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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:1/9


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 1月10日(水曜日)  
通巻第1666号    (1月9日発行)
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 イスラエルのイラン核施設空爆説の出所は?
   実際に奇襲攻撃は可能でも、効果が疑わしいだろう
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 英紙『サンデー・タイムズ』はどうやら常習犯らしい。
 イスラエルがイランのウラン濃縮施設を空襲する計画を練り上げた、という世界を驚かせたニュースである。同紙は昨年三月にもおなじ内容の報道をして「これはシャロン首相(当時)も同意している」などと報じた。

 イスラエルの奇襲それ自体は既に言い古されたことで、とりたてての驚きではない。
げんに著名ジャーナリストのセイモア・ハーシェが老舗マガジンの『ニューヨーカー』(06年4月)でも同様な計画を「アメリカが」立案したと書いて物議をかもし、ホワイトハウスは、「セイモアは病的」とまで酷評して否定した事件もあった。

 今回の英紙の特色は「イスラエルはバンカー・バスターズ型の新型戦術核を用い、このため二つの空挺団がネゲブ砂漠で訓練に入った」などとする、その“具体性”だった。
 戦術核を使用するというのである。

 まして2000マイル(往復)の長距離を訓練するためイスラエル空軍はジブラルタル海峡で訓練している、まことしやかな情報を上書きしたうえ、バーカーズバスター爆弾はイラン各地の洞窟深くにつくられている核施設を破壊するには放射濃度の低い核兵器しかない、と断定調な箇所があるからだ。

 イスラエル外務省はただちに会見し「あれは荒唐無稽」「そもそもイスラエル軍幹部の匿名情報などというニュースソウスもあやしい」とした。
 テルアビブの首相府は「荒唐無稽で、反論する必要もない」とする態度だった。


 他方、イランはこの報道を逆手に「いかなる攻撃にも徹底的反撃を加える。奇襲を行えば、その攻撃者が後悔することになるだろう」と外務省スポークスマン。
「また英紙報道は、いみじくもイスラエルが核兵器を保有している事実を世界に曝したし、世界の脅威がイランではなくシオニス国家(イスラエル)だという事実を示した」と論議をすり替えて政治宣伝につとめた。


 ▼イランへの利敵行為か、米国内ユダヤロビィの内輪もめか?

 アハマドネジェット大統領は「イスラエルなんぞ、地図から消してしまえ」と獅子吼する過激派だから、テヘランの外務省の反論は、迫力がまだ足りない?

 それにしてもイスラエルは、イラン空爆奇襲の能力はあるといえども、攻撃効果が問題である。

 実際にイスラエルは国連決議1731号の履行を安保常任理事国に強く要請し、そのため首相自らが各国を説得行脚、1月7日にはオルマルト首相が北京を訪問し、イランへの牽制を要請した。
これで米英仏露についで、イスラエル首相の五番目にして最後の説得行脚外交は終わった。

 北京にとってイスラエルは、ロシアにつぐ武器の供給元。
 イランは中国にとって全輸入石油の12%を占め、武器を買ってくれるお得意様であり、天秤に掛ければ、どちらかといえばイランの味方だろう。
 だがイスラエルも対中武器技術供与には積極的で、ちかく広州に領事館を開設する方針(イスラエル紙「ハーレツ」、1月8日付け)。

 ガセ情報がロンドンから地球を一周した後で、エフィライム・スネ(イスラエル外務次官)は「もし外交に失敗すれば、軍事的選択肢もあることは否定しないし、あらゆるシナリヲを用意するのは当然にしても、攻撃は最後の最後の選択肢でしかない」とした。

 専門家は次のように言う。
 「イラクのオシラク原子炉攻撃は、一箇所に集中していたうえ、イラクまでは距離が近いという条件に恵まれた。だからイスラエルは81年4月のオシラク原子炉攻撃を成功させた。
イランの場合はナタンズ、イスファファンなど十二箇所以上に核施設は分散している上、地中深くのトンネルのなかである。イスラエルからの飛行距離も長く、ジェット戦闘機がレーダーに捕捉されないで、空中給油を受けながら飛ぶ可能性は高くない。
米軍との協力があろうとも、奇襲の成功は容易ではない上、攻撃できたとしても効果が疑わしいだろう」。

