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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:4/14


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 4月14日(土曜日)  
通巻第1775号  
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(本号はニュース解説がありません)

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(読者の声1) マレーシア在住です。貴誌を愛読していますが、ネットで即座に日本のニュースや国際的な出来事を分析していただき、毎号感謝しております。
 どなたかが指摘されておりましたが、温家宝首相の訪日に対して、幾つかのご意見を拝聴しました。
それでタイミング良く、『週刊新潮』の巻頭記事でトップに宮崎さんの談話があるというのですが、残念ながら、外国に住んでいるため同誌をすぐには読めません。なじみの日本料理屋に行っても、週刊誌が読めるのは三週間ほどあとですから。
 さきにネットで公開していただくわけには行きませんか? 大変興味があります。
              (IO生、クアラランプール) 


(宮崎正弘のコメント) 『週刊新潮』(4月19日号)は、まだ発売中ですので、商業道徳上、記事の全文は著作権の関係もあり、メルマガでの公開はできません。
 ただし、小生が何を談話として発表しているかの“抜き書き”はできますので、以下に部分的な抜粋です。
 (温家宝の“氷を溶かす”という発言に対して宮崎は)
「まるで、両国の関係で日本側が“氷”の対応を続けていたと聞こえますね。しかし、あれだけODAをむしりとったあとで、氷を言い出すのは如何なモノでしょうか。日本に照準を合わせている核兵器を何発ももっているのに、よくいえたものですよ」
 次ぎに温家宝が突然、優しい態度に豹変して近づいてきた中国をどう分析するかの設問に宮崎は、
 「狙いは日本から新たな投資を引き出すことです。おそらく一番、欲しいのは天津市に対する投資のはずで、来年のオリンピックまでに北京の工業区を全て、天津市へと移転させる計画がある。
 しかし、天津を一大工業地帯にするためには、日本企業を誘致しなければ成り立ちませんからね」
 と、これらが小生の簡潔明瞭なる談話です。
 30分から一時間近く記者とお喋りしても、週刊誌のスペースでは21行(それでも通常より長いほうです)ですが、本質を同誌編集部がうまく、まとめていると思います。
 


    ♪
(読者の声2)『中国民族問題研究・東京読者の会』のお知らせ。
小冊子「中国民族問題研究」の理解を深めて頂くため定期的に「読者の会」を開催しております。読者以外のご参加も歓迎致します。
          記
【日時】 4月22日(日) 午後一時半開場 午後二時開会
【場所】 カメリアプラザ 6階 美術室 (JR亀戸駅下車徒歩3分)
     江東区亀戸2−19−1  電話 03−5626−2125
【参加費】 1,000円
テーマ[1] 《六者協議をどう見るか》 
講師 三浦小太郎(中国民族問題研究編集長)
さきの六者協議において何故、北朝鮮は外交的に勝利したのか? 
これは同時に日本の極東外交の敗北を意味する。多年の脱北者支援を通じて金正日政権の深層を伺い知る講師が、これまでの六者協議を総括し、今後の北朝鮮を巡る情勢を論じる。

テーマ[2] 《民族独立は中国分割への起爆剤》 
講師 殿岡昭郎(政治学者)
中国の少数民族独立運動は日本の国家戦略にとって如何なる意味を持つか?
東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)や内モンゴルの少数民族支援を続ける講師が、その構想と展望を語る。
 主催・連絡先 殿岡事務所
 電話 03−03−3664−1666
 以上です。


(宮崎正弘のコメント) 日本では殆ど知られていない東トルキスタン独立運動。これはチベット独立と同じ文脈にありながらも、しかしイスラムvs漢族という図式ではそうであっても、資源vs漢族という文脈では世界性を同時にもっています。 
 貴重な勉強会となりそうですね。御盛会を祈念しております。



