トップ > ニュース&情報 > 国際情勢 > 宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

RSS


メルマガの登録・解除

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。



宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:8/6


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年)  8月6日(月曜日)  貳
通巻第1882号  
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 北戴河会議で主要人事を決定へ
     二日から実質の次期人事抗争が激越に討議されていると香港誌
****************************************

 焦点はやはり曾慶紅のようである。
 毎日新聞ははやばやと曾辞任説を流したが、北京筋はすぐに否定し、香港情報はこの後追い分析をしたところはなかった。
曾慶紅(国家副主席)は序列五位。 胡体制のバランスをとるキーパーソンだ。

 昨日発売の香港誌『開放』(八月号)は、北戴河で開催中の首脳会議を伝えている。
 2003年に胡錦濤は、恒例の北戴河会議を中止した。それまで中国共産党の最高幹部は、この避暑地に一堂につどって、事実上の「党大会」を開催し、ほとんどの方針から人事までを決めてきた。
秋の党大会なんて、所詮は飾り、シャンシャン大会である。

 ことし一転、胡は8月2日から北戴河での会議を招集し、8月15日まで貳週間。表向き「夏休み」。実際は「事実上の決戦場」となって新人事をふくむ党の方針が固められる。
 北戴河は、天津から近く党幹部らは北京から特別列車ではいるのが通例。
 小生は秦皇島からタクシーで見物に行ったことがある。ゴミゴミした海水浴場で、海は汚く、とても静養できる所ではないという感想を抱いたが、きっと共産党幹部連中の美的感覚は違うのだろう。

 そんなことより新たに政治局常務委員会に加わるのは誰か? 
 李克強、李源潮らが最有力と見られているが、「太子党」人脈の巻き返しが激しく、胡率いる「共産党青年団」人脈は強い突き上げを食らっている、という。
 とくに李克強は遼寧省書記就任以来、最悪の製鉄所事故に見舞われたが、その責任問題を浮上させているという。
 李源潮に対しては江蘇省の食品加工、毒入り企業などの関連など、関係のないことまで持ち出せ荒れ、いかに上海派の恨みをかっているかが急浮上したという。


 ▼胡の示した妥協案は、まるで古色蒼然の歴史的遺物

 香港誌『開放』は、妥協案として政治協商会議副主席に、胡徳平(胡耀邦の息子)、トウ僕方(トウ胡平の息子)、陳元(陳雲の息子)の三人を奉り、共青団の子飼いをなんとしても昇格させようと画策しているのに対し守旧派は「陳良宇を犠牲の山羊として、江沢民ら上海派を追い込んだ恨み激しく、温家宝一族の腐敗と汚職を突き上げている」と伝えている。

 このほか劉延東、周永康、張高麗、李建国らの名前も挙がっている模様。
 闇の中で決まる人事、しかし透明人間でもなければ、内部の暗闘はのぞけまい。

 ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ◎  ◎ ◎ 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ♪
(読者の声1) 臨時国会の争点はまずテロ特措法延長で、10月までに延長しないと、海上自衛隊によるインド洋での対テロ警戒中の米軍への海上給油ができなくなります。 
防衛省は、国内外でのプレゼンスが上がり、隊員の訓練になり、士気が維持され、米軍の「対テロ戦争」作戦本部に隊員を入れ込めるなど、延長のメリットはいろいろあるでしょう。
しかし、「この際、テロ特は“見切り千両”じゃないか」と唱える向きもあります。
特措法を延長しないほうが日本の国益に適うというものです。
その論拠とは、
(1)洋上給油の対米協力は、もう5年以上続いていて、米軍の自衛隊への感謝の気持ちは実際には薄くなっている。
(2)ブッシュ政権は安倍政権の継続を希望しているにも拘わらず、「対北朝鮮外交」と「慰安婦問題」で安倍政権にダメージを与えてしまっている。
年末に期限を迎える在日米軍駐留経費負担特別協定(Host  Nation Support)の更新でイロをつければ、日米関係は維持されるだろう。
(3)テロ特措法延長をあきらめてしまえば、民主との争点がとりあえずひとつ消える。その上で、「小沢民主党は無責任だ」式の批判もできる。
(4)「テロ特延長」のために多くのものを犠牲にする必要はない。

