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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:7/10


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 7月10日(火曜日) 
通巻第1857号   増大号
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 オバマ上院議員もヒラリー議員と合流し「中国懲罰法案」に賛成署名
   「中国は為替を人為的に安く操作し、貿易黒字を広げて失業を輸出した」
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 たとえ非論理的でも党利党略の前には、正確な事態の把握なぞ二の次、何を言えば選挙民に受けるか。
 おりしも毒入りペットフーズ、スナック菓子、歯磨き粉で「MADE IN CHINA」排斥運動がおこり、政治家としてはこのムードに便乗しなければならない。
 過去に二回お蔵入りしている「シューマー・グラハム法案」(中国からの輸入品すべてに27・5%の報復関税をかけよ)の新バージョン「中国懲罰法案」が上院で準備されている。

 民主党予備選前の人気レースで首位をヒラリーとわけあうオバマ上院議員が、突如、ヒラリー議員と合流して「中国懲罰法案」に賛成・署名した。
 「中国は為替を人為的に安く操作し、貿易黒字を広げて失業を輸出した」と。

 人民元を操作しているのは中国の世界戦略の一環だが、たとえもし、そうであるにせよ、いまや製造業がなきに等しき米国で、人民元が切りあげられても製造業の雇用が拡大する可能性は薄い。
あのボーイング最新鋭787でも主翼の35%は日本でつくられているように。
逆に輸入品が高くなるので、米国にはインフレ懸念が拡大するだろう。
 
 理性的には映画、ソフトウエアの著作権など米中間にひろがる貿易摩擦の解決を急ぐのは当然だろうが、いまの対中批判は(ペットを殺されて以来の恨みが重なって?)度を超しているのではないか、と全米各紙が呼びかけを開始したようだ。(たとえば7月10日付けIHIの社説)。
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<<<  トピックス  >>>

●去年の中国での法定伝染病感染者は460万人!
 信じられない脅威の数字だ。
 伝染病で死亡した中国人は昨年10726人(05年は9944人)
 伝染病別にみると肺結核で死んだ人が3339人、狂犬病3215人、エイズ1331人、そしてB型肝炎が995人。
 (数字は『自由時報』、07年7月5日付け)。

●環境汚染が原因と看られる死者は75万人
 英国フィナンシャルタイムズが報道するところでは(7月3日付け)、環境汚染による死者が毎年、750,000人に達するという。
ななはん、ではありません。七十五万です!
 とくに死亡が密集しているのは西北部。世銀調査でも世界汚染都市20のうち、16が中国の都市である。
 空気の汚染によって寿命が短くなるのが特徴的、水の汚染で死ぬのも、毎年6000人前後だという。
 水質汚染が消化器系に害悪をもたらし、胃ガン、肝臓癌が多い。
 これは中国と世銀の共同調査によるもので、三月に内部報告がなされて、140ページほどのペーパーが作成公表される予定だった。あまりの衝撃的数字に、中国が公表に「待った」をかけていると英紙はいう。

  ○◎み◎○や◎○ざ○◎き◎○ま◎○さ◎◎ひ○◎ろ◎○◎
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(読者の声1) 貴誌昨日付け台湾与党の葉菊蘭女史の講演は、その要旨が貴誌に発表されるや、あっという間に「台湾の声」「日台共栄」「頂門の一針」など有力メルマガで転載されました。
 名古屋での先生の講演も、すぐに数誌のメルマガなどに転載されて流れています。
 いまや保守陣営にとって貴誌はもっとも重要媒体のひとつになりました。毎日、何を書かれるか、目が離せませんから。

 ところで台湾の政治・経済と無関係ですが、宮崎さんのHPのお顔を拝見して素朴な印象ですが、中国大陸では青白く、台湾へ行かれると溌剌として映っていませんか?
 宮崎さんは中国で食事にいかに気を配っているか、最近の食中毒、毒入り鰻から加工食品までの報道をみるとよくよく納得ができますが、台湾の衛生管理状況は日本並みに良いからですか?
      (KS生、滋賀県)


