国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2005/08/26

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年) 8月26日(金曜日)
        通巻1212号
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   中国とロシアの合同軍事演習は台湾侵攻が最大の目的の筈だったが。。
 ロシアが目的鮮明に慎重、合同演習とは名ばかりに
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 中国軍とロシア極東軍の大規模な合同軍事演習は、「平和の使命2005」などとする不埒な作戦名を冠して18日から極東で開始され、25日に終了した。

 ”合同”の演習本部はロシア極東のウラジオストクにおかれ、兵員約一万人(うち中国軍が8千名、ロシア側1800名)、イリューシン72など夥しい航空機、艦艇が参加した。
 ウラジオストクには中国人民解放軍の梁光烈・総参謀長、ロシア軍のバルエフスキー参謀総長も参集、各国からのテレビを前に合同演習開始を宣言した。
 両国の軍事演習は山東半島に場所を移し、8月25日までに上陸訓練、戦車戦、パラシュート部隊の訓練などが行われた。

 中ロ両国は国際テロリズムとの戦い、国家安全保障における双方の信頼醸成が目的であると呼号しているが、西側観測筋は「台湾有事」を想定したとみた。
 ところがホワイトハウスは「台湾侵攻目的にあらず」として、こうした観測を否定したのだ」(タイペイ・タイムズ、8月17日付け)。

 日米はとくに二月の「2プラス2」で、台湾問題を安全保障上の共通戦略目標としたうえ、防衛白書ははじめて中国軍事力の驚異を協調した。

このため台湾は「日本は有事の際、米国と協力し、また日米安保体制の手前、かならず台湾防衛に出動する」(パリス・チャン国家安全保障補佐官)。

 だからこそ、日米安保条約体制を牽制するのが目的でなければ演習そのものに意味がないことになる。 

 さてロシアの目的は武器を売りつける顧客としての中国との付き合いもあり、また米国を前にして中国と軍事協力強化を見せつけることによって、国際政治における存在感を誇示したい。北京の台湾侵攻という火遊びに付き合うのは本心ではないだろう。

 北京はロシアの出方をみて、「分離主義者の叛乱を未然に防ぐのが目的」として、ロシアが参加した理由をお互いが分離独立への対抗が共通目的である旨を強調する。
 このあたり、北京とモスクワとワシントンが平仄を合わせているフシがある。

 台湾軍事筋は奇妙なポイントに注目した。
「それは軍事合同演習を謳いながら司令本部はそれぞれ、つまり命令系統は合同ではないうえ、バラバラの演習をしている模様」(台湾国防部幹部)。
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(読者の声1)こんにちは、初めてメールさせていただいております、当方大学生です。小泉首相が総選挙に踏み切り政界は大混乱となっております。民主党の岡田さんはこんどこそ政権を握る、といきまいておりますが、まさかそのようにはならないと思います。しかし世の中には「民主党」という響きのよさに騙されてうっかり投票してしまう方も少なくないと思われます(自分が以前までその一人でした。反省)。そのため、民主党が公には打ち出さない、しかし我々が決して見落としてはならない恐るべき政策がありますので是非皆さんに目を通していただきたいと思いメールさせていただいた次第です。
 http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0057.html
民主党「憲法提言中間報告」のポイント
http://www.dpj.or.jp/seisaku/sogo/BOX_SG0058.html
民主党「憲法提言中間報告」(要約版)
  この中において民主党は外国人への地方参政権の付与、そして国家主権の移譲や主権の共有をうたっております。一説には日本にいる外国人の9割が朝鮮人だと言われているなか、たとえ地方参政権であろうとも安易に付与するのは大問題だと思われます。
 民主党を安易に支持することの危険さを周りの方にもどうかお伝えください。日本がなくなってしまいます!
               (一大学生)


(編集部より)上記および、本日掲載の「読者の声」の殆どは8月12,13日の両日に頂いたものです。内容の一部のタイムラグは、そのために生じております。宮崎は14日に海外へ。いったん台湾取材より帰国しましたが、その後、国内講演旅行にでていました。


