国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2007/03/14



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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 3月14日(水曜日)  
通巻第1736号  
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(本号は書評、読者の声および「お知らせ」が多数、ニュース解説はありません)
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<< 今週の書棚 >>
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文学同人誌『昧爽』(第十四号 特集『言葉言葉言葉』)
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 現代版日本浪漫派のような存在で毎号愉しみに読んでいる。いまの日本で数少ない真面目な同人誌。今月は執筆陣も増えて増ページ。
 飛び抜けて注目したのは中村一仁氏の所論。
 「なおもむち打たれる詩人に涙を注ぐ 浅野晃ノート番外編」だ。
 三島由紀夫が絶賛し、三島みずからがレコーディングしたのは「天と海」。作者の浅野晃は、林房雄らとともに嘗ては左翼だったが、根本にあったのは浪漫主義であり愛国の精神だった。
 左翼のえせ理論の虚妄に気付き、「転向」する。
 辻井喬は、せっかくの浅野をモデルにした小説を書きながらも、浅野の本質が分からず、本人も左翼出身だけに読売のナベツネ同様にお里を曝した。
 中村のノート番外編は、浅野晃をめぐる重厚な考察だが、なにしろ浅野の出身地の資料室が町村合併の憂き目で存亡が危うい中、何回も通って浅野の来歴を調べる執念には脱帽を禁じ得ない。
 当該の記念館で浅野晃を検証するといいながら、じつは浅野を貶める人々が巣くっているという恐るべき現実の哀しさが細かに書かれている。
 申込はー
 nahoto@wf7.so-net.ne.jp
 一部700円。



   ♪
濤川栄太『心を鍛える偉人伝』(中経文庫)
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 文庫本だが、活字が大きく、「我が子に読んで聞かせたい」という惹句があって、なるほど本書の意図を納得できる。
 いまの日本の歴史教科書には乃木大将も児玉源太郎も登場しない。信長、秀吉、家康がかろうじてでてくるが、西郷隆盛も一切記載のない歴史教科書で、「これが我が国の歴史だ」と教える。
子供が自分の国に愛着がもてなくなるのも、当然だろう。
 偉人と英雄を教えてこそ歴史に血が通うのではないのか。
 多くの人々が、いかにして日本の子供に日本のただしい歴史をおしえるか、なにが一番効果的か、賢明な努力をしてきた。
 本書のように、こういう簡潔明瞭なかたちで偉人をかたり、それを子供に読んで聞かせるのも、一つの効果的な方法だろう。


 
   ♪
林文堂『台湾哀史』(非売品)
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 小説のかたちをとっているが、蒋介石独裁政権と闘った或る独立運動家の手記である。
 台湾師範大学の学生時代に2・28事件に遭遇し、貨物船で日本に亡命。さかんに独立運動の火をまもった。
 素朴な文章だが、気合いがこもっていて感動的である。

 さてこの『台湾哀史 復刻版』(非売品)を「英霊奉賛日台交流会」の御好意により、希望される読者の方に差し上げます。
 80円切手を五枚同封され、下記のように郵送でお申し込み下さい。
お名前、フリガナ、郵便番号、御住所、電話番号、Fax 番号、Mailなどを書き添えられ、下記まで。
 申込書 送付先 : 英霊奉賛日台交流会  担当 竹内弥栄実
 〒160-0022  東京都新宿区新宿五丁目6番号 神谷ビル503号
 お問い合わせは  電話 03-5368-0145  Fax  03-5368-0146
メールアドレスeireitakeuchi@gmail.com
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(読者の声1) 貴誌1732号(3月11日)、在米ユタ州TSさんの報告があり、慰安婦問題に対して米国人は資料にも議論にも冷淡で、反発すら示す傾向がある旨のレポートをたいへん変興味深く拝読しました。
 おそらくこの争点は紋切り型「日本軍国主義」像の修正・否認につながることからTSさん御指摘のように、根っこで彼らの「戦勝国の誇り」に触れていることに大きな問題があるのでしょう。
しかもその戦争は、彼らからすれば善意の民主主義国が、強いられた正義の戦いに勝利した物語です。
それは建国に遡って彼らが理想とする精神、感情あるいは神話の基盤に、輝かしいプレートとして埋め込まれました。
敗戦国の異邦人が神聖なその場所(の周辺)に冷静な論理や分析を加えることは、まさにその肯綮を逆撫でするタブーの侵犯とされかねない、危険がありうるのでしょう。
米国がいまだに打ち続く戦争と流血の中にあることも、同情的に見れば冷静で客観的な見方を妨げうる要因かもしれません。