 とはいえイスラエル情報筋は「イランの濃縮ウラン施設の完成は2010年」と踏んでいる。
外交努力が2010年までに実を結ぶことがないとすれば、最後の選択肢はかならず浮上するだろう。
ペルシア帝国の復活をおそれるアラブ穏健派のくにぐに(エジプト、サウジ、ヨルダンなど)が、この騒ぎに沈黙を守っているのも奇妙である。
  ◎ ◎ ◎
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<< 今週の書棚 >>

   ♪
黄文雄『中国 日本包囲網』(海龍社)
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 旺盛な執筆活動を続ける黄文雄さんの新作である。
 それにしてもこの量産ぶりは一時期の梶山季之なみである。どうか健康に留意されて身体を壊しませんように。
 冗談はともかく、書かれている内容は深刻そのもので、日本への憂国の警告の羅列だが、基本は、なぜ戦後の日本人がこれほど未曾有の危機に直面しておりながら歴史的危機に目覚めないのか。
心のそこからの沸き上がってくる苛立ちが混ざっている。

 中国の戦略的野望については、本誌の読者にいまさら解説不要だから改めての説明はしない。
 それより、本書で黄さんはいつもの♪「黄文雄節」からちょっと変形した新しいタームを用いている。
たとえば「易姓革命」が中国の本質と言うが、中原からおきた漢族は、きょうど、突厥、鮮卑などを吸収し、姓(ファミリー、宗族)を転換させる革命の連続だった。
だから「易姓」と言ってきたが、隋唐は鮮卑系で、その解釈は延長できるとしても、モンゴルの元や、女真系満州族の清は『易姓革命』と言うより「易族革命」、とするあたり、ユニークでもある。
 
 中国人にとって銃口から政権がうまれるのが真理であるように「馬上天下を取る」のである。
 一方で「中国の国家原理のひとつとして、天子が天命を受けて万民を統率するというものがあり、天子は徳で万民を導かなければならないことになっているのだが、実際は武力以外に易生革命を達成したことはない」。
 だから黄節はこうつづく。
 「中華王朝の根底に流れる国家原理は、徳ではなく武力」。
 「中国の国家原理とは『馬上天下を取る』というところにあるのは(どんな世の中になっても)替わりがない」うえ、こうした伝統に立脚するがゆえに「逆に独裁者がいないと不安になるため、独裁政権を歓迎し、自ら奴隷になりたがる習性」(126p)がある、とも言う。

 このように日本とはまるっきり違う伝統を「誇る」(?)、異質な中国の本質を見ないで、或る日本の政治家が「日米中正三角形関係」「などという主張(本来は趙紫陽が言いだした)は、根底的ナンセンス。
それ唱えるのは加藤紘一、小沢一郎だが、彼らは「ただの幻想」に酔っているのではないか、と手厳しい。
        ◎◎
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 ♪
(読者の声1)貴台にしては、珍しく ”当面(あくまで当面です)、” と慎重に留保を付けておられますが、”日本が見習うべきは、このドイツ経験であろうかと思います。”と云われる通りです。 更に云うなら、 日本が見習うべきは、あのドイツの「外交力」です。
それには、シュミットのような卓抜した外交交渉のできる政治家が必要です。
中距離核ミサイルの欧州配備を是としていたフォードが敢無く、カーターに敗れ、シュミットは苦労に苦労を重ねてカーターを掻き口説いて、パーシング!)のドイツへの配備を実現しました。
1977年、ロンドンの研究機関で演説し、ドイツへの中距離核ミサイル配備の必要性を訴え、国際世論を味方に付けた表芸と、裏での駆け引きを駆使しました。
因みにシュミットは日本は先の戦争での侵略行為について、中国や韓国に謝り足りないと述べてもいます。 ドイツは戦時賠償をしていない国でありながら、同盟国であった日本にそんな非難を浴びせるとは鉄面皮です。
こんな逞しい外交力を具えた政治家が日本にいるといいですね。
    (HN生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)シュミットは偽善者ですが、しかもハト派を装い、ドイツは謝罪したが日本はしていないなどと言いふらすあたりは悪辣です。
 ドイツは、戦争責任をみんなナチスの所為にして、自分たちの罪を転嫁し、しかし、その矛盾がドイツの戦後政治にはね返りました。ゲルマンのアイデンティテイは行方不明、その民族主義的精神主義は雲散霧消してしまった。
 シュミットが当時の大平外相にSS―20を説明したとき、かの「あーうー」は、あーうーを連発して欠伸を噛み殺していたそうです。
 日本は軍事緊張というものがないらしい、と、かのシュミットさえ激怒したという逸話も伝わっておりますが。。。。。


