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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

発行日:1/4


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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成19年(2007年) 1月4日(水曜日) 
通巻第1658号   < 新春特大号 >
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 △謹賀新年 読者の皆さん明けましておめでとう御座います。ことしのご多幸を祈念して止みません。
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(本日、もう一回配信を予定しております)
         ◎  ◎
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  ♪
1月5日午後一時から三時まで(関西方面のリスナーは午後二時まで)。
ラジオ日本「ミッキー安川のずばり勝負」に宮崎正弘が生出演します!
          ◎◎◎
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宮崎正弘出講の公開講座のお知らせ
@@@@@@@@@@@@@@@@@

 「立ち上がれ!日本 ネットワーク」の公開講座です。
  新年早々、どなたでもご自由に参加出来ます!

(1)講 師  宮崎正弘
(2)テーマ  「2007年、今後、中国はどうなる」
(3)日 時  1月18日(木) 18時30分〜20時30分
(4)会 場  千代田区平河町「全国町村会館」 第1会議室
                 地下鉄(有楽町線、半蔵門線、南北線)・永田町駅3番出口徒歩1分
        会場地図  http://www.zck.or.jp/kaikan/access/index.htm
        住所と電話番号 東京都千代田区平河町1−11−35
        TEL 03−3581−0471
(4)会 費  資料代として500円

参加ご希望の方はお名前と「第5回公開講座参加希望」と但し書きをされて下記にメール、もしくはFAXにお送りください。
    メールは kokaikoza@tachiagare-nippon.org
    FAXは 03(5211)6310
 お申し込みいただいた方にはネットワークの事務局より確認のメールを差し上げます。定員は100名、まだ席に余裕があります。
          ◎◎◎
 (当日、会場にて拙著のサイン会も行います)。
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        ◇
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(読者の声1)貴誌通巻第1657号で「中国ばかりか世界的に、画期的発明はなく、インターネット上での“ビジネスモデル”の発明に若干の改良があったくらい。技術的には文明的停滞に入っている」
といわれましたが、必ずしもそうとは思いません。
1970年代に米国の発明家が特許出願して、80年代にEPRI(Electric Powers Research Institute)が特許を買い取り研究を続けていたが実用化できていなかった太陽発電用電磁誘導アレー(「アレーアンテナ」と呼ぶのは和製英語)の試作品を京都にある某小企業が試作品を作りました。
光の波長とほぼ同じ大きさのアンテナのアレーを作れば、変換効率90%くらいの太陽電池ができます。しかも大量生産できれば、製造単価が価格はシリコンベースのものとは比較にならないくらいに安くできます。
私は、これが21世紀後半のエネルギー源の本命と考えています。
また砂漠に大きな面積で敷設すれば、その上に高気圧、周りに低気圧が発生し、砂漠の緑化にもなります。かの高名なEPRIにできなかったものを一小企業が試作品とはいえ、創り上げたとは驚異的です。
あれが21世紀後半のエネルギー源の本命なら対抗はメタンハイドレートでしょう。これは、日本近海にも大量に存在します。
また『フォーサイト』12月号にもあったとおり、日本の探査船建造技術は世界一です。
これは、日本の2つの企業グループが開発のしのぎを削っていますが、マイクロキャパシテーベースの蓄電池も20年後には実用化されていることでしょう。
何度充電放電をしても劣化しないだけでなく、集積度を高めれば、電機自動車やハイブリッド自動車用どころか、船に載せて電気の貿易ができます。

ところで2006年最大のニュースは悠仁親王殿下ご生誕でしょうが、二番目は5月に彗星の衝突を回避できたことでしょう。
ぶつかる確率が一億分の一くらいなら政府は発表するでしょうが、あれだけぶつかる確率が高いと政府もマスコミもだんまりを決め込んで、回避できることが分かってからあたかも今見つかったばかりという風情で発表しました。
予想される混乱の大きさからすればいたしかたがないとは思いますが、回避後には、如何に大変な状態であったかの発表があってもよいと思います。
なにはともあれ、これも皇祖皇宗のお蔭ということでしょうか
     (ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)衛星がぶつかりそうだったのですか? 初めて知りましたね。
 画期的発明という意味は商業化、市場化され、商品として流通した文脈での発明という意味です。それにしても御丁重なる御意見、感謝に堪えません。