さらに、「アメリカ合衆国は、18世紀の当初から、歴史を切り捨てて、民主主義のイデオロギーに基づいて建国した国家である」(岡田英弘『世界史の誕生』)という特殊な事情と、これも根にある彼らの親中国感情(たとえば、1939年に米国で絶賛を博した、林語堂『北京好日』(邦訳で1200ページの大冊)は、美女とオリエンタリズムの撒き餌で強烈に新大陸の読者を魅惑しつつ、そのまま反日宣伝の大網に米国人を浚い取りました)からすれば、おそるべき反日鉱脈がemotional matrixのように今なおあの大陸にはうずくまっているのではありますまいか。
 シーファー大使の警告も、そのあたりの消息を伝えるように思われます。
 上記の東洋史家、岡田英弘さんは同じ著書で、
「現代の世界での本当の対立は、歴史のある文明と、歴史のない文明の対立である」。 
「現代の世界の対立の構図は、歴史で武装した日本と西ヨーロッパに対して、歴史のないアメリカ合衆国が、強大な軍事力で対抗しているというのが、本当のところである」
と断案しています。(中国は歴史のある文明ですが、中共はこれを捏造し、韓国はこれを妄想して歴史の無い米国に媚びる構図)。
歴史のある文明として、日本は二重底、三重底の老獪な対応が必要かもと昨今は、愚考しております。
(石川県、3cats)


(宮崎正弘のコメント)貴重なご意見有り難う御座います。
ところで、文中にある林語堂氏のことですが、日本から晩年は台北へ移住し、風光明媚な陽明山でくらしました。近くには蒋介石の別荘もあります。
 学生時代に林先生の講演を東京で聞いた記憶があります。往時、「国民新聞」にも盛んに寄稿されていました。
 陽明山の旧居、いまも山の中腹に残り、「林語堂記念館」となっていて、小生、過去三年ほどのあいだにも、二回ほど、そこへ行ったのですが、あいにく二回とも休館日でした。残念!



    ♪
(読者の声2) 総合雑誌『文藝春秋』四月号が、寺島実郎「新・エネルギー摩擦 日本の危機」を載せています。
学校秀才の寺島氏らしい計数データ満載の論考です。
これによると、現在の各国の原発数は、
アメリカ  109 (1979年のスリーマイル島事故以来新規建造ないが、原潜建造の軍事分野で推進)
日本        55
韓国        20
中国          9(今後15年で30基の新設を計画)
台湾          6
興味深いのは、IAEA(国際原子力機関)の核査察予算の三割が日本の六ヶ所村で使われていることです。
世界がいかに日本の核兵器保有に警戒の目を持って見ているかの証左です。
寺島氏のように「思わせぶりな核保有論議は意味がなく、平和利用に徹すればこそ核廃絶や核管理についての発言に一貫性と重みがでるのである」と論じるか、「いやそう思われているなら、それを梃子に核兵器を持つことを視野にして国際政治の中で日本の国益に適った動きをしよう」と構えるか、大きな分かれ目だと思います。
文中に「日米関係は日中関係」と喝破した松本重治の慧眼的一句が引用され、秀才の光彩陸離たるご文章です。

同号の手島龍一・麻生外相対談の次の麻生氏の昔話に注目しました。
「昭和二十六年、サンフランシスコ講和条約を調印しに行く前だったと思うけど、亡くなった弟(註;学生時代にヨットで遭難死)と二人で吉田茂に呼ばれて、いきなり松岡洋右と小村寿太郎の話をされたんだよね。小学生がそんなこと聞いたってわかりゃしねぇのにさ。日露戦争の後、ポーツマス講和条約を締結して帰国した小村はロシアに弱腰だと、自宅に火をかけられたり、縛りつけられたり、えらい騒ぎだった。片や、国際連盟を脱退した松岡は提灯行列で万歳に迎えられた。
だけど後世の歴史家からは小村のほうが評価が高いんだという話をじいさんがする。で、どうやらこのサンフランシスコ講和条約が終わって帰ってくると、うちは焼き討ちに遭うんだなぁという緊張感があったんだ。ところが、帰ってきてみたら、万歳、万歳で大騒ぎ。それで帰ってニ、三日してから、吉田茂に、「これは万歳、万歳だから、歴史家はきっとおじいちゃんのことを評価しないね」と言ったのを覚えている。そしたら一瞬ムッとしたような顔をして、それからゲラゲラ笑いだした。」
こういう教育をされた二世、三世だったら悪くはないですね。(笑)

