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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:6/20



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 6月20日(水曜日) 貳 
通巻第1840号  
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 フランスの横暴“反日メディア”へ日本の立場を主張
    NYタイムズも驚くほどの歪曲報道がパリでなされている
****************************************

AFP「日本の文化人宣言」発信されました!

 《日本の文化人宣言》はAFP社加盟のフランスの全主要メディア二百数十社および主要組織約二千社あてに発信された。

 今回のアピールは、短文とはいえ、かくも多数の著名士の権威をもって、理不尽きわまりないフランスの報道機関――日本に誤り伝えられるような「一部の」ではなくメジャー――の反日主義に対して我が国が、従来の受け太刀一方から初めて攻勢に転じ、毅然と筋を通したという意味において、日仏のみならず日欧交流史上に新規の一石を投じたものになります。

 日本の新聞は現地で「反応」がなければ取りあげない姿勢ですが、これは事の重要性を認識しない誤断であると思います。

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AFPよりフランスの全メディア宛に発信された
日本の文化人宣言
(原文仏文よりの和訳)
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 我々、日本の歴史家ならびに文化人は、2005年12月12日のフランス人歴史家の《歴史に自由を》宣言、並びに2006年1月25日のベルギー人歴史家の《記憶の洪水――国家が歴史に容喙するとき》宣言を承けて、歴史に関する全ての論文の校合および証拠資料の研究への自由を要請する。
 我々は、今年逝去されたフランスの碩学、ルネ・レモン氏の高唱のもと 700人知名士の賛同署名を得た《歴史は宗教にあらず。歴史家は如何なる ドグマをも容れず、如何なる禁令、タブーにも従わず。歴史家は邪魔者たることあるべし》との表明に全面賛同する。
 我々は、日本軍の南京入城70周年にあたる本年、西暦2007年に、本宣言を発する。その理由は、いわゆる南京事件なるものが、ことに欧米のメディアにおいて日本の現代史を扱う上で最も非客観的なる典型を示しているからにほかならない。

 勝者によって書かれた歴史は必ずしも真実の歴史ではない。

我々が要求するものは、この歴史的真実追求の権利である。
すなわち、全関係論文を検討し証拠資料を比較する自由への権利である。政治・イデオロギー的歴史観にもとづいて我が民族を恒常的に貶め、悪魔化する行為に対して、断固、我々はこれを拒否する。
 真実追究を欲するあらゆる人士とともに速やかに科学的比較研究を共にすることを、我々は切望してやまない。  
                         パリ、2007年6月12日
        
日本の文化人宣言署名賛同者(アルファベット順)
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青木英実(中村学園大学教授)/新井弘一(元駐東独大使)/荒木和博(拓殖大学教授・特定失踪者問題調査会代表)/遠藤浩一(評論家・拓殖大学教授)/藤井厳喜(拓殖大学客員教授)/藤岡信勝(拓殖大学教授・新しい歴史教科書をつくる会会長)/福田!)(現代演劇協会理事長・明治大学教授)/萩野貞樹(国語学者)/花岡信昭(ジャーナリスト)/長谷川三千子(埼玉大学教授)/東中野修道(亜細亜大学教授・日本「南京」学会会長)/平松茂雄(元防衛庁防衛研究所研究室長)/細江英公(写真家)/井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)/入江隆則(明治大学名誉教授)/神谷不二(慶應義塾大学名誉教授)/神谷満雄(鈴木正三研究会会長)/加瀬英明(外交評論家)/片岡鉄哉(元スタンフォード大学フーバー研究所研究員)/勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)/勝田吉太郎(京都大学名誉教授・鈴鹿国際大学名誉学長)/慶野義雄(平成国際大学教授・日本教師会会長)/黄文雄(作家)/小堀桂一郎(東京大学名誉教授)/久保田信之(アジア太平洋交流学会代表・修学院長)/松本徹(作家・文芸評論家)/南丘喜八郎(『月刊日本』編集主幹)/宮崎正弘(評論家)/水島総(映画監督・日本文化チャンネル桜代表)/百地章(日本大学教授)/中村勝範(慶應義塾大学名誉教授)/中西輝政(京都大学教授)/奈須田敬(出版社主)/西尾幹二(評論家)/西岡力(東京基督教大学教授)/丹羽春喜(経済学者・ロシア東欧学会名誉会員・元日本学術会議第16期会員)/呉善花(拓殖大学教授)/小田村四郎(元拓殖大学総長)/大原康男(國學院大學教授)/岡本幸治(大阪国際大学名誉教授)/岡崎久彦(元駐タイ大使・岡崎研究所所長)/大森義夫(元内閣調査室長)/太田正利(元駐南アフリカ大使)/小山内高行(外交評論家・慶應義塾大学大学院講師)/櫻井よしこ(ジャーナリスト)/澤英武(外交評論家)/島田洋一(福井県立大学教授)/石平(評論家)/副島廣之(明治神宮常任顧問)/高橋史朗(明星大学教授)/高池勝彦(弁護士)/高森明勅(歴史学者・日本文化総合研究所代表)/竹本忠雄(元コレージュ・ド・フランス客員教授・筑波大学名誉教授)/田久保忠衛(杏林大学客員教授)/田中英道(東北大学名誉教授)/塚本三郎(元衆議院議員)/梅澤昇平(尚美学園大学教授)/渡邉稔(国際問題評論家)/渡部昇一(上智大学名誉教授)/渡辺利夫(拓殖大学学長)/屋山太郎(政治評論家)/山川京子(歌人・桃の会主宰)/山本卓眞(富士通名誉会長)/吉原恒雄(拓殖大学教授)/吉田好克(宮崎大学准教授)
  