(宮崎正弘のコメント) 台湾取材から帰ると、不思議と体重が増えていたり。台湾料理が小生の胃袋に適応するからでしょうね(苦笑)。皮膚の色つやもよくなったような錯覚を覚えます(蛇足ながら台湾ではなぜか台湾ビールと紹興酒もすすみます)。
 もう一つは、台湾の”老兵たち”から元気をもらってくるからです。
李登輝閣下は84歳、蔡昆燦氏は81歳。黄昭堂、羅福全、許世楷、金美齢各氏ら台湾独立運動の面々は70歳代。美しい日本語を台湾に残そうという「友愛グループ」につどう日本語世代の皆さんも、70歳代から80歳代。90歳組もいます。
ともかく皆さん、元気なのです。
逆にいつも発破をかけられ、元気をもらいます。蒋介石の戒厳令下で、独立運動は弾圧され、あれほど逆境で辛酸をなめたのに、皆さんが明るいのは、人生をつねに肯定的に考えているからでしょうね。

さて台湾取材から帰国して一週間以上経過して、まだ「取材日記」も拙メルマガに掲載しないのには理由が有ります。
今度の台湾行きは六人組で、花田紀凱(『WILL』編集長)、堤堯(元『文藝春秋』編集長)、高山正之(『週刊新潮』コラムで有名)、中村彰彦(直木賞作家)。それに小生と文春から編集者が一名。合計六名で、なぜか小生が団長役を仰せつかりました。
まず「台湾新幹線試乗記」は、中村彰彦氏が『オール読み物』に40枚書きます(23日発売)。
李登輝閣下との追加の会見記は『WILL』の次号に掲載予定。或いは堤氏が連載中のメディアに。最終的にどのメディアになるか、煮詰めているところだそうです。本日(10日)発売の『ヴォイス』と『文藝春秋』に李登輝さんの日本での講演詳細が掲載されておりますので、「その後」に関する記事を検討中の由です。
高山氏は連載コラムのいくつかに分載される予定と聞いております。
もうひとつ国民党候補の馬英九氏との会見に成功しました。日本人ジャーナリストとの会見は珍しく、一時間、割いてくれました。
これは小生が来週(今週号ではありません)の『週刊朝日』に独占的に書きます。また小生の新幹線試乗記は『エルネオス』の次号で写真とともに。
というわけで、掲載がきまっているほうが優先しました。



    ♪
(読者の声2) 貴誌1855号の報道に、「06年統計では中国に輸出されたプラスチック廃棄物が110万トン。これは2000年と比較して四倍強。鉄クズの輸出量も2.3倍増の278万トン、銅は3.7倍の39.2万トンに増加した。中国は米国、韓国、イギリスなどからも家電、金属、プラスチックなど産業廃棄物を輸入し、再加工し、市場に出す。
 日本国内ではリサイクル循環に「品物不足」情況が現出した。05年推計で廃棄家電は2287万台。この半分しかリサイクルされておらず、回収から漏れた770万台強が中古商品として“かの国”へ輸出された」。
とあります。
これを、「中国が、日本の産業廃棄物の「処理を引受けてくれている」と云う捉え方で、「中国は日本の環境保全に、大いに協力してくれている」というような見方は成立しませんでしょうか?
「中国(あるいはフィリピンに)に日本の産廃物が行かなければ、日本でどのように処理されるのか?」ということを想像したときに、上記のような捉え方も成立つのではないかと思ったのですが、どうでしょうか?
(KI生、尼崎市)


(宮崎正弘のコメント) きつい皮肉ですね。『日本浪曼派』の常套句は「イロニー」。
 しかし(中国人窃盗団が蓋をぬすむ)マンホールに落ちると、死ぬ人もいます。
実際に二十二、三年前ですが、わが家の目の前にマンホール、工事中で蓋があいていたのをのぞき込んでいた四歳の男の子が転落、数時間後に神田川に浮かんでいたという悲劇を思い出しました。
 ぞっとしますよ。いまでも。



