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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:2/17



◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 2月18日(日曜日)  
通巻第1711号  (2月17日発行)
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新グレートゲームの震源地はトルクメニスタンではないのか
 新大統領の就任式に30ヶ国から元首クラスの代表団が首都アシェガバードに集合した
****************************************

 トルクメニスタンの大統領選挙はお笑い。爆笑問題の類いで、投票率98%、当選したベルドイムハマドフ(基副首相)の得票率は89%だって。

 だれも、こんな得票結果が「自由で、公平で、民主的に」行われた選挙だなんて信じないだろう。
 取材を許されたのは、ちなみにロイター、AP、AFP、新華社、イラン、パキスタンの通信社など。
 投票所は1625箇所(中央アジアニュース、2月11日)、しかしCISも、OSCEも「選挙監視団」を派遣せず、西側外交筋は結果を嗤うだけである。

 当選から僅か三日後の、2月14日に早くも行われたトルクメニスタンのベルドイムハメドフ新大統領就任式典には、周辺諸国から錚々たる元首クラスが首都のアシュガバードに集結した(日本は特使を送らなかった)。
代表団を派遣したのは30ヶ国にのぼる。

 ロシアからはミカエル・フラドコフ首相が団長となった大使節団に、「ガスプロム」(トルクメニスタンのガスを買い上げる独占企業)のミレー会長が同道した。
 トルコはエルドガン首相。カザフスタンはナゼルバエフ大統領。ウクライナからはユーシェンコ大統領。タジキスタンからはラフモノフ大統領。グルジアからはサーカシビル大統領。アフガニスタンからもカルザイ大統領。
隣国イランは当然、アーマドネジャッド大統領がアシュガバードに飛んだ。

 国会議長クラスはアルメニア、ベラルーシ、ウズベキスタン。そしてバチカンからも特使が参上した。
 米国はリチャード・バウチャー国務次官。かれは12月24日の葬儀にも出席している。

 これは葬儀と新大統領就任のセレモニーに名を借りた、露骨な資源外交である。
 ロシアに次ぐ天然ガス埋蔵を誇るトルクメニスタンの今後を、だれが、どの国が影響下に置くのか。

 西側も産油国も中東の周辺国も、目の色を変えて成り行きを見守っているというのに、特使も派遣しなかった日本って、本当に国際情勢の把握ができない国だなぁ。
麻生外相が年初にぶち揚げた「自由と繁栄の孤」って、いったい何だろう。
◎ ◎ ◎ ◎ ◎ ◎
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   ♪
(読者の声1)貴誌1709号の「円安」の解説で、英国週刊誌『エコノミスト』(2月10日号)の解明を要領よくご紹介くださり、御礼。
小生もこの見方に納得します。
文末に、「この文脈では英誌『エコノミスト』の指摘は正しい。」とのご指摘ですが、別の文脈を簡略に紹介してくれませんか。
(SJ生)


(宮崎正弘のコメント)短くても、鋭いご質問ですね。
 ちょっと長いコメントをします。
日本のトータルの国益として考えた場合、円安より円高のほうが、相対的に有利です。
 「強いドル」政策を堅持すると獅子吼しながら、米国が実際にやっているのは「ドル安放置策」。
これはすでに過去三十年にわたっての「ビナイン・ネグレクト政策」であり、もはや米国の製造業が、ドルの操作で競争力を回復できないことを知っているからでしょう。
ピッツバーグの鉄鋼、デトロイトの自動車も、米国は完全に競争力を無くし、あのGMが倒産寸前、航空機はといえば、生産台数において、ボーイングがエアバスを抜き去り、不抜のトップとは言っても、米国の航空会社は青息吐息、ユナイテッドも、ノースウエストも、デルタも“チャプター・イレブン(会社更生法)”の申請を何回も繰り返す。
米国の輸出の花形はコンピュータのソフト、ハリウッド映画。あと、何がありますか?
いまや産業構造はハイテクにあらずブレーンのみ、残りは農業です。
議会は、とくに下院は小選挙区制度ですから企業城下町から選ばれ、労働組合の代表が選挙で勝つことになり、当該地域の失業の不満を吸収するために極めて安易に日本批判をくりだす。
その狭い利益の範囲内で、「日本円が不当に安い」とか「中国元は操作されている」とかの批判を口にしますが、ホワイトハウスは、もっと高い国益にたって判断するため、「為替レートを市場に任せる」という口実のもとに放置してきた。

 欧米関係で最大の論点が、これです。
 ドルは対ユーロで40%ほどの下落です。エアバスは競争力を失い、フランスは武器輸出で競争力を失い、ドイツの機械も輸出不振。しかし貿易の八割がEU域内ですから、それほど悪影響がでていない。
ユーロが強い恩恵でロシアほかからの石油とガスの輸入代金が安くつく。

さて英紙『エコノミスト』が言っているは「キャリー・トレード」への懸念です。
同紙独自の「ビックマック」指標で、40%の差があるユーロ vs 日本円(BIGMAC INDEX とは、各国のハンバーガーの価格を購買力平価で勘案し為替レートの強弱の指標とするモノ)。

