国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2005/08/26

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年) 8月26日(金曜日)
        通巻1213号 号外
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本日深夜、ラジオ生出演します。
ラジオ日本1422KHz。「ミッキー安川の朝までナマ勝負」に、宮崎正弘が生出演。
正確には27日午前零時から、一時間15分ほど。

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   <<Z>>
ご予約ほぼ満席となりました。
1400名が集います!
名古屋以西の方は産経新聞、本日付けを
東京版の産経新聞は明日付けを!
下記案内の一面広告がでます!


「日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い」
http://www.nichiro100.jp/index.html
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 今年は日本が日露戦争に勝ってから、百周年に当たります。
 日本による日露戦争の勝利は、世界史の流れを根底から変えた劇的な出来事でした。日露戦争はその前年に始まりました。当時の世界はどこを見ても、白人の帝国主義勢力の支配のもとに置かれていました。
もし日本が日露戦争に敗れたとすれば、日本がロシアに從うことを強いられただけではなく、アジアにおいて中国は半植地状態にあり、タイもかろうじて独立を保っていましたが、アジアが白人の列強によって分割支配され、今日でも全世界が白人の支配のもとで苦しんでいたことでしよう。
 日本がロシア帝国に勝ったために、数世紀にわたり白人覇権主義の神話によって抑えつけられていた、アジア・アフリカの諸民族が前途にはじめて燭光を見ました。アジアからアフリカまで、独立運動の炎が燃えたちました。
 日本が先の大戦を戦った成果として、アジア・アフリカ諸民族が解放されて、人種平等の正義の世界が実現しましたが、日露戦争の勝利が人類史の分岐点となりました。
 日本だけがアジア諸民族のなかで、極東の小国だったのにもかかわらず、白人の大帝国に勝つことができたのは、明治の日本人の精神性がきわめて高かったからでした。
 日露戦争の日本国民の気高い精神を若い世代に伝えるために、ポーツマス講和会議の百周年に当る九月三日(土)に1400名の若者を招いて、『日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い』を開催することとなりました。
(世話人 加瀬英明、藤岡信勝、宮崎正弘)。
    
         記
   『日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い』

日時    平成十七年九月三日(土) 午後一時(12時半開場) 
会場    赤坂プリンスホテル新館二階・クリスタル・パレス
      http://www.princehotels.co.jp/akasaka/kotu.html
プログラム  講話 日露戦争勝利の意義(加瀬英明)
       挨拶 外国駐日大使、外国人の来賓挨拶 青年代表の決意表明。
       展示 連合艦隊全艦艇二百余隻の模型の展示、日露戦争、ポーツマス講和会議のパネル、東郷元帥のビデオ上映など。
食事など   当時の兵士、国民が食したレトロ食品および「東郷ビール」「乃木の誉れ」「日露戦争勝利百周年記念ビール」で乾杯します
記念冊子   特別編集の記念冊子(24ページ)を参加者に謹呈します。
関連図書   また日露戦争に関しての珍しい図書、参考文献など多数を割引販売

「呼びかけ人」(五十音順、敬称略)
荒木和博、池田十吾、井沢元彦、石井竜生、伊藤哲夫、稲見友之、井原まなみ、井尻千男、井上和彦、入江隆則、植田剛彦、潮匡人、遠藤浩一、大高美貴、大原敬子、大原康男、岡田幹彦、加瀬英明、椛島有三、久保田信之、工藤美代子、クライン孝子、倉田信靖、佐々木俊夫、さかもと未明、高池勝彦、高森明勅、高山正之、田中英道、津川雅彦、柘植久慶、堤堯、都倉俊一、中村彰彦、西尾幹二、西岡力、西村幸祐、花岡信昭、花田紀凱、浜田和幸、福田逸、藤岡信勝、藤井厳喜、松嶋悠佐、水島総、三原淳雄、宮崎正弘、村松英子、宗像隆幸、八木秀次、米田建三、渡邊絵美ほか多数。

◎参加資格  18歳から39歳までの日本国籍を有する男女で主旨に賛同される方。
◎申し込みはメールで下記HPから登録できます!(残席僅少! 29日締めきり)。
 http://www.nichiro100.jp/index.html
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<<宮崎正弘の新刊>>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-2614512-0490730
(下記二冊は大型書店で品薄。メールでの注文は上記へ)。
『中国よ、“反日”ありがとう』(清流出版刊、1400円+税)
『瀕死の中国』(阪急コミュニケーションズ刊、1600円+税) 
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<<宮崎正弘のロングセラーズ>>
http://www.nippon-nn.net/miyazaki/saisinkan/index.html
『中国のいま、三年後、五年後、十年後(改訂版)』(並木書房、1575円)
『世界経済のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房、1575円)
『中国財閥の正体―その人脈と金脈』(扶桑社、1600円)
『拉致』(徳間文庫、590円+税、以下同)
『ザ・グレート・ゲーム』(小学館文庫、476円)
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◎宮崎正弘のホームページ http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
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http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000060.html
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所2005◎転送自由(転載は出典を明記してください)。
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創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
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  • 虎視眈々2005/08/27

    おかしいところなどない。日本人が先人の偉業に誇りをもって、なにがおかしいか?理由もなしに人をあざわらう は? さん自身の精神こそ正常とは言わない。

  • は?2005/08/27

    爆笑!

    狂ってるとしか思えない。