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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:6/11


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 6月11日(月曜日)  貳
通巻第1832号  
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 黄菊の死去以後、「上海派」の影響力は急激に下降したのは事実だが
   曾慶紅が自ら政治局常務委員を辞任する噂は信じられない
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 中国の歴史において戦闘中の武将が任を離れる?
 それは死を意味する。日本には上杉謙信とか、神懸かりの武将がいたが、中国のようなリアル・ポリティックスの世界では起こり得ない。
 一部の報道にある曾慶紅辞任説は、中国の権力闘争の本質を理解しないから想像されるのではないか。

 さて6月2日の黄菊(政治局序列六位)の死去は、前にも書いたように「織り込み済み」であって、政局への影響はゼロに近かった。
第一に黄菊一族は夫人、息子を含めて以前から取り調べを受けている。
 上海は、昨秋の陳良宇(上海市書記)の失脚いらい、高層の人事異動がはげしい。
 第二に「ポスト黄菊」の連座、後難を恐れて黄菊の葬儀には政治局全員と江沢民が列席した。総主流派体制を国内向けにデモンストレーションする意味が含まれた。

 『三国志演技』風に言えば、胡錦濤が狙うのは権力基盤の強化だ。

 江沢民が党総書記、国家主席のあと、軍事委員会主席の地位を握ったのは92年である。
 「上海派」のやりたい放題が開始されたのは、93年からで、体内矛盾を真っ先にすり替えるのに「反日」を組織し、一方で、目の上のたんこぶ「北京派」を排除、同時に永年の上海派のライバル「広東派」の征伐に取りかかった。
 陳胡同の失脚は95年である。現職の政治局員の解任は、そのご昨年の陳良宇(上海市書記)までなかった。

 当時の江沢民の狙いは権力固め、そのために必要な資金の捻出だった。
 要するに広東だけに繁栄を独占させず、上海派にすべてのプロジェクトをもってきた。
 広東省の「珠海デルタ」開発は、国家プロジェクトではなく、伝来の広東商人らのビジネス上手と香港、台湾からの製造業への投資の集中によった。広東は同時にトウ小平派の資金源でもあった。

上海への資源集中は93年から本格化した。
浦東開発、リニアモーター、地下鉄、金融街建設、新空港などをみよ。

 江沢民ら上海派は、広東覇王といわれた葉選平を政教会議主席にまつりあげて、北京に豪邸をつくって呼び寄せ、さっと自派から李長春と広東省書記に送り込んだ。
爾来、実際にやったのは国家プロジェクトの多くを広東から奪い、政策変更によるIT、金融産業の育成は「ぜんぶ」上海派が独占、金融センターからコンピュータ工業団地にいたるまで。
 つまり舞台裏で行われたことは上海派による広東派壊滅作戦。富を上海に集中させることであった。

 胡錦濤は、自らが上海育ちでありながら、ことさらのように「安徽省」出身であることを強調し、清華大学卒業組であり、共産主義青年団であることを強調するのは全土にはびこる「アンチ上海」」感情を考慮してのことである。


▼上海派を一斉し、天津・北京連合の胡温執行部体制が権力固めへ


温家宝首相は、江沢民の反日路線から距離を置き、にやにや笑って日本に近づいてきた。この理由は短銃明快。「上海を叩きつぶす」ために「天津」を開発することになる。
 まして温家宝は天津出身である。

 陳良宇失脚直後から上海では杭州へのリニアモーターカー建設が中止と決まった。
 上海に建設予定だった世界最大の「観覧車」を含む遊園地プロジェクトが中止となった。上海ディズニーランドは延期された。
 上海万博は、ようやく会場の土地整備工事が始まっただけで、世界からの出店誘致が出遅れている。
 上海への外国企業の進出は、静かに着実に減少している。

 さて天津である。
 市長として、辣腕銀行マンでエコノミストの戴相竜(前の人民銀行総裁)というエース級を2002年から天津に送り込んではいたものの、書記の張立昌が古き地盤を嵩にきて、胡路線の前途にたちはだかってきた。
 67歳という高齢を理由に勇退に追い込んだ胡温執行部は、配下の張高麗を天津市新書記に任命した。
「さぁ、やるぞぅ」と、張高麗が肩をそびやかした途端に、天津市政治協商会議の宋平順主席が「自殺」した。

