トップ > ニュース&情報 > 国際情勢 > 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:8/12


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年)  8月12日(日曜日)  
通巻第1891号 
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 猛毒食品、毒入りペットフーズ問題のその後
   中国はどこまで事態を改善できたのか
****************************************

中国の食品安全を管理する「国家品質監督検査検疫総局」は、食品の安全性に問題がある42社に輸出禁止などの措置を取った(その後、55社に拡大)。
このなかには日本向けのウナギのかば焼きを製造していた企業も含まれ、うち33社が輸出禁止とされた。米国向け17社、日本向けは11社。
とくに日本向けは鰻のほか、蟹の冷凍食品(大腸菌が検出された)、ホタテの加工食品、乾燥梨(二酸化硫黄が残留)。
一部業者は自主的に回収。この結果、業績が赤字転落の会社がこれから出てくるだろう。

 とくに豚肉の価格が急騰しはじめた。
インフレが顕著になった事態を中国共産党はことのほか恐れている。理由は物価暴騰が、庶民の怒りを誘い、暴動に発展する可能性が一番たかいからだ。


 ▼大量のブタが死んでいた

5月に広東省で大量のブタが死んだという報道が初めてされた。
噂はその以前からしばしば伝えられていた。

筆者は五月にも北京にいたが、インフレ再燃にすこし驚いた。

四月頃から広東省雲浮市で高熱で死んだブタが300頭。これは「ブタ繁殖呼吸器障症候群」(PRRS)に依るものとされた。
ところが死亡が急増し、ブタ連鎖球菌の疑惑が浮上、しかも養豚業者が死体を川に捨てたりしたため感染が拡がった。
香港の「リンゴ日報」(5月7日)は「当該地区では80%のブタが怪死している」と報じた。

豚肉が急騰したために材料の誤魔化しが横行し、段ボール入りの肉まん、餃子も7月には暴露された。
 欧米では中国産のスナック菓子やら玩具(トーマス)。花火も爆発事故が頻発し、多くが中国製、かくて多くの品目が輸入禁止処分となった。いずれ、この毒入り食品による中国のダメージは巨大な損出となってはね返ってきそうである。
 
 豚肉の価格が本格的に急騰した。
北京市で1キログラム当たりの価格は21元程度。一方、ダンボール片は約0.8元。店主は肉まんを毎日少なくとも2000個販売し、材料代の「節約」によって1000元程度の不当な利益を得ていた。
このニセ肉まんが登場したのは10年前だという。

 専門家は「この肉まんを食べると下痢や吐き気を誘発するだけでなく、最悪の場合は死に至ることもある」と指摘する。
 
さらにCCTVは北京市朝陽区の露天商が段ボール紙の破片を詰めたギョーザを市販した容疑で逮捕されたと報じた。
 段ボールギョーザも肉まん同様にダンボール紙と豚肉を6対4の比率で混ぜて作られていた。

これは、段ボール紙を水酸化ナトリウムに漬け、暗い色に変色させる念の入れよう。肉のにおいの香料まで添加していた。水酸化ナトリウムは強アルカリ性でタンパク質を腐食させる性質があり、手で触れるのも危険な物質だ。
ギョーザ製造業者は同局のインタビューに対し、「豚肉価格が上昇し、採算を取ろうと段ボールを使った」と話した。

その後、あれは「テレビ局のやらせ」という意図的な分析を流して事態の収拾を図ろうとした。
中国は猛毒イメージを消すのに躍起なのだ。
 日本の某テレビが「不二家」問題で、やらせの演出を行い、それがばれた結果、不二家双胴が急速に納まったパターンを真似ようとしたらしい。


 ▼鼠が本能的に逃げ出していた

 中国湖南省の洞庭湖一帯で、湿地帯に住む野ネズミ20億匹が湖の水位上昇を避けようと集落に押し寄せた。
同省岳陽県鹿角鎮政府は、野ネズミの侵入を防ぐため、600万元(9664万円)の巨費を投じ、長さ40キロ、高さ1メートルのセメントの壁を建設することを決めた。

 ネズミ撃退用の「万里の長城」は、野ネズミが越えにくいように壁を滑りやすくし、それでも越えてきた場合は、粘度が高いディーゼル油などを流した溝で野ネズミが身動き一つ取れない状態にする構造。

 一方、広東省の新聞、信息時報は、同省で洞庭湖で捕獲された野ネズミが食用として流通していると報じた。
大量に持ち込まれた野ネズミは1キログラム当たり20元(322円)で取引され、飲食店では野ネズミ料理が40−50元(640−800円)で提供されているという。広州市郊外のレストランでは、「三菜一湯」(料理3種にスープ1種)の「野ネズミ最高級フルコース」の販売を800元(1万2900円)で開始した。

