国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2007/03/18



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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 3月19日(月曜日)  
通巻第1741号 
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 ◎ 小誌、登録読者9100名を突破!   記念特別増大号
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グルジアへ老獪な嫌がらせと脅迫、ロシアが帝国主義的な内政干渉
  NATO加盟熱烈希望を「国会決議」したサーカシビリ政権の努力
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 米国連邦議会は並はずれて馬鹿な対日決議をやらかそうとしている。「従軍慰安婦謝罪決議」。
 しかもブッシュの親友でもあるシーファー駐日大使が「河野談話へ戻れ」などと、まさしく「内政干渉」。
日本政府が黙っているのはおかしいのではないか。

 トルコは「アルメニア人虐殺謝罪決議」を、もし米国連邦議会が決議するのなら、「在トルコNATO基地を縮小、削除に取り組む」と強硬姿勢を示し、ブッシュ政権を揺さぶったが、さて日本ではなく、はなしをカフカスに飛ばして、グルジア国会は、なにを決議したのか。

 「NATO加盟熱烈希望声明」の決議案が、国会に上程され、全会一致(3月13日、160 vs 0)で可決された。
グルジアの野党もすべてが賛成に廻ったのである。野党「新右派」「財界派」「共和党」と保守党の議員は誰ひとり反対しなかった。
世論調査でもグルジア国民の八割がNATO加盟を支持した。
声明は各党代表が署名し、その式典には民間団体、政治組織多数も参加した。ちょうどバルト三国が、同様な手続きで「声明」を繰り返した経過に酷似している。その後、バルト三国はNATOに加盟した。

駐グルジアのコワレンコ(ロシア)大使は「ロシアには受け入れがたい事態だ」と批判し、さらに「グルジアは中立的であるべきであり、そうでなければ、アブハジアと南オセチアを喪いかねないだろう」と仄めかした(2月6日)。

恐喝に近い発言である。
 アブハジアは殆どがアブハズ人でイスラム教徒。またオチアに住むオセット人は、イラン系でキリスト教徒が多い。このふたつの異教徒が、グルジア(キリスト教正教会派、グルジア正教が主流)の国内に分散し、親ロシア路線を歩んでいるため、グルジアは一致団結できない。ばかりか、アブハジアと南オセチアは、実行支配がおよんでいない。

 

  ▲ 日本外務省は渡航延期勧告を連発中

外務省の安全保障情報のサイトをひもとくと、アブハジアとオセチアに関しては次のような記述がある。

 「アブハジア自治共和国 :渡航の延期をおすすめします。」
 アブハジア自治共和国はグルジアからの分離・独立を求めてグルジア政府と紛争関係にあり、解決の見通しは立っていません。
同自治共和国においては、グルジア政府が共和国内の治安を十分に確保できない状況にあります。
 同自治共和国においては、2005年1月の大統領選挙によりバガプシ氏が当選しましたが、2月と4月には2度の首相暗殺未遂事件が発生するなど、新政権の安定性については未だ不透明な部分があります。
また治安状況はアブハジア東部を中心に悪化しており、ロシア人観光客に対する強盗事件が発生しているほか、グルジア人居住区では、アブハジア人との対立が激しくなっています。
同自治共和国内では2005年9月24日に独立国家共同体(CIS)平和維持軍要員が誘拐され身代金を要求される事件が発生したほか、これまでにグルジア国連監視団員の射殺事件、同誘拐事件、CIS平和維持軍要員の射殺事件等が発生しています。
  
