国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2007/09/13



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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年)  9月13日(木曜日) 
通巻 第1923号 
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 中国の反日記念館にまだ飾られている不法写真など展示物
  超党派の国会議員が中国に撤去を要求
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 安倍首相の唐突な辞任で、ひとつ重要なニュースが吹っ飛んだ。

 9月12日午前、国会議員会館会議室で超党派による「中国の抗日記念館から不当な写真の撤去を求める国会議員の会」(平沼赳夫会長、稲田朋美事務局長)の第三回全体会議が開催され、外務省からの調査結果報告などを聴取のあと、12月13日に予定される南京の抗日記念館の展示に関して、不当な写真撤去の申し入れを行う基本方針を確認した。
 テレビ各社と新聞各紙が取材した。

 出席は合計48名の国会議員(秘書を含め)、戸井田とおる、西川京子、島村宣伸、渡辺周、古屋圭司、松原仁、衛藤せい一議員らが出席した。
 
 とくに12月13日にリニューアル再開が予定されている南京の、いわゆる「南京大虐殺記念館」の展示内容が焦点となった。

同館は2006年6月から拡張工事に入っており、敷地面積は7・3ヘクタールに拡張。展示の基本は「人類の大災禍 旧日本軍南京大虐殺の史実」と「民族の災難 旧日本軍暴行史」などに展示室がわかれるという。
 外務省側は、これまでの取り組みと、南京記念館に関してはオープン前の内覧を要求していることなどを説明した。
引き続き宮崎正弘が「反日記念館総覧と最近の展示内容の趨勢」に関して報告を行った(宮崎の講演要旨は10月23日発売予定の『正論別冊』に掲載される)。

 不法写真の撤去要求は外務省を通じて、在日中国大使館から中国へ正式な外交ルートで伝わる。

   ○◎み○や○ざ◎き◎○ま◎さ◎ひ◎ろ○◎ 
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