     ○◎◎○◎◎◎○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
    ♪
(読者の声1)宮崎先生の論説は、毎日欠かさず拝読し心の糧としております。
貴誌「中国の橋の崩落」については「さもありなん」との心象を抱いております。
同じような事故例として米国フロリダ州西岸のタンパ湾に架かる上り、下りが分離しているフリーウエイの一方が船の橋脚への衝突により崩落して間もない修復前の現場を1981夏に通過しました。
崩落場所は、非常に高く(水面上50m以上あったと思います)走行中の自動車が2〜3台転落したような噂を聞きました。
この例は、手抜き工事とは関係ないと思いますが事例としてお知らせ申し上げます。
       (RW生、横浜)


(宮崎正弘のコメント) 老朽化や、水害、台風などの二次災害的な崩落は、これからも先進国でも起こりうるでしょう。けれども、中国、韓国のような「手抜き工事」が原因の事故は、かの国々、および、かの国々が支援して建設してきた中東からアフリカの諸国において。



   ♪
(読者の声2) 6月19日午後、永田町の議員会館で、14日付けワシントン・ポストへの慰安婦問題の「事実広告」掲載を推進した有志の方々の記者会見がありました。
 議員会館と道路を隔てた参議院では、教育改革関連三法案の質疑が行われていて、全国から集まった日教組の運動家が多数周辺に屯し、拡声器で激しい野次を飛ばしていました。 
亡国の輩につける薬はありません。
会見に集まった方々は、すぎやまこういち、西岡力、西村幸祐、花岡信昭、茂木弘道の各氏と趣旨に賛同し駆け付けた国会議員松原仁、西村真悟、渡辺周、鷲尾英一郎、薗浦健太郎、笠浩史、 石関貴史の各氏でした。
米下院での対日慰安婦謝罪決議案は、日本国と日本人への名誉毀損であり、事実に右も左もない。
以前、いわゆる「南京」事件での日本軍による虐殺を否定する意見広告を米の有力紙に出そうとしたが、どこにも断られた。
今回、ニューヨーク・タイムズからは社論に合わないと拒否されたが、ワシントン・ポストが掲載を受け入れた。
ウォール・ストリート・ジャーナルも掲載に前向きな意向を示したが、予算の制約で掲載には至らなかった。 
今回の事実広告に止まらず、募金活動を展開して、第二弾の広告掲載に向かっていきたい。 以上のように述べていました。 
来週26日に謝罪決議案が米下院で上程されることになり、まことに時宜を得た「事実広告」の掲載となりました。
     (HN生、横浜)



(宮崎正弘のコメント) 米国ではダルフールの虐殺と中国の石油鉱区漁りを結びつけて、中国非難の大合唱が起きています。こんな状況下に日本非難決議?
 ワシントンの友人に訊くと「議会でも評判になっておりません」の由でしたが。。。。



   ♪
(読者の声3)『諸君!』7月号の対談の中で佐藤優氏が、立花隆の『天皇と東大』の蓑田胸喜についての叙述をとり上げて、「立花さんは蓑田の論文を詳細に紹介しているからまだいいのですが、タチが悪いのは、蓑田を読まずに端から批判する人たちですね。これはアカデミズムの世界にはけっこう多いんですよ」と、同書を評価していました。
 佐藤氏の対談相手も、調子を合わせて、「立花さんの『天皇と東大』で良かったのは、上杉慎吉の国体明徴運動や筧克彦の”神ながらの道”を紹介して、戦前の東大が右派の震源地でもあったことをはっきりと指摘したことですね。 
東大の知識人はほとんど左派であったような幻想が丸山たちによってつくられていましたが、それを壊したのは意義あることだったと思います」と、『諸君!』と同じ文芸春秋社から出た同書をヨイショしていました。 
言論・出版界でよくある、気配り・阿り発言が炸裂しています。しかし同書はそのような評価に値する内容のものでしょうか?
同書(下)P638から数ページに亘り、「歴史の改ざん者は誰か」と題して次のように論展されています。

(引用開始)
あの世代の人々は、意識的にか、無意識的にか、歴史の改ざん作業を一貫して行っ
てきた世代なのだ。 歴史の改ざんは右側からも、左側からも行われてきた。右側か
らの改ざんがいま話題の歴史認識問題、教科書問題になり、左側のほんの一例
が『きけ、わだつみのこえ』の原文書き換えになるわけである。 (左側からの改ざ
んの実例は他にもたくさんある)。 リアルな歴史は恐らく、二つの改ざんの間にあ
る。 ・・・  明らかに日本はあの時代、戦争を起こすという民族的な過ちをおかし
た。 我々の世代はその当事者ではないが、まだ当分の間、その民族的結果責任を
取って、悩み続けなければならないのだろう。 (引用止め)