「南オセチア:渡航の延期をおすすめします。」
南オセチアは、グルジアからの分離・北オセチア共和国(ロシア連邦構成主体)との統合を求めてグルジア中央政府と対立しています。
サーカシビリ大統領が南オセチア問題の解決に意欲を示している一方、グルジア中央政府軍と南オセチア武装勢力による発砲事件が頻発し、死傷者が出る等、緊張が高まっています。
また2004年9月にロシア南部の北オセチアにおいて発生した学校占拠事件の影響を受け、2005年9月20日には南オセチアのツヒンバリにおいて銃撃戦が発生しました。
さらに最近では本年2月にツヒンバリ近郊で発生した交通事故を契機としてグルジアと南オセチアとの間で軍事的緊張が高まる事件も発生しています。
このように南オセチアの問題は緊張しており、今後、グルジア及び南オセチア双方の対応次第では不測の事態が発生する可能性もあります。
また南オセチアでは、紛争だけでなく特にロシアとの国境付近における一般犯罪の発生も報告されています。現地で犯罪等の被害に遭った場合、グルジア政府が十分な救済措置を講じることができない状況にあります」。
   

ようするに治安が悪く、とても渡航する場所ではない、と外務省は警告を発しているのである。

ロシア特殊部隊が演出する戦闘とますますの治安悪化はグルジア政府を圧迫するための偽装作戦の可能性が強く、また南オセチアなどにはグルジアから撤退したロシア兵力が残留している。

ロシア外相セルゲイ・ラフロブは、「ウクライナとグルジアのNATOへの加盟要求は、ロシアにとって到底受け入れられない」(2月28日、インターファックス)。

一方、NATO幹部会はすでにグルジア軍の視察を終えており、
「質的、とくに軍の訓練度など、加盟条件を満たしている」
と言明した。
また冒頭の「NATO加盟熱望声明」の直後にグルジアは、泥沼の苦境に陥ったイラクとアフガニスタンへグルジア軍の増派を決めたのである。

 グルジアの総兵力は僅か一万八千弱。そのうちから二千名ものイラクへの派遣は、グルジア軍事力の11%強にあたる。欧米への熱烈な政治メッセージいがいのなにものでもなく、涙ぐましいグルジアの、NATO加盟への熱気が籠められている。
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(読者の声1) 韓国人、中国人、米国人等外国人が歴史に関して事実を歪曲したり、重要な史実を無視することを批判する日本人論者に対して一言苦言を呈したく存じます。
日本という国は、歴史を通して間々例外はあるが、残虐なことが非常に少なく、倫理的に非常に高水準な世界に稀有な国です。
これは、ご先祖様がえらかったのであって、我々現代の日本人がえらいのではありません。誇りに思うことはかまいませんが、これをもって他の国の人たちを批判することは的外れです。
我々は単に幸運にもすばらしい祖先をもっただけです。

以下に韓国の例をあげますが他の国だって大同小異です。
韓国では三韓(新羅、百済、高句麗)は紀元前から朝鮮半島に存在したと韓国では一般に信じられて(あるいは信じているふりをして)いますが、実は早くても紀元後一世紀、本格的には二世紀から満州ないし、沿海州当面から南下してきました。
最終的には、新羅が朝鮮半島全体を統一支配しました。
ただし神武東征とか秀吉による日本統一とは異なり、新羅による統一とは、百済、高句麗そして三韓の南下する前から朝鮮半島に住んでいた人たちのほとんど全てを殺し、彼らの持っていたもの、造り上げたものを略奪しての統一でした。
ベトナム戦争に参加した五万人の韓国兵が無抵抗で丸腰の一般市民を推計30万人殺したといわれています。新羅人が朝鮮半島を統一支配するまでに殺した人間の数と新羅の人口との比率もおそらく同じくらいでしょう。
そして、現在の韓国人のほとんどは、新羅人の子孫です。
よほどの強靭な精神の持ち主か、どんなに醜い面を見ても自国を愛するほどの愛国者でないかぎり現代の韓国人がこんなことを認めるはずがありません。
まして三韓が朝鮮半島に侵入する前から住んでいた人たちが日本人と友好的に交易し、日本人が略奪も虐殺もせず友好裡に半島南端にコミュニティ(日本府)を作り、同時に日本にもかれらコミュニティがあったなどということを受け入れることは至難の業です。

