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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:8/5


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 8月6日(月曜日)  
通巻第1880号  (8月5日発行)
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  カザフスタン、キルギス取材日記(上)
  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

   ♪
(某月某日) ゲラ校正まだ終わらず、出発時間が迫る。東京駅からの「成田エクスプレス」へ飛び乗る。
車内でまだゲラに最後の朱筆入れ、空港から『週刊現代』の担当者へ電話。
 機は時間通りに成田を出発した。いちど韓国ソウルへ立ち寄って乗り換えなければならない。
カザフスタンのアルマトゥへは、ソウルからアシアナ航空が、直航便を就航させている。同社はANAと提携している。
さて仁川空港、実は始めてである。
韓国には94年以来、訪問していないことに気がついた。金浦空港は、国内便専用となって、新しい国際空港が店開きしたのだった。
過去十数年、そういえば中国ばかり行っていたのだっけ。韓国へ行かない理由は、毎月のように韓国を代表するジャーナリストの池東旭さんが来日されるため、おそらく一年に十回は北朝鮮専門家の植田剛彦氏と一緒に食事をしている。だから情報は自然と入ってくるからだが。。。

ともかく仁川空港の、その広さ、その利便性、24時間営業。そしてレストランの食事代の高いこと、免税店で小瓶のウィスキーを売っていないのも驚き。そういえば韓国女性はウィスキーをストレートで飲みますからねぇ。
売店で「中国は安定するか?」と特集している米国週刊誌『ビジネスウィーク』を購入した。え、10ドルもした。
ともかく仁川空港は国際的なハブ空港として機能し、にぎわいを見せている。
 レストランで隣り合った若い韓国人女性のグループの行儀の悪さを見て驚いた。このマナーの紊乱は、たぶん日本からの輸入だろう。


   ♪
 (某月某日) 日本時間で午前五時頃、カザフスタンへ着いた。
時差は三時間。アシアナ機は三時間ほど遅れた。エアバスにほぼ満席だったが、ほとんどが韓国人。ビジネスマンと親戚訪問組だろうか、荷物がやけに多い。
隣りのウズベキスタンと同様に、カザフスタンに朝鮮族が多いのはスターリンの強制移住政策による。
あれから八十数年を経て、二世どころか、三世、四世がカザフ人として棲んでいる。大方がロシア語、カザフ語を喋れても韓国語が分からない若い世代も増えている。
 アシアナ機のクルーには、一人も日本人がいない。替わりにロシア人が目立つ。
また20人近い、スチュワーデスが一気に乗り込むので、理由を尋ねると、この便はそのままソウルへ折り返すため、経費節減<?>。半分が帰国便の交代要員。週2便、就航している由。

 ホテルは市内のほぼ中央、真ん前が三位一体のロシア正教会が燦然と尖塔を光らせて、周囲の森を睥睨している。
濃い緑が映える、美しい町である。
砂漠のオアシス都市でも、これほど緑が深い、きれいな都市は珍しいのではないか。アルマトゥと並べるのは、ウズベキスタンの首都タシケントくらい。
ウルムチは漢族で、溢れ緑が失われている。ティムール帝国の都だったサマルカンドは緑が少ない。
 91年当時、アルマトゥはアルマトイと呼ばれ、ここがカザフスタンの首都だった。
あのとき、独立したばかりのカザフに立ち寄ったことを思い出した。英語の新聞が売られ、欧米の石油関係のビジネスマンの姿が目立った。
 国語教育をやりなおし、できればカザフスタン語をキリル文字からアルファベットに直したい、などと親西側の姿勢が印象的だった。
あれから十六年経った。
 ロシア語が依然として闊歩し、カザフ語の新聞もキリル文字。英語の新聞は? 週刊のぺらぺらな新聞が僅か一誌。それも3ドルもするのがひとつあった。首都はモスクワ寄りのアスタナへ遷都していた。

 意外である。
 石油、ガスで国力が豊かになった半面、この国はやはりロシアから乳離れができていないではないか。
いや70年以上ものロシアの支配の長さのなかで、歴史意識とメンタリティはすっかりロシアの洗脳を受けてしまったのか。共産主義独裁の残滓が生活文化の隅々にまだ残っているようだ。

 ガイド役に現れたのはロシア人女性で、小柄で肥った人、高校生の子どもがいるという。本職は高等学校の英語の先生。ガイドは夏休みのアルバイトです、という。
日本語はまったく喋らない。替わりに流暢な英語、ボキャブラリィも豊富で、ユーモアも分かる人のようだ。

 小生の興味の第一は、チャイナタウンに行くことである。
アルマトゥに進出した中国人の存在ぶりを目撃しておきたい、というと「チャイナ・レストランなら、カザフスタンにも山のようにあるけど、中国人が固まっている場所なんてないわよ。カザフスタンは韓国の製品が溢れ、ロシア人が人口の二割いるけど、中国人の存在感って、稀薄よ」。
 過剰だったのか、この言葉で小生の期待はいささか破砕されてしまった。


