追求と平和への努力をしていることに冷淡な対処をしており、信仰の自由、民主主義、人権、平和等の普遍的価値を要求する国家が屈辱と安全上の脅威を被った時、その不平を発言できない状態に置かれている。グローバル化の波が全世界をいっそう緊密に相互依存させている中において、国連は台湾に対し、高い壁を築き、長期に渡り台湾をその外へ排除し、依然として政治的に差別隔離した状況においている。これら数々の台湾に対する不公平な待遇は理解し難く、さらに受け入れられないものである。 

 台湾の美しい土地に生活する国民は国際社会の一員になることを渇望しており、全人類の進歩と平和のために積極的に貢献している。私は台湾の国民の付託を受けており、国民の意思を実践するのが私の負うべき神聖な使命である。国連の加盟国となることは台湾の国民の基本的権利であり、台湾が加盟していないのは国連の集団的運用構造に欠如をもたらすものであり、理想と社会正義も完全とはならず、さらには国連の加盟国普遍化の原則に対する重大な風刺ともなるものである。

 台湾の国民より選ばれた総統として、私は国際社会に対し、2,300万人の台湾の国民が国連加盟を希望しているという強い願いを表わす責任がある。ここにおいて、私は総統の身分をもって、正式に台湾の名義で国連加盟を申請するものである。
 事務総長閣下、この申請書を近く召集される安全保障理事会および総会での審議に付していただくよう要請する次第である。
 また、前述の「安全保障理事会暫定議事規則」第58条および「大会議事規則」第134条の規定に基づき、私は以下の声明を発表する。

声明
 台湾が国連加盟国を申請したことについて、台湾は『国連憲章』の規定する義務を受け入れならびに履行することを、2,300万の台湾の国民を代表して、私はここに謹んで声明する。
   台湾総統  陳水扁

 しかし、事務総長は2007年7月20日に台湾の申請を送り返し、直ちに申請書を安保理の代表に提出するとされている安保理暫定議事規則第59条の規定によって処理しなかった。
 われわれは、「国連憲章」と規定に関する内容に基づいて、事務総長は自己の権限の範囲を越えていると指摘する。国連は「いかなる意図と目的をもってしても、台湾は中華人民共和国の不可分の一部である」と認識していると事務総長は一方的に決定した。これは安全保障理事会の安全保障理事会暫定議事規則第60条にあるこの種の決定の専有権利と義務を奪うものである。この規定条文は以下の通りである:
 「安保理のその判断は、申請国が平和を愛するかどうかによって決定される……」

 われわれは事務総長に最高の敬意を示すものである。しかしわれわれが申し上げたいのは、「国連憲章」と暫定議事規則によると、安保理のみがこの重大な決定を下せることになっており、このため、われわれは2007年8月2日に直接安全保障理事会に対し2007年8月度の議長に一通の書簡を送り、即時に行動に移すよう要求した。同じ日に、われわれは潘基文事務総長にも一通の書簡を送り、われわれは台湾が加盟を求めている国連の申請の処理方法に同意していないことを伝えた。

 以下の事由により、われわれはそれぞれの代表の政府が台湾は一つの自由で平和を愛する主権国家であり、民主的な手段で選出された政府が国連における台湾2300万住民の利益と念願を代表できる唯一の合法政府であることを承認する。

1.台湾は国連加盟国および国際社会の建設的なメンバーになる権利がある

 台湾の人口は2300万人で世界第47位である。その領土は台湾、澎湖、金門、馬祖諸島である。台湾はすでに全世界の多くの国々と友好的で建設的な国際関係を展開する能力があることは証明済みである。例えば、台湾は国連の23カ国の加盟国と1カ国のオブザーバー参加国と正式な外交関係を有している。このほか、台湾はすでに世界各地に110あまりの大使館、総領事館、代表処、弁事処を置いており、明確に一つの主権国家であることを十分に証明している。このほか、世界貿易機関(WTO)、アジア開発銀行、アジア太平洋経済協力会議(APEC)等いくつかの国際組織の正式メンバーであり、台湾は積極的にその能力を発揮している。

2.台湾はそもそも中華人民共和国の一地方政府や省ではない

 1949年10月1日に中華人民共和国が成立して以来、台湾海峡の両岸は常に海を隔て分かれて統治されており、いかなる一方ももう一方を統制管轄下に置いたことはない。事実上、台湾を訪れる国際旅客は必ず台湾の代表機関へ行かなくてはならず、中華人民共和国の駐外代表機構でビザを申請するのではないことは、一つの明らかな例である。