   ♪
(読者の声2)貴誌でHN生さん(品川)が「アメリカの本心は日本に核を持たせないこと」と書いておられます。 
ですが──
 (1)「アメリカの本心」は何重構造にもなっていて、一つではないのでは?
 (2)問題は「日本がどうするか」であって「アメリカがどう思うか」ではないのでは? 
 (3)日本は「自分の道」を自力で切り開くべきです。それが独立国の道です。
    他国の思惑は、二の次、三の次ではありませんか?
     (KI生、大阪)


    ♪
(読者の声3)貴誌の読者の声欄で1/4から1/8にかけての(ST生)(TF生)両氏のやりとりから、ネットで詳しく検索されたという(HA生)氏による<「小惑星」ニアミス問題>、いささか首筋が寒くなったので、懇意にしているY大学、小惑星・隕石の権威者HM教授に、メールで問い合わせました。その要約をお知らせします。ナンバーの付いたのが(ST生)(TF生)、◎印がHM教授のコメントです。(TN生)

1.>私は昨年1月に某所より平成18年中に彗星が異常接近するが、結局は回避できるとの情報を得ました。情報源は公開できませんが、非常に信頼性の高いところです。(ST生)
 ◎小天体(彗星ではなく小惑星)接近ですが、書かれたことは事実ですが、解釈に問題があり、いわば大袈裟であって秘密にもしてませんので、この面に詳しくない方が、この問題に触れると、誤解を生じます。 データはあっていますが、その解釈や表現は問題があります。(瞬間的にある知識を聞き、自分の知識で解釈するからでしょう) 
地球に近づいても、大気で衝突して破壊されるので、地表には来ません。お使いの衝突回避の言葉の意味よくわかりません。

2.誠文堂親光社発行の2007年版天文年鑑
 >2006年の小天体(小惑星)の特異接近は2例報告されていますが、これは2月と8月で5月は記載がありません。同年鑑の2例は以下のものでいずれも異常に近い接近で「ニアミス」というよりは衝突寸前だったように思います。同年鑑からかいつまんで申し上げると―、
◎衝突寸前の意味不明です。時間的には5万km上空を秒速数十kmで通りに抜けると、2時間弱ですから、地球にあたっても回避できません。しかし、ほとんどは10m程度なら大気とで粉々です。その前に、地球の重力圏に入っていません。

