国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2005/11/06

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成17年(2005年)11月6日(日曜日)
     通巻 第1288号 臨時増刊
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米国、高度技術スパイの中国人四人を逮捕
 イージス艦、潜水艦の戦闘、通信コードなどを盗み出していた
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 ワシントンタイムズの辣腕記者ビル・ガーツがまたペンタゴン秘密情報をすっぱ抜いた(同紙11月5日付け)。

 ロスアンジェルスの防諜チームは四人の中国人スパイを11月4日に逮捕、家宅捜索の結果、アメリカの国防産業から盗み出した機密情報をCD化したもの、すでに暗号化された資料など多数を押収した。このうちの二人は広州へ旅立つ寸前であった。

 この中国人のスパイ組織は90年頃からロスアンジェルスに根を下ろして活動してきた、と考えられている。

 中国スパイ団は「ロス・リング」と呼ばれ、主犯格はチ・マク(音訳不明)と妻のレベッカ・ライワー・チュー。およびチの兄弟でタイ・ワン・カクとその妻(この夫婦は2000年に米国へ移住)。

 米海軍の駆逐艦、巡洋艦の戦闘マニュアルおよびイージス艦の技術情報(これらはQEDシステムとよばれる)はすでに中国に漏れていると見られる。また米海軍バージニア級潜水艦の機密情報も確実に漏れた。

 ワシントンタイムズは、これら盗難技術を勘案、総合して、中国は米軍が台湾防衛に出動した場合、米空母を攻撃するための機密情報収集であり、かれらスパイ団は中国人民解放軍直属と見られるとしている。
 
 この事件は情報の安全管理に、これほどの手抜かりがある、米軍の実態をも同時にさらけ出す結果となった。
             ◎ ○ ◎ ○ ◎
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●「憂国忌」まで、あと19日!

上野の東京国立博物館本館や庭園で毎夕17時30分
11月13日まで1730より。「三島由紀夫 光と音のインスタレーション」が実施されます。「サド侯爵夫人」が上演されているからみで、です。
http://mishimayukio-project.com/play.html

 チャンネル櫻「三島特集」は11日(金曜日)に。
 宮崎正弘が出演。キャスターは西村幸祐氏。

 三島由紀夫氏没後35周年「憂国忌」
http://www.nippon-nn.net/mishima/index.html
11月25日(金曜日)午後6時(五時開場)
     ☆ ★ ☆ 
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(今週の立ち読み)
『すばる』12月号。読むところは150−151pの二ページが貴重。「三島由紀夫と渋沢龍彦」と題して中村彰彦氏のエッセイがあります。
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(読者の声1)徳川家康の著者として有名な山岡荘八氏には、昭和26年に発表された「秘録小説 人間魚雷『回天』」という著書があります。絶版となっていましたが、最近大隈要之助氏が無償配布するため善本社(電話: 03−3294−5317)から非売品として出版され、靖国神社遊就館に3000部寄付なされました。
第二次世界大戦末期に出撃した特攻機が精神的、心理的効果はともかく、実際の戦果は、かなり少なかったというのが現在の定説です。さらに戦果がなかったのが、海軍内部で「甲標的」と呼ばれた特殊潜航艇で、それよりさらに戦果がなく、戦争末期の狂気の中で使われたのが人間魚雷「回天」であったと一般に言われ、私もそう思っていました。
ところが、数年前に陸軍大学銀時計組の元帝国陸軍(海軍ではない)エリート参謀から、回天に絶大な効果があったと聞いて不思議に思っていました。
先日、元海軍機関学校教官で現在日本文化大学教授の井星英先生のご講演を聴くに及んでその実態の一端を知りました。井星氏の話によると米国は最初に撃沈された4隻の内、油送船と駆逐艦各一隻(多分本当は、千巻と空母)と発表し、その後の被害は機密としました。戦果を機密とした日本側の事情は上記の本に書かれています。
井星氏によるとこの本は占領下に発表されたため「小説」と銘打たざるを得なかったが、内容は殆どノンフィクションとのことです。遠くから出撃し戦果を見極めることが困難な特攻機による攻撃と異なり、回天の場合は発射した潜水艦から爆発音さらにそれに続く撃沈音が確認できます。おそらく41隻が撃沈されたであろうと井星氏はいわれました。
それも、戦艦、空母、重巡洋艦等の大物ばかりのようです。井星氏は、回天の発案者の黒木少佐が機関学校の生徒であったときの教官です。一読をお勧めいたします。
(ST生、神奈川)


