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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:5/13



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 5月14日(月曜日)   
通巻第1796号  
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△

 天安門広場を睨んだ独裁者の肖像画に発火物
   この事件は次ぎに来る事態が何かを申告に暗示してはいないか
****************************************

5月12日午後五時過ぎに北京市天安門に掲げられた毛沢東元主席の巨大な肖像画に発火物が投げつけられ、一部を焦がした。
一時は黒煙をあげ、周囲には非常線が張られ、観光客も追い立てられ、写真撮影が禁止された。

「犯人」は新疆ウイグル自治区の省都ウルムチからやって来た「35歳の男」とされ、すぐさま警備当局は「昨年、ウルムチの精神科病院に通院していた」などと犯人が常識的人間ではないような印象の第一報を発表した。
本当は反政府活動家か、民主活動家であろうと言われる。

共産党支配に歯向かう法輪功への徹底した弾圧により、警備当局は天安門の治安には自信を深めていただけに、中南海の住人らには衝撃が走った。
 
毛主席の肖像画は1989年5月23日午後二時ごろ、湖南省から上京してきた三人の若者がペンキをかけて汚し、じつに「無期懲役」に処せられた。かれらは「五千年の隷属、個人崇拝を止めろ、と訴えた。爾来18年間、天安門の独裁者の肖像は守られてきた。
 この事件は次ぎに来る事態が何かを申告に暗示してはいないか
 
   ○◎◎宮○◎崎◎◎正◎○◎弘◎○◎
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(読者の声1) 貴誌1794号にに出た、『ボストン・グロープ』の社説に関して。 
ボストンは先週くらいから夏のような気候になり、例年の如く春がなく、一気に夏になっております。
日本では松阪の為にボストンが有名になっているようですが、当地の人達は殆ど松阪を話題にしなくなってしまいました。余り期待し過ぎると松阪は可哀想ですね。ファンの熱が冷めたら調子が出てくるのではないでしょうか。
私はWall Street Journalを取っておりまして、かの記事は読んでいませんでした。何時の掲載記事なのか分かりませんが、この間多くの人達と会う機会がありましたが、全く話題にはならなかったので一般の人達にとって関心は薄かったのではないでしょうか。
 ご承知のようにアメリカは多くの人種が混じり合って共に住んでいるために、考え方も多岐に渡っており日本とは全く異なるところです。
また基本的に日常生活ではポリティカルな話はしないようです。ましてや個人同士が特定の国に対する批判的なことを話し合うことは殆どありません。

例えば、数週間前にメディアで話題になっていました「日本人兵士による慰安婦問題」とか、バージニアテックでの「韓国人学生による大量虐殺事件」についてもメディア関係は頻繁に報道していましたが、一般の人達の間では殆ど話題になりませんでした。
個人的にいろいろ思ったり、考えたりしていても、特に人種とか性別、年齢に関する問題は殆ど話し合うことはありません。
しかしながら、幸いにも(?)日米は一応同盟国関係を結んでいますので、一般のアメリカ人は日本人に対して悪い気持ちは持っていないと思います。
従って最近では今回のように中国とか韓国が問題を起こすと「私は日本人であるよ!」と言うことを間接的に示すために、エレベーターなんかでアメリカ人?に出会うと、日本の話題を出したりすることはあります(アメリカ人から見るとアジア人は区別がつきません)。
石油の利権にしても、武器の輸出にしても殆どの大国はやっていることですので、国民の殆どはその裏を知っているのではないでしょうか。
今回のイラク攻撃にしても基を辿れば石油資源が原因であると言われています。
要は日本人は純粋で何か事があると直ぐに反応しますが、外国の人達はもっとタフで少々のことでは動じないのではないでしょうか。
今回の記事もイラク問題とかアメリカの石油政策の目を反らせるために書いた可能性もなきにしもあらず、かも知れません。
   (MK生、在ボストン)


(宮崎正弘のコメント) 参考になりました。現地の空気がのみこめます。



  ♪
(読者の声2) 貴誌先日の(宮崎正弘のコメント)に斯うあります。
「中国は『国家』なるものが幻影でしかなく、実態としてあるのは王朝です。その王朝の支配の強弱であって、皇帝と傭兵と奴隷しかいない社会です。革命後の中国も又「共産党王朝」が存在しているだけで、社会主義なるスローガンは建前、国家としての行政組織は末端までなくても、共産党の細胞は末端まで行き届き人民を支配している。この基本構造がある限り、貧富の差が解消されるような政治はあり得ないでしょう。よい方法? 4500年、あの国によい政治はありません。
魯迅は言いました。『革命 革革命 革革革命』と」。