その日本円のレートを日本の当局が「調整不能」と密かに嗤いながら、では低金利の日本で円を調達し、海外に投資しているか、といえば、それは2000億ドル前後だろう、と予測しています。
なぜならヘッジファンドが最近日本円を調達していないからだと。(独自の情報源のようで、これは小生には真偽がわかりません)。

日本円が円安にぶれると、輸入でマイナス、輸出でプラスですが、トータルで国際競争力の維持と発展に国益があるとしたらどうなるか。
そう考えた場合、たとえ対ドルレートが、100円を切る円高になろうとも、日本の技術に頼らざるを得ない新興国家は、日本からの機械、製造装置、特殊鋼鈑、ハイブリッド・カーが必要。
一方で輸入は石油、ガス、食料、原材料、稀少金属です。昨年は、これらの値上げによって日本の経常収支は落ち込みました。
 総体比較で勘案しても、円安より円高のほうが、日本の国益に叶う。そういう文脈で、円安は危険である、と小生は思います。
 目先の利益と鞘抜き、キャピタル・ゲインに狂奔する短期眼の市場は、そう判断していないということです。



    ♪
(読者の声2)円安論議。
「日銀の専管事項である金利の決定を、背後から自民党と官僚どもが束になって圧力をかけたからである。かれらは米国の走狗なのか、といえば、そうとばかりもいえない」
という貴誌の箇所はかなり不正確です。
現在の円安は、欧米のさらに一部日本の金融機関と投機家が所謂円キャリローン(金利の安い日本円を借りること)で資金を調達して世界中で投機と投資を行っていることが主原因です。
これで、欧米の金融機関と投機家たちは大もうけをしています。だからこそ最近のG8会議でも円安が攻撃されなかったのです。
彼らは日本の預金者の年金を食い物にして設け続けたいのです。彼らからの暗黙の圧力こそ、公定歩合を挙げることが出来ないことの最大の理由です。そして、円安ではなく、公定歩合を上げられないことこそが本当の問題です。
では彼らの圧力を無視して公定歩合引き上げをするというわけには行きません。猛烈な勢いで、円キャリローンを返すために彼らは円の現物と先物を買うことでしょう。さらに為替投機家が介入して、円は乱高下しながら急上昇するでしょう。円市場は巨大なカジノになります。
とても1980年代後半や1995年程度の円高では済みません。
為替の専門家を雇ってリスクヘッジをする余裕のある大企業はともかく、中小企業はひとたまりもありません。
では今後、永遠に頂点金利を続け世界中の投機家に超低コストの資金を提供し続ける以外ないのかというと一つ方策があります。
ただし決死の覚悟を要します。
日銀や財務省のメンツや頑迷な政治家、マスコミの抵抗をものともせずに行う必要があります。
政府の最高指導者が彼らを説得(恫喝)して、以下の通り日銀総裁と財務大臣に共同記者会見で発表させそのとおり実行するのです。
1.現在の円安の主原因は円キャリローンが原因であることを実際の数字を示して発表する。
2.公定歩合を通常の方式で上げると、
(1)円相場が急上昇して、日本経済に多大な影響を与えること
(2)円市場が巨大なカジノになることを正直に数字を交えて説明する。

3.そこで、公定歩合を以下のとおりにすると発表します。
(1)今後1年間毎月、0.01%引き上げる。
(2)以降毎月0.03%引き上げる
(3)公定歩合が、1%になるまでいかなる事態になろうとも(2)を続ける。

なぜこれが効果があるか以下にのべます。
1.公定歩合が長期間にわたって事前にわかっているので為替投機ができない。したがって、円相場が乱高下せず、緩やかに上昇する。
2.公定歩合の上昇が緩やかなので、円キャリローンも緩やかに市場原理に基づき減って行く。したがって、欧米の政府も金融機関も投機家たちも文句のつけようがない。
3.日銀が目測を誤って、不適切な公定歩合変更を行う心配がない。

ただし、今後円キャリローンで儲けられなくなる投機家や金融政策の実権を奪われたとして日銀マンや財務省官僚や国会議員金融族たちに恨まれて日銀総裁や財務大臣が暗殺されるかも知れませんが、多分そんなことは起きないことでしょう。
さらにおまけで、円キャリローンが帰ってくると国内に円がだぶつき、需要を喚起するだけでなく、円の上昇もますますゆっくりとしたものになることでしょう。
 おそらくこれが安全かつ有効な唯一の方策でしょう。
   (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)ユニークなご提案を頂きました。いずれ小生なりに咀嚼します。
 理論的にどう反撃の理論を構築しても、それを理解できない政治家。まさにご指摘のように「決死の覚悟」が必要。このディレンマも、是非、ご考慮あれ!