(宮崎正弘のコメント)貴重な書籍のご紹介、有り難う御座います。


   ♪
(読者の声2)きたるべき新国軍の名称について、今回自民党が発表した憲法改正案では「自衛軍」とされています。英語表記だとSelf Defence Forceですから今の自衛隊と全く同一で外国から見ると「?」でしょう。
一般に米国も含めどこの国の軍隊も英語表記はDefence Force、すなわち「国防軍」です。よほど小泉首相も含めて自民党の政治家は「国防」が嫌いな様です。戦前の帝国陸海軍は憲法上は「陸海軍」ですが、昭和初期までは特に陸軍は「国軍」とも称せられていましたが、皇道派の荒木貞夫陸相が登場してから「皇軍」の呼称がマスコミにも盛んに使われる様になりました。大東亜戦争に入り、陸海軍の縄張りの欠陥が明らかになってくると、特に陸軍から陸海統合論が唱えられ、ナチス・ドイツに倣って陸軍と海軍を統合して「国防軍」とし、陸軍省と海軍省を合せて「国防省」とすべきとの論が昭和18年頃から起こりましたが、海軍の反対と終戦により消えてしましました。この陸海統合論者の一人であった服部卓四郎大佐(元大本営作戦課長)らが戦後の再軍備にあたって「日本国防軍」建軍計画を進めましたが、結局陸軍嫌いの吉田茂首相が反対して「警察予備隊」から「保安隊」、そして「自衛隊」となったものです。どうも政治家や役人は言葉でごまかそうとする傾向がありますが、私はきたるべき新国軍の名称は当然「国防軍」(Defence Force)になるべきだと思います。でも本当は「Imperial」 を冠してほしいのですが。現在海自が建造を計画している小型ヘリ空母が「ヘリコプタ−搭載護衛艦」,さらに大型化したものが「輸送艦」とされているのはいまだに戦車を特車と呼んだ名残です。せめて艦名は「飛竜」「蒼竜」とか「瑞鶴」「翔鶴」を継承してもらいたいものです。
          (武蔵野住人)


  ♪
(読者の声3)三島由紀夫の世界---「光と音のインスタレーション」(東京国立博物館)を見てきました。5時半、館の正門の外には30人ほどの人垣。5時40分頃、本館正面の壁面に巨大なスライドと音楽。たて30mくらい。昭和史を回顧する新聞の画像が続き、市ヶ谷の決起の紙面で終わる。続いて30代の三島の肖像、楯の会の三島の写真、夏服姿の隊員の写真、市ヶ谷のバルコニーに仁王立ちの三島----と怒涛の映像に、「おぉー!」と感嘆しました。しかしせっかくの雄大なライトアップですが、見物人は時の話題に敏感なミーハー、写真オタクのオッサン、通りすがりの家族連れが主でした。
     (YI生、品川)


(宮崎正弘のコメント)いずれにしても「国立」の施設が行ったというポイントだけでも画期的ではないか、と思います。


   ♪
(読者の声4)早いもので、三島事件から35年も経つのですね。当時、私は大学生で、左翼の破壊活動に立腹してはいましたが、だからといって暴力学生の組織を前にして、良識を振りかざして立ち上げることもなく、日本学生同盟などの民族派の学生運動を遠くからみていました。
そして大学四年生のときに三島事件です。
半ば呆然として、その後一週間ほどをおくった記憶があります。卒業して日常生活に埋没していたわけでもないのですが、会社の仕事に追われ、結婚し、子供が育ち、定年を迎え、初老のいま、ようやく自分の時間がもてるようになったいま、なぜか、三島さんの作品ばかりを読んでいます。
 あの事件は何だったのか。
今度の憂国忌には上京して必ず出席し、わたしなりにも三島さんの訴えたかったことなどを考えたいと想っております。
      (ET生、福島)


(宮崎正弘のコメント)あの時代を共有した、あの時代の若者に共通するのは事件の衝撃でしょう。本当に命をかけて、生命より大事なモノがある。それが日本だ、と訴えて自決したのですから。
 いま、檄文を何度か読み返してみても、この35年の日本を透視した、預言に類する発言がいくつも詰まっているのは本当に驚きです。ちなみに「檄文」を下記に掲げます。
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あの「檄文」再録
 