 宋平順は天津副書記などをつとめた実力派であり、ほぼ全ての天津にまつわる「汚職」の元締めとも言われた。官製情報では「汚職」「愛人」問題がクローズアップされる。
共産党幹部の自殺は1995年北京の陳希同失脚に際しての「北京副市長」だった王宝森の「自殺」いらいである。

 恥を知らない共産党員が、そもそも自殺するケースはきわめて異例であり、過去にも死刑判決のでた江青(毛沢東の第四夫人)くらいだった。
 95年の王宝森の自殺も「豪邸」「愛人」「賄賂」が官製情報として流された。一説に高級ホテルのスィートルームを長期契約し、豪邸も数軒。匿った愛人が十数人。「その人、幾つ」と尋ねたことがあるが、「65歳」(当時)。

 いくらタフでも愛人十数人は無理だろう。
 今度の天津政教会議主任・宋平順の「自殺」にしても、「愛人」「賄賂」という噂がどこからともなく飛び交っている。パターンは95年の北京副市長のケースと酷似している。

      ○◎み◎や○○ざ◎き◎◎ま◎さ◎◎ひ◎ろ○◎
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   ♪
(((((((((( 最近の書き込みから ))))))))))

 最近書き込みがあった「読後感」をダイジェストで。
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[ 名無し ] 2007/6/9
中共の株高で使用人までがなけなしの貯金を握り締め投資に出動しているという。バブルの語源である英国の南海泡沫会社投資事件やオランダのチューりップ球根投資事件を想起する。これも女中や小僧が株屋に走ったという。日本企業は早く売り抜けて暴落にそなえることである。また中共が混乱しても安倍政府は絶対に中共に経済支援をしてはならない。
 
[ 名無し ] 2007/6/9
酷い国だと解っていてもここ迄やるかと言う思いです。全ての面ですり替えをやる国 中国 ウソは日常茶飯事(宮崎先生のCDでも明らか)、ここ迄酷い状況でも中国に進出する日本企業が有ると言う事はどう考えたら良いのでしょうか? マレーシア在住20年 S.K生
 
[ 名無し ] 2007/6/9
支那の能力主義、支那流の危機管理がよく分ります。貴殿の情報は非常に役立ちます。その上宣伝も巧い。本日もまた書店に行って著書を買わねば。                MI7
 
 [ 名無し ] 2007/6/8
宮崎正弘氏。貴殿の洞察力には、感じ入るものがある。貴殿はただ者ではないな、と改めて思った。李登輝氏の講演内容が楽しみだ。               MI7
 
[ 名無し ] 2007/6/7
これほどの情報を無料で読めるとは!と毎回読むのを楽しみにしています。 お礼のつもりで宮崎さんの著作はお金の許す範囲で購入に心掛けていますが(笑)
 
[ 名無し ] 2007/6/6
外務省の連中を自衛隊で訓練させるのとても良い考えです。それでも、親中を含め、「害務」を強制できない御仁はどうするか。
 
 [ 名無し ] 2007/6/4
支那の株高。みんながこれはバブルではないと、思った瞬間、ドカーンと崩壊するのでしょう。この方面の情報をまたまた宜しくお願いします。         MI7 
 
[ 選手が心配 ] 2007/6/3
北京オリンピックも闇の勢力が跋扈しているようです。男のエステがどうのという裏にはある国賊医療機械メーカーが。日本人ではありません。
 
[ 名無し ] 2007/6/3
毎日メールを開き第1番目に拝読しております。日本人として必読の書と思っております。警世の書として今後の御健筆を祈念しております。 
 
[ 名無し ] 2007/6/3
中共が低姿勢なのは別のより重要な対日工作が進行中だからでしょう。それは何か。安倍首相は靖国神社を参拝しません。油断は出来ません。
 
 [ 名無し ] 2007/5/31
米国で反中共キャンペーンが起きているという。遅すぎたがよい方向だ。中共は厚化粧しているが20世紀の共産軍閥の生き残りである。政治的正統性の無い過去の恐竜なのだ。それがいまや共産主義の見せ掛けの理想主義もかなぐり捨てて恥も外聞も無く私利私欲を追うグロテスクな正体を現している。米国もいまや全都市が馬鹿にしていた中共の核ミサイルの射程内にある。19世紀以来の度し難い米国人の支那好き幻想もどこかへ吹き飛んで行ったのではないか。
 
