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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:8/2



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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 8月3日(金曜) 
通巻第1876号 (8月2日発行)
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 胡錦濤の人民解放軍、軍権掌握はいまだ途上
   四人の副参謀総長につづいて三名の主要軍管区責任者を入れ替え
***************************************

 8月1日、中国人民解放軍は創立80周年を迎え、兵器展示など様々な催しに加えて、引退した江沢民をよんで記念式典も挙行した。

 軍内部では軍歴のない胡を軽視する軍幹部、とくに古参幹部が目立つけれども、それも長老、元帥クラスを引退させて、軍権を掌握したトウ小平、人事を濫発して周りを固めた江沢民のスタイルを踏襲するかのように、胡は一方において人事権を行使し、依然として不確かな軍権の掌握に躍起となっている。

 人事は胡に忠誠を誓う若手幹部を抜擢し、敵対勢力は「綱紀粛正」を口実に左遷する。それでも軍の暴走を完全に阻止できない胡執行部は、まず予算増大に目を瞑った。
 十九年連続二桁増大の軍事費は、共産党主導部が軍を宥めるための理由が、じつは最大なのである。

 昨年の軍関係予算を検討してみると、一人あたりの兵士の食費が11元から39元へと3倍も「躍進」している事実に目を瞠る。
 贅沢な食事をしているのである。

 第二は軍服の軽量化だ。軽くてあたたかい軍服が好まれ、この改良に100億元を投じた。
 これまで推進されてきたのは、軍関係の装備近代化が第一だった。昨今、兵舎の改築、新築が進んできたが、或る部隊などピンクのぴかぴかビルと変心し、周囲を驚嘆させた。

 七月に胡錦濤は、3人の軍幹部の入れ替えを行った。北京軍管区、南京、広州の三つ。この三つは軍のなかでもとりわけ枢要な拠点。
 大出世した3人はいずれも二階級特進で、胡への忠誠を誓う軍人である。

 さて次の見所は「党大会」における軍人の割合である。

 軍人は2220人の党大会参加者のうち、13・3%の296名を送り込み、そこで、およそ20%の「中央委員」を希望しているという。
「軍の兵器輸出は『ならず者国家』に対して『友好価格』で売却され、それによって中国外交は冒険的、軍事的であろうが、格段の成果を挙げた」(ウィリー・ラム、『チャイナブリーフ』、7月26日号)。

 そうした外交上の得点を背景に軍は党役員人事でもジャンプを狙っている。

     ○◎み◎○や◎○ざ○◎き◎○ま◎○さ◎◎ひ○◎ろ◎○◎
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    ♪
(日経CNBCテレビ) 8月3日午後九時からの経済番組(「生島ヒロシ&三原淳雄のマーケットトーク」)に宮崎正弘が生出演します。
話題は「ウラン世界第二位のカザフスタンで何が起きているか」など。
  ◎ ◎  ◎ ◎ 
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   ♪
(読者の声1) いつもためになる情報を有難うございます。
参院選で東条さんが六万票獲得とありましたね。三十一日付けの産経新聞に開票結果があり、興味深く読みました。東条さんの次に新風の鈴木信行氏が二万票獲得!
思ったより健闘していてうれしくなりました。
比例代表では新風が十七万票獲得(得票率0,29%)、九条ネットが二十七万票獲得(得票率0,46%)とあります。
大田区では公明党、共産党、九条ネットなどのポスターが多く、区報も左の匂いぷんぷんで、いやな所だと思っていました。(しかし素晴らしい方もいます。区議会議員の犬伏氏は非難決議案に抗議しました。) 
こんな所にいたら子育てや介護などで手一杯の女性たちが一層騙されてしまうのではと危機感を抱いていましたが、九条ネットに親近感を持つ人の割合はこんなものかと安心しました。
私は日本の危うさを思うと焦燥に駆られますが、女性の多くはまともな情報に接する機会がほとんどないため、九条を守らなければと思うようです。
主婦向け雑誌のほとんどが左翼系か創価系です。
もし女性たちがこのメルマガにあるような情報に普段から接していたら「平和を守って滅びれば本望」というでしょうか。万が一、台湾が独立を諦め、中国が沖縄の領有権を主張して台湾に向けていたミサイルを日本に向けても本望というでしょうか。
「女に選挙権を与えるとろくなことはない」とおっしゃった方がいましたが、山谷えり子さんや中山恭子さんの能力・適正・識見に不足があるとでもおっしゃりたいのでしょうか。
女性の問題は、普段接する情報が著しく偏っている点にあります。
つまりマスコミの偏向です。それに教わった歴史がまずい。マスコミがまともでないから忙しい人ほど騙されるのではないでしょうか。
こんな人たちに九条が良くないことを分かってもらうにはどうしたらよいか、頭を悩ませる今日この頃です。
    (TT生、大田区)


(宮崎正弘のコメント) 平和は祈っているだけで達成される、というのは、いまに始まったことではなく、お経を唱えているだけで極楽へ行けると信じた浄土真宗の一向一揆も、どことなく似てませんか。

