国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2005/11/05

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成17年(2005年)11月5日(土曜日)貳
     通巻 第1287号 臨時増刊号
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イランがアルカィーダの秘密出撃基地化
 革命防衛隊の「庇護」のもとでテロリストが世界から集結中
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 テロリストと核兵器が結合する悪夢が、いずれ近未来に現実のものになるのか?

 イランの核武装はまだ先のはなしにせよ、目下の脅威はイラン国内に保護されているアルカィーダの秘密司令部である。

 アフガニスタンに隣接するイランには、アメリカが空爆した当時、100万から150万人の難民が押し寄せた。
 なかにタリバン幹部、アルカィーダの活動家が含まれていた。
 
 ドイツの月刊誌『シセロ』(05年10月号)は、西側情報筋の話として「アルカィーダの幹部25名がイラン革命防衛隊の保護をうけ、テロの訓練、司令を繰り返していると伝えた。
まるでこれは「イランのアフガニスタン化」だ。

 アルカィーダはサウジ、エジプト、スーダン、ウズベキスタンなどへ逃れ、組織を温存してきたが、イランの「聖域」が世界的な活動の連帯の拠点と化している。
  「とくにアルカィーダNO・3のサイフ・アル・アデルがイランで指揮を取っている可能性が強い」(ピーター・ブルックス「ヘリティジ財団」主任研究員、10月31日付け)。
 
このイランへ最大の武器供与国は? 中国とロシアである。
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(トピックス)
三島由紀夫の世界、光と音で表現…東京国立博物館
   

三島由紀夫の世界を表現する「光と音のインスタレーション」
 (読売新聞より)「上野の東京国立博物館で4日夕、建物の外壁に映像を映して、作家・三島由紀夫の世界を表現するユニークな催しが始まった。
 同館内で上演されている三島作の舞台「サド侯爵夫人」の関連イベント。1925年に生まれ、70年に自決するまでの三島の生涯や国内外の出来事を、当時の読売新聞紙面や写真で振り返るほか、三島作品に登場する金閣寺や能面などの映像で外壁を彩る。
 「光と音のインスタレーション」と題し、照明デザイナーの石井幹子さんが手がけた映像と、作曲家の三枝成彰さんによる音楽が、舞台とはひと味違う「三島の世界」を表現する。催しは13日まで}。(2005年11月5日  読売新聞)
三島由紀夫10代の未発表短編、来月刊行の全集に収録
 (同じく読売から)「今月25日に没後35年を迎える作家・三島由紀夫(1925〜70)が、10代で書いた短編小説5編などが、大量の未発表原稿の中から新たに確認された。
 12月刊行の新潮社刊「決定版 三島由紀夫全集」補巻で初めて公表される。
 三島由紀夫文学館(山梨県山中湖村、佐伯彰一館長)に、三島家から移管された資料の中に含まれていた。老日本画家を主人公にした「冬山」や、「神官」などと題された5編は、いずれも三島が学習院中等科在学中の10代前半から半ばに書いたとみられ、原稿用紙数枚から十数枚。新潮社全集担当者によると、「作文として書かれたが、小説としての構造を十分備えており、早熟の天才ぶりがはっきり見てとれる」と、全集収録に踏み切ったという。
 このほか創作ノート16点、後年の書簡54通などの未発表史料が補巻には収録される。創作ノートには、初期の長編「盗賊」や、中期を代表する「禁色」に関する発想が記されたもののほか、三島が就職試験に失敗したてん末をユーモラスにつづったメモも含まれる。
 同性愛と切腹をテーマにし、別人名義で雑誌に発表された「愛の処刑」(60年)の三島によるオリジナル原稿が、三島と親交のあった作家・中井英夫の遺品から見つかった。三島の自筆と確認されたことから補巻に収録される」。