  ♪
(読者の声2)宮崎正弘先生のメルマガの内容ほど真実を抉り出しているものはないと思っております。
  毎回 配信が楽しみであります。世に多い評論家なる人々は当たり前のことをいっているだけで その場その場の空気を読んでいるだけであります。
  結局バックボーンといいますか 思想がないと思います。バックボーンがない方の発言は常にそろばんと天秤をもとに出てくるしかないと思います。
  先生の発言は的を得ていて100%納得しきりであります。自分でも何でこんなに先生の言説が心にひびくのかな〜と不思議であります。
  時にうっとりとしてしまって「そうだ」「そうだよな〜」と感心しきりであります。
  先生以外ではここまで納得する人はいません。昔の民社党委員長の春日さんも好きだな〜等とふと思っております。稀有の存在であります。
  小生にとっては寶です。一番の心配は先生のご健康でありまして、杞憂とは存じますが、留意されますよう。
(住宅サービスマン)  


(宮崎正弘のコメント)。。。。なにはともかくご愛読有り難うございます。。。


   ♪
(読者の声3)『月刊日本』1月号に掲載された貴論文を拝受しました。
貴兄の語り口のうまさに敬意を表します。シナ通の小竹文夫さん、小生も学生時代に数回、講義を聞いたことを思い出しました。
シナ通の長野郎と小竹文夫を比較しつつの解明は、大変いい方法と思いました。
   (NI生、静岡県)


(宮崎正弘のコメント)続編を期待される読者も多いのですが、次号に書くには資料集めの時間がなく、まったくの準備不足です。
すこし時間を頂いてから、続編に挑戦したいと思います。


   ♪
(読者の声4)「日本開化小史」の田口鼎軒の或る著書を拾い読みしていますと、室町期に盛行する所謂「倭寇」の本質をこう喝破しているのを見て、一驚しました。
つまり倭寇は本来、商人ですが、支那沿岸で商売して代金を受け取る段になると、相手の支那人がもう支払ったと嘘をついたり、その他様々の不正を官民上げて仕掛けてくる。
それを怒って、日本刀を振り回したのが実相だったと言うのです。
「倭寇」は悪者で、云々の刷込みを我々は受けていますが、実相は逆だったのでしょう。
恐らく支那へ商売に行っていた日本人―――正に「倭寇」そのものですが、室町期の当時、日本に戻ってきて、「なぜ日本刀を振り回して暴れた」かの理由を当時の日本人に説明しても、分かってもらえなかったかと想像されます。
日本では、当時でも、それなりの商道徳があり、それに違反すれば社会的制裁が課せられたからで、その制裁がない社会を想像できないのは当然です。
 倭寇をかく論じる田口のことですから、イギリスが仕掛けた阿片戦争にしてもイギリスに多分に同情的です。
官民に依る不正を半世紀あまり受け続けたのが、爆発したのが、阿片戦争だといいます。まあイギリス版の倭寇だったと見ています。
イギリスは、日本刀ならぬ、大砲をぶっ放したのが違いなのでしょう。日支事変なども「倭寇」に連続するのではないか。
これも田口卯吉が生きていたら、「あれは支那が悪い」と言ってくれた筈です。
     (YK、大学教授。愛知県)


(宮崎正弘のコメント)倭寇の実態はシナ人、なかにはポルトガル人も混ざって、それがみんな「日本人」を僭称していた側面が強い。
 ま、嘘つきの多い、いやプロの嘘つきだらけな、かの国民のことですから、それくらいは朝飯前というところでしょうが。。。
          ◇
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  ♪
(特報)

「憂国忌」ビデオ 180分
 実費にて頒布開始(申込は1月9日まで)

 第三十六回三島由紀夫追悼会「憂国忌」の完全収録版です
 @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 「薔薇と海賊をめぐって」女優 村松英子 
「薔薇と海賊」のさわりを熱演 大出俊、伊藤高夫、若柳汎之丞、村松えり
 三島由紀夫は自決直前に「海と海賊」を観劇、号泣した逸話があり、この「薔薇と海賊」を自決前に、そして自決以後、オスカーワイルドの「サロメ」の上演を指示していた。