これは日本ではあまり知られていますが、新羅は一系の王統ではありません。新羅本紀巻一に興味深い話が載っています。
日本から漂着した子供が新羅に住み着いて、昔、解脱と名乗った。成長して後、国王に仕えて大臣となった。
第二代王の南解王が死の床で王子の儒理と昔解脱を呼んで、「私が死んだ後は、朴か昔かいずれかの姓の賢徳のものを王とせよ」といった。
王の死後、儒理は昔解脱に、「あなたの方が才徳が優れているから、あなたが王になってください」といったが、昔解脱は断り、儒理が王位に就き、昔解脱は大いに輔佐の功を上げた。そして儒理は死の床で、「私の死後は昔解脱を王位に就けよ」といった。これが新羅第四代の解脱王である。日本の新撰姓氏緑の巻五にも「ヒコナギサタケウガヤフキアヘズノミコトの男(コ)、イナヒコノモコトの後なり。是は新羅国の国王となれり。イナヒノミコトは新羅国王の祖なり。このことは日本紀にはみえず」とあります。
この解脱王はみずから国内を巡って窮民を救い、農桑の技をはげまし、病人や老人をたずねて医薬や穀物を与え、自ら節倹の範を示しました。
何代かして昔氏に跡継ぎがなく金氏が新羅国王となったのとのことです。
新羅の一家臣が国を乗っ取って創ったのが高麗です。
そしてその高麗王朝が正統性を主張するために創ったのが「檀君神話」です。
新羅の解脱王ことなど忘れて檀君から高麗王への系譜を自国の正統な歴史と韓国人たちが思いたいのも無理からぬことです。
韓国の歴史にけちをつけているのではありません。
どこの国の歴史だってこんなものです。我々日本人は世界にまれな幸運な民族です。その幸運に感謝し、それにふさわしい言動をし、あくまで謙虚に他の国民におおらかで思いやりに満ちた態度で接することが、その幸運な日本人には必須です。
その幸運にふさわしくない面があると痛い目に会います。それが、大東亜戦争です。
たとえどんないきさつであろうとも、いささかでもこの幸運と光栄にふさわしくない面があると日本人は痛い目にあいます。
要求されるもののレベルが違うのです。これはうれしくもあり、かなしくもあることです。
   (ST生、神奈川)



(宮崎正弘のコメント) 旧満州時代、白頭山の西の麓地帯(現在は中国吉林省通化近辺)の通化という都会があり、いまやそれも50万都市。終戦のどさくさで、関東軍の参謀本部は、この地まで撤退し、態勢を立て直そうとしました。
 結局、この地に多くの日本人が逃げてきて、ソ連が進駐し国民党も共産党もやってきて混戦、やがて三千人ほどの日本人が虐殺された地です。
通化市の川は血にそまった。 
 ここから北朝鮮方面へバスで二時間ほど行くと集安という七万人ほどの都市があり、その近郊に、高麗王の碑と、例のピラミッドが残っています。
 この奥地にまで日本人は滅多に来ませんが、韓国からの観光客がひしめき、ご先祖の“偉業”を懐かしんでいるのです。
 目の前は北朝鮮です。
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国際政治学者 阮銘氏、著書の日本語訳書出版記念に来日講演
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 著名な台湾の国際政治学者であり、総統府国策顧問をつとめた阮銘先生(1931年、上海生まれ)が渾身の力を込めて著した大作『歴史的錯誤−台美中関係探源』(台北玉山社)の日本語訳書『共産中国にしてやられるアメリカ−民主台湾の孤立を招いた歴史の誤り』(廖建龍訳、草思社)が昨年末に出版されたのを記念して来日され、講演します。

 阮銘先生はかつて中国共産党総書記胡耀邦の一ブレーンでしたが、胡総書記が失脚すると党籍を剥奪され、アメリカに亡命。ハーバード大学やプリンストン大学などで国際政治学の研究に没頭、その後、台湾に移住し全身の情熱を傾けて台湾の民主化運動に貢献し、2002年に台湾国籍を取得。