▽  ▽  ▽    
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((((((((((((((( 最近の書き込みから ダイジェスト ))))))))))))))

[ 正宗 ] 2007/8/2
韓国軍のべトナム婦女子虐殺の事実はいつ国際的に断罪されるのでしょうか?アメリカの原爆投下は?中国のチベット・天安門の虐殺は?強く非正義と不平等を感じます
 
[ 名無し ] 2007/8/2
米下院本会議で従軍慰安婦に関する決議案が可決された,と聞いたとき,一体賛成と反対の票がどのやうな比率であったのかに興味があったのですが,不思議なことに私の見たどの新聞にもそれについては書いてありませんでした。
しかし,『極右評論』で瀬戸弘幸氏が注目すべきことを書いてをりました.それに拠りますと,”決議案が採決された際に本会議場にいたのは、わずか10人程度。発声による投票の結果、出席者から異論は出なかったため採択された”とのことです.これは重大な事実です.これから解ることは,四百数十人の米下院議員のほとんどがこの問題に関心がないか,あるいはこの問題に関りたくないと思ってゐた,と言ふことです.さうなるとこの問題は,作戦的には,放って置くのが一番よいのかもしれません(それにしてもアメリカの議会には定足数の規定はないのでせうか)。
しかし,やはり可決は可決であり,看過すべきではないのでせう.ここで黙ってゐたら,我が国が決議案を認めた,とみなし,それを橋頭堡にして攻勢をかける勢力があるからです.先日の産経新聞の「正論」欄で岡本行夫氏がをかしな主張をしてゐました.先に米下院外交委員会で大差で可決された対日謝罪決議案について,放っておけばそのまま消滅したかもしれないのに,ワシントンポスト紙に意見広告などを出したためにこんなことになったなった,と言ふ.中韓をはじめとする反日勢力の執拗な活動を見ればそんなことがあり得るはずはなからうと思ひます。
よしんば反発を買った面があったとしても,それはいづれは突破せねばならない壁です.岡本氏は事実関係は争点ではなく,日本人の主観が問題なのだ,と言ふ.日本人の主観は事実を正しく見て欲しい,謂れのない非難を向けられるのは困る,と言ふだけのことです.その何が悪いのか.主観の根底にあるのは事実関係の認識です。
をかしな主観は誤った,あるいは捏造された事実関係から生まれる.それを匡さうと努力するのは当然のことであり,またぜひやらねばならないことです.駝鳥の真似は何の解決にもなりません.「史実を世界に発信する会」の努力に感謝しますとともに,その努力が実を結ぶことを切に願ひます。
(NN生,横浜市) 
 
[ 名無し ] 2007/8/1
中共、恐ろしいです。日本の膿天気な政治家、ますゴミ、嗚呼・・楽しみに読んでます。
 
[ 名無し ] 2007/8/1
貴殿に是非理解していただきたいのは、>日本軍の慰安所と米軍がベトナム、韓>国或いは日本で使っていた慰安所とは>基本的に同じものであったということ>である。違う。日本軍は日本国内務省に違法性が高い売春婦海外渡航黙認を強制したが、米軍は本国内務省にそんなことはしなかった。
 
[ 名無し ] 2007/8/1
 残念ながら彼らは自らの過ちを認める事は無いでしょうね既に独善で決めた評価と過去からの評価が今回の議決になったものと思います。
「所詮日本軍は野蛮な軍であった、米国は正義の戦いをした」「この評価は過去から続くものであり、慰安婦の証言はその評価に合致するものであった、よって証拠など必要ない、日本の反論は唯の言い訳であり、検証の必要性を認めない」でしょう彼ら議員に幾ら言っても馬の耳に念仏です。
政府は丁度、民主がテロ支援法反対を言ってきてるのですから、あえて積極的に反対に反対する必要はない自らの手を汚す必要もなく民主は反米と言うイメージを国民、米国に与えれば良いだけです政府の指導力、統率力は疑われるでしょうが。。。
 
[ 名無し ] 2007/8/1
アメリカもこの手の左翼的中国シンパの運動を止めるのに苦労してるんでしょう。
だからとりあえずそんな大勢に影響のないレベルだしとスルーというか、代わりに礼賛決議を出してフォローする所はアメリカの友好的な態度だと思うんですが。
日本にも売国奴はいるし、向こうも困ってるでしょう。我々が戦わなければならないのは後ろで手を引いている中国韓国系の強請り連中です。
アメリカは機を見て利益になると飛びついてくるような所ですからそうさせないために中国韓国系に力を入れて対処しなければ何も解決しません。
 