    ♪
(読者の声3) 細川呉港著『草原のラーゲリ』は元編集者の手になるフィクション仕立ての“虚実皮膜ション”。
主人公は、後藤新平の肝いりもあって大正初期に設立されたロシア語のスペシャリスト養成を目指したハルピン学院の、その二十二期卒のモンゴル人でまだ存命の模様。 因みに『生き急ぐ』の著者内村剛介氏はハルピン学院の二十一期卒。
ハルピン学院に入学した十六才のモンゴル人少年は入った寮で先輩からの“ストーム”(嵐)に遭います。
”ストーム”は、戦前旧制学校の寄宿寮で盛んだった風習で、寮の上級生が新入生に施す通過儀礼です。夜になると前触れなく上級生が新入生の部屋を襲ったり集会室に集めて酒を呑ませ、歌を唄わせ喝をいれる青年学生間の儀式です。
ハルピン学院のような、日本本土からや満洲各地の日本人と、現地の満人・蒙人・鮮人たちとの民族のアマルガム、混成集団にとって“ストーム”は高温の溶鉱炉、あるいは強力な接着剤になったことでしょう。
私が今から30年ほど前に、上京して入った大学の東京近郊にあった学生寮では、毎晩のように”ストーム”がありました。新入生が寮に入ってきたら、毎年歩いて三十分以上かかる女子大寮に“大ストーム”をかけに行く慣わしがありました。
寮室で呑み、寮の前庭越しにあった仕舞屋の飲食店に行って野菜炒めや焼そばとホッピーで腹拵えしてから、酒瓶を下げ隊列を組んで女子大の寮に出撃です。出撃した新入生が女学生たちの前で何を唄ったのか、あまり記憶がないのですが下ネタの替え歌だったでしょうか。女学生たちは、今年もまた来たのねと、「ひょっこり ひょうたん島」などを輪になって、入り口のホールで歌い踊り捲って歓迎してくれました。
”ストーム”の行き帰り、上級生は新入生の前後左右を固め、羽目を外し過ぎないよう、途中で寝込んだり、はぐれないよう統制して、工事半ばの幅30mの通称「三十メーター道路」を闊歩しなから放吟し、呑み、練り歩きました。帰寮してから反省会と称して更に呑み騒ぎました。
黒ヘル・ノンセクト一派が仕切っていた学生寮で、活動家の上級生は、見込みのありそうな新入生をオルグにかかります。田舎から出てきた幼気な青年はやさしくされ、呑み食いなどで世話になると、すぐに心を開き従順になり、デモ要員への駆り立てに素直に応じるようになります。 誘われ出掛けたメーデーの日のデモでは、代々木公園に集結し明治公園までジグザグ・デモをさせられました。初参加のヒョッ子はデモ隊の真ん中に組み込まれ、上級生・先輩から、暗くなると始まる機動隊の蹴り、毛毟り、警棒叩きから護ってもらいます。
日曜朝早くの雨の中、活動家先輩に誘い出されて中央線で新宿に出て街裏の寂れた映画館で1967年(昭和42年)9月・10月佐藤首相訪韓・訪越阻止羽田闘争、1968年(昭和43年)1月佐世保エンタープライズ帰港阻止闘争、 同年10.21新宿騒乱事件、1969年(昭和44年)4月沖縄デー闘争、同年11月佐藤首相訪米阻止闘争などの実写フィルムを夕方まで延々と観せられもしました。
はしっこい上級生の中には建築現場の仕事を請け負ってきて、ワゴン車を手配し声を掛けた新入生幾人かをそれに乗せ自ら運転して埼玉の現場に乗り付け、高層公団住宅のユニットバスのパーツの搬入作業をやらせました。 
建物の外壁周りに廻らされた足場から、下から釣り上げられてきたユニットのバーツを受け取りバスルームまで運び込むのです。足を滑らせたら地上に落下し命を落としかねない危険な作業。
たしか一日やって九千円を上級生から受け取りその時はまあ満足しましたが、危ない飯場仕事をやらされピン撥ねされた、はしっこい先輩に搾取されたのだと後から思い知りました。生き馬の目を抜く都会のシビアさを実感したのです。ファミレスの一号店が東京近郊のロード・サイドに現われた1970代後半のことでした。
 ハルピン学院に本土から入学した日本人学生たちは二度と本土を踏めないかも知れないとの慮りからか、東京に集められて都内の観光名所の浅草、国会議事堂、靖国神社や伊勢神宮、橿原神宮、湊川神社などを参拝して神戸港から大連に渡りました。
しかし同じハルピン学院の仲間が、昭和二十年八月九日を境に敗者と独立を回復した(勝)者に岐れ、それぞれ異なる運命を辿ります。
モンゴル人の主人公は、奨学金を得て高等教育を受ける環境を与えてくれた日本へは感謝の気持ちでいましたが、戦後モンゴル共産勢力から、日本支配の脱却を肯定する演説を聞いて今までの気持ちに疑問を覚え、一方規律のない理不尽なソ連軍の振る舞いに不安と不信の念を抱き、モンゴル民族の独立を願います。
主人公はソ連や中共による長く辛い収容所暮らしを経験した後解放され、四十年ぶりにハルピン学院の同期生と都下新宿の高層ビルで再会します。
「日頃は遠くて来られない学院の同期生が、地方からも多く馳せ参じた。 山浦盛一も長野県上田から出てきた。
永井、高橋、斉藤、小野、山本、森といった同じクラスのメンバーも仕事を休んでやって来た」と記されています。 
ハルピン学院二十二期生の同期会ではなく、モンゴル人の主人公の辛い人生を慰めようとした集まりだったのです。
戦後三十年余り過ぎた頃の東京で寮生活を送った学生とは較べようのない、苛烈で国家の運命に振り回された主人公の”虚実皮膜ション”で描かれた人生に触れて、人生の奥深さ、多様さ、豊饒さ、悲惨さをページを繰る毎に感じます。
   (しなの六文銭)