同号巻頭言の塩野七生の映画『硫黄島からの手紙』の評は的確です。
「クリント・イーストウッドはドライな映画づくりをする監督だから、このようなテーマには、それがプラスに働いたのだろう。 私も、大傑作ではなくてもまっとうな映画だとは思った。」 たしかに、”まっとう”という評価が至言です。
塩野氏がものたりない部分を的確に分析しています。
「それは、時間の経過とその間に死んだ人間の量を、観ている側にも感得させる、配慮というか芸というか、そのようなものである。
日本側は硫黄島を、一ヶ月以上にもわたって守り抜いたのだ。しかも物量作戦で向かってきたアメリカ軍の何分の一でしかなくても二万人もの兵士によって。 
この日数と人の数が、観客には充分に実感できなかたのではないかと思う」
そのとおりです。
    (HN生、品川)


(宮崎正弘のコメント) 三つもの話題をじつに簡潔明快に概略を御説明いただき、これで今月の同誌は買わなくて済みます(爆笑)。
 で、寺島実郎氏ですか。改名されて、「虚郎」ってのはいかが?
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“台湾の三島由紀夫”を偲ぶ
 「第3回台湾建国烈士 鄭南榕先生を偲ぶ会」が開催されます。

  記念講演は李敏勇氏、葉菊蘭・鄭南榕夫人(前高雄市長)も参列予定です。
 戒厳令下の台湾において公開の場で初めて台湾の独立建国を叫び、あるいは228事件の真相究明を求め、遂には一死をもって国民党の圧政に抗し、台湾に民主・自由の道を開いた国士・鄭南榕烈士。

 鄭南榕烈士は1988年(昭和63年)末、台湾独立建国聯盟主席をつとめていた許世楷氏(現駐日代表)の「台湾共和国憲法草案」を、自由時代社を主宰し自ら編集長をつとめる週刊誌「自由時代」に掲載した。年が明け、検察は叛乱罪容疑で召喚しようとしたが、鄭烈士は頑として応じず台北市内の自社に籠城、国民党の圧制に抗議し、完全な言論の自由を求め「国民党が私を逮捕できるとすれば、私の屍だけだ」と宣言して、4月7日午前9時過ぎ、警官隊が包囲する中、自らガソリンをかぶって火を放ち、覚悟の自決を遂げられた。享年42。
 今年は鄭南榕烈士の親友だった詩人の李敏勇先生に「自由への道、そして台湾の魂」と題してご講演していただき(日本語通訳:林建良氏)、また、葉菊蘭・鄭南榕夫人(前高雄市長)も参列の予定です。
                  記
■日 時  平成19年4月1日(日) 午後2時30分〜7時30分(開場:2時)
■会 場  文京区民センター 3F 3A
      東京都文京区本郷4-15-14  TEL:03-3814-6731
      (文京シビックセンターの斜向い)
      【交通】都営地下鉄:三田線・大江戸線「春日駅」徒歩1分
          東京メトロ:丸ノ内線・南北線「後楽園駅」徒歩3分
          JR総武中央線「水道橋駅」徒歩10分
■講 師  李敏勇先生(詩人、鄭南榕基金会初代理事長)
■演 題  「自由への道、そして台湾の魂」【日本語通訳:林建良氏】

李敏勇先生略歴:1947年(昭和22年)、台湾・屏東生まれ。大学で歴史を学ぶも文学を志し、1969年に詩と散文の著作を初出版以後、詩集に『鎮魂歌』『野生の思考』『戒厳風景』など、随筆論集に『ひとりの台湾作家として』『戦後台湾文学省察』など、詩論集に『詩情と思想』『紙の上の光』『言葉のバラを咲かせる』など。呉濁流新詩賞、巫永福評論賞、頼和文学賞を受賞。台湾ペンクラブ会長、鄭南榕基金会初代理事長などを歴任。詩人、作家。