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(読者の声2)今多くの国民は、小泉首相が自らの言辞を実行するスゴミに酔っています。
愚図天のような景気模様、糞暑くてバテバテな時に、小泉首相は唐竹割りのようにスパッスパッと事を推し進めています。一切の裏談合、裏取引、旧来の料亭政治を排している(ように見える)格好よさに拍手喝采しています。日本人は本来こんな遣り方はしないとの批判が聴かれます。
日本人は確かに、ある一定限度・閾値までは融和・相和し・協調しますが、限度を越すと大暴走する民族性を持っています。100年以上の戦乱の時代、260年間内戦のない江戸時代を経た後、140年前に外圧によって喚起された幕末の大内乱・内戦は、日本民族のこの性格を明瞭に顕しています。
小泉首相が推し進める、大臣罷免、国会解散、反対派非公認、反対派への刺客送り込み、各県連への本部統制。この小気味よさを国民は情緒的に支持しています。国民は郵政民営化の方向性を支持していますが、その中味はどうでもいいのです。
靖国参拝について、国民の関心は小泉首相が8月15日にすることに集中しています。
確かに小泉首相は適切に対処するとのみ発言し、8月15日の参拝を約していません。
しかし、マスコミは8月15日に参拝するかどうかと煽っており、国民はそれに熱い視線を注いでいます。小泉首相がこの日に参拝しない場合、国民は小泉首相に大いなる落胆を覚えるでしょう。小泉首相は、国内では専権を揮っていられても、公明党や中国・韓国には腰が引けていると思われ、大きなマイナス・イメージを国民の間に醸成することになります。
六カ国協議が休会の今、小泉首相が靖国参拝をしたら、中国・韓国から、日本のせいで纏まる話も纏まらなくなったと揚げ足取りをされるでしょう。 もともと纏まらないと米が見越している多国間協議なのですから、米国にだけきちんと説明しておけばいいのです。
中国・韓国・北朝鮮が、ギャアギャア云ってきたって、国民の小泉支持は揺るぎません。15日に靖国参拝を怠ると、小泉首相もたいしたことはないと、彼への熱した国民の思いに冷や水を浴びせることになるでしょう。8月15日の靖国参拝には、小泉首相の政治生命が懸かっているのです。
    (しなの六文銭)


(宮崎正弘のコメント)まさに御指摘のように「15日に靖国参拝を怠ると、小泉首相もたいしたことはないと、彼への熱した国民の思いに冷や水を浴びせることになるでしょう」。
 とコメントの下書きを書いて、そのまま海外へ出ました。
帰ってみると、靖国神社へは行かなかったうえ、刺客候補を「乱立」させるわ、新党はいくつも出来るわ、えっ。知り合いが何人か立候補するわ!
日本の政治は活劇に似て、てんやわんやの大騒ぎですね。
 しかし基本的には靖国神社へ行かなかった小泉首相の政治生命は燃え尽きたようです。選挙がおわって、九月の靖国神社の「例大祭」に行っても、(政治的には)旬をすぎて腐りかけた蟹とか、筍とかをたべるようなものですからね。