●「憂国忌」まで、あと18日!
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(読者の声)貴誌1286号に「すでに米国の有力な投機筋および投資ファンドは海外展開を次々と手じまい、高金利、ドル高の米国へ巨大資金を環流させつつある。ドル高は異様なスピードで進行中!」とあって、「久しぶりに為替予測をするが、年末120円、2006年は夏頃までに一時的に、一ドル=130円を窺う展開になる可能性が大きいだろう。」とありますね。
 釈迦に説法のようですが、米国のガソリン高は米国のガソリン精製能力がないために起こっています。電力などと同じように米国のインフラ事業は目先の儲けを優先させたため全く設備投資・更新をしてこなかったために起こっているのであって、ドル高とは関係がないと思います。
このところのドル高はやはり金利差と米国の企業税制の特例から来ているとおもいます。特例の材料は年内で済みですから、後は日米の金利差です。本格的に個人金融資産が高金利通貨に流れています。これはまだ続くと思いますよ。
     (HU生、栃木)


(宮崎正弘のコメント)金利差が主因なことは常に基本原則ですか。金利差は、しかし、過去15年に亘って続いており、とうに世界の投資家は織り込み済みでは?
 投資家らにとって、市場分析はどういう認識の変化なのでしょうかね?
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(お知らせ1)“ポーツマス・ネットワーク”発会記念のシンポジウム
11月19日(土曜)神田学士会館
パネラー 井尻千男、加瀬英明、藤岡信勝、宮崎正弘
http://www.nichiro-pn.com/(ホームページ更新、詳細と申し込み方法)
http://www.nichiro-pn.com/main_pre001.html

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(お知らせ2)三島由紀夫氏没後35周年「憂国忌」
http://www.nippon-nn.net/mishima/index.html
11月25日(金曜日)午後6時(五時開場)
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(お知らせ3)来る15日、櫻チャンネルに宮崎が出演します。
「三島由紀夫特集番組」。キャスターは西村幸祐氏。
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(トビックス)
台湾へ1000本の桜を贈る「桜募金」がスタート
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平成15年(2003年)2月、NPO法人育桜会と社団法人霞会館(旧華族会館)が静岡県は伊豆河津町を原産とする河津桜200本を台湾の李登輝之友会全国総会に寄贈したところ、本年2月見事に開花しました。
枝ぶりはまだ幼いものの、花が大きく少々色の濃い河津桜は台湾の風景に見事に溶け込み素晴らしい光景だったそうで、李登輝前総統もたいへん喜ばれたとのことです。
そこで台湾・李登輝之友会全国総会の黄崑虎会長(総統府国策顧問)から本会を介して育桜会に桜寄贈の依頼があり、このたび再び寄贈することが決まり、去る10月5日、台湾・台北市の国賓大飯店において桜寄贈合意書への調印式が行われました。
内容は、育桜会と本会が来年(2006年、平成18年)1月に苗木1,000本を寄贈し、将来的には日台が力を合わせ、1万本を植えよ.0うというものです。
 この調印式には李登輝前総統も「見證人」として出席され、育桜会の園田天光光理事長(園田直元外相夫人)と台湾・李登輝之友会全国総会の黄崑虎会長の三者で調印しました。
この日、李登輝前総統は「台湾の人々も日本の桜を麗しいと共感しております。私はこのたびの桜の苗木を台湾全土に広げることにより、台湾と日本の親善友好の基礎がいっそう広まるのではないかと信じております。一日も早く日本の方々と一緒に花見大会を満喫いたしたいと念願しております」と挨拶されています。すでに李登輝之友会全国総会は台湾政府の支援の下、桜を植樹する場所として台湾大地震の震源に近い南投県の九九峰に70ヘクタールもの土地を確保しています。
 つきましては、この意義深い桜寄贈を成功に導くことで日台交流の実を上げるべく台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)のご後援をいただき、下記のような要項にて「桜募金」を開始しました。ご支援ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
 尚、5万円以上の篤志者は九九峰に建てる記念碑にお名前を刻ませていただきます。
           平成17年11月3日    日本李登輝友の会

【桜募金要項】
 1口=2,000円(25口(5万円)以上の方は、九九峰に建立する記念碑にお名前を刻印)。
 郵便局 加入者名 日本李登輝友の会
 口座番号 00110−4−609117
 *郵便局備え付けの「郵便払込取扱票」をお使いください。