[ 名無し ] 2007/5/31
日本の野党は米国からの牛肉輸入再開には狂犬のように噛み付いていたが、中国産の死人が多数出ている毒入り食品には噛み付きもしないのだろうか?文句をたれるしか出来ない野党は、日本国民の健康を守る気は無いのか。
 
 [ 名無し ] 2007/5/29
いつも精力的なお仕事、恐れ入ります。送っていただくメルマガは大変勉強になっております。いつも中国の記事を読むと思うのですが、「革革命」というんですか?赤い中国の今の政権を倒す「人民のための真の革命勢力」とかってないんでしょうかね?毛沢東も「人民」を利用しただけですが、同様でも結構。敵を滅ぼすには内部から滅ぼすのが一番ですよね、だから漢民族間で国全体に及ぼす権力争いの火だねとかないんでしょうか?今なら出てきても良い状況だと思うのですが。個人的には中国はもとに返って、中原だけになったほうが世界のためであるし、漢民族のためでもあると思います。特に外地にいる架橋は本国に幻想を擁きすぎですね。 これからも期待しております。今後ともにご健勝なさるようお祈りいたします。
 
[ NHKへの質問者N ] 2007/5/29
【2007.5/29付け(読者の声3)のNHKへの消費者行動について】・・・私も昨年、銀行からの自動引き落しを止めたら、数ケ月後に集金の人が来られました。「この質問状を本局の番組責任者に見せて、そこからの誠意ある回答を文書で欲しい」と言いました。2週間ほどして支局の部長級の人が突然予約無しで来られました。しかし、手ぶらだったので、同じことをお願いして帰ってもらいました。そうしたら、数ケ月後にその人から手紙が来ました。中味は以前と同じNHKの公式回答で、当方の肝心な質問に答えず、本局の番組責任者に見せた形跡もなさそうな、不誠意な回答でした。そこで、手紙で再度同じお願いをしました。それから半年以上経ちますが、音沙汰無しです。・・・ですから、(読者の声3)のやり方はとても良いと思います。
 
[ TY ] 2007/5/26
[番外の最後となった両陛下ラトビアご訪問ニュース]宮崎先生が5/22付けで、「NHKは国民のテレビ局か」と書かれた両陛下の欧州5ケ国訪問報道のその後。5/26朝8時のBSニュースは、最初に画面に書いた6項目のニュースを報道、その後番外のニュースを数項目伝えましたが、天皇陛下のラトビアのリガでの記念碑への献花報道はその最後でした。 日本の事実上の「元首」が政府専用機にて国家間の友好・親善の「ご公務」として行かれるのですから、短くともニュースのトップで伝えるべきです。国の大事なニュースを蔑ろにするNHK報道局の意図的とも言える扱いには憤りを覚えます。これが受信料を半強制的に徴収する公共放送でしょうか?
 
[ 名無し ] 2007/5/23
広西省の暴動が契機で、シナの崩壊が始まったか、とわくわくした気持ちです。
 
[ TY ] 2007/5/22
両陛下の欧州ご訪問ですが、今夜(5/22)19時前のフジTVのニュースで次のように伝えていました。機内で天皇陛下が地図を見ながら皇后陛下に、「スエーデンからバルト3ケ国に行き、そこから戻ってイギリスに行く」とおっしゃっていました。そして、スエーデンのストックホルムに着陸して、出迎えの王族たちと挨拶を交わされる様子も放映。  そこで、19時〜19時30分のNHK総合TV(或いはBS2)のニュースを見ていました。次の順番でした。1.はしか大流行、各地で休校。2.人工呼吸器外し事件。3.成田空港社長内定。4.携帯電話の新商品。5.地球温暖化。6.ロシアのリトビネンコ毒殺事件。7.15歳の高1少年のゴルフ優。・・・・・米国大リーグの日本人選手の活躍。日本国内のセパプロ野球対抗戦(あくまで米国MLB優先)。・・・そして20番目あたりの最後が、何処かの軒先でのツバメの巣内の雛のビデオ。遂に、両陛下のストックホルム入りは全く報道されませんでした。  昨日はコウノトリの雛のあとに両陛下の報道がされましたが、今夜はツバメの雛のあとでも放映なし。ツバメの雛以下の「報道に値しない出来事」とNHKが判定した、両陛下の「欧州との友好・親善ご公務の旅」でした。 もし、中国とか韓国ご訪問なら、大々的に報道するNHKではないでしょうか?