熟読玩味再読三読感心驚嘆です。なるほど、なるほどと何回も頷きつつ、しかし短文簡潔な中にズバリ、易姓革命しかないという悲しむべき中国の本質をえぐっておられ、名文と思います。
   (UI生、宇治市)



    ♪
(読者の声3) 村松剛氏の『大量殺人の思想』を遅ればせながら手に取りました。
昭和36年(1961年)刊行されたこの書は、村松氏が同年イスラエルへ出掛けて、そこで行われたアイヒマン裁判の傍聴記がメインとなっています。
最終章の「アイヒマンの人間像」の中に、アイヒマンについて次のように記されている次の箇所があります。
(引用開始)
「ドイツにはジークフリート以来の破滅のロマンティスムがある。ニヒリズムにいろどられた力への意志と陶酔がある。 これとプロイセン風の服従精神を結びつけたのがナチスだった、という分析を、まえに僕は読んだことがあった。 両者の結合の象徴的舞台は、いうまでもなくニュールンベルクの党大会だろう。 鉤十字の旗に飾られた、あの古代ローマ帝国式の舞台装置。 ナチスをひきいる凶暴なニヒリストたちは、鉄の規律を奉じる党員たちをまえに、ここでチュートン騎士団以来の光栄ある伝統を説いたのである。・・・ 共同体のロマンティスムへの憧れは彼(アイヒマン)の中につよかった。
しかしその凶暴なロマンティスムが、服従精神の枠をこえるほどのものではなかったことは、法廷における弁解、言い逃れの態度をもってしてもわかるだろう。 
彼にはヒトラー、ゲッペルス、ゲーリングの、あの決断と自信と倣岸さはない。彼は自分の情熱と行為との、責任をとることさえできない。 
つまり・・・指導者たちの要求した二つの要素は、彼においてまさに要求どおり、過不足なく現れていたということができる。 アイヒマンをナチスの生んだ『代表作』と呼ぶゆえんなのである。」
(引用止め)

ドイツ民族のロマンティスム(ニヒリズムにいろどられた力への意志と陶酔)は日本の「たおやめぶり」と違いますし、プロイセン風の服従精神は「ますらおぶり」ともまったく異なります。
ドイツ民族と心性の大いに異なる日本民族に、「ナチス」のような集団が生まれる訳はなく、ホロコーストのような大虐殺が歴史上自国内で発生したことはなく、海外で他民族になしたこともありません。 
近代に入って、欧米民族やシナ人との交わりを濃くして以降、彼らから日本民族も彼らと同様の所業をしたと云い募られるようになりました。
そう言い募られた体験の無い日本人はあまりに無防備でした。未だに対処の仕方を心得ていません。

組織性、違法性、大量性の3つの条件に鑑みれば、米の広島・長崎への原爆投下はナチスのホロコーストと同じ”大虐殺”で、爆心直下にいた者はコンマ以下の秒数で一瞬にして頭髪皮膚内蔵骨肉すべて蒸発揮化し灰化させられました。
米が投下した原爆は、ホロコーストの行われたアウシュビッツのガス室の”死体「生産」能力”をはるかに優る巨大な ”人間焼却炉” を広島・長崎に現出しました。
ならば日本はイスラエルのヒソミに倣い、まず『原爆投下者処罰法』という仮想遡及法をつくり、彼らがアルゼンチンからアイヒマンを拉致したように原爆投下決定の最高責任者米大統領トルーマンと国務長官バーンズを日本へ連行し、戦犯法廷を開きたいところです。しかしそれはもう叶いません。 
残念ながら死んだ被告たちをアイヒマンのように吊すことはできませんが、被告死亡として、仮想戦犯法廷を開き、「平和への罪」(所謂A級戦犯)と人道への罪(C級戦犯)で裁き、罪科を厳しく問うことにします。
 第三国は日米離間とほくそ笑むでしょう。 
しかし米国議員たちが慰安婦問題で日本政府に謝罪させようと、在米華僑やその背後にいる第三国の資金に後押しされて、しつこく決議案を繰り返し議会に上程し、その成立に蠢くなら、それを喜ぶ民度の低さを米国民が示すなら、これに対して反証を挙げ防御に努めるだけでなく、アメリカの原爆投下の罪を糾問するパンチを繰り出すべきでしょう。