    ♪
(読者の声3)貴誌1211号の「読者の声」(NN氏、横浜)氏が指摘のように、ジュェンダーフリー運動や男女共同参画法案が通過した後の異常な社会現象は奇異に思っています。
又、無理しても女性への社会的地位向上の為の会社や官庁等での女性職員の一定数以上の上級幹部登用数枠の確保の推進などを少子化現象などと兼ね合いも考慮してとか口当たりの良い美辞麗句で一部の跳ね上がり婦人層を獲得して婦人の社会進出を強制しても拡大しようと言う無理な動きが目立ちます。
女性には女性なりの産み育てる家庭での大事な仕事が有ります。私は4人も男子ばかり育て来ましたから、はっきり言える事は、核家族で転勤もある民間’企業のサラリーマン家庭での主婦経験から言っても大卒で一流企業と言われる会社へ勤務しても、結婚で正に腰掛け'勤務で立派な月給泥棒的仕事でした。年子で出産して子育てして、新聞を読むのも雑誌も拾い読み、立ち読みの断片収拾時代でした。
保育所や幼稚園へ通い始めてからも家事と仕事で児童図書を読んでやる合間に行間の宣伝文章は「平和。反戦。」が主流の文章しか見ませんでした。
全く政治も無関心時代を送りました。アイリス・チャンの「南京虐殺」を読んでから、ショックを受けて色々な本を読めるような時間も来たし、宮崎先生の本や渡辺昇一先生や西尾幹二先生、中西輝政先生など図書館などから借り込み読みふけりました。普通の女性は今の学校教育の状態や児童図書などの普及状態からは、正当な日本の防衛など関心が及ばないと思います。我が家は子供達が高校生時代に主人が事故で死亡して一変して母子家庭になり進学も子供の意思で勝手に防衛大學へ長男が進学してから影響が下にも及び、皆夫々の道へ自由に進学進路を取り公職につき、もう余裕も出来てやっと社会を見舞わせる時間が出来ました。
考える事は、女性は家庭で育児に当たる時は会社や政治などに首を突っ込む余裕は無いのです。核家族で親類縁者にも遠い地域で4人も子育てするのは至難の技です。自分の家庭が第一です。
IBMコンピューターでの操作もテレックス操作も会社で技術を教育されていて、パソコンも自分で'組み立てて使っている私ですが、仕事で役立ち5,6年前からやっとブログの書き込みやメルマガ投書が自由に出来る時間が持てるようになりましたが、普通は中々主婦は自由に時間が無いものです。
ジィエンダーフリーとか男女共同参画は耳には響きが良いですが、利己的と言われても、子育て中は家事が中心で家庭の外に活動領域を拡大する事は抵抗があります。日本は世界の国から'比べると女性の社会進出が少ないと言われていますが、それは女性が馬鹿でもなければ無能でも無いと思います。
男女の仕組みは違うから分業して'家庭生活を円滑に送っている家庭の方がまだまだ多いのだと思います。社会で第一線の報道関係者とか言う立場の男性達なら、一層妻は外へは出さないと思います。又防衛関係の身内の家族も主婦は家庭の守りを望みますよ。社会へ直接身を晒して働く危険職種なら一層、家庭の中心部分は空洞にはしません。
外で働かない家庭での生活を重要視しない世の中こそ異常だと思います。会社で幹部職に就任したり社会的地位を求めて活躍する婦人の数が自然に'増える事は喜ばしい事ですが、無理に強制的に一定の枠を作り其処へ女性を嵌め込む手法などを考える事は断固反対です。奇妙な女性の地位向上運動など廃止して欲しいです。
   (YK生)


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(読者の声4)いつも楽しく読ませていただいています。また貴誌が推薦されている書籍も出来るだけ取り寄せ、読むようにしています。さて1121号の「小泉解散」についてですが、先生の意見に賛成しかねるので返信メールをしました。
 現在は自民党指示ですが、近い将来民主党が政権をとることが望ましいと思っています。
 さて、北川前三重県知事が提唱されているマニフェストですが、日本では、なかなか定着しないと悲観的です。それは小泉首相をみても、自民党の総裁選で「郵政民営化」を説き、総裁に選ばれ、衆議院選挙でも訴え勝利し、参議院選挙でも訴え勝利しても、既得権益者は足をひっぱり、道路公団の改革も、この郵政の改革もよたよたさせられてきているからです。
 小泉首相の公約は国民との約束であっても、あのていたらくですから、マニフェストなど実現できるわけがないと思ったしだいです。
 米国や英国などでは、公約は政治家の活動を拘束します。それは「聖書」という「神との契約」のもつ意味を、生まれてから学ばされ続けてきたからではないのか思うほどです。だからこそマニフェストや公約が活きる社会ではないのか。
 私は今回の小泉首相の決断で、ひょっとすると日本で始めて、改革が可能になるかもしれないという期待の「小さな火」を感じたしだいです。既得権益が出来上がっている社会では、一つのきっかけが大きな意味ももつと考えています。
       (TH生、大阪)