■参加費  1,000円
■懇親会  同会場にて、午後5時30分〜7時30分(懇親会費:2,000円)
■主 催  鄭南榕顕彰会(会長・宗像隆幸)
      (日台交流教育会、日本李登輝友の会、台湾研究フォーラム)
■後 援  在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、台湾独立建国聯盟日本本部、日本台湾医
      師連合、怡友会
■お申込  3月28日(水)まで、氏名、電話番号を記し、FAXかメールにて日本      李登輝友の会まで FAX: 03-5211-8810 E-mail:ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
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(関西方面の読者の方、台湾ファンへお知らせ)
【大阪】片倉佳史氏講演会 
4月7日「日台のつどい」

 このたび台北在住のフリーライター・片倉佳史氏の記念講演会を開催することになりました。片倉氏の講演会は大阪初上陸です。
当日会場にて片倉氏の新刊販売会及びサイン会も予定しております。皆様お誘いあわせの上、奮ってご参加下さいませ。事前予約が必要です。
     記
日時:4月7日(土) 午後2時〜午後4時
講師:片倉佳史氏
 演題:「自然、グルメ、歴史、秘境〜 ガイドブックの製作現場から見た台湾の魅力」

<片倉佳史氏略歴> 神奈川県生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、出版社勤務を経て97年より台湾と関わる。台湾に残る日本統治時代の遺跡を訪ね歩き、日台の歴史的関係について取材と調査を続ける。現在、地理、歴史、グルメ、温泉、鉄道などのジャンルで活動を展開。
著書に『旅の指さし会話帳・台湾』(情報センター出版局)、『観光コースでない台湾』(高文研)、『台湾 日本統治時代の歴史遺産を歩く』(戎光祥出版)のほか、『まっぷるマガジン台湾』や『新個人旅行・台湾』(いずれも昭文社)など20冊を数える。まどか出版社より『片倉佳史の台湾新幹線で行く南部の旅』を近刊予定。 http://katakura.net/(台湾特捜百貨店を主催)

会場:大阪市立 中央青年センター A棟3F 2号室
(大阪市中央区法円坂1の1の35 TEL 06−6943−5021)
地図は下記サイトに。
http://www.chu-sei.com/map.htm
アクセス:JRからは、「森ノ宮」下車、西へ徒歩10分。大阪市営地下鉄 長堀鶴見緑地線・中央線からは、「森ノ宮」!)出口 西へ徒歩8分。大阪市営地下鉄 谷町線・中央線からは、「谷町4丁目」!)出口 東へ徒歩10分 !)出口からは500m
 
費用:(今回の会場費、資料費として) 一般1000円 学生500円 
問合せ、申込:「日台のつどい」事務局・ 根屋(ねや)までお願いします。
E-mail : masamithu.03.23@kyj.biglobe.ne.jp
FAX:072−948−4462

※当会は純粋な日台交流の場であり、他の諸団体とは一切無関係です。
※席に限り(70席程度)がございますので、先着順とさせていただき、事前申込をお願いいたします。
※近隣の「大阪府立青少年センター」とお間違えないようご注意下さい。
※会場には駐車場がございません。公共交通機関をご利用ください。会場は禁煙です。
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<< 宮崎正弘の近著 >>
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『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊、最新刊)
 『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
 『出身地でわかる中国人』(PHP新書、増刷出来)
 『中国よ、反日ありがとう』(清流出版)
 『朝鮮半島、台湾海峡のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房)
 『拉致』(徳間文庫、残部僅少)
http://www.amazon.co.jp/s/ref=sr_st/503-5227451-0680731?__mk_ja_JP=%83J%83%5E%83J%83i&page=1&rh=n%3A465610%2Cp_27%3A%90%B3%8DO%81_c+%8B%7B%8D%E8%2Cn%3A466282%2Cn%3A492048&sort=daterank&x=8&y=8
(すべての本は上のサイトから注文が出来ます ↑)

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<宮崎正弘の三島由紀夫論三部作>
『三島由紀夫“以後”』(並木書房、残部僅少)
『三島由紀夫はなぜ日本回帰したのか』(清流出版。絶版)
『三島由紀夫の現場』(並木書房、最新刊)
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宮崎正弘のホームページ http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
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  • 福田 真人2007/03/21

    宮崎正弘先生。

    大阪在住の福田真人と申します。現在大阪にて「日台のつどい」

    という会を主宰しております。



    台北在住の片倉佳史さんからご紹介いただき、この度、先生のメルマガ3月14日版に我が会のご紹介を賜りましたこと、身に余る光栄でございます。今後ともどうぞ宜しくご指導ご鞭撻賜りますようお願い申し上げます。

              日台のつどい

              福田 真人拝