駐日米大使のシーファーが慌てて民主の小沢に会おうとし、ここにきて「日本にしか果たせない重要な役割」であるとヨイショ発言しているのは噴飯ものです。
シーファーは日本人記者団との会見で「米国にいる日本の友人で、日本政府が河野談話から後退することを望む者は皆無だ」と、胡の傭兵談話見直しの動きを牽制しました。
新潟の拉致現場に行って、米政府がこれに大きな関心を持っているとの発言もありましたが、都度都度ご都合主義のパフォーマンスにいそしむ仁で信用が置けません。
こんな大使を日本に送り込み、対北交渉では同盟国の日本を無視して自国の我侭を通し、理不尽な慰安婦対日謝罪決議案の米下院議会での採択を放置した今のアメリカ政権の為に、日本の与党が敵失勝利でイノシシのように鼻息荒い民主党と揉めるなんて愚の骨頂です。
      (HN生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント) 昨日、カザフスタン、キルギス紀行のなかにそれとなく現地人の反応を挿入しておきました。
 小生はこういう話を紹介しました。
 「(キルギスの)首都のビジケクでは、真っ先にマナス空港へ向かった。米軍の駐屯を確認するためである。米軍空軍もしくは海兵隊が2000人駐留している。
ビシケクの東30キロのカントという町にはロシア軍が駐屯している。バランスを奇妙にとっているか、政治的配慮か。どうか。
 地もとの人は率直に言って『米軍は帰れ』というメンタリティであり、『え。日本に米軍が五万もいる? 日本って独立国じゃないんだっけ』と質問された」。




(読者の声2) 過日、下記の投書をしましたが、英語文が出来ましたので、邦文とあわせて重複ですが、掲載いただければ幸いです。
   ♪
(日本語原文)
 村松剛氏の『大量殺人の思想』を最近手に取りました。
昭和36年(1961年)刊行されたこの書は、村松氏が同年イスラエルへ出掛けて、そこで行われたアイヒマン裁判の傍聴記がメインとなっています。最終章の「アイヒマンの人間像」の中に、アイヒマンについて次のように記されている次の箇所があります。

(引用開始)
「ドイツにはジークフリート以来の破滅のロマンティスムがある。ニヒリズムにい
ろどられた力への意志と陶酔がある。 これとプロイセン風の服従精神を結びつけた
のがナチスだった、という分析を、まえに僕は読んだことがあった。 両者の結合の
象徴的舞台は、いうまでもなくニュールンベルクの党大会だろう。 鉤十字の旗に飾
られた、あの古代ローマ帝国式の舞台装置。 ナチスをひきいる凶暴なニヒリストた
ちは、鉄の規律を奉じる党員たちをまえに、ここでチュートン騎士団以来の光栄あ
る伝統を説いたのである。・・・ 共同体のロマンティスムへの憧れは彼(アイヒマ
ン)の中につよかった。
しかしその凶暴なロマンティスムが、服従精神の枠をこえるほどのものではなかっ
たことは、法廷における弁解、言い逃れの態度をもってしてもわかるだろう。
彼にはヒトラー、ゲッペルス、ゲーリングの、あの決断と自信と倣岸さはない。彼
は自分の情熱と行為との、責任をとることさえできない。
つまり・・・指導者たちの要求した二つの要素は、彼においてまさに要求どおり、
過不足なく現れていたということができる。 アイヒマンをナチスの生んだ『代表
作』と呼ぶゆえんなのである。」
(引用止め)

ドイツ民族のロマンティスム(ニヒリズムにいろどられた力への意志と陶酔)は日本の「たおやめぶり」と違いますし、プロイセン風の服従精神は「ますらおぶり」ともまったく異なります。
ドイツ民族と心性の大いに異なる日本民族に、「ナチス」のような集団が生まれる訳はなく、ホロコーストのような大虐殺が歴史上自国内で発生したことはなく、海外で他民族になしたこともありません。
近代に入って、欧米民族やシナ人との交わりを濃くして以降、彼らから日本民族も彼らと同様の所業をしたと云い募られるようになりました。そう言い募られた体験の無い日本人はあまりに無防備でした。未だに対処の仕方を心得ていません。

組織性、違法性、大量性の3つの条件に鑑みれば、米の広島・長崎への原爆投下はナチスのホロコーストと同じ”大虐殺”で、爆心直下にいた者はコンマ以下の秒数で一瞬にして頭髪皮膚内蔵骨肉すべて蒸発揮化し灰化させられました。
米が投下した原爆は、ホロコーストの行われたアウシュビッツのガス室の”死体「生産」能力”をはるかに優る巨大な ”人間焼却炉” を広島・長崎に現出しました。
ならば日本はイスラエルのヒソミに倣い、まず『原爆投下者処罰法』という仮想遡及法をつくり、彼らがアルゼンチンからアイヒマンを拉致したように原爆投下決定の最高責任者米大統領トルーマンと国務長官バーンズを日本へ連行し、戦犯法廷を開きたいところです。
しかしそれはもう叶いません。
残念ながら死んだ被告たちをアイヒマンのように吊すことはできませんが、被告死亡として、仮想戦犯法廷を開き、「平和への罪」(所謂A級戦犯)と人道への罪(C級戦犯)で裁き、罪科を厳しく問うことにします。第三国は日米離間とほくそ笑むでしょう。
しかし米国議員たちが慰安婦問題で日本政府に謝罪させようと、在米華僑やその背後にいる第三国の資金に後押しされて、しつこく決議案を繰り返し議会に上程し、その成立に蠢くなら、それを喜ぶ民度の低さを米国民が示すなら、これに対して反証を挙げ防御に努めるだけでなく、アメリカの原爆投下の罪を糾問するパンチを繰り出すべきでしょう。
最終的に米下院議会は慰安婦対日謝罪決議案を、7月30日に可決しました。