[ 名無し ] 2007/8/1
アメリカ人が理解すると良いのだが。ほったらかしにしないだろうか。全くけしからん。政府としてもするべきことをやってほしい。
 
[ 新人 ] 2007/8/1
この件につきyahoo掲示板靖国神社参拝問題に次のように出ていました。 >ところが真相は 下院議員435人中10人賛成 425人棄権 シーンと静まり返った議会 http://photoimg.enjoyjapan.naver.com/view/enjoybbs/viewphoto/thistory/1828000/20070220117195412381490800.jpg 満員の傍聴席 http://photoimg.enjoyjapan.naver.com/view/enjoybbs/viewphoto/thistory/1828000/20070220117195531408927600.jpg まとめ さあ、日本非難決議案ニダ! ↓ すると、400人以上の議員がボイコットして退席 ↓ 取り残された数名の議員がビビって、「これはヤバイ」 ↓ 自分の名前が議事録に残らない「発声投票形式」を議長に嘆願、受理される ↓ で、口頭確認だけで、テキトーに可決 ↓ ペロシ議長「ちなみに、これ上院には出さないけど、別に構わないわよね」 ↓ その後、「日米友好に感謝する決議案」が通過したが、こっちはガチで全会一致で可決w ↓ 余談だが、ダルフール紛争での中国非難決議案もガチで全会一致で可決。< これが真実なら、この真実はもっと知らされるべきでしょう。 しかし、だからといって、国として黙っているのもどうかな・・と。 
 
[ 名無し ] 2007/8/1
1872号当然であり、大賛成。なぜ外務省の連中は黙っているのだろうか。事実ではないことに対しては、「名誉」の前に強烈に教えてやらねばならぬ。GHQの狼藉を、再確認して欲しいのでしょうか。米国は。
 
[ 名無し ] 2007/8/1
 宮崎先生の行動力と愛国心と鋭い意見はいつも感心させられます。 特に本日(8/1)の対米措置は安部内閣が必ず実行すべきと考えます。
 
[ napoleon ] 2007/7/31
 小沢一郎はトラファルガーのネルソン提督。自民党を破ったが自らは頓死。そんなところじゃないですか。
 
[ 遠からず去る老人。 ] 2007/7/31
 ろくな資源はないと思っていた中国。
貴重な資源があるとは驚きだ。それに引き換え、文字通り資源のない日本は相変わらずの、バラマキ政治のオンパレードやはり、この国は終わるしかないか。
 
 [ 名無し ] 2007/7/18
先日、桝添要一議員と同様に安倍批判をする元自由連合所属の自民党現職、田村公平氏(60)=津島派。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。
4月NHK本局入社。日朝友好議員連盟所属。安倍総理批判では地震対策のお金をよこせとのことですが、本当に日本のため、日本人のために使うのでしょうか。
先日、宮崎先生がご指摘する寺島実郎財団法人 日本総合研究所会長、そして手嶋龍一元NHKワシントン支局長などと同じ臭いがしますね。
日朝友好議員連盟やカルトなどの後押しする桝添さんも、介護保険を強引に進めなければ、グッドウイル折口雅博などの問題も起こらなかったはずです。
破綻する結果は見えていた。今どういう思想、背後関係の人物がその後を取り持っているか。
日本人の老後と子供の未来が間接侵略ですでに占領されております。すべて敵国の計画通りですね。
 
[ 宮崎先生ファン ] 2007/7/16
本誌1865号で詳しく教えて頂いた中国人売春宿を発端とするパキスタンの赤いモスク攻撃ですが、7月12日付けのH.W. French記者のIHTレポート記事(Letter from China: Mosque siege reveals the Chinese connection)が次のアドレスで見られます。 http://www.iht.com/articles/2007/07/12/asia/letter.php
 
[ 名無し ] 2007/7/14
 共産主義思想と共産主義運動は別です。思想の方は平等と言うよりは私有財産の禁止ですが、運動のほうは共産主義の宣伝を真に受けた人を使って権力を奪い、私利私欲を追求する詐欺運動です。
邪魔な人は殺します。
あまり単純な詐欺運動なので頭の良い人がそんなことは無いだろうと思ってかえってだまされました。
だからレーニン、スターリン、毛沢東ら指導者は共産主義者ではありませんでした。
利用するだけです。ちなみにスターリンは1931年にマルクス主義的社会主義と平等は何の関係もないと公言しています。
だから共産主義社会が平等と言うのは錯覚というか思い違いです。
 
[ 名無し ] 2007/7/14
 貴誌を読むと共産主義、共産党の怖さが身に沁みます。平等を掲げ、ソ連時代も上下の差が200倍もありました。支那は地方対都会で70倍ぐらいらしいですが、党要人との格差は軽く1000倍を超えますね。
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 『世界新資源戦争』(阪急コミュニケーションズ刊)。
 『2008 世界大動乱の予兆』 (並木書房、1680円)
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
 『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
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宮崎正弘の新ホームページ http://miyazaki.xii.jp/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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  1. >宮崎正弘のコメント) 平和は祈っている
    >だけで達成される、というのは、いまに始
    >まったことではなく、お経を唱えているだ
    >けで極楽へ行けると信じた浄土真宗の一向
    >一揆も、どことなく似てませんか。

    軽率なコメントで宗教を貶めるようなことはやめたほうがいいですよ。生兵法は怪我の元。

     2007/8/2

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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