  憂国忌特別シンポジウム
 司会=水島総 田中英道、井尻千男、井川一夫、富岡幸一郎、萩野貞樹、藤井厳喜、山崎行太郎(順不同、敬称略)
 ほかに篠沢秀夫、松本徹の追悼挨拶。総合司会=菅谷誠一郎
 檄文朗読 日本保守主義研究会の諸兄

 価格は実費2980円
(ほかに送料別途390円 合計3370円、振込代金無料)
 申込は(1)お名前(2)住所(3)〒番号(4)御電話番号(5)「憂国忌ビデオ」と但し書き、
 の五点だけを書かれて下記へ
 yukokuki@hotmail.com
 代金はビデオ到着後、同封される振込用紙でお支払い下さい。

 なお、このヴィデオは桜チャンネルの御好意で実費限定品です。
注文部数だけ限定作製します。発送は一月末。「三島研究会」の名前での郵送になります。
(協賛 憂国忌実行委員会)
      
  △ ◎ △ ◎
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   ♪
(資料)
【日中歴史共同研究】予想される台湾に関する中国の宣伝の押し付け

日中歴史共同研究日本側座長
北岡 伸一 教授
                           作者:多田 恵

日中歴史共同研究委員日本側座長としてのご活躍をニュースで拝見しました。
 台湾の実態を知り、その歴史的事実、日本での扱いを知るにつけ、日本が統
治していた台湾が戦後、日本と中国の交渉の中で、交渉の具にされ、わが国
の「政府見解」(民意の裏付けを得てはいない)をはじめ政府機構の台湾へ
の扱い(たとえば台湾人の国籍を中国と扱ったり、台湾を中国領とする教科
書を合格させている点)が中国に媚び続けてきたことを残念に思います。こ
れまでの日中の交渉の中で、第三者である台湾の権利というものが不当に扱
われている、あるいは、少なくとも誤解を容れるような形で扱われていると
いう印象を持っています。
歴史共同研究でも、中国側はおそらく台湾に対する歴史認識を、中国側の宣
伝に合うような形で、日本側も持つように求めてくるものと思われます。こ
こは日本に直接触れるものではないので、日本側も歩み寄りやすいだろうと
狙われているように危惧します。

中国側が台湾が中国の一部だとする根拠は、「カイロ宣言」と「蒋介石(陳
儀)による台湾接収」を挙げています。
まず第一に「カイロ宣言」は、連合国側のリーダーによる戦時中の合意かも
しれませんが、宣伝されているような「署名のある宣言」ではありません。
 このことは、最近(12月21日)の産経新聞でも『台湾の研究者による調
査では、カイロでの合意は法的拘束力に欠ける「プレス・コミュニケ(公報)」
であって「宣言」でなく、台湾の帰属は講和条約以降、「未確定」という主
張が台湾で広がっている。実際、署名された「宣言文」の存在は確認されて
いない。』としています。
 http://www.sankei.co.jp/kokusai/china/061221/chn061221000.htm

歴史的には、秀吉が国書を送ったという「高山国」に侵入したオランダを駆
逐した鄭成功政権が清朝に投降してはじめて中国の版図に入った台湾でした
が、先住民と米国(リゼンドル駐廈門領事)の条約締結(1867)や牡丹社事件
に見られるように、清末においても清朝に完全には服属していませんでした。
朝鮮への影響力を争った日清戦争の結果、清は日本に台湾を永久に割譲しま
した。「カイロ宣言」では「右同盟國ノ目的ハ...滿洲、臺灣及澎湖島ノ如
キ日本國カ清國人ヨリ盗取シタル一切ノ地域ヲ中華民國ニ返還スルコトニ在
リ」とありますが、わが国は台湾および澎湖を「盗取」してはいません。
 結局、第二次世界大戦の結果として取り決めされたのはサンフランシスコ講
和条約(および日華平和条約)であり、これらでは日本が台湾への一切の権
限を放棄していますが、中国へは「割譲」も「返還」も行われていません。
したがって、蒋介石の軍隊が台湾を接収したことは、中国の台湾領有の根拠
とすることにはなりません。1964年2月の衆院予算委で池田勇人首相も台湾
が「法律的には、中華民国の領土ではない」と答弁しています。中華民国で
も同憲法4条で手続きとして定められている領土編入のための国民大会での
決定は行われていません。政府承認が中華民国政府から中華人民共和国政府
に変わったからといって、台湾がにわかに中国領になることはないはずです。