 ▼カザフとキルギスの国境管理所は掘っ建て小屋だった


  ♪
(某月某日) キルギスへ。まずは首都のビジケクを素通りして、古都トクマクを経由、いきなりイシククル湖の北岸を西から東へ四時間ほど突っ走る。
 カザフからキルギスの国境はお粗末。掘っ建て小屋である。
キルギスは日本人に対してVISAを免除しているため、パスポート審査が長い。それだけで、あとは難しいことを言われるわけでもなく、キルギスへ入国すると目がつくのは西瓜、メロン、杏子。工業製品はない。
 行き交うクルマはドイツ製が多く、ベンツ、BMW、ワーゲン。ついでトヨタ、ホンダ、日産に三菱(四輪駆動)が目立った。バスは圧倒的に韓国勢だ。これらの詳しい様子は『エルネオス』という雑誌に写真入りで書く予定。

 イシククル湖は琵琶湖の九倍もある。澄明で湖面には天山山脈の雪の高峰が映える。
 空気も綺麗で、率直に言って夏休みをスイスあたりで過ごす人は、ここのリゾートの法がいいんじゃありませんか?

 さてキルギスはカザフスタンの保護領で、カザフの紙幣が使えるかと踏んでいたが、トンでもない。独自通貨だ。ただし、至る所で両替所があり、交換レートの良さから順番にいうと、ドル、ユーロ、そして、ロシアのルーブル。次ぎがカザフの貨幣、その次が中国の人民元。日本円? 両替不能です。
 宿泊したホテルのレストランで「キルギスのワインは?」と聞いたがなし。替わりにロシアのウォッカがあった。


   ♪
(某月某日)奥地のカラコルという町(人口六万強)にはいる。ここに十九世紀末から中国を追われて逃げ込んだドンガン族(中国系イスラム教徒)が多数棲んでいる。モスクも三ヶ所にあるというので、それを見たかった。
 地元の人達に「中国は怖いか」と聞くと「キタイ。好きじゃないな」という返事だった。キタイとはロシア語で中国の意味である。オロシアという中国も通じない。そもそも、ドンガン族はいまや中国語を喋れない。
 このドンガン族観察記は来週の『週刊朝日』を御覧乞う。

 カラコルからさらに四輪駆動を駆って海抜2500メートルほどだろうか、中国国境へ向かった。天山山脈の最高峰「勝利峰」の登山口でも有名な場所である。
 途中で遊牧民のユルタ(モンゴルで「ゲル」、中国語は「パオ」。現地では「ユルタ」)で食事。例の馬乳酒を振る舞われるが、小生は遠慮した。澄明な小川の水で全ての生活用水をまかない、薪を竃にくべて料理している。
 独特の山高帽(キルギス帽)、駒場らしく馬が縦横に駆け、羊がのんびりと草をはむ。
 のどかで、原始的な遊牧民の生活。かれらにも「キタイはどうかね」と聞くと、イヤな顔を見せた。
そうか、ここは中ソ対立のときに、巨大なソ連軍が駐屯していた現場なのだった。
 
          (続く。次号完結)

 ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ○ ◎ ◎  ◎ ◎ 
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    ♪
(読者の声1) 貴誌に告示があった日経CNBCのテレビ番組を拝見しました。僅かな時間でしたが、宮崎さんのお喋りを見て、たいへん参考になりました。
また三原淳雄さんとのトークも画像、グラフを多用され、じつに有益だったと思います。
 「反米の旗手はキューバからベネズエラへ移った」とか、「プーチンは石油ガスを“政治の武器化した”のだ」とか、分かりやすく簡潔な表現は耳元に残ります。
 番組を見終わって、資源戦略について大まかに理解できました。さっそくアマゾンに貴著『世界新世界戦争』を発注したところです。
        (SY生、三鷹)


(宮崎正弘のコメント) では拙著をゆっくり味わってお読み頂けますように。



     ♪
(読者の声2) 思い返すと小泉前首相は重要な案件、難問をいくつも積み残したまま政権の座を去りました。
やったと自画自賛の‘小泉改革’は自身の怨念晴らしに過ぎませんでした。
福田派の赴夫大親分の陣屋で草履とりや茶出しをすることから永田町人生をスタートした小泉前首相は、親の仇より憎い田中派の横暴、傲慢、身勝手に幾星霜を堪え、田中派の流れを汲む旧経世会を根絶やしにしようと心の奥で誓いました。
赴夫大親分は、選挙に落ちて地元横須賀に消沈、逼塞していた小泉を、聖徳太子が昼間の空を暗くするほど飛び乱れた泥沼の総裁戦で角栄に敗れた直後、慎太郎を従えて元気づけに見舞ってもくれました。