 2004年には総統府国策顧問にまで推された自由、民主の闘士でもあります。また李登輝前総統が理事長をつとめる台湾綜合研究院の顧問もつとめています。
 講演は、阮銘先生がまず基調講演を行い、台湾と中国の真実について語ります。つぎに黄文雄氏と対談を行い、台湾と中国の最新の情勢について語り合います。司会と日本語通訳は『中国がひた隠す毛沢東の真実』(草思社)などを翻訳した廖建龍氏が担当します。

 阮銘先生は『歴史の転換点における胡耀邦』『トウ小平帝国』『中共人物論』『民主台湾VS.共産中国』などの著書や論文は台湾や香港で刊行されていますが、日本語訳書は初めて。日本人向けの講演も初めてです。大勢の方々のご来聴を熱烈歓迎します。
           記
■日 時 2007年3月21日(祝) 午後3:00〜5:00(受付2:30より)
■会 場 グランドヒル市ヶ谷 3F「珊瑚の間」
http://ghi.gr.jp/access/index.html
■参加費 1,000円
■主 催 在日台湾同郷会、怡友会
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中川昭一先生特別講演会の御案内     

 日本台湾医師連合は来る4月に、発足6周年を迎える運びとなりました。
そこで、中川昭一先生に今後の日台関係の展望について記念講演をして頂くことになりました。中川先生は、昭和58年に衆議院議員となられ、以来自民党の役員や経済産業省大臣、農林水産省大臣等の要職を歴任されました。現在は自民党政調会長をお務めになり、内政外交問わず自民党内きっての政策通として知られます。
                 日本台湾医師連合会長 丘哲治
                                        
記 

【日 時】平成19年4月15日(日)
      ・講演会 17:00〜18:30
      ・懇親会 18:40〜20:30
【会 場】ホテルオークラ東京・メイプル(別館2F) TEL:03−3224−6700
【テーマ】東アジアにおける日本と台湾の状況及び将来日台関係の展望(暫定)
【主 催】日本台湾医師連合http://www.jtmu.org/
【参加費】・講演会¥2,000(但し、マスコミ・学生無料)  
     ・懇親会¥8,000 
【締め切り】4月12日(木)
【申込み】日本台湾医師連合 王紹英まで。
     FAX:03-5760-4980 Eメール:denenkai@hotmail.com
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< これからの拙論 >

(1)「中国外交の黒幕は誰か」(『月刊日本』4月号、3月22日発売)
(2)「安倍外交にのぞむ」(『ランティエ』4月号、3月24日発売)
(3)「聞こえませんか? 中国発世界大暴落の足音」(『WILL』、26日発売)
(4)「世界大動乱の予兆 池東旭氏との緊急対談」(「『サピオ』、4月11日号、3月26日発売」
(5)「微笑む中国の真実」(『ボイス』五月号、4月10日発売)
(6)「流刑地・海南島はいま」(『共同ウィークリー』、三月下旬号)
(7)「新華僑の噴出」(『力の意思』、四月号、下旬)
(8)「土地を失った農民の悲劇(仮題)」(『自由』5月号、4月10日発売)
(9)「ロシア資源戦略とサハリン2」(『経営速報』、四月初旬号)
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<< 宮崎正弘の近著 >>

『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
 『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
 『出身地でわかる中国人』(PHP新書)
 『中国よ、反日ありがとう』(清流出版)
 『朝鮮半島、台湾海峡のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房)
 『拉致』(徳間文庫)
http://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_st/503-5227451-0680731?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&page=1&rh=n%3A465610%2Cp_27%3A%90%B3%8DO%81_c+%8B%7B%8D%E8%2Cn%3A466282%2Cn%3A492048&sort=daterank&x=8&y=8
(上記以外、入手可能な拙著は下記を含めて、ほとんどが上のサイトから注文出来ます。↑)
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<宮崎正弘の「三島由紀夫論」三部作>
『三島由紀夫“以後”』(並木書房)
『三島由紀夫はなぜ日本回帰したのか』(清流出版)
『三島由紀夫の現場』(並木書房)
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宮崎正弘のホームページ http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
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  • 名無しさん2007/03/19

    いくら情報量が多くても筆者の根本的な立場が狭量な物で有れば、余り物が見えないことがよく判る。