日中共同宣言には、「中華人民共和国政府は、台湾が中華人民共和国の領土
の不可分の一部であることを重ねて表明する。日本国政府は、この中華人民
共和国政府の立場を十分理解し、尊重し、ポツダム宣言第8項に基く立場を
堅持する。」とあり、日本政府は中国の主張をそのまま認めてはいません。
しかし、中国側は、この部分をもって「日本は台湾が中国の一部と認めてい
る」と宣伝しているようで、この歪曲された解釈が日本社会にも流布してい
ます。
住民自決が謳われる現代にあって、日本が放棄したところの台湾の主権は台
湾住民が決定すべきと解釈されるのではないでしょうか。
 わが国の政府は、平成9年の橋本龍太郎首相の北京演説で『我が国が「二つ
の中国」や、台湾の独立を支持するといったことは今後ともあり得ないこと
は明確に申し上げます』としていますが、これを中国側は『橋本龍太郎元首
相は1997年、台湾は中華人民共和国の領土の不可分の一部であり、日本政府
は中華人民共和国政府の立場を十分に理解するとともに尊重し、「台湾独立」
を支持しないと重ねて言明。』と歪曲して宣伝しています。
(『北京週報』日本語版
http://www.pekinshuho.com/jp2005/2005-wj/2005-30/2005.30-zhongyao-2.htm

政府が台湾独立を支持するかどうか、どの立場を取るかは政府の裁量に任さ
れていると思いますが、わが国は「台湾は中華人民共和国の領土の不可分の
一部」とはしていないはずです。
 今回始まった日中歴史共同研究は、歴史の事実に関わることですので、台湾
の歴史的経緯と現状について、歴史の真実を守っていただきたく、この文を
お送りいたしました。よろしくお願いいたします。
 日本に帰属意識を持つものとして、北岡先生の日中歴史共同研究委員日本側
座長としてのご活躍をお祈り申し上げます。
                      12月28日

 参考:「間違いだらけの台湾認識(1) 歴史から正すシナ領土という誤解」、「間違いだらけの台湾認識(2) 国府の国連追放まで」、「間違いだらけの台湾認識(3) 台湾は『一つの中国』を主張していない」(『日台共栄』H.18年2,4,6月号連載)

日中歴史共同研究の日本側メンバー
 <古代・中近世史分科会>
川本芳昭・九州大大学院教授
菊池秀明・国際基督教大教授
小島毅・東京大大学院助教授
鶴間和幸・学習院大教授
山内昌之・東京大大学院教授
<近現代史分科会>
北岡伸一・東京大教授(座長)
小島朋之・慶応大教授
坂元一哉・大阪大大学院教授
庄司潤一郎・防衛庁防衛研究所第1戦史研究室長
波多野澄雄・筑波大大学院教授
(重要論文につき、以上を『台湾の声』http://www.emaga.com/info/3407.htmlから転載)
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<宮崎正弘の中国・台湾、北朝鮮関係著作>
 『中国から日本企業は撤退せよ!』(阪急コミュニケーションズ刊)
 『中国人を黙らせる50の方法』(徳間書店刊)
 『出身地でわかる中国人』(PHP新書、1月中旬増刷出来)
 『中国のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房)
 『朝鮮半島、台湾海峡のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房)
 『拉致』(徳間文庫)。

(宮崎正弘の三島由紀夫関連三部作)
 『三島由紀夫の現場』(並木書房)
 『三島由紀夫“以後”』(並木書房)
 『三島由紀夫はいかにして日本回帰したのか』(清流出版、絶版)。
    ▼
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◎宮崎正弘のホームページ http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
◎小誌の購読は下記サイトから。(過去4年分のバックナンバー閲覧も可能)。
http://www.melma.com/backnumber_45206/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2007 ◎転送自由。ただし転載は出典明示のこと。
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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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