国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2007/09/18


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年)  9月19日(水曜日) 
通巻 第1928号    (9月18日発行) 増大号
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 ウラジオストック開発にプーチン政権が本腰
  中国主導の「東アジア共同体」、日中朝の「日本海経済圏」をつよく牽制へ
****************************************

 2012年、ウラジオストックでAPEC首脳会議の開催が決まっている。
 正式に露西亜は39億ドルの投資を決めており、年内に13億ドルがウラジオストック開発に注がれる。
ウラジオ空港の拡充と港湾整備、つぎにアルミ精錬所プロジェクトの実現、原子炉建設、さらに備蓄基地。
おどろくのは沖合ルスキー島にリゾートを建築するという不動産プロジェクトまで含まれていることだ。
「つぎの六年間に141億ドルを経済発展貿易省が約束している」(『ユーラシア・デイリー』、9月18日付け)。

 朝鮮の清津(ラジン)港開発は、北朝鮮でなく、中国が租借した上での開発を急いでいる。
 これは日本が「日本海経済圏」などと囃されて、中国が露西亜国境に「経済特区」をひらき、ロシアのポシェット港へ鉄道で繋げると言っていた時代(十年ほど前まで)、清津港の開発を、まさか、中国が行うとは考えていなかった。
 
嘗ての「日本海経済圏」構想は、事実上振り出しに戻っていた、と考えた方がいいだろう。

 ロシアの巻き返しは、プーチン政権の経済政策が、あまりにEU偏重であることへの極東からの反発と、取り残された極東シベリアに眠る資源開発に、ふたたび関心があつまってのプーチンのUターンが重なっている。

 アジア太平洋の時代と騒がれて、ロシアが極東開発へおもい舵取りをしたのは、じつはプーチン政権からである。



 ▼ 総予算が787億ドルとなると大法螺に聞こえるが。。。

プリモール県知事のセルゲイ・ダルキンは、APECウラジオ会議の重要性を突破口に、各種大プロジェクトの誘致に成功した。
 ダルキン知事は、APEC準備に58億ドルという途方もない予算を要求し、「こうしなければシベリア、極東から人口はますます減少するだろう」と警告を忘れなかった。
 漁場基地の拡充も、ことさらのように付け加えられた。

 さらにダルキン構想では、造船所を建設し、ウラジオストック周辺を一大「経済特区」へと生まれ変わらせ、アジア太平洋時代に対応するというもの。

かれの構想に従えば、「総予算は787億ドルにも達するが、地域GDPは2020年までに現在の六倍になると見積もられる」と豪語した。(インターファックス、9月10日)。


 ウラジオは、その昔「浦塩」と書いた。往時の反日分子の拠点だった。安重根は、この地に潜んで伊藤公のハルビン入りを知り、暗殺を思い立った。

      ◎◎み◎や◎ざ◎き◎◎ま◎さ◎ひ◎ろ◎◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪ 
(読者の声1) いつも貴重な情報を有難うございます。
貴誌1927号にでたグリーンスパン前FRB議長について
1)経済発展が社会を変えるという経済万能主義に米国の過去の時代の思想の流れを感じました。
かつて経済発展が社会主義と資本主義を収斂させるという説が流布しました。現実には外れました。

2)経済発展と権力
政治権力と利権は共産党幹部に独占され解放されませんでした。政治権力のあり方と経済発展は別のものなのです。
勿論、情報の流通が権力の独占に対して国民のねたみや怒りを高めることはあります。しかし圧倒的な国民が貧民状態にある状況では政治的な不満は経済的な利得により相殺されてしまうように思われます。
「参政権がなくてもいい、生活が楽になるなら」です。それが現代中共に思われます。 

 日本の老齢化問題と対応
これは少子化問題ということです。全ての国家や民族は米国を含めて固有の生存環境にあり、その限られた資源を使って民族が最大の生存(自衛)と再生(産児)の能力を最大に生かすように社会制度を作っています。その原理は平等ではなく重点配分です。
占領軍(米ソ)は家制度が日本民族の力の直接の源泉であると知って封建的などと称して破壊しました。
しかし黒アリが白アリの生活を強制されれば滅びるだけです。それが今です。無資源という日本の環境は戦前と何も変っていません。
少子化を止め日本民族を再び多子化するには、民族の知恵の結晶である家制度の再建が必要と思います。
   (MC生)