   ♪
(読者の声3) 映画「南京 −戦線後方記録映画−」が放送されます。
 激しい戦闘の跡が生々しく残る城内や占領下の市民生活の様子、そして攻略戦において命を散らした者達を慰霊する模様など、“日本軍による大量虐殺があった”「はず」の南京の当時の情景がありのままに映し出されている記録映画 「南京 −戦線後方記録映画−」が再度、完全放送されます。
 活動弁士として名を馳せた徳川夢聲解説、貴重な映像が「南京」研究の重鎮たるお二人による検証とともに。

◆放送日時  4月15日(日) 21:00 〜 23:00  スカパー!241ch
  ( 映画の権利上、インターネット放送ではご覧になれません。)
◆作品情報 「南京 −戦線後方記録映画−」(1938年 東宝映画文化映画部 製作)
◆出演  東中野修道 (亜細亜大学教授・日本「南京」学会会長)、冨澤繁信(日本「南京」学会理事)、水島総(日本文化チャンネル桜 代表)。※スカパー!をご視聴いただける環境の方でしたらどなたでも無料でご視聴になれます。
      (NS生、渋谷区)
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<< 今週の拙論 >>
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(1)「中国共産党第五世代」(『月刊日本』、五月号、4月22日発売)
(2)「憲法の欺瞞と三島由紀夫の精神」(『別冊正論』、下旬発売)
(3)「微笑む中国の真実」(『ボイス』五月号、発売中)
(3)「優しさをめぐる日中の差異」(『週刊朝日』、18日発売)
(4)「土地を失った農民の悲劇」(『自由』5月号、発売中)
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■ ネットの反応。小誌に書き込みのあった最新の25件を再録します。 
 
 [ 名無し ] 2007/4/13
(宮崎正弘のコメント)或る専門家の独白です。
「自衛隊はたるんでいて、とてもあれは国際常識の軍ではありません。サラリーマンですよ。ですから例外もいますが、大方の隊員や幹部を見ていると失望が深まるのみです。いまの自衛隊はさっさと解散し、ホントに国を護る人だけを集めた、新しい軍をつくるしかないのでは?」  ともかく世界的常識でいう「軍隊」の概念、存在と、いま我が国にある「自衛」なる軍は、まったく次元の違う存在であることは確かでしょ。

  について大いに異論ありです。
「自称?専門家」であれば名前を明らかにしてほしい。1精強米軍でも沖縄の例を見れば判るようにいろんな人間がいます。2イージス艦の例など不祥事は残念です。規律の強化は強めるべきでしょう。肝心の米軍からの信頼を失いかねません。3しかし、長年にわたって海自と米海軍は共同訓練を重ねてきて米軍は海自を術力、態度ともに信頼している。これはお世辞ばかりではありません。勇気や使命感だけで戦争は出来ませんよ。地道に養った術力をまじめに遂行するのが戦力です。特に海軍はそれが特徴でしょう。4自衛隊は奇異なることに軍ではない。世界はそれを知らない。そこに最大の問題がある。一刻も早く正規軍にすべきです。それは自衛隊がするのではない。あなた方も含めて国民がそうしなくてはならない。5法的地位や国民にはあまり評価されてこなかったにもかかわらず自衛隊は全体としてはよくやってきたと評価すべきです。6解散して云々は気持ちはわかりますが言い過ぎです。

 
[ 名無し ] 2007/4/12
パンダに騙されて中国を信用してしまった平和ボケ日本人が、再び中国に騙されないように願います。 
 
 [ 名無し ] 2007/4/12
小生も石平氏の講演を聴いたことがあります。その時「日本に帰化する気はありますか」と質問したら、「いずれ中国は連邦になるはずなので帰化する気は今のところない」という答えでした。(練馬 のの)
 
 [ メビウス ] 2007/4/11
御高説尤も至極で御座います。『誰でクリックして見られる様にされる』との事。有意義だと思います。今後のご活動にも期待しております。
 