小泉が選挙に落ちたのは地元の特定郵便局長たちが対抗馬になびいたからでした。
”自民党をぶっ壊す!”と威勢よく狼煙を挙げましたが、実は恨み骨髄の田中派の残党狩りをすることこそが本意でした。
田中派を支えていて今尚そこに巣食う旧経世会の道路族や郵政族の基盤を崩落させ、その資金源を断つために道路公団を名のみの民営化で切り刻み、郵政利権のコアである郵貯と簡保を、それらを欲しがる外資にポンと差し出しました。
旧経世会の残党が屯ろする民主陣営は、オザワンダーの小選挙区制を逆手にとりポピュリズムを煽り叩きのめしました。小泉首相は怨念私怨を晴らして、すっきり爽快な面持ちでライオン・ヘアをなびかせ退陣し去りました。
しかし安倍首相が引き継いだ案件は、小泉前首相にとってはどうでもいいから積み残されたものですが、国幹に関わる重要なものばかり。小泉前首相から、ご苦労さんだねと禅譲されたとはいえ損な役回り。それを百も承知の福田某は父親に似ず、損な役回りは御免蒙ると高見の見物客に成り下がりました。

消費税を上げずに済むはずがないのに、‘小泉首相ブレーンのこまわり君’こと竹中某は、経済が活性化すればブライマリー・バランスが達成され消費税上げは不要と腰巾着ぶりを遺憾なく発揮しました。福沢諭吉が『学問のすすめ』の第四編「学者の職分を論ず」の中で、権力と結んだ‘御用学者’を痛烈に批判しているのを知っていて慶應義塾の碌を喰むとは鉄面皮。竹中の面に夏蝉のしょんべん。
靖国参拝もイラク派兵も、国内外から強硬に反対され、生来の負けじ魂と祖父以来の仁侠心に火が点いて、これを後付けで合理化し政治に組み込んでいっただけの仕儀。小泉首相自身のルサンチマンが為せるもので、人の業(ごう)あるいは業(カルマ)なのでしょうか・・・。
小泉前首相が自民党内の反福田・反清和会勢力だった旧田中・経世会議員を根こそぎにした後、安倍首相は改憲手続法、教育基本法改正、教育三法、そして公務員の身分保障規定改定などなど今まで実現困難なテーマをサクサクと実現させました。
安倍首相は消費税についても、選挙前に潔く税率上げを宣言しました。
ドライな小泉前首相も仁侠心が疼いたのか、脱兎の如く選挙応援に動きましたが、マスコミが争点にした年金問題がもたらした頽勢は挽回しようもありませんでした。ついに旧経世会の梟雄小沢民主党代表の前に一敗地にまみれてしまいました。
小沢代表につるんで下品な言葉を吐く角栄の娘・真紀子には、温厚な八百万神(やおろずのかみ)が怒り、柏崎の田中家の墓を襲い、角栄の墓石を薙ぎ倒しました。

その巻き添えになった無辜の方々は災難でした。たびたび新潟の地が激甚災害を蒙るのは、眞紀子という性悪女が八百万神を怒らせているからです。
損な役回りだからといって福田某のように逡巡回避しなかったのが安倍首相です。
母方の祖父・岸信介や父・安倍晋太郎を見ていて、首相になりたくてもなれず、なってもやりたい事はいくらも出来ないことは分かっています。
常人が辛いと思うことをそう感じず、首を吊りたくなることを耐えられるのは、父方の祖父の安倍寛はじめ身内に幾人もの政治体験者を持つからでしょう。

シナ大陸の中南海の内訌に敗けると落命(噴死?)することはままあり、家族一族郎党は利権を失います。
半島南部のブルー・ハウスでも政権交替したら逮捕処罰は常です。
あきつしま大日本国(おおやまとのくに)の政争ではそんな前近代的なことはありません。政権争いに敗けても命まで獲られはしませんし自由も奪われません。そう思えば、たいしたことはありません。
民主主義体制では、政治的混乱のコストとリスクはすべて国民が負い、その責任は国民に帰着しますが、永田町の住民は次の総選挙後もそこの住民であり続けたいなら、これ以上国民を不安にさせず、混迷を長引かせずに、民意をきちんと反映する新しい枠組み=真性新保守党を結成して負託に応えてほしいものです。
自民党内のリシャッフルでは、もはや国民の期待に応えられず、負託に堪えられません。
ヴィヴィッドな政治家なら勘付いているはずです。
真性保守の政治家たちはすぐ糾合して行動に移り、新保守政党の結成を実現してほしいものです。
    (HN生、品川)


(宮崎正弘のコメント) 永田町をレントゲン写真で撮影したがごとき分析でした。

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<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
 『世界新資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
 『2008 世界大動乱の予兆』 (並木書房、1680円)
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
 『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
 『拉致』(徳間文庫)
          ◇ ◎ ○ ◎ ○ ◎
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宮崎正弘の新ホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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  1. 大変な取材だと思います。日本の資源外交はどうなって居るのでしょうか。西隣の国は形振り構わず資源獲得に暗躍してます。日本永田町の人々よ、領土からガスを取られても、知らんぷりかね、二の句が出ないよ。

     2007/8/5

  2. 悪いのは小泉、安倍は良い子。典型的な安倍信者脳ですな。全議席を稼いだのは小泉なのですが。

     2007/8/5

  3. HN生品川さんの 内容抜群  但し 配列がベタで読みにくい 空間行が必要

     2007/8/5

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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