(宮崎正弘のコメント) グリーンスパンの回想録、おどろくことに日本での報道は、ブッシュ政権のイラク政策を批判した、という一点にのみ集まって報道されていました。米国の論調をおおきく違うのが、いかにも日本的といえば日本的ですが。。。。

     ◎ △ ◎ △ ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<<< 資料 >>>
((( 公開講座 記録 ))))

 三島由紀夫はなぜ改憲を目指したのか?
          田中英道(東北大学名誉教授)


打ち続く猛暑から逃れ、いつもより涼しく感じられた9月13日の宵、都下『アルカディア市谷』で 東北大学名誉教授、田中英道氏が「三島由紀夫と憲法」のテーマで語りました。
『正論』’06年11月号掲載の田中論文 「日本国憲法は共産革命の第一段階としてつくられた」が参考文献として聴講者に配られ、日本の思想状況を概観する観点から, まずフランクフルト学派について説き起こされました。
田中氏の論考 「日本のメディアを支配する ”隠れマルクス主義”フランクフルト学派とは」も参考に、講演内容を敷衍して備忘録として記します(記録 西法太郎)。


●フランクフルト学はとは

フランクフルト学派は、日本の戦後憲法の作成に影響を与えている他、今日の反戦運動、差別撤廃、フェミニズム、ジェンダー・フリーなど、すべてこの学派から出た理論によっています。
戦後日本を、それまでの日本の歴史から切断させようとしているのは、この学派のシンパです。 
それらの活動は将来の社会革命をやりやすくする布石なのです。
 1919年ハンガリー革命に参加したルカーチは、革命が成功しなかった原因を分析し、「人民の伝統文化即ちキリスト教的思考が染み付き真の階級利益に気付かないのだ、従って革命を起こすには伝統文化を根底から破壊することだ」 と結論付けます。古い価値の根絶と新しい価値の創造を主張します。

彼を中心に1923年ドイツのフランクフルト大学にマルクス主義研究所が設立され、フランクフルト学派の淵源となり、1930年マックス・ホルクハイマーがフランクフルト大学の社会研究所の所長に就任した時が、同学派の誕生とされています。
ホルクハイマーは、労働者階級は革命の前衛とはならないと考え、古臭い闘争マニュアルを捨て、新しいマニュアルをつくります。

敵は資本主義ではなく西洋文化である。
政権転覆は暴力によるのではなく、長期に亘る忍耐強い西洋文化・キリスト教精神の破壊により行え。

その為文化教育制度を握れと主張し、これらの根拠となる「批判理論」を提唱します。
その批判・否定対象は「西洋文化、キリスト教、権威、家族、家父長制、階級性、道徳、伝統、性的節度、忠誠心、愛国心、国家主義、相続、自民族中心主義、因習、保守主義」など何から何まで全てと言った具合です。

ルカーチ、グラムシ、アドルノ、ベンヤミン、 マルクーゼ、フロム、ノイマン、ハーバーマス、シュミット らが同派の論客として活躍します。

しかしナチスが政権を獲得すると、メンバーの多くがユダヤ人であったため海外に亡命し、活動の拠点はアメリカへ移ります。彼等は表立ってマルクス主義を表明せず、マルクス主義の用語も使わないので、政治的には共産主義が根付かないアメリカでもこの思想が受け入れられました。


● 隠れマルクス主義がGHQにも。。。

そして“隠れマルクス主義者”が米の大学、研究機関、そして政府機関にも入り込み、戦後GHQのメンバーとして日本にも送り込まれたのです。

マッカーサー司令部の中のフランクフルト学派の影響を強く受けた者たちが、憲法制定をはじめ戦前の日本を全否定する、所謂東京裁判史観を植え付けていきます。
巷間、天皇制度を日本国民の象徴として維持することを含め、占領政策はマッカーサー率いるGHQが策定・決定したと言われていますが、実はそうではなくこれらは米政府のOSS(戦略情報局)が立てた方針でした。

OSSは、情報機関の必要性を痛感したフランクリン・ルーズベルトにより、1942年に設立されたCIAの前身となるものでした。
情報活動のほか、相手の心理を攻撃する謀略宣伝、破壊活動も請け負い、ここに隠れ共産主義者が揖集することになるのです。

しかし1945年4月のルーズベルトの死後、トルーマンにより解散を命じられ、日本人には知られずに消えてゆきました。

存立した短期間にOSSがしたことには、蒋介石の国民政府を敗北させ、中国共産党の統一国家つくりを進める計画の立案もありました。
OSSに入り込んだ隠れ共産主義者はフランクフルト学派の理論に従って、立ち上がることのない貧しい労働者に期待せず、一般大衆・中間層の意識を、メディアを利用して変えてゆく社会変革の戦略を進めます。

