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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:1/8


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆

「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 1月9日(火曜日) 
通巻第1664号    
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軍事評論家、高井三郎氏が核武装論者らの過度な楽天主義に警告
 日本が核保有となれば、12隻のSLBM搭載型原子力潜水艦が必要。
****************************************

 知る人ゾ知る、日本の防衛論壇で、きわめて精巧な国防論を展開する人に高井三郎氏がいる。

 保守論壇では核武装華やかなりし昨今だが、保守論壇の一部にはびこる「明日にでもできる日本の核」論議ほどシロウトの視野狭窄に陥っていて、むしろ危険がある、という。

 まず敵が発射する核ミサイルは数分で日本に届くため、現行防衛体制では防御不能であることは火を見るより明らか。
トマホークもそれほど有効ではなく、技術および予算、戦術面から考慮しても、日本の核武装は、容易ならざる作業であるという。

 巡航ミサイルの整備や核実験を経ての実戦配備には、日清戦争のときにロシアの脅威にそなえるために全官吏が月給の一割を返上して、新型艦艇を建造したような決意と気概が必要である。
いま、政治家、官僚をみていて、そんな気概があるのか。

 米ソ冷戦時代をへて核抑止力理論は性格が変貌し、地下深いサイロに収納されるようになった。
同時に核基地を守るためである。
核基地そのものが防御基地化、その地下深度は100メートル以上、平均250メートル。なかには500メートル地下に核ミサイルを収納した基地を含め世界に一万箇所の核兵器サイロがある。


▼敵の核戦力を破壊できる方法とは?

 これを破壊するには通常TNT火薬は役に立たず、核爆発しかない。
中国、露西亜の近年のミサイル開発は、米国の地下サイロ攻撃を限定的に想定して、むしろ政治目的の演出におかれているようでもある、と高井氏は指摘する。

米国はB52戦略爆撃機から9000キロトン級の四噸爆弾ならびにB53を開発した。
97年にはF16搭載可能雄な新型爆弾を完成したが、50発しか配備されていない。
したがってブッシュ政権は「イラン、北朝鮮、中国を念頭におく」新型爆弾開発予算を議会に要求した。

イスラエルは非核炸裂特殊鋼製の弾殻を開発しており、厚さ70メートルの鉄筋コンクリート掩蓋の破壊を目指している(つまり、これが完成しない限りイラン奇襲空爆は有効ではない)。

もっかのところ「爆撃機からの核爆弾投下が地下施設を破壊できる唯一の手段」。だが、しかし米国とて、「備蓄弾数の制約上、攻撃可能な目標は50にとどまる」という。


▼日本が開発する可能性を検討する前に

日本に既に標準をあわせた中国の核戦力は、瀋陽軍区に配備のMRBM東風3(射程、2790キロ、液体燃料ロケット)が18発。
くわえて東風21(固体燃料ロケット、射程1770キロ)が9発。
合計27発。これらは洞窟を深く掘った地下基地に秘匿されており、北朝鮮もそれにならって陣地の構築がなされていると想定される。米国の偵察衛星も、正確な場所を把握しているのか、どうか。

これらを日本が、もし核武装して、破壊するに必要な最低限度の核兵器は対中国向けだけでも38発が必要。
すべてが命中してという話である。
北朝鮮が分散配備してトンネルなどに隠している現実を加味すると、これらを含めるとすれば合計146発が必要になる!

さてさて日本が核武装して、これらを秘匿して配備できる場所はあるのか。
楽天主義な核武装を説く人達は、このことを軽視して議論をすすめているが、なにしろ原発建設だけでも、旧社会党やら共産党が組織して、あれだけの反対がある日本で、しかも国家機密が殆どないに等しい日本で、核兵器をたとえ開発しても保管場所は、おそらく海上しか考えられない。

だとすれば原子力潜水艦搭載型のSLBMが最も有効なのである。
射程2000キロから3000キロの新型SLBMを16発ずつ搭載できる原潜は排水一万噸、これが最低十隻が必要。
このためには膨大な人員、経費ならびに長期に亘る研究開発が必要である。