 銀 行 みずほ銀行 市ヶ谷支店
 普通口座 8051020
 口 座 名 日本李登輝友の会 事務局長 柚原正敬
      (ニホンリトウキトモノカイ ジムキョクチョウ ユハラマサタカ)

  呼び掛け 日本李登輝友の会[小田村四郎会長]
 〒102-0075 東京都千代田区三番町7-5-104号
 TEL 03-5211-8838 FAX 03-5211-8810
 ritouki-japan@jeans.ocn.ne.jp
後援   台北駐日経済文化代表処[許世楷代表]
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再録
(新刊ブックレット紹介)

 竹本忠雄『アンチ・ヤマトイズムを止めよ』(日本政策研究センター刊)
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 フランスでも驚くなかれ、デタラメな日本報道、とくに南京大虐殺の嘘放送が「一流」と呼ばれる新聞、テレビで繰り返されている。ドイツでも、アメリカでもそうだが、パリ在住の竹本忠雄氏は完全と立ち上がって、在仏反日メディア、ニセ知識人との闘いを始めた。ルモンド紙へは公開質問状をたたきつけ、影響力のあるメディアでも反駁。
 本書はその貴重な記録である。
下記に掲げるのは著者竹本氏から寄せられた添書全文(宮崎注)。
 
御挨拶 ──『アンチヤマトイズムを止めよ!』刊行にあたって
「菊花薫る日本の秋、御清祥をお喜び申しあげます。この拙論を掲載中、読者各位より激励、また新聞等に共感のお言葉をお寄せいただき、たいへん心強い思いをいたしました。
「あのフランスが…」との戸惑いを殆どの方々が示しておいででした。芸術の国、親日とばかり思っていたのに、と。いったい、パリの日本大使館は何をしているのか、日本文化会館は何のためにあるのかというお怒りの声も幾つかありました。「なぜ何万人もの在仏日本人は黙しているのか──これはドイツも同じです」と在米の作家、松原久子さんからも興味深い御示唆を頂きました。
 私自身、マルローの時代は遠く去ったのだなとの思いを噛みしめておりました。
「日本は誤解の只中にある。最高の日本を示さねばならない」──そういって、平重盛像をルーヴル美術館の中央に凛乎と据えてくれた、あの黄金時代の夢、まさに、いまいずこ?
 品のない言いかたをすれば、エアバス二十機を中国に売ることでフランスは天安門もチベットもチャラにしたことになります。この財布の論理と、「戦勝国六十周年」の大義とを掛け合わせて、右も左も中国の反日大騒動に合唱ないし沈黙したのが実情だったといって、過言ありますまい。
 付和雷同か、沈黙か、です。
 付和雷同に対して私は放送で抗議したのですが、しかし、これを聴いて同じフランス人のなかから熱烈な共感の声が挙がったことをもお伝えしておかなければなりません。ただ、如何せん、これらの人々は寡少です。時世時節にあらずということで、隠忍自重を強いられている感じがします。
おそらくはその一人、『日本──理解の鍵』(未訳)の著者、ルネ・セルヴォワーズ元大使は、私の「公開状」を読んで、こう言ってきてくださいました。
 「タダオ、君の苦衷はよく分かる。が、地雷だらけのこの分野(歴史)ではなく、別の次元で戦いたまえ。たとえば、いやしくもフランス人もかつては騎士道の民だったのだから、日本の武士道精神から対話を持ちかけたらどうか」と。
 この方は、八十近い高齢の身で、ちょうど自動車事故で瀕死の重傷を負ったばかりであったにもかかわらず、苦しい息づかいでこのように切々と病院から電話をかけてきてくださったのです。
 こう書いているだけでも私は胸が熱くなります。同大使の忠告は、美と高貴の日本を示さずして勝利なしと信ずる平生の自分の信念と一致するものであり、この日本は永遠に待望されていることに変わりありません。が、そうであるだけに、どのように「永遠の日本」──かつてル・モンドはそれを丸々一ページも使って嘲笑したことがありました──を「歴史の日本」に結びつけていくかが、まさに、きわめて重く我々日本人の側に問われているのであろうと思われます。