昭和45年11月25日   「檄」
                   楯の会隊長 三島由紀夫


   われわれ楯の会は、自衛隊によつて育てられ、いわば自衛隊はわれわれの父でもあり、兄でもある。その恩義に報いるに、このやうな忘恩的行為に出たのは何故であるか。かへりみれば、私は四年、学生は三年、隊内で準自衛官としての待遇を受け、一片の打算もない教育を受け又われわれも心から自衛隊を愛し、もはや隊の柵外の日本にはない「真の日本」をここに夢み、ここでこそ終戦後つひに知らなかつた男の涙を知つた。ここで流した我々の汗は純一であり、憂国の精神を相共にする同志として共に富士の原野を馳駆した。このことには一点の疑ひもない。われわれにとつて自衛隊は故郷であり、生ぬるい現代日本で凛烈の気を呼吸できる唯一の場所であつた。教官、助教諸氏から受けた愛情は測り知れない。しかもなほ、敢てこの挙に出たのは何故であるか。たとえ強弁と云はれようとも、自衛隊を愛するが故であると私は断言する。
       
        われわれは戦後の日本が経済的繁栄にうつつを抜かし、国の大本を忘れ、国民精神を失ひ、本を正さずにして末に走り、その場しのぎと偽善に陥り、自ら魂の空白状態へ落ち込んでゆくのを見た。
       政治は矛盾の糊塗、自己の保身、権力慾、偽善にのみ捧げられ、国家百年の大計は外国に委ね、敗戦の汚辱は払拭されずにただごまかされ、日本人自ら日本の歴史と伝統を涜してゆくのを、歯噛みをしながら見てゐなければならなかつた。われわれは今や自衛隊にのみ、真の日本、真の日本人、真の武士の魂が残されてゐるのを見た。しかも法理論的には、自衛隊は違憲であることは明白であり、国の根本問題である防衛が、御都合主義の法的解釈によつてごまかされ、軍の名前を用ひない軍として、日本人の魂の腐敗、道義の頽廃の根本原因をなして来てゐるのを見た。

        もつとも名誉を重んずべき軍が、もつとも悪質な欺瞞の下に放置されて来たのである。自衛隊は敗戦後の国家の不名誉な十字架を負いつづけて来た。自衛隊は国軍たりえず、建軍の本義を与へられず、警察の物理的に巨大なものとしての地位しか与へられず、その忠誠の対象も明確にされなかつた。われわれは戦後のあまりに永い日本の眠りに憤つた。自衛隊が目ざめる時こそ、日本が目ざめる時だと信じた。自衛隊が自ら目ざめることはなしに、この眠れる日本が目ざめることはないのを信じた。憲法改正によつて、自衛隊が建軍の本義に立ち、真の国軍となる日のために、国民として微力の限りを尽くすこと以上に大いなる責務はない、と信じた。
       
        四年前、私はひとり志を抱いて自衛隊に入り、その翌年には楯の会を結成した。楯の会の根本理念は、ひとへに自衛隊が目ざめる時、自衛隊を国軍、名誉ある国軍とするために、命を捨てようといふ決心にあつた。憲法改正がもはや議会制度下ではむずかしければ、治安出動こそその唯一の好機であり、われわれは治安出動の前衛となつて命を捨て、国軍の礎石たらんとした。国体を守るのは軍隊であり、政体を守るのは警察である。政体を警察力を以て守りきれない段階に来て、はじめて軍隊の出動によつて国体が明らかになり、軍は建軍の本義を回復するであらう。日本の軍隊の建軍の本義とは、「天皇を中心とする日本の歴史・文化・伝統を守る」ことにしか存在しないのである。国のねぢ曲がつた大本を正すといふ使命のため、われわれは小数乍ら訓練を受け、挺身しようとしてゐたのである。
       