判決は次のようにします。
「核、そのものは善でも悪でもない。これを自存自衛の為でなく、何が何でも日本に原爆を落とそうと決意し冷酷にも実行したトルーマンとバーンズには、由々しい罪と重大な道義的・反人類的の負うべき責めがあり、厳粛な罰が課されるべきである。しかしこの両者に今から罪を償わせることはできない。 日本人には死者の墓を暴き、鞭死の恥辱を与える習慣はない。 広島・長崎の原爆被害者は、自分らの子どもたち、子孫の日本人が同じ苦しみ同じ悲惨な目に遭うことを望んではいない。
 今後、日本に核を投下しようとする、公正も信義も無い、邪悪な国家又は集団から日本を守るために、日本民族は核を保有することを決意した。この決意が世界で唯一の原爆被害者への鎮魂となるとともに、今と将来の日本の自存自衛に資すると確信するものである。日本は自存自衛以外に核を行使しないことを世界に向け、ここに宣言する」
     (しなの六文銭)


(宮崎正弘のコメント) 是非、これも英訳してください。片っ端から米国に発信する必要がありますから。
ところで村松剛さんの当該書籍は昭和三十六年刊行ですか。どうやって入手されました?
小生は学生時代にたしかに持っていて読んだ記憶もありますが、その後、人に貸したり、事務所移転が重なる裡に本棚それ自体も行方不明となってしまいました。 最近は二年前、三年前の書籍を買おうとおもっても本屋さんにおいておりませんね。この流通の速さも驚きながら、古い本の流出スピードもまた劇的です。



    ♪
(読者の声4)鳥居民氏の『近衛文麿「黙」して死す』を手に取りました。
刊行中の『昭和二十年』の先行部分を、このシリーズとは別に同書で世に問うことにしたそうです。膨大な公文書、当時の記録、新聞、雑誌、関係者の残した日記・メモ・回顧録・談話を縦横に引いて仮説を組み立てていきます。お見事です。余人が為し得ない営為です。ただただ感心します。
しかし著者は、傍証と傍証の間に深い谷があっても、えいやっ!と飛び渡って行ってしまいます。
一読者としては、そういう場面に出くわすと、著者に付いていけなくなるのです。「・・はずである」、「・・は間違いない」、「おそらく・・のであろう」が随所にみられ、それらを前提に論がすすめられ「・・である」、「だった」の結論に至ります。
スリリングな展開はサスペンス的です。サスペンス調歴史談といったところでしょうか。鳥居氏が書いているとおり木戸幸一は大狸ですが、私は、近衛は‘大狸に勝ちを譲り、毒を呷るような’人物ではなかったと思います。
二人を比較するひとつのエピソードに関心をひかれました。
それは、木戸と近衛の、徴兵されたそれぞれの近親者への対処の仕方です。木戸は東条英樹の乾分格の赤松某に頼んで、娘の夫、都留重人を3ヵ月で除隊させます。
近衛は千代子夫人から息子、文隆の赴任地を危険な満州から内地勤務に戻すよう懇願されても赤松某に頼りませんでした。近衛は息子のために東条に対して節を枉げることはなかったのです。
その結果、都留重人は木戸の戦争責任回避工作に加担し、自らは戦後共産スパイであることをひた隠しにして経済学者として名を遂げました。近衛文隆はソ連軍に拉致され、シベリアに抑留され、父文麿の死を聞きながらその地で露と果てました。
東条が大東亜省を設置するために、これに反対する東郷茂徳を弄絡する姑息な遣り口に触れるにつけ、この一書を読んで思うのは、近衛と木戸のどちらがどうというメインの部分ではなく、東条英機という人物の姑息さ、その存在の気味の悪さ、まがまがしさの方でした。
    (有楽生)


(宮崎正弘のコメント) 以前、小誌に書いた拙評をヒントにおよみになったのだろうと思います。
 なにはともあれ、鳥居民先生というのは、きわめてユニークな評論家ですね。

             ◎○◎○◎○◎
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<内容> 2008年、北京オリンピック。米国大統領、ロシア大統領が入れ替わる。
    韓国、台湾もリーダーが替わり、日本は「反日派」に取り巻かれる懼れがある。
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<目次> 
  プロローグ  ドル暴落のイヤな予兆
  第一章    米国の衰退という衝撃
  第二章    大荒れの中東、平和は夢のまた夢
  第参章    中国発世界大暴落の予兆
  第四章    台湾海峡、またもや大波乱
  第五章    ロシア資源戦略の野望、帝国の復活
  第六章    BRICSからVISTAへ
  第七章    北朝鮮の核、イランの核
  第八章    日本企業が中国に乗っ取られる
  第九章    環境汚染、公害爆発の危険
  エピローグ  情報戦に日本は決定的に遅れている 
           ▼ ▽ ▼ ▽
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(お知らせ)19日土曜日の桜チャンネル「討論闘論倒論」(三時間スペシャル)に、宮崎正弘が出演します。ネット上のビデオでも再放送を予定。
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  1. 申告→ 深刻 の変換ミスでは。
    これは深刻な間違いですね。

     2007/5/14

  2. いつもながら、目からウロコの充実した内容です!

     2007/5/13

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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