(宮崎正弘のコメント) ハルビン学院の生き残りの何人かを知っています。
或る卒業生とは中国の杭州あたりを旅行中に知り合いました。同窓会は、いまから五年ほど前に、メンバー全員が80歳以上になったという事由で解散しました。歴史の証言者がまた少なくなりました。
 七年前ですが、新潮選書から『ハルビン学院と満州国』(芳地隆之)という本がでております。
 
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<< 宮崎正弘の新刊 >>
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 世界の新しい資源地図を精密な地図を附録に、資源戦争の実態を網羅。
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<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
 『2008 世界大動乱の予兆』 (並木書房、1680円)
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
 『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
 『拉致』(徳間文庫)
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宮崎正弘の新ホームページ http://miyazaki.xii.jp/
 ♪ ( 新ウェブサイトに移転しております ↑)
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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  1. 過去と未来の多種多様な見解をコメント等も同時に読めて大変感動をしながら読みます。宮崎正弘先生の健康を祈念しながら激励を一言申し上げます。久留米市在住から

     2007/7/11

  2. ボーイング787の主翼の35%ではありません。全機の35%が日本製です。
    71歳飛行機野郎より

     2007/7/10

  3. 「去年の中国での法定伝染病感染者は460万人!」驚かされます。環境汚染で75万人の死者とは。これらの陰鬱な数字は水増しせず、押さえ気味でしょうから。公害患者は一体どのくらいになるのでしょうか。環境汚染による「易姓革命」の進行中なのかしら。

     2007/7/10

  4. いつも着眼点の素晴らしい内容です。風化させてはいけない、「歴史の流れ」ですね。
    密入国者が絶えず、在日や部落が日本から出て行かないのは、
    「差別のない貧しさより、差別のある豊かさを求める」からなのですね。
    しかし、現状の「日本人から搾取するシステム」は打破しなくてはいけません。
    聞こえの良い愛国を語りながら、実は在日、部落出身者ばかりの反日政治結社が、
    どうもよからぬ動きをしております。老婆心ながら宮崎様も身辺のガードを。

    愛読者 2007/7/10

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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