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      ♪
(読者の声1) 6月9日、成田空港第2ビルで李登輝前総統をお見送りした際に、例のペッ
トボトル暴漢事件が丁度小生の目の前で起こりました。
 李先生、並びに奥様はご無事であったものの、誠に残念極まる事件でありました。
ペットボトル飲料は2個とも同じものが連続して投げられており、当初から計画的な
犯行であったと思われます。犯人の薛義なる中国人は警備の警察官に逮捕された後も、唾を吐き散らして暴れ、中国語で罵った小生の友人にも、とび蹴りを仕掛けて来ました。 
薛義の異常な行動と虚ろな目付きを見て、全く人間とは思えませんでした。中共の狂気な洗脳教育・偏向報道の世界で育つと、『人間性』を失ってしまうという見本の様に見えました。
ところで、小生は近くにいた朝日新聞成田支局のK記者から取材を受けたので、直接見た事件の概要を説明し、特に犯人は中国語で罵ったらエキサイトしたので、間違いなく中国人であろうと付け加えておきました。しかるに6月10日の朝日新聞の朝刊にはこの事件が全く触れられておらず、逆に李前総統の影響力が低下している等のネガティブ記事を載せています。 
先のホテルオークラの講演では大ホールを超満員にし、また台湾でも日本に滞在中の動向は連日報道されていた筈の李前総統ですが、都合の悪い事実は報道せず、「白」を「黒」を言い包める天下の大新聞に掛かれば、退任して七年も経つ前総統の『影響力』の方が気になる様です。
やはり変な新聞ですね。
(読者 A.K. 生)


(宮崎正弘のコメント) 「朝日」ですか。北京も、この新聞のことを、ひょっとして尊敬していたりして。 



    ♪
(読者の声2) 李登輝先生ですが、次の来日には、夏にぜひ避暑を兼ねて北海道へ1週間はお越しいただきたい。
(2008年のサミット開催地洞爺湖のホテルにもお泊りいただきたい。)
 学生時代の京都にも1週間は滞在していただきたい。 軽井沢や温泉地でゆっくりしていっていただきたい。 
台湾の方は数次旅券が5年間有効、3ヶ月滞在もできるのですね!
李登輝先生は“台湾独立の象徴”でいらっしゃるが、もう引退しておられるし法律的には犯罪者じゃないので自由に往来できるはず! 
中国がいいがかりをつけてきても法律にのっとって裁断すればいい。今まで日本の政治家は弱腰すぎた。 
成田空港でペットボトルを投げた犯人は、故意に手加減したのではないでしょうか? 当てるのは、さほど難儀でもなかったとテレビで見ていて感じました。
  (東京 T・T )

 
(宮崎正弘のコメント) 三ヶ月も日本滞在ですか。革命的なアイディアかも。しかし年末総選挙をひかえて「台湾団結連盟」の議席を死守できるか、どうか。
いまだ「現役」の李先生が、日程的に如何でしょうか?
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<< 宮崎正弘の近刊予告 >>
 『世界新資源戦争――中国、ロシアが狙う新・覇権』
 世界の新しい資源地図を精密な地図を附録に、資源戦争の実態を網羅。
(30日に全国主要書店、一斉発売、定価1680円。阪急コミュニケーションズ刊)。

<< 宮崎正弘のロングセラーズ >>
 『2008 世界大動乱の予兆』 (並木書房、1680円)
 http://www.namiki-shobo.co.jp/

『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
 『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
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 『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
 『中国よ、反日ありがとう』(清流出版)
 『朝鮮半島、台湾海峡のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房)
 『拉致』(徳間文庫)
         ◇ ◇ ◇   
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宮崎正弘の新ホームページ http://miyazaki.xii.jp/
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宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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