   ♪
(読者の声3)貴誌過日投書のあった「HN生、神奈川様」へ。
田原総一郎は吹き溜まりの塵の様な存在。死んでしまえば直ちに忘れ去られる、名実共に唯の塵。
  三島由紀夫は燦然と今尚人の心の中に生き続けている偉大なる文豪にして「日本精神」の発揚を植え付けた人。田原総一郎の言動は、その偉大なる人を虚仮落しにして「日本精神」を粉砕しようと試みている「壊日」宦官の虚仮の一身でしょう。
彼は一身に、忠実に宦官の勤めを果たしている哀れな塵です。腹を立てるより、粗大塵はなるべく早くに塵焼却場に出しましょう。
こんな奴を田原なにがし等と思い遣る必要はありません。堂々と田原総一郎と記してもらいたいものですね。(TK生、佐賀)


(宮崎正弘のコメント)田原某、都知事に挑戦したらどうでしょうか? 惨敗するか、泡沫におわるか。見所では?



   ♪
(読者の声4)李登輝さんの「独立路線放棄」という歪曲に満ちた意図的な報道、先生のメルマガでおおよその裏話を伺い、またメルマガ「台湾の声」なども読んで、李登輝先生の言われること、一つも変わっていないことに納得しました。
 ところで、今週発売の『週刊新潮』には福田和也氏が、まだこれらの真の情報に接していないか、或いは台湾の詳細を知らないらしく、「李登輝の裏切り」という与太話をベースに論評しています。あの保守の代表のような週刊誌ですらまだ、敵の攪乱情報にまいっているようですが。なんとかならないものでしょうか?
    (OY生、福島)


(宮崎正弘のコメント)福田和也氏の中途半端的な暴走とおっちょこちょいにも困りものですね。ご専門の文藝に没頭していれば良いのに、才能の散発的行使はもったいない。



   ♪
(読者の声5)先日、核武装是認をぶった手前、それだけにしておけず、昔、官学校で机を並べ、今は“霞が関村”の士大夫階級になっている友を城下の蕎麦屋に呼び出し、徳利を片手に議論を交わしました。
昔通ったのは、官立の頂点に立つと自負する学び舎で、官途に就かないと“民間に流れた何某”と呼ばれてしまう官尊民卑の風がありました。しかし最近は実入りのいい毛唐両替商に店入りする学生が増え、霞が関村は閑古鳥の鳴くすさまじき風情と。
禄を減らされ、天下りの道を閉められ、お上から貸し与えられた下屋敷の間借り料を六割もあげられ、勤める意欲なんか沸くものかとぼやく学友。
そんな学友に、“民間”に流れた匹夫と違うんだから滅私奉公、ノブリス・オブリージの気構えを持ってやってほしい、誇り高き優秀な日本官僚の意気を示せと煽て激励しましたが、シニカルな笑いを浮かべているだけでした。
日本の核武装について、学友の官僚氏は、北が核を持ったからといって日本も核を持つと、他の国々まで我も我もとなる、日本にはアメリカとの安保条約がある、その集団安全保障で守られている、アメリカの核の傘がある、アメリカ軍基地も日本にあるんだ、アメリカは条約を反古にはしないだろう、自衛隊は世界有数の軍事力を持っている、だから日本は非核のままでいい、国連を通して世界のために平和主義に徹していけばいいんだと云っていました。
一“民間”人が如何に論駁したかは敢えて記しません。これが霞が関村士大夫の平均的な考えなのでしょう。小泉将軍は御家人・士大夫層の報酬算定基準函から民間の大所を外して、俸禄を下げました。
学友は、奴らが貰っている程度を御家人・士大夫が貰って何が悪いんだと愚痴っておりました。一“民間”人は、そんな学友に黙って徳利の酒を注いでやりました。

薩長藩閥政府がシナの科挙に倣い優秀有途の者を集めて立ち上げた霞が関官僚組織は、文明開化・殖産興業・富国強兵に努め、自らの組織を粒粒辛苦、深化発展させ、対米大戦の藩塀となり、しかし敗戦となるやマッカーサー占領軍にいち早く協力と忠誠を誓い、組織温存の恩恵に浴し、占領軍が去ると経済大国への道をひた走る機動車となり生き延びてきた恐るべき鵺たちの群れです。
今、自分達の不遇を託っていますが、そのままでいる訳はありません。
明治維新に次ぐ政治クゥ・デタが起こるとしたら、その烽火は霞が関村から挙がるかもしれないなと想いました。
核武装論と霞が関村の反乱が結び付くとどうなるかなと、学友と別れたあと二等電車に揺られながら夢想しました。まさに夢想・・。(苦笑)
    (HN生、横浜)


(宮崎正弘のコメント)さるにても「降る雪や、明治はとおくなりにけり」(中村草田男)。
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<宮崎正弘の中国・台湾、北朝鮮関係著作>
 
『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊、最新刊)
 『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
 『出身地でわかる中国人』(PHP新書、増刷出来)
 『中国よ、反日ありがとう』(清流出版)
 『朝鮮半島、台湾海峡のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房)
 『拉致』(徳間文庫、残部僅少)

<宮崎正弘の三島由紀夫論三部作>

『三島由紀夫“以後”』(並木書房、残部僅少)
『三島由紀夫はなぜ日本回帰したのか』(清流出版。絶版)
『三島由紀夫の現場』(並木書房、最新刊)
     ▼
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◎宮崎正弘のホームページ http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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