[ 名無し ] 2007/4/11
S K 生 再送有り難うございます。文字化け無しで良く理解出来ました。 良い機会に本当の事が解明出来る事?が両国及び両国民に採っては非常に重要な事であると思います。日本国民の一人としては何時迄も喉に引っ掛かったトゲを早く取り除ける事を望まずには居れません。 どう言うアンサーバックが来るか待ち望む一人です。
 
[ 名無し ] 2007/4/11
誠に時宜を得た質問で、読み乍ら、嬉しくて涙が出ました。有難う御座いました。
 
[ 名無し ] 2007/4/11
本日のメールは、日本人の国民の総意に値する価値のある重要な文章の、意義の深い価値があります。高く高く評価をします。
 
[ 鹿 ] 2007/4/11
一部文字化けがあり読めないですが、この公開質問状を日本のメディア、ニューヨークタイムズ、ワシントンポスト等のアメリカメディアにも投稿すべきかと思います。
 
[ 名無し ] 2007/4/11
いつもながら広い知識と豊富な体験に裏打ちされた記事に頭が下がります。
 
[ 影丸 ] 2007/4/11
アメリカの従軍慰安婦の抗議ではアメリカとの同盟が危うくなるとか言うより、単純に反米ナショナリズムが起きて日本がイラクみたいになるっていうほうがアメリカ人のおつむに合うのではないでしょうか。もちろん絶対にそんなことはないのは分かっていますが。
 
[ 名無し ] 2007/4/10
NHKのTVを見て、中国の国情について、どうしても納得の行かない事実が有りますのでお教え下さい。「激動の中国」で放映されたTVで、出稼ぎの帰途、刃物で脅され誘拐された女性が、或る村へ5万元で売られ、今、その村で学校の先生をしているというのです。それを新聞「何方窓」の記者が記事を書いて、その女性の父親に見せているのですが、どうして、警察は動かないのでしょうか、これほどハッキリしているのに、その、女性を救助しないのでしょうか? 毎日、先生の記事や、読者の声を読んで立派な意見や、文章を拝見して、自分ではとてもこんな立派な文章や、意見は書けないなと思って居ましたが、今日こそ、下手でも良いから宮崎先生に聞いてみたいと意を決した次第です。あの、TVを見る限り、北朝鮮の拉致問題の解決を中国や韓国、又、米国に伝えても、何の役にも立たないのではいか。と感じました。先生、中国とは、国家権力と地方権力との力関係はどうなっているのでしょうか。警察、司法はどうなっているのでしょうか? 日本企業が出て行っても、この様な事も解決出来ない国で、でうして安全に企業の業務が出来るのか不思議です。
 
 [ 名無し ] 2007/4/8
面白かった。>恨はあっても恥はなし(朝鮮人)在日二世の娘であるわたしにはナットク!でした。
 
[ 名無し ] 2007/4/6
北村稔氏の「混乱があったが虐殺はなかった」とする会見内容と、藤岡信勝氏が『正論』5月号への寄稿文の「戦時国際法上合法的な行為であるところの不法戦闘員の処刑を虐殺にすり替えることはできない」という論考を併せて読ませてくれたことで理解が深まる。
 
[ 影丸 ] 2007/4/5
日本の歴史を問題にするのはいつも中国韓国朝鮮でしょう。日本はこれに対していつも相手が用意した土俵で戦っています。
これこそ相手の思う壺であり、結果がどうであれ注目を集めて日本の細部の欠陥がクローズアップされてしまいます。
これら中国韓国朝鮮、特に中国などは過去から現代まででも叩かれるべき材料が山ほど存在しています。正しい情報戦としては歴史を持ち出されたら、相手の土俵で戦わず、相手の叩かれるべき部分に対して攻撃し土俵を相手の嫌な部分の土俵にするのが肝要です。日本はその部分が欠落しています。
反省するべき部分が多いのはむしろ日本の歴史を糾弾している連中なのですから。ただしアメリカは歴史にかこつけて対価を得ようとするタイプではないのでアメリカを叩くのは無意味です。日本の歴史を攻撃材料にする中国韓国に対しては相手の負の部分を叩くという態勢がこれからの日本に必要なのではないでしょうか。
 