 象徴的に二つ、三つの核弾頭をもったところで、中国の巨大な核戦力を前になんの意味もない。
巷に拡がる核論議は、熱意はともかく、プロから言えば危険だと高井氏は鋭く警告しているのである。
        ◎◎
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  ♪
(読者の声1)驚くべきほどのことでは無いかも知れませんが、李登輝さんが安倍総理の訪中を高く評価したことは注目すべきです。
安倍政権がどのような対台湾政策を打ち出してくるのか、今後もしっかり見据えていきたいと思っています。ナルホドこうやって外堀を埋めてゆくのかという感じです。
        (MY生、板橋)


(宮崎正弘のコメント)ついでに四月の温家宝首相の訪日が、ほぼきまりです。
さらに六月に胡錦濤主席訪日を呼びかけていますね。阿吽(あうん)の呼吸? ですかね。


   ♪
(読者の声2)貴誌に外交面での安倍首相を評価する論を述べた投稿子がいました。わたしも頓首します。
安倍氏は外交を麻生外務大臣に全面的に任せ(“丸投げ”という表現もできます)、麻生氏が評価する実績と展開をみせています。
昨年の7月5日、北が七発(内一発のテポドン2は二段目ロケットの燃料不注入で失速)のミサイルを乱射した時、国連への対北制裁決議の日本政府の修正案を決めたのは麻生外務大臣ひとりでした。
官房長官と外務大臣、二人の間で最終決定されたと巷間伝えられていますが(小泉首相は中東・ロシア漫遊中でした)、官房長官は持病の腹痛で、制裁案決定の重要会議の場を途中退出していたようです。安倍氏に貸しをつくった麻生氏は自由に外交を展開できるのです。

昨年11月末、麻生外相は都内での講演で、「価値の外交」の確立と「自由と繁栄の弧」の推進という外交政策を述べています。後者の「自由と繁栄の弧」という考え方は今後の日本外交において大いに注目されます。
しかし日本のマスコミは全く取り上げていません。だから日本国民は、灯台下暗しで、知らされていませんが、在日の海外メディアは目聡く注目しています。
ユーラシア大陸の外周部分で成長している民主主義国家の連繋・協力の輪を作り上げていこうという雄大な構想です。築地瓦版屋やナベツネ独裁刷り物屋あたりは、取り上げても第二の大東亜共栄圏だと難じるでしょうか。中身は実にまっとうで、思い付きでなく、ここ二十年かけて培ってきた日本の外交戦略をわかりやすく焙り出したものです。

東南アジアではカンボジア、ラオス、ベトナムの3カ国をCLVと称して自由主義勢力を形成し、中央アジアの国々とは資源供給地域として関係を深め、東ヨーロッパの国々とはNATO、EUとの関係作りの観点から「自由と繁栄の弧」を作っていきたいというものです。

日本はソ連の崩壊を読み切り、その直前から東欧諸国に、崩壊あとも極東の地から、莫大な金融・復興支援をして関係構築の地均しをしてきました。
「価値の外交」もなかなかのアピールを含んでいます。
外交の価値を、民主主義、自由、人権、言論、市場経済に置くというもので、北にはひとつもありません。中国には市場経済以外ありません。韓国には言論がありません。
つまり、日本外交が求める価値を具備した国が、我々の周辺にはひとつも無いという強烈なアピールになっています。
日本は船頭(フィッシング・マスター)として、民主主義、自由、人権、言論、市場経済を備えた網をユーラシア大陸周辺諸国に投じて、フリーダムとプロスペリティの弧を繋ごうと世界に呼び掛けています。
その行程の一里塚が今回の安倍首相の欧州歴訪と解されます。 
麻生氏は以上のように独自の持論を展開していて、それは“美しい日本”より、頓首できるものです。近年の日本の政治家にはめずらしい自分の考えを持った政治家と見受けます。
   (HN生、品川)