3.>アポロ型特異小惑星2006DD1 最接近時:2月23日06時54分(協定世界時、以下同じ) 
 最接近時30分前からカナダ・アラスカ上空を通過し北極海上空で地球に最も接近しその後ロシア上空、カスピ海黒海方面上空をかすめた。最接近時は地表から約11万km上空であった。この天体の直径は約17mと推定されている。観測光度は約12等。肉眼では見えない。◎19m程度です。普通の小惑星です。全てコンピューターで計算されている、外国のデータです。
4.>アポロ型特異小惑星2006QM111 最接近時8月31日21時29分 これは先ず南インド洋を通過し南極大陸上空で地球にもっとも接近し、その後オーストラリア大陸上空に達して去った。>最接近時の地表からの距離は約15万km。これの直径は約10m。観測できたときの光度は14等で勿論肉眼観測は不可能。>2例とも接近以前からの追跡観測により軌道要素はかなり計算されていた。いずれも地表から10万km程度の距離で接近していて、天文学的には衝突寸前といえます。◎この表現は、(その観測を地道にして理解して研究費をもらうのに、表現するのはいいですが。一般のお方が、表現するには問題ku梟「△蠅泙后・乏姐颪隆兮・離如璽燭任后・海吏・甥ぢ例とも地球接近図が添えられていますが眼を見張る図です。事実あります。5.>もし地球に衝突すればその運動エネルギーは「通常」原子爆弾の何百、あるいは何千倍の衝撃であったことと思われます。  
(TF生) ◎仮定の話としてありますので、それを元に戻さねば。話のままでは誤解します。研究者の言葉ですので。
6.(1/8 ST生からの回答として)>私は昨年1月に某所より平成18年中に彗星が異常接近するが、結局は回避できるとの情報を得ました。情報源は公開できませんが、非常に信頼性の高いところです。◎おかしな表現ですが、最後はあっています。
7.>結局は回避できるとのことなので、追加情報は求めませんでした。◎この表現は、何を期待しているのかですね。結果的には衝突してません。
8.>昨年5月にフジテレビのニュース速報で、現在彗星が接近中とあり、その約1時間後に回避できたとのニュース速報がありました。したがって、あれが1月に聴いた情報のものと思っていました。>その情報源からは非常に確度の高い情報を提供していただけまku檮C・△海舛蕕・蘢媛綻霾鵑魑瓩瓩襪海箸郎て颪任后・・い弔任發任!)泙后・検・・徐ぢしたがってその情報源が言及したのが天文年間(天文年鑑が正しい)にあった2月ないし8月のものであったのかフジテレビのニュース速報にあった5月のものかを私は知りませんし、今後確認をするつもりもありません。>ただしTF生氏の言われた天文年間にあったケースでも絶大な被害を起こしかねない大変なケースであり、ニアミス以上の異常接近でした。>いずれにしても分かっていても政府もマスコミもだんまりを決め込んだという点は非常に重要であると考えます。>公表したほうがよいと私が思っているというわけではありません。やはり事前には秘密にするしかないのでしょう。◎いずれも意味不明9.>しかし、やはり事後には、天文年間(年鑑です)のようにごく一部の人しか見ないものでなく一般に伝達すべきなのではないですか。(ST生、神奈川)
◎簡単に見れますよ。因みに8月のは430mあります。アポロ型特異小惑星 2006BQ6:この小惑星が7月29.4日UTに地球に0.0370 AUまで接近し,7月27日〜30日に・u椏チ呂粘兮・気譴拭ゾ・農韻蓮っ狼紊箸琉銘崚エ愀絃紂ぃ厳郛綵椶・・欝等級まで明るくなる.小惑星の標準等級はH=19.5等で,その直径は431-mと推測。
10.>最近の異常気象などから、なにが起きてもおかしくない感じですが、出来ればまだ生きている内に起きては欲しくない「小惑星衝突」です。◎これがお話のまとめでしたら、別に問題ありませんが。しかし小惑星が衝突する前に米国で問題になり打ち落とします。 これを無視して、安心して生活してください。(しかし必死に追っている観測者がいる事は事実です。感謝していただけでれば光栄です。) 
付記:とにかく、小惑星は5千個以上も地球近接軌道にあって、全て登録して、軌道を確認されています。なぜ、数個だけ強調されて危ないとか回避とか、言われている意味がわかりませんでした。観測している方や、それを伝達する方は全てわかってから強調されていますが、伝わっているうちに、妙な表現になっています。このような地道な研究者の支援にため少しでもこの様な報道がされるのはありがたいです。一般の方にこのデータが行くと、理解が別な意味に使われて、怖いといわれてしまいw)!)巖す。院!)の交通察ξのようなもので、どこでもいつでも機Τっています !)だ !)うと大変ですね !)とえば、サッァ!)の日韓ワールドァγプぁΑεされていぁΑΣ旭嫁!)月14日には、直径95mというかなり大きな天体が地球から12万kmに接近していたこと。2004年3月31日、もっとも接近した小惑星が、1万3000kmで、これは地表から6600kmの距離です。この天体の直径は8mなので、地球に衝突したらまず大気との摩擦で粉々に砕けます。が、衝突してません。知ると、確かに命拾いした気がしますね。知らないで、生活するか、よく知ってこの問題の位置付けを知るかのいづれかですね。以上です。(Y大 YM生) つづまるところ、なんでもないことでも書き方・とらえ方によって、謀略にも陰謀にもなるという事かも知れませんね。 
(TN生)
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<宮崎正弘の中国・台湾、北朝鮮関係著作>
 『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
 『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
 『出身地でわかる中国人』(PHP新書、1月中旬増刷出来)
 『中国のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房)
 『朝鮮半島、台湾海峡のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房)
 『拉致』(徳間文庫)。

(宮崎正弘の三島由紀夫関連三部作)
 『三島由紀夫の現場』(並木書房)
 『三島由紀夫“以後”』(並木書房)
 『三島由紀夫はいかにして日本回帰したのか』(清流出版、絶版)。
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◎宮崎正弘のホームページ http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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