3.国連第2758号決議はそもそも2,300万の台湾住民の国連における代表権問題を解決していない

 1949年から1971年まで、中国の国連における代表権問題は常に争われてきた。国連総会で1971年10月25日に通過した第2758号決議は、中華人民共和国の国連加盟を受け入れた。しかし、この決議は2300万人の台湾住民の国連における代表権と参加問題が解決されていない。しかも遺憾であるのは、国連第2758号決議が後に台湾を国連から排除する理由として誤用されている。
この決議の曲解を正すために、上述した決議の重要な一段落を以下に引用する:

「決定:中華人民共和国の一切の権利を回復し、その政府の代表を中国の国連における唯一合法的な代表として承認すると同時に、蒋介石の代表を国連とそれに所属する一切の組織において不法に占拠している議席から退去させる。」

 特に指摘すべきことは、国連総会第2758(XXVI)号決議は中華人民共和国の国連およびすべての関連組織における代表権問題を処理したのみであって、台湾が中華人民共和国の一部であるとは裁定しておらず、国連およびその関連組織における台湾または台湾住民の権利を中華人民共和国に付与してもいない。台湾は一連の政治改革を経て、すでに一つの成熟した現代民主国家となり、台湾は中華人民共和国といわゆる「中国代表権」を争うつもりはない。これはさらに国連第2758(XXVI)号決議は台湾海峡両岸の客観的事実が反映されておらず、また台湾住民が民主体制を築き上げたことも反映されていない。遺憾であるのは、この決議は台湾2300万住民の国連参加の合法的権利を守ることができていないことである。このため、国連はこれに注視し、解決方法を検討すべきである。
    〇     〇     〇

添付文書二
 「決議案」
 総会は台湾政府がその2300万の住民を代表して提出した国連加盟の申請を歓迎する。この政府は「国連憲章」に規定されている義務を受け入れ、そしてこれらの義務を履行することを願っている。

 安全保障理事会暫定議事規則第59条は国連事務総長が直ちに国連加盟の申請書を安保理の代表に提出するよう要求していると銘記し、事務総長が一方的に台湾は国家ではないと決定したことは、安保理が安保理暫定議事規則第60条に従ってこの決定を下す専有権利と義務を奪ったものであることに鑑み、

 民主的な手段で選出された台湾政府が、国連および国際組織において台湾2,300万の人々の利益と念願を代表できる唯一の合法政府であることを承認し、

 中華人民共和国は1949年の成立以来、いまだ台湾に対していかなる支配や管轄もしていないことに注意し、

 国連総会第2758(XXVI)号決議は中華人民共和国の国連における関連組織内の代表権問題を処理したのみであり、台湾が中華人民共和国(中国)の一部と確定したものではなく、中華人民共和国に対して国連とすべての関連組織内における台湾あるいは台湾住民の権利を与えたわけではないことを再度確認する。

決定:安全保障理事会が安保理暫定議事規則第59,60条および国連憲章第4条に従って、台湾の加盟申請案を処理するよう求める。
  ◆   ◆   ◆   ◆   ◆

第62回総会へ
第62回総会の議事へ以下の補充項目を追加することを請願する

安全保障理事会が安保理暫定議事規則第59,60条および国連憲章第4条に従って、台湾の加盟申請案を処理するよう求める
 追加
 2007年8月8日キリバス外交および移民事務部常務秘書が国連総会議長に宛てた書簡

キリバス政府を代表して、国連のその他加盟国一同(A/62/193参照)と同様に、国連通常総会の議事規則第14条に基づき、「安全保障理事会は安保理暫定議事規則第59,60条および国連憲章第4条に従って、台湾の加盟申請案を処理するべきである」と題する追加議案を第62回総会議事項目に盛り込むことを謹んで要求する。総会議事規則第20条の規定により、理由説明の覚書(添付一)と決議案(添付二)を添付する。
  外交および移民事務部常務秘書 Elliot Ali (署名)

   ◆   ◆   ◆   ◆   ◆

第62回総会へ
第62回総会の議事へ以下の補充項目を追加することを請願する
安全保障理事会が安保理暫定議事規則第59,60条および国連憲章第4条に従って、台湾の加盟申請案を処理するよう求める

追加
2007年8月22日エルサルバドル常駐国連代表が国連総会議長に宛てた書簡

エルサルバドル政府を代表して、国連のその他加盟国一同(A/62/193参照)と同様に、国連通常総会の議事規則第14条に基づき、「安全保障理事会が安保理暫定議事規則第59,60条および国連憲章第4条に従って、台湾の加盟申請案を処理するべきである」と題する追加議案を第62回総会議事項目に盛り込むことを謹んで要求する。総会議事規則第20条の規定により、理由説明の覚書(添付一)と決議案(添付二)を添付する。
  常駐代表大使
  Carmen Maria Gallardo Hernandez (署名)
           《2007年9月12日》 
      ◎
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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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