中国湖北省の武漢にある湖で、大量の魚が死んだ。原因は、水質汚染。死んだ魚の量は、計5万キロ以上といわれる。
環境問題が深刻化する中国の大気や水質の汚染が、日本への酸性雨や黄砂、日本海や東シナ海の水質汚染の原因になって被害が広がっている。


▼環境破壊の実態を報道するな! と内部通達

環境汚染が原因と看られる死者は75万人と英国フィナンシャルタイムズが報じた(7月3日付け)。
とくに死亡が密集しているのは西北部だ。
世銀調査でも世界汚染都市20のうち、16が中国の都市である。空気の汚染によって寿命が短くなるのが特徴的、水の汚染で死ぬのも、毎年6000人前後だという。

水質汚染が消化器系に害悪をもたらし、胃ガン、肝臓癌が多い。
これは中国と世銀の共同調査によるもので、三月に内部報告がなされて、140ページほどのペーパーが作成公表される予定だった。あまりの衝撃的数字に、中国が公表に「待った」をかけているという。

 ことほど左様に騒ぎは一向におさまっていない。

   ◎○◎○●◎○◎◎△◎△◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1)出たばかりのある月刊誌随筆欄に、ローマの地から放たれた一文に次の件りがあります。
(引用開始)
「首相としての安倍氏は私にとって「買っていない」というよりも「好み」ではない。政治という虚実絡み合う世界のリーダーとしては、誠実のあまりか単純すぎる。大衆民主主義時代の心理がわかっていない。女はなぜ男に惚れるのかを、考えたことはあるのだろうか。」
(引用止め)

まことにキツイ言辞です。
この一文を物した七十才の老スルメ嬢は、男に惚れる女心の機微もわからない安倍首相は私の好みじゃないわと男盛りの同氏を一蹴します。
しかしこの老スルメ嬢は、歴史的に見て退潮期にある現下の日本で政治空白や政局不安定は何一つ良いことを生まない、現在の日本に体力の空費は許されない、つまり首相を替えることに耐えない状態だと断じます。 それゆえ安倍首相の頓珍漢ぶりに容赦ない言葉の礫を投げ付けつつ、同氏は心を入れ替え断固とした決意で続投せよとの檄をイタリアの地から飛ばします。
この檄文を先月末の選挙投票日一週間前にすでに書きあげていたとは、ローマ時代のあまたの英雄志士・貴顕名士を見つめてきたこの老スルメ嬢の眼力のするどさと気炎のすさまじさを感じます。 
一匹夫は同女史を敬しつつ間違っても近づかないことを肝に銘じます。
    (HN生、横浜)


(宮崎正弘のコメント) 「老スルメ嬢」。なるほど“のしイカ”の類い?
 某誌って、文藝春秋ですか。最近、半藤、保阪、立花の「論壇三馬鹿」を愛用しているメディア?
 岡本ナントカとか、親米一辺倒の「論客」も問題だけど。。。

 安倍首相。或る専門家の分析では長袖のシャツをまくってエネルギッシュなイメージを演出するという、小泉流の色気を発揮できなかった。
ああいう「なで肩」の人はジャケットを着用した方が良いし、カメラ目線を気にしすぎている。あっシーを下手に使いすぎ。(「あっシー」って誰? と聞いたら奥様のことらしい)。
 要するに老スルメ嬢が指摘するように、男の色気がない、だから負けた。廻りに人がいない。それも問題だろう、と言っておりました。
 小生は選挙期間ずっと外国におりましたので、キャンペーンの演出方法についてのコメントは控えます。


  ♪
(読者の声2) 井尻千男氏『男たちの数寄の魂』(清流出版)から、井尻氏のジャーナリステックな心情、怒れる魂が咆哮しているエピグラム(警句)をいくつか掻い摘んでみます。

1)歴史と文化の連続性を担保する基盤は言葉であり、わが国の場合、幸い一つの
言語空間が連綿と保守されてきた。 形あるものがすべてが 破壊されても、言葉の
豊饒さが保守されている限り必ずや文化はよみがえるだろう。 先の大戦で焦土と化
したわが国がみごとに復興できたのも、煎じ詰めれば国語力の豊かさあってのこと
だろう。 その意味で私はかねて自分を「唯言論」者だと思っている。

2)かつて「観念左翼」という言い方があった。 実践を伴わない左翼人士を揶揄す
る言葉だったわけだが、今日の文化状況からすると「観念保守」という言い方が成
立するのではないか。長きにわたった保守党政権が、社会的経済的イノベーショ
ン(革新)を際限なくやり続けてきたからであろう。 保守すべきものを見失った保
守政治、回帰すべきところを破壊してしまった保守政治、その因果としての観念保
守の急増。保守の危機にほかならない。