   ♪
(読者の声3)台湾は日本の隣国であり、中国からの軍事的脅迫を受けており、いろいろと問題が多い政治状況ですが、先月号の『サピオ』で宮崎先生が「台湾のキーパーソンの親日 vs 反日度をチェック」という長い記事を書かれていて、大変参考になりました。
 これは保存に値する記念碑的論文ではないでしょうか。
 さてその後、台湾は次期総統選挙にむかって、どのように動いていますか? 
    (DK生、滋賀県)


(宮崎正弘のコメント)台湾次期総統候補者ですが、野党国民党はすでに早々と馬英九が候補者。下馬評では圧倒的人気です。
 このままの勢いと政治趨勢が続けば馬英九が勝つでしょう。
 ですが、政治は一寸先が闇。
 こればっかりは日本も中国も米国も世界中おなじですよ。
 国民党の分裂が第一のシナリオ。党内本土派の王金平(国会議長)が党を割ってでも、そして第二野党の宋楚輸と組んで出るとすれば、民進党は、みたび漁夫の利が転がり込みます。
 第二は北京の発言です。
 胡錦濤は、一度も台湾マスコミの挑発にのらず、台湾問題で強硬な発言をしていませんが、土壇場で失言が飛び出せば、96年選挙、2000年選挙の二の舞になる。
 ま、これは台湾マスコミの“腕”ですね。
 第三はまたもやの“ミサイル発射実験”ですよ。
中国がまたまた台湾向けにミサイルを発射すれば、民意は一晩で国民党を離れる。
台湾は、そのための挑発謀略を考えるべきですよ。
 さて肝要な与党候補者ですが、まず民進党の党内事情を申し上げますと、四人の有力候補、それぞれが出身派閥に立脚して、足の引っ張り合いをやっています。
この点、小沢、鳩山、菅が演じている日本のどこかの政党と、その絡み合いは酷似しています。
(1)謝長挺(前首相、元党主席、その前は高雄市長)が、いま半歩リードです。(あくまでも現段階の情勢判断ですよ、念のため)。
 それを追うのが、
(2)蘇貞昌(現首相、前党主席、その前は台北県知事)
  事実上は、この二人の争いです。
 謝が頭半分だけリード、理由は前の台北市長選挙で負けたとは言え、得票を10%のばした実績です。
蘇はガッツがあってラグビー選手あがりの弁護士ですが、外交未知数。ただし党内の人気は高い。
(3)頭二つほどリードされて、元首相、現党主席の遊錫コンが続きますが、かなり差が開きました。 
(4)副総統の呂秀蓮はジェンダー・フリー、フェミニストの過激派で、たとえ獄中十年の女性闘士とはいえ、党内基盤が脆弱。率直に言って、問題外です。
 ただし、総統夫人のスキャンダルで、もし陳総統が、途中で辞任となれば、憲政上、彼女が総統に繰り上げとなりますので、万一そうなれば、呂が次期総統候補というシナリオは3%程、いまも存在しております。


    ♪
(読者の声4)人民元と香港ドルの貴重なレポートをありがとうございました。
本当に面白く読ませていただきました。年末に北京で香港在住の日本政府関係者に会ったのですが、あと10年くらいで、香港側の希望で広東省に統一される可能性があると言っていました。
いまや深セン資本で香港の上水地区にハイテクパークを作り始めたくらいで、深センの人口(現在1300万人)が香港の3倍くらいになった時がターニングポイントではないかと言っていました。
 ちなみに北京は不動産より株式バブルに沸いていて、知人に会うたびに株の話。まるで80年代末の東京のようで、私は日本の例を引き合いに出してバブルはいつか崩壊すると警告したのですが、馬耳東風とはこのことで、永遠の右肩上がりを信じてやまないようでした。
他には、新聞の広告欄に「離婚相談承ります」という弁護士の広告が増えていたのにギョッとしました。テレビも社会問題摘発番組が全盛で、経済バブルと同時に北京が殺伐とした町と化していっていることを感じ、少し哀しくなりました。
   (DK生、文京区)


(宮崎正弘のコメント)香港の離婚率、じつに51%。北京もおそらく40%以上でしょう? この社会的変化をじつは小生、まじまじと観察しています。この方面の変化は、日本より遙かに早いのです。
 それにしても、深センの人口が1300万?
 これ、本当の話ですか?