その具体的な戦略は「二段階革命」で社会主義を軍国主義の破壊を通して、ブルジョア民主革命を達した後に得るというものです。
「農地改革」による寄生地主の土地買い上げと小作人への土地開放、「財閥解体」による巨大資本の政府コントロールと中小企業の育成・労働賃金の上昇・・・。


● 新憲法とフランクフルト学派と

そして改革の核心は「新憲法」制定です。 
マッカーサー自身に、日本の新憲法をプロレタリア革命への第一段階であるブルジョワ革命とする明確な意図はなかったかもしれませんが、ハーバート・ノーマンやジョン・エマーソンらGHQ幹部の隠れ共産主義者たちは、そのことを追及する絶好の機会と読んでいたに違いありません。

左翼的な近衛文麿に新憲法の作成を要請したのは、うってつけの人物と評価したからです。

三島由紀夫はこれらのことを知らずに見抜いていました。
左翼運動の対象がどこにあるのか見抜いていました。
作られたときの背景から、共産主義者のもとで憲法制定が進められたと三島は察知していました。共産革命の第一段階の「日本国憲法」を共産党、社会党、朝日新聞が大事にするのは、次の段階へのステップといいう意識があるからです。


● 天皇、戦争放棄、非常事態法

三島の「日本国憲法」に対する批判の論点は次の三点です。

先ず第一に新憲法における「日本」の欠落ということです。
三島は占領下で成立した新憲法には、複雑な社会背景があるとして、このために国家像を持たないと見ました。

憲法前文に
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しよう」とありますが、
「平和を愛する諸国民の公正と信義」、「専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しよう」
という文言は、「革命」以外の何ものでもないと三島は察知していました。

米民主党左派のつくった新憲法と反共に転じた米がつくった日米安保条約、この捩れた二つのものがセットになっている矛盾が、三島には見えていました。

第一条で天皇の地位は、「日本国民の総意に基く」としながら、第二条で「皇位は世襲のもの」と生物学的条件を嵌めている矛盾、この矛盾に気付かない日本人の鈍感さがあります。 日本人は魂の問題を放棄してきたのです。

第二に「戦争の放棄」があります。
これは戦った米への詫び証文のようなもので、時の首相の幣原喜重郎が、自らマッカーサーに申し出たと立花隆あたりは言っています。
この条文は国家の存立を危うくするもので、自衛権まで放棄してしまっては物理的に丸腰です。自衛隊は違憲ですが、国際状況の変化による米の要請で出来ました。
9条は1条・2条とセットで改憲されるべきです。

第三に「非常事態法」の問題です。
三島の学生とのティーチインの目的はなんだったのでしょう。
三派全学連に斬り込んで行った三島は真剣でした。 

マルクーゼたちが革命の主体は学生だと煽った「5月革命」が念頭にあったのでしょう。1960年代、世界各地で大学紛争の渦が巻き起こった時代に、ニューレフトの運動の支柱となる理論を求めて、フランクフルト学派グループに注目が集まります。1968年の「5月革命」や日本の全共闘の動きもこの学派の影響です。

日本の知識人・学者をとらえたフランクフルト学派は、政界、官界、教育界、マスコミ界の中にも蔓延しました。メディア・官僚組織の中に入り込んだ左翼フランクフルト派シンパによる革命の阻止を三島は真剣に考えました。
公共の安全を保持するために、「勅令」の形式で「戒厳令」を発し、事後の国会で追認すること。 「戒厳令」で、集会・結社・出版・放送・通信の禁止、交通の停止、危険人物の拘束などをする構想を持ちました。


● 三島が構想していた改憲の骨子

2.26事件を念頭に置いた構想です。
未遂に終わった神兵隊事件のような非常事態をわざと作り、クーデタの後憲法草案を出すというものです。
その原案を三島はつくっていました。 三島が祖国防衛隊構想で始めた「楯の会」は十班に分かれ、そのひとつが憲法改正を研究する班でした。 
三島はちょっとしか参加しなかったようですが、 憲法研究会は34回 (三島の死後2回)開かれました。憲法研究会は「維新法案序」という名称の改憲案を三島の死後完成させます。