3)今日のように、いくつになっても現役を誇りたがるというのは、一国の文化と
いう見地からいって必ずしもいいことではない。 あまりにも世俗的、あまりにも散
文的といわねばならない。もっといえば、いくつになっても若さを誇るというのは
馬鹿げたことである。 今日の日本人は男も女も「若さ」という強迫観念に囚われ過
ぎている。いったいどうしたことか。 平均寿命が驚異的に延び、昔の人の倍近くも
生きるようになりながら、一方では未成熟な若者文化だけがもてはやされ、成熟し
た男女がいなくなり、子どもっぽい大人がやたらと目立つ社会になった。 成熟社会
という言葉はひんぱんにつかわれているが、いっこうに成熟しない日本人と日本文
化。直観的にいえばおそらく世界中で最も幼稚な日本人。 それが今日のこの国の文
化状況である。 還暦を過ぎても若々しく未成熟などというのは薄気味悪いことであ
る。老いと死というものを真正面から見据えなくなったからだろう。

4)私は近年心底から、「未来志向」などといっている人間を軽蔑している。これ
はどうしようもない精神の幼稚化だ。 「未来、未来」といっていれば、たまさか今
生きている自分達の浅はかさを正当化できる。 過去の天才たちと対峙しないです
む。浅知恵を臆面もなく主張できる。 歴史対する恥を自覚しないですむ。それだけ
のことだ。

5)人生のスピードというものは決断時における速さと、人生を駆け抜けていく速
さとがある。もちろん、この二つが別のものであるはずがないが、いつまでも権力
にしがみついて、晩節を汚している人が多すぎる。 理由は意外に簡単で、引退後の
人生をいきいきと想い描けないからだろう。

6)禁欲主義というもののひそかな快楽を飽かずに楽しみ持続できる精神、そこに
は快楽についての逆説が隠されているのではないか。たとえば、我が身を持て余す
ほどのエネルギーと生命力を授かった人間だけが禁欲主義(ストイシズム)を楽し
むことができるという逆説。 逆にさしたる生命力を授かっていない人間は、その快
楽を味わうことができない。いや、これは逆説というより正説といわねばならな
い。 古代ギリシアのストア学派が説いたことは、そういうことだったのではない
か。

7)鈍翁(益田孝)、はじめ三渓(原富太郎)、即翁(畠山一清)、耳庵(松永安
左衛門)、青山(根津嘉一郎)、古経楼(五島慶太)、逸翁(小林一三)、・・・
この財界数寄者の系譜が戦後ぷっつり途絶えてしまったのは何故か。 よくいわれる
理由は所得税の累進税率がきついために  、戦前のような富裕階層がなくなったた
めだというものだが、この説はにわかに信じがたい。 ・・・ 今日の日本の富裕階
層の人々は、もうほとんど和風文化を支持し買い支えていない。 系譜不明の洋風建
築の家を建て、ヨーロッパ直輸入の家具調度品をそろえ、フランスかイタリアのブ
ランド品で身をよそおい、フレンチかイタ飯を喰らい、高級外車にふんぞり返る。
そして遊びといえば海外旅行とゴルフぐらいのものだ。・・・ 財界数寄者の系譜が
途絶えたのは間違いなく精神史の問題といわねばならない。 もちろん戦前世代の財
界数寄者たちが和風文化一辺倒だったわけではない。殖産興業のリーダーとして欧
米の文明文化に学び、追いつき追い越そうとしたのである。にもかかわらず和風文
化の精華を買い支え享受した。私はそこに近代日本を懸命に生きた男たちの歴史的
宿命を感じて感動を禁じえないのである。 近代日本の宿命としての二元論(引用者
註;数寄者たちの日本の伝統文化の破壊者にしてその守護者でもあるという二元性)。
その条件は今日といえども変わらないはずだ。政治家や財界人、知識人にお
いても日本人である限り、その近代日本の宿命を免れることはできない。

以上の胸腔を刺し貫かれるような、寸鉄言の一つ一つに触れると、酷暑、猛暑はどこかへ飛んでいってしまいます。まことに得がたい一書です。
   (有楽生)


(宮崎正弘のコメント) 井尻氏が、まだ日経文化部におられて、毎週日曜日の「とじ糸」というコラムを連載されていたときからの知り合いですが、ああいう僅かのスペースに芥子を利かせる技法には注目していました。
今度の新刊も真っ先に読んで感動しました。