   ♪
(読者の声5)貴誌1月8日付け(読者の声3)はことのほか興味深く読ませていただきました。
本件につきましては小生も素人ではありますが、インタネットでいろいろ調べて見たところ面白い情報を見つけました。
下記のサイトに2004年8月24日現在のデータですが小天体の地球接近番付が掲載されています。
閲覧の便宜上その表を拝借して下に貼り付けましたが、これによれば2004年3月には1万3000km、4万9000kmの距離に接近した小天体があったことが分かります。また天体の直径8m程度のものは大気圏に突入しても地球には影響なさそうです。
http://www.saji.city.tottori.tottori.jp/saji103/NEWS/news0119.htm

接近距離というのは地球の中心からのものであるので実際には地球の半径、約6400kmを差し引いたのが地表からの距離ということになるそうで、2004年3月31日に再接近した“2004 FU162”という天体の場合には地表から約6600kmのところを通過したことになります。尚この接近について上記サイトにこういうコメントが付けられています。『天体の大きさは8m程度と推定されますので、仮に地球に衝突したとしても、空気中でバラバラになってしまい、地上に大きな被害をもたらすことはないだろうと思われます。

小 天 体 の 地 球 接 近 番 付
             (2004年8月24日現在) 
  接近距離     接近日       天体名      推定直径 
 1万3000km   2004.03.31   2004 FU162       8m 
 4万9000km   2004.03.18   2004 FH         30m 
 8万4000km   2003.09.27   2003 SQ222       5m 
10万8000km   1994.12.09   1994 XM1        10m 
11万8000km   2002.12.11   2002 XV90       45m 
12万0000km   2002.06.14   2002 MN         95m 
14万8000km   1993.05.20   1993 KA2         7m 
14万8000km   2003.12.06   2003 XJ7        35m 
16万2000km   2003.09.19   2003 SW130       7m 
16万6000km   2004.07.16   2004 OD4        20m 

それではこのメルマガで挙げられた疑問、『神奈川の「ST氏」が触れておられる5月の彗星』に関する情報が何かないかNASAのサイトを調べてみました。

下記のサイトで所要データを入力して2006年度の近接小天体を検索してみましたがやはり上記メルマガで取り上げておられる『2007年版天文年鑑』の2例の天体名『2006 DD1』と『2006 QM111』が近接ランク1,2位としてヒットしました。
これ以上近接したものはなさそうです。
http://neo.jpl.nasa.gov/cgi-bin/neo_ca
 参考までに上記サイトの検索でヒットした中から最近接5位までの必要データのみを拾って下に貼り付けます。
時刻はグリニッジ標準時、近接距離は天文単位AUで表示されたものを便宜上、149,600,000km/AUで換算してカッコ内に表示しました。

天体名    年ー月ー日 最近接時刻 近接距離(概算換算近接距離)
(2006 DD1)   2006-Feb-23   06:56      0.0008AU   (12万000km)
(2006 QM111) 2006-Aug-31   21:29      0.0011AU   (16万5000km)
(2006 UE64)  2006-Oct-21   02:40      0.0011AU   (16万5000km)
(2006 BF56)  2006-Jan-29   10:32      0.0014AU   (20万9000km)
(2006 DM63)  2006-Feb-24   03:57      0.0015AU   (22万4000km)
 以上ご参考まで。
   (HA生)
       △ △ △
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   ♪ ♪
<宮崎正弘の中国・台湾、北朝鮮関係著作>
 『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
 『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
 『出身地でわかる中国人』(PHP新書、1月中旬増刷出来)
 『中国のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房)
 『朝鮮半島、台湾海峡のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房)
 『拉致』(徳間文庫)。

(宮崎正弘の三島由紀夫関連三部作)
 『三島由紀夫の現場』(並木書房)
 『三島由紀夫“以後”』(並木書房)
 『三島由紀夫はいかにして日本回帰したのか』(清流出版、絶版)。
    ▼
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◎宮崎正弘のホームページ http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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