第1章のタイトルは「天皇」で、「顧問院」の機能を重視しています。
タイ、カンボジアでは革命政権が王制を支持しており、日本人の尊崇する天皇を遺して「革命」が進められることを三島は危惧しました。
OSSの長官のドノヴァンは、悪いのは日本の軍隊だということにして、日本を分裂させようと考えましたが、それを引き継いだフランクフルト学派のシンパは、平和主義の天皇が靖国神社へ行かないのは、軍人を憎んでいるからだと宣伝して、日本を分裂させようとしています。

三島が、休火山が爆発しただけなんだと云っても、昔の三島を知っている人間は、(憂国の)三島を信じないのでした。三島という一人の原稿書きが、閉ざされた空間から一歩出て、小説では得ることの出来ないリアリティを感じていたのでしょう。
(以上で講演は終わった)


● 質疑応答の概略

(質問1)三島改憲草案に「天皇は世襲だが、男系に限らない」と書いてありますか?
(答)書いてあります。(「それは本当に三島案か」と会場から)。

(質問2)三島は憲法論議の中でレジティマシー(正統性)について触れていますか?

(答)敗戦国として仕方が無い事態として捉えています。
東大教授の宮崎俊義に「8月革命説」というレジティマシーを問わなくていいという巧妙な説、論理があります。
新憲法は天皇主権の明治憲法の改正ではなく、国民主権を突然持ち出した憲法であるから「革命」であり、外部からの「ポツダム宣言」の受諾に基づき、国民の主権の要求によってつくられたものだから「革命」と呼びました。
彼は占領軍の進駐によって、民主主義革命の端緒が拓かれたとみて、この事態を革命の第一段階として捉えた共産主義者だと思われます。  
東大教授に隠れ社会主義者がいたのです。
しかし新憲法は明治憲法の手続きを踏んで改定されたのではなく、GHQから突然与えられた憲法であり、そこには国民の要求があったわけではないという反論があり、これが常識です。

(質問3) 三島は憲法改正に情熱を注いだが、無効論には立っていなかったのか?
(答)敗けたから仕方がないとの立場です。

(質問4)三島は軍務は神聖な権利と云っていますが、志願制と徴兵制どちらの立場だったのでしょうか? 指揮権と統帥権についてどう考えていたのでしょうか?
(答)三島は志願制の立場です。
三島は{顧問会議}を重視しています。 
天皇に多くの負担を懸けない配慮がみられ、決定の中心の喪失を反省しています。 陸海軍の統一も考えていました。

(質問5)日本人の精神構造が改憲を不能にしていると思うが?
(答)その通りです。

(質問6) 国体の共通認識がないのに改憲しようとするのは、まことに危険では?
(答)同感です。 以上
   ▽ ▽
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎◎
 山中湖、三島由紀夫文学館で第四回レイクサロン
   田中美代子氏らが講演「疾風怒濤時代の三島由紀夫」
   @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 山中湖の三島由紀夫文学館は、第四回レイクサロンを、11月4日に開催する。
 講演は「禁色ノートを読む」が井上隆史(白百合女子大学教授)
     「疾風怒濤時代の三島」が田中美代子氏。
      司会は佐藤秀明(近畿大学教授)。
     ♪ 
 とき       11月4日  1300−1700
 ところ      山中湖「文学の森・徳富蘇峰館視聴覚室」(三島文学館の隣り)
 参加費用   無料
 申込      FAX は、(0555)20−2656
メールは   www.mishimayukio.jp  このホームページから。
 ハガキ申込は  〒401−0502 山梨県南都留郡山中湖村平野506−296
            三島由紀夫文学館
 問い合わせ   電話(055520−2655
        ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 ▽ 
(((((((( 宮崎正弘の新刊 ))))))))

 『2008年 世界大動乱』(改訂最新版、1680円。並木書房)
   四月に刊行された拙著『2008年 世界大動乱の予兆』を大幅に改訂増補。新データを満載。増ページ。

    ♪♪
 『中国は猛毒を撒きちらして自滅する』(徳間書店、1680円。下旬発売)
 毒入り食品からオモチャの鉛、段ボール入り「肉まん」に至るまで、[MADE IN CHINA]は、いかにして世界で嫌われ、忌避されるにいたったのか、その原因は奈辺にあり、今後、解決される見通しはあるのか?


   ♪♪♪
(((( 宮崎正弘のロングセラーズ ))))
 『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
 『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
 『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
 『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
 『拉致』(徳間文庫)
 『三島由紀夫の現場』(並木書房)
     ◇ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘の新ホームページ http://miyazaki.xii.jp/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。