   ♪
(読者の声3) 毎号興味深い話題満載ですね。中国民族問題研究会『中国民族問題研究』(17号)の紹介がありました。
斯うあります。
「ドバイから上海へ飛んだ山崎朋信報告ではドバイから出稼ぎ帰りの中国人が、帰国
便がオーバー・ブッキングで乗れず、ところが賄賂をつかって乗ってみると座席をカー
テンで仕切って乗務員が寝ていた! その凄まじいリコ主義的腐敗が会社幹部の知らない現場では進んでいる」(引用止め)。

座席をカーテンで仕切って乗務員用の仮眠シートに使うのは機材によっては珍しくないと思います。エコノミーが満席でもデッドヘッドのクルーがビジネス席でふんぞり返っているというのも世界各国のエアラインでよく見かける光景です。
15年ほど前ですが、取引先の女性社員(父親が日系エアライン国際線パイロット)、どんなチケットで乗っても常にビジネスかファーストにアップグレード、操縦席にも何度も入ったことがあると言っておりました。赤字続きの現在ではこのようなことはないと思いたいですが。(ちなみに日本でも昭和50年代までは国鉄のバッジをつけていれば私鉄・バスはたいてい顔パスOKでした)
 カシュガルについて書かれていましたが、新市街の小学校では漢族が圧倒的、旧市街の学校ではウイグル族が多かった。民族別に学校を分けているのでしょうか。
 中国のモスクを見るたびに思うのは、なぜイスラムの象徴である「月と星」の星がないのだろうか、三日月だけのミナレットは共産党に急所を押さえられているようにしか見えません。
五星紅旗の星をイスラムが使うことはまかりならん、ということでしょうか。
   (PB生)
 

(宮崎正弘のコメント) マルクス主義は「知識人の阿片」と言ったのはフランスの哲学者レイモン・アロンでしたが、無神論の共産主義者にとって宗教は敵でしょう。同じ一神教ですから。
 ウィグルは小生儀、一度しか行ったことがないので、なんとも言えませんが、モスクはひっそりと静まりかえり、コーランを探し求めたのですが、どこにもコーランがない。
宗教音楽を収録したCDも売っていなかった。
 ウズベキスタンにしても、カザフスタンにしても91年の独立直後にサウジアラビアとイランが『コルラン』の贈呈作戦を行い、金箔の聖典を大量に贈与した。
 嗚呼、悲しいかな。世俗イスラム国家は聖典を解釈できる僧侶が少なかった上、ソ連時代70年の歳月の暗黒は、一日五回のお祈りも風習を大きく後退させていた。
しかもサウジのおくった聖典はアラビア語、イランからのそれはペルシア語でした。
 せっかくのコーラン、金箔入り豪華本が20ドル、普及版(表紙だけ金箔がありました)が8ドルで、お土産屋さんで売られておりました。
 先々週訪問したカザフスタン、キルギスも同様。というより町でコルランを見ませんでしたね。
 ロシア正教による『聖書』(キリル文字)は大量に売られていましたが。。。

     ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
♪♪♪
<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
『世界“新”資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
http://item.rakuten.co.jp/book/4412326/

『2008 世界大動乱の予兆』(並木書房刊)
 (九月に全面改訂版がでます)

『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
 『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
 『拉致』(徳間文庫)
 『三島由紀夫の現場』(並木書房刊)
     ◇ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘の新ホームページ http://miyazaki.xii.jp/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  1. チャンネル桜
    日本よ、今...『闘論!倒論!討論!2007』・8月11日放送。西部邁氏、宮崎正 弘氏、伊藤哲夫氏、西村眞悟氏、遠藤浩一氏、上島嘉郎氏による討論会

    上記 早くもyoutubeにアップされてます。
    登録名KAMEHAME0707で検索して下さい。
    以上お知らせまで・・・

    天邪鬼 2007/8/13

  2. 支那の騒動が最高度になるのは、人民が直截理解し、短期に反発する、株価暴落、物価高騰と見ました。
    野鼠は賢明ですね。しかし、大陸から脱出できないのは、無念でしょうが。

     2007/8/12

このメルマガもおすすめ

  1. Japan on the Globe 国際派日本人養成講座

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    13244人

    日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

  2. 月刊アカシックレコード

    最終発行日:
    2017/05/07
    読者数:
    17030人

    02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。

  3. 頂門の一針

    最終発行日:
    2017/05/29
    読者数:
    5700人

    急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

  4. 甦れ美しい日本

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    7049人

    日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

  5. 斎藤吉久の「誤解だらけの天皇・皇室」

    最終発行日:
    2017/05/29
    読者数:
    2867人

    君主制の国は少なくありませんが、神話の世界につながるほど古く、1つの王朝が連綿と続くのは日本の天皇だけです。天皇は何をなさっている方なのでしょう。知っているようで意外に知られていない天皇・皇室の世界を、日本人の精神史の語り部が事実に基づいてお話します

発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

過去の発行記事