仮想戦犯法廷の判決は次のようにします。
「核、そのものは善でも悪でもない。これを自存自衛の為でなく、何が何でも日本に原爆を落とそうと決意し冷酷にも実行したトルーマンとバーンズには、由々しい罪と重大な道義的・反人類的の負うべき責めがあり、厳粛な罰が課されるべきである。しかしこの両者に今から罪を償わせることはできない。
日本人には死者の墓を暴き、鞭死の恥辱を与える習慣はない。 広島・長崎の原爆被害者は、自分らの子どもたち、子孫の日本人が同じ苦しみ同じ悲惨な目に遭うことを望んではいない。
 今後、日本に核を投下しようとする、公正も信義も無い、邪悪な国家又は集団から日本を守るために、日本民族は核を保有することを決意した。この決意が世界で唯一の原爆被害者への鎮魂となるとともに、今と将来の日本の自存自衛に資すると確信するものである。日本は自存自衛以外に核を行使しないことを世界に向け、ここに宣言する。 核、そのものは善でも悪でもないのである。」
   (しなの六文銭)


The Declaration to the World by Japan'Thought of the Mass Murder' of Takeshi Muramatsu was in my hand in recent.
As for this book published in 1961(1961), Mr. Muramatsu went out to Israel in the same year , and the hearing record of the Eichmann trial done there is its main.
In the final chapter : "Human Image of Eichmann"  the following part is recorded about Eichmann;

There is Romantism of ruin since Siegfried in Germany. There are  will and intoxication to power,  which are colored with nihilism.
It was Nazis that tied this Romantism to the submission spirit of the Prussia style, and I had read this analysis in some book or other.
Needless to say, a symbolical stage of uniting both (Romantism and submission spirit) might be Nazi party convention in Nulmbelc(1934), with decoration of flag of Hakenkreuz, and setting of the ancient Roman Empire type. Brutal nihilists who led Nazis explained party members who obeyed the rule of iron the tradition that was honored since the Teutonic Order. ・・・
In Eichmann, the yearning for community to Romantism was strong. However,it might be understood that the brutal Romantism was not the one as the frame of the submission spirit is exceeded, considering  his attitude of excuses and  elusions in the court. He has neither such decisiveness,
confidence nor arrogance as Hitler, Geppels, and Garing. He can even take neither the responsibility for zeal nor act.  In a word two elements that leaders had demanded can have appeared in him without the excess and deficiency. It is a reason that Eichmann is called 'Most representative work', to whom Nazis gave birth.

Romantism of German ethnos (will and intoxication to power which is colored with nihilism) differs from "Japanese Taoyameburi (pliancy)",  and the submission spirit of the Prussia style is quite different from "Japanese Masuraoburi (stoutness) ".
No groups like Natis can be born among Japanese ethnos ,since our mind is quite different from German. No massacres like Holocaust have occurred in Japan throughout our history, and No Japanese did holocaust to other ethnos overseas.
It is accused that Japan also had done brutal deeds, after entering modern ages, in course of  intersection of the European, American and Chinese.
The Japanese who did not have the experience of being condemned for their conducts by other countries,  nor did the argument with increasing vehemence, were too defenseless against them. The action method is not yet known by Japanese.

The atomic bombing to Hiroshima and Nagasaki by United States amounts to "Massacre" as Holocaust of Nazis committed,  considerring  massive magnitude of illegality, military organization,  and casualties.
Victims who existed right under the explosive centre were momentarily, in much less than one second,  made to evaporation of all own flesh, blood, hair, skin, and into ash in the air.
The atomic bombs that America had dropped made "Man Incinerator" appeare in Hiroshima and Nagasaki, "Corpse  Production" ability of which is hugely, by ar,  superior  to Gas Chambers in Auschwitz where Holocaust was committed.