  そして、そういう意味においてなのです。
  「アンチ・ヤマトイズムを止めよ!」と叫ばなければならないのは。
 外に向かって、これを公的に実践しなければならない時代が到来しました。
 日本の強敵は、周知のごとく、中・欧連繋プレイのプロパガンダの奸智と、対する日本側の楽天ぶりにあります。「南京大虐殺」にしても、その虚報をアメリカの新聞が大々的に報じた一九三七‐三八年初頭の時点で、日本の外務省は反論を発しておくべきでした。外務省は、石射猪太郎東亜局長に正式調査させ、市民殺害皆無──「通常殺人一件」のみ──との実証を得ていたのですから、東中野修道教授のいわれるとおり、「直ちに(…)国際調査団を招聘し、世界に向けてアメリカの新聞の是非を明らかにしておくべきであった」のです。「しかしそうはしなかった」。
ひとこと抗議しておけば、どんなに今になって役立った──日本は救われていたことでしょうか。
天の配剤というべきか、中国の反日騒擾の直前に、東中野・小林・福永三教授による『南京事件「証拠写真」を検証する』が刊行されたことは、画期的偉業でした。、これを武器に私自身、どんなに力強い思いで戦うことができたか量り知れません。しかし、日本政府は、一九八二年以来、こうした真に価値ある歴史検証の活用をはかるどころか、ジャカルタでそれを見たように、逆に、次々と歴史の真実と国民の艱苦を裏切り、敵を利せしめる方向にしか動いてこなかったのではないでしょうか。日本政府が天動説に屈している以上、フランスなりどこなりの国民が代わって地動説を唱えてくれることは到底期待できない道理であります。
 ここに、内外の反日主義者たちの付けいる余地があると申さねばなりません。
 アンチヤマトイズムへの警告を私が日本で発しはじめたころ、これを嘲笑う連中の一味の座談記事をインターネット上で見たことがありました。
ある進歩的文化人の生ける化石を上座に置いていましたから、推して雰囲気は知るべきです。彼らは、国籍こそジャポンですが、日本の外に自分を位置づけることをアリバイとする種族なのです。日仏間には、こんな手合いがうようよしています。群れるのは勝手ですが、見逃せないのは、ル・モンドなどとの──もちろん間に朝日新聞を挟んで──彼らの連帯です。同じ侮日的ヴォキャブラリー、表現が、日仏メディアの間を同時的に飛びかっています。
 中国の反日暴動の先駆けとして、ナチの犠牲者のユダヤ人記念館「ショア」と「南京大屠殺記念館」とを結びつけようと彼らが暗躍したごとき運動は、まことに目に余るものがありました。
 反面、黙せる親日フランス人と同じく、黙せる憂国在仏日本人も多数あることが分かっております。世界各地での他の憂国日本人をも加えたら、どんなに頼もしい数になることしょうか。このような同胞を、ローマ時代のカタコンベのキリスト教徒のごとく、ただじっと耐えさせることで日本の再興が成るとは信じられません。
 外からの民族差別的運動の一つ一つに対して、日本は、民の言論、官の抑止をもって即これに反撃しうるような、何らかの組織を立ち上げるべきであると、私は判断いたします。そのために、各界の実力ある諸賢各位の御尽力を切願してやみません。
              西暦二〇〇五年十月二十日、パリにて  竹本忠雄」


(この竹本忠雄著『アンチ・ヤマトイズムを止めよ』<日本政策研究センター刊、350円>は大きな書店でも販売しておりますが、入手できない読者は下記へ。
日本政策研究センター(03)5211−5231  FAX(5211−5225)
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  • ■□ Neon □■2005/11/05

    >(宮崎正弘のコメント)金利差が主因なことは常に基本原則ですか。金利差は、しかし、過去15年に亘って続いており、とうに世界の投資家は織り込み済みでは?



    世界中で投資のリターンは常に生まれてますが、その時々でもっとも金利の高いところにその利を移動させたいのが人情です。

    だからうたかたの余剰資金がどこに流れているのか、という話であろうと思います。