左は悪いが右も程度の差はあれ同じように悪いと、雲の上の高みから、神のような中庸をとった物言いです。 
「戦争を起こすという民族的な過ちをおかした」とは、GHQや大陸勢力に洗脳された首から上が左に傾いた日本人と同じレベルの書き付けです。
知識量はあっても認識力に欠ける憾みのある仁です。 
「まだ当分の間、民族的結果責任を取って、悩み続けなければならないだろう」と託宣を垂れていますが、余計なお世話です。
立花氏とその同志だけで世間の片隅で、悩み懺悔していてくださいと申し上げます。
鳥居民本と同様、大量の資料を漁って埃を被っている事実を書き連ね、その限りでの価値はありますが、余計な推断や眇めの論断は要りません。 
立花本が上述のドグマで書かれているなら、手に取るとその毒が廻りかねません。
純真な青少年が読むと、”立花毒”に罹ることが懸念されます。
立花氏は蓑田胸喜について、『文芸春秋』の連載で、精神異常の基地外だと書いて、遺族から抗議され、同本の中ではそれを伏字に改めています。 信念を以ってペンを握っていない証左です。
それに比して、フランスの政治・歴史学者ルネ・レモンが遺した言葉はりっぱなものです。
「歴史は宗教にあらず。歴史家は如何なるドグマをも容れず、如何なる禁令、タブーにも従わず。歴史家は邪魔者たることあるべし」
立花氏は、世間受けするテーマを探し出し、周りからの賞賛を求め、批判に容易にへたれる、右顧左眄を事とする評論弁士です。
    (しなの六文銭)



(宮崎正弘のコメント) 立花隆ですか、この二十年ほど、実につまらない仕事をされているので佐高信らと同様のレベル。『革マル vs 中核派』以来、読んだことがないので。
 文春に寄稿するなかでも半藤一利、保阪正康ら、たちの悪い「歴史解説屋」、とくに立花と半藤などの文春OBが、なぜか文春を乗っ取った印象さえありますね。

      ○ ○ ○
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   ♪
(((((( 東京台湾の会 講演会 ))))))

激動を続けている台湾の政治情勢を把握するため、講演会を行います。
今回は、会員以外の方も歓迎しますので、多数のご参加をお待ちしています。会場の収容人数に限りがあり、定員に達しますと入場出来ないことがありますので、お早めに「葉書」にてご参加申し込みを下さいますようお願い致します。

とき・・・・・7月6日 午後1時40分〜4時30分
ところ・・・・千代田区有楽町1−9−3
         糖業会館2Fホール
         (糖業協会・ニッポン放送ビル)
交通・・・・・JRは有楽町駅で下車・出口はビックカメラ口
         地下鉄有楽町線は有楽町駅で下車
         日比谷線・千代田線・三田線は日比谷駅で下車
         地下鉄の出口はすべて「丸の内警察署口」
講演・・・・・佐々木理臣 東京新聞編集委員(前・台北支局長)
演題・・・・・最近の台湾政治情勢について
参加費・・・・2,000円(当日受付で)
参加申込み 葉書での申込み
〒176-0012
         練馬区豊玉北6−23−6−402 武田方
         東京台湾の会

         Fax 若しくは メールでの参加申込み
         Fax 03-5368-0146
             Mail: eireitakeuchi@gmail.com
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(サイト情報) 2007年米中経済安全保障再考委員会年次報告書が公表された。2007 Report to Congress of the U.S.-China Economic and Security Review Commission 、June 1, 2007 
http://www.uscc.gov/annual_report/2007/07_annual_report.php 
米中関係についての米国政府関連情報。 
The United States and China、International Information Programs, U.S. Department of State 
http://usinfo.state.gov/eap/east_asia_pacific/china.html 
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<< 宮崎正弘の近刊予告 >>
 『世界新資源戦争――中国、ロシアが狙う新・覇権』
 世界の新しい資源地図を精密な地図を附録に、資源戦争の実態を網羅。
(30日に全国主要書店、一斉発売、定価1680円。阪急コミュニケーションズ刊)。

<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
 『2008 世界大動乱の予兆』 (並木書房、1680円)
 http://www.namiki-shobo.co.jp/

『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
 『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
 『中国よ、反日ありがとう』(清流出版)
 『朝鮮半島、台湾海峡のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房)
 『拉致』(徳間文庫)
         ◇ ◇ ◇   
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宮崎正弘の新ホームページ http://miyazaki.xii.jp/
 ♪ ( 新ウェブサイトに移転しております ↑)
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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  1. いよいよ、中国がヒマラヤの、標高5200mのベースキャンプにいたる道路建設(108km、工期4ヶ月、総工費1900万ドル)に着手するようですね。ネパール政府を籠絡していますから、インドの反対もものかわです。 聖火ランナーを通らせたいのと、大中華の虚勢でしょうが。 そのうち深刻な環境問題を起きることは間違いないでしょう。

    鴨洛斎 2007/6/20

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国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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