Japan, following Israel (Eichmann was abducted from Argentina ),  shall abduct U.S. President : the late Truman, and Secretary of State : the late James Burns,  who were  in charge of the very atomic bombing decision, and take them to Japan.
Japan shall make a virtual retroactive law ; 'Atomic bombing punishment law', and open "War Crimes Tribunal".
However, it would not have been fulfilled any longer.
Virtual "War Crimes Tribunal" will be opened as  defendants being dead, it shall prosecute Truman and Burns for  "Crime to peace" (so-called class-A war criminal) and Crime to humanity (class-C war criminal),  and the crimes shall be persued severely though defendants who died , to our regret, cannot be hung like Eichmann.
In course of above development, the third countries may be pleased with Japan-U.S. alienation.  However,  when assembly members of the United States ,backed up by the fund of the third country that is behind the overseas Chinese in U.S., dare persistently put comfort women resolution, calling on Japan to formally acknowledge and apologize for the mass coercion of comfort women, on the agenda to the assembly or wriggle to the approval  repeatedly,  it shall show that U.S. citizen are the such low people degree as those who are pleased with it.  Finally U.S House of Rep.
assembly approved Honda's resolution, July 30th, 2007.
It is necessary for Japan not only to try to defend by presenting evidences against the resolution, but to draw out the hard  punch that  is the cross-examination of the grave crime of the  Atomic Bombing. by United States.

The decision of  Virtual "War Crimes Tribunal" does as follows.
「The Atomic Bomb itself  is neither good nor evil. It is not determined by United States from the sheer self-defense but the Atomic Bombs were by all means  dropped to Japan ('Little Boy' to Hiroshima, 'Fat Man' to Nagasaki).
Truman and Burns who cruelly executed it have the blame that a serious crime of an important morality and sin of  anti-human race should owe . It is necessary to impose a solemn punishment on them.  However, it is not possible to make this both expiate the crime now. There is no custom in Japan of giving the shame of 'Benshi' in China ie; grave is exposed, and the corpse is broken. No Atomic Bomb victims in Hiroshima and Nagasaki  do hope their children, descendants, and Japanese  experience  same miserable suffering.
To defend Japan from a wicked nations or a Party that would drop the Atomic Bomb to Japan in the future, not faith nor fairness exist either,  Japan shall determin to develop and hold the Atomic Bomb. It is convinced that this decision becomes the repose of soul to the sole Atomic Bomb victims in the world.
It is also convinced that it contributes to the self-defense of Japan of now and the future.  Japan declares to the world the Atomic Bomb is not exercised except self-defense of being. The Atomic Bomb itself  is neither good nor evil.」


(宮崎正弘のコメント) きっと何方か外国の友人にみせるために英訳されたのでしょうが、感想は如何でしたか?

▽  ▽  ▽    
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
 『世界新資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
 『2008 世界大動乱の予兆』 (並木書房、1680円)
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
 『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
 『拉致』(徳間文庫)
          ◇ ◎ ○ ◎ ○ ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘の新ホームページ http://miyazaki.xii.jp/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

最新の記事

ブックマークに登録する

TwitterでつぶやくLismeトピックスに追加するdel.icio.usに追加Buzzurlにブックマークニフティクリップに追加Yahoo!ブックマークに登録記事をEvernoteへクリップ
My Yahoo!に追加Add to Google

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

登録した方には、メルマ!からオフィシャルメルマガ(無料)をお届けします。


この記事へのコメント

コメントを書く


上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。
コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  1. コメントはありません。

このメルマガもおすすめ

  1. Japan on the Globe 国際派日本人養成講座

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    13244人

    日本に元気と良識を。歴史・文化・政治・外交など、多方面の教養を毎週一話完結型でお届けします。3万8千部突破!

  2. JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    3905人

    政治・経済・外交・社会・文化などの分野において「元気な日本」を作るためのオピニオン誌です。

  3. 月刊アカシックレコード

    最終発行日:
    2017/05/07
    読者数:
    17030人

    02年W杯サッカー韓国戦の「誤審」を世界で唯一「前日」に誌上予測し、誤審報道を「常識化」した推理作家が、政官財界の分析にも進出し、宣伝費ゼロで読者19,000人を獲得。2009年9月から月刊化。

  4. 頂門の一針

    最終発行日:
    2017/05/26
    読者数:
    5698人

    急所をおさえながら長閑(のどか)な気分になれる電子雑誌。扱う物は政治、経済、社会、放送、出版、医療それに時々はお叱りを受けること必定のネタも。

  5. 甦れ美しい日本

    最終発行日:
    2017/05/19
    読者数:
    7050人

    日本再生のための政治・経済・文化などの発展・再構築を目的とし、メールマガジンの配信を行う

発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

過去の発行記事