 [ 名無し ] 2007/4/4
以前 昼間の民放で佐藤優氏が「アメリカはアラビア語の研修をイスラエルでしているのに日本の外務省はシリアでしている。 けしからん!」 
とハムレット張りの芝居がかったおおげさなジェスチャー付きで言っているのを聞きました。(振付けたのは誰だ!) 
アメリカは反イスラエルと思われたら選挙で落とされるほどユダヤ系の支配する国です。アラビア語の研修はアラブの国ですべきで敵対するイスラエルでするべきではないと思います。(私の経験でも滞在した国の影響は強いですから。)佐藤優氏とその周辺の方々は親イスラエル派だと思います。  
ロシアからイスラエルへ移住したユダヤ人も多いのでそういう方面でも関係があるのではないでしょうか? 
 
[ AECTON ] 2007/4/2
インドの影の部分も見落としてはならない。年間200万人ものおもに若年女性の国際人身売買がある。(先週、ジム・レーラー・ショー)
 
[ 東雲牛 ] 2007/4/1
わが国に米国のニミッツ級空母が建造できるのですか?その根拠は?あの誇り高きフランスですら蒸気カタパルトを米国から導入したのですが。
 
[ 澤田哲也 ] 2007/4/1
ニューズウィーク誌の加瀬氏の評論に対する読者の掲示板がhttp://international.talk.newsweek.com/default.asp?item=540474#comments で読めます。殆んどの意見は感情的なものですが。
 
[ 名無し ] 2007/4/1
 反日プロパガンダに日本国内で日本人同士で遠吠えしていても効果はない。
広報活動はアメリカでしなければならない。今回の加瀬英明氏の反論は大変有効。そこでもう一つ、アメリカのロビーストとしてホンダ某を雇う。料金は中韓の10倍とする。もちろん中韓からの受領金額を証明してもらい、その数字を基礎とし支払う。当然のこととして支払いは米国国債とする。ホンダ某の欺瞞を暴き、紙屑・米国債の処分が出来て一石二鳥。金持ち喧嘩せずは如何。
 
[ 重箱 ] 2007/3/31
>同誌は世界中に翻訳版がでています。ハングル語…。 ハングル語はありません。朝鮮語でハングル文字ですよね?
 

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(編集部から)小誌への投書は書き込みではなく、下記へお願いします。書き込みの方へは回答ができませんので。
 yukokuki@hotmail.com
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(サイト情報) USTR(米国通商代表部)は4月9日、中国の知的財産権侵害に対する取締りが不十分とし、世界貿易機関(WTO)に提訴した。
(1)米通商代表部のプレス・リリース
United States Files WTO Cases Against China Over Deficiencies in China’s Intellectual Property Rights Laws and Market Access Barriers to Copyright-Based Industries 
Office of the United States Trade Representative, April 9, 2007 http://www.ustr.gov/Document_Library/Press_Releases/2007/April/United_States_Files_WTO_Cases_Against_China_Over_Deficiencies_in_Chinas_Intellectual_Property_Rights_Laws_Market_Access_Barr.html
(2)ファクト・シート
http://www.ustr.gov/assets/Document_Library/Fact_Sheets/2007/asset_upload_file971_11063.pdf
(3)WTO Case Challenging Weaknesses in China’s Legal Regime for Protection and Enforcement of Copyrights and Trademarks: Office of the United States Trade Representative, April 2007 
http://www.ustr.gov/assets/Document_Library/Fact_Sheets/2007/asset_upload_file908_11061.pdf
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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(2)「憲法の欺瞞と三島由紀夫の精神」(『別冊正論』、下旬発売)
(3)「微笑む中国の真実」(『ボイス』五月号、発売中)
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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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