        しかるに昨昭和四十四年十月二十一日に何が起こつたか。総理訪米前の大詰といふべきこのデモは圧倒的な警察力の下に不発に終わつた。その状況を新宿で見て、私は「これで憲法は変わらない」と痛恨した。その日に何が起こつたか。政府は極左勢力の限界を見極め、戒厳令にも等しい警察の規制に対する一般民衆の反応を見極め、敢えて「憲法改正」といふ火中の栗を拾はずとも、事態を収拾しうる自信を得たのである。治安出動は不要になつた。政府は政体維持のためには、何ら憲法と抵触しない警察力だけで乗り切る自身を得、国の根本問題に対して頬つかぶりをつづける自信を得た。これで、左派勢力には憲法護持の飴玉をしゃぶらせつづけ、名を捨てて実をとる方策を固め、自ら護憲を標榜することの利点を得たのである。名を捨てて、実をとる!政治家にとつてはそれでよからう。しかし自衛隊にとつては、致命傷であることに、政治家は気づかない筈はない。そこでふたたび、前にもまさる偽善と隠蔽、うれしがらせとごまかしがはじまつた。
       
        銘記せよ! 
       実はこの昭和四十四年十月二十一日といふ日は、自衛隊にとつて悲劇の日だつた。創立以来二十年に亙つて、憲法改正を待ちこがれてきた自衛隊にとつて、決定的にその希望が裏切られ、憲法改正は政治的プログラムから除外され、相共に議會主義政黨を主張する自民党と共産党が、非議会主義的方法の可能性を晴れ晴れと払拭した日だつた。論理的に正に、その日を堺にして、それまで憲法の私生児であつた自衛隊は、「護憲の軍隊」として認知されたのである。これ以上のパラドックスがあらうか。

        われわれはこの日以後の自衛隊に一刻一刻注視した。われわれが夢みてゐたやうに、もし自衛隊に武士の魂が残つてゐるならば、どうしてこの事態を黙視しえよう。自らを否定するものを守るとは、なんたる論理的矛盾であらう。男であれば男の矜りがどうしてこれを容認しえよう。我慢に我慢を重ねても、守るべき最後の一線をこえれば、決然起ち上るのが男であり武士である。われわれはひたすら耳をすました。
       
        しかし自衛隊のどこからも、「自らを否定する憲法を守れ」といふ屈辱的な命令に対する、男子の声はきこえては来なかつた。かくなる上は、自らの力を自覚して、国の論理の歪みを正すほかに道はないことがわかつてゐるのに、自衛隊は声を奪はれたカナリヤのやうに黙つたままだつた。われわれは悲しみ、怒り、つひには憤激した。諸官は任務を与へられなければ何もできぬといふ。しかし諸官に与へられる任務は、悲しいかな、最終的には日本から来ないのだ。シヴィリアン・コントロールは民主的軍隊の本姿である、といふ。

        しかし英米のシヴィリアン・コントロールは、軍政に関する財政上のコントロールである。日本のやうに人事権まで奪はれて去勢され、変節常なき政治家に操られ、党利党略に利用されることではない。この上、政治家のうれしがらせにのり、より深い自己欺瞞と自己冒涜の道を歩まうとする自衛隊は魂が腐つたのか。武士の魂はどこへ行つたのだ。魂の死んだ巨大な武器庫になつて、どこへ行かうとするのか。繊維交渉に当つては自民党を売国奴呼ばはりした繊維業者もあつたのに、国家百年の大計にかかはる核停条約は、あたかもかつての五・五・三の不平等条約の再現であることが明らかであるにもかかはらず、抗議して腹を切るジェネラル一人、自衛隊からは出なかつた。

        沖縄返還とは何か? 本土の防衛責任とは何か? アメリカは真の日本の自主的軍隊が日本の国土を守ることを喜ばないのは自明である。あと二年のうちに自主性を回復せねば、左派のいふ如く、自衛隊は永遠にアメリカの傭兵として終わるであらう。
       
        われわれは四年待つた。最後の一年は熱烈に待つた。もう待てぬ。自ら冒涜する者を待つわけには行かぬ。しかしあと三十分、最後の三十分待たう。ともに起つて義のために共に死ぬのだ。日本を日本の真姿に戻して、そこで死ぬのだ。生命尊重のみで、魂は死んでもよいのか。生命以上の価値なくして何の軍隊だ。今こそわれわれは生命尊重以上の価値の所在を諸君の目に見せてやる。それは自由でも民主主義でもない。日本だ。われわれの愛する歴史と伝統の国、日本だ。これを骨抜きにしてしまつた憲法に体をぶつけて死ぬ奴はゐないのか。もしゐれば、今からでも共に起ち、共に死なう。われわれは至純の魂を持つ諸君が、一個の男子、真の武士として蘇へることを熱望するあまり、この挙に出た
のである。
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「憂国忌」まであと19日!  11月25日1800 九段会館大ホール。
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