(宮崎正弘のコメント)感受性の違いでしょうか、小生は小泉さんに「改革の可能性」をどうしても見いだせません。田中真紀子を外務大臣に竹中平蔵を財務金融大臣にしたときからの、名状しがたい違和感です。
ヤマタフが首相補佐官。こんどの刺客候補って?信頼に足る、可能性をひめている候補は小生のみるところ、二人だけですね。刺客候補は、おそらく全滅、比例区で上がってくるのが3人とみていますが。。。


(読者の声5)衆院が解散し事実上の選挙戦が始まったが、9月11日投票日迄の期間のテロ発生が懸念される。
 ロンドンの例を見れば、最大の政治イベントである総選挙はテロリスト達にとってテロ実行の絶好の機会となる。イラク戦争に事実上参加している国の中で、日本はテロを起こされていない唯一の主要国である。主に都心の交通機関、新幹線、人の集まる目立つ場所、米国と関係が深い企業等がターゲットとされる可能性がある。むしろテロが起きた方が現政権に有利になり、その計算からテロ対策に本腰を入れないのではないかとの根拠のない噂もあるが、現状の警察等による警備体制を見ればいつテロが起こされても不思議ではないのが率直な印象である。
 選挙戦の帰趨とは別に、小泉首相以下、政府関係者、警備関係者におかれては万が一にもテロを起こされぬよう万全の体制を敷いて頂く事を強く要望したい。 
  (KS生、千葉)
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9月3日はポーツマス条約締結から100年目の記念すべき日です。

「日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い」
http://www.nichiro100.jp/index.html
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 今年は日本が日露戦争に勝ってから、百周年に当たります。
 日本による日露戦争の勝利は、世界史の流れを根底から変えた劇的な出来事でした。日露戦争はその前年に始まりました。当時の世界はどこを見ても、白人の帝国主義勢力の支配のもとに置かれていました。
もし日本が日露戦争に敗れたとすれば、日本がロシアに從うことを強いられただけではなく、アジアにおいて中国は半植地状態にあり、タイもかろうじて独立を保っていましたが、アジアが白人の列強によって分割支配され、今日でも全世界が白人の支配のもとで苦しんでいたことでしよう。
 日本がロシア帝国に勝ったために、数世紀にわたり白人覇権主義の神話によって抑えつけられていた、アジア・アフリカの諸民族が前途にはじめて燭光を見ました。アジアからアフリカまで、独立運動の炎が燃えたちました。
 日本が先の大戦を戦った成果として、アジア・アフリカ諸民族が解放されて、人種平等の正義の世界が実現しましたが、日露戦争の勝利が人類史の分岐点となりました。
 日本だけがアジア諸民族のなかで、極東の小国だったのにもかかわらず、白人の大帝国に勝つことができたのは、明治の日本人の精神性がきわめて高かったからでした。
 日露戦争の日本国民の気高い精神を若い世代に伝えるために、ポーツマス講和会議の百周年に当る九月三日(土)に1600名の若者を招いて、『日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い』を開催することとなりました。
(世話人 加瀬英明、藤岡信勝、宮崎正弘)。
    
         記
   『日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い』

日時    平成十七年九月三日(土) 午後一時(12時半開場) 
会場    赤坂プリンスホテル新館二階・クリスタル・パレス
      http://www.princehotels.co.jp/akasaka/kotu.html
プログラム  講話 日露戦争勝利の意義(加瀬英明)
       挨拶 外国駐日大使、外国人の来賓挨拶 青年代表の決意表明。
       展示 連合艦隊全艦艇二百余隻の模型の展示、日露戦争、ポーツマス講和会議のパネル、東郷元帥のビデオ上映など。
食事など   当時の兵士、国民が食したレトロ食品および「東郷ビール」「乃木の誉れ」「日露戦争勝利百周年記念ビール」で乾杯します
記念冊子   特別編集の記念冊子(24ページ)を参加者に謹呈します。
関連図書   また日露戦争に関しての珍しい図書、参考文献など多数を割引販売

「呼びかけ人」(五十音順、敬称略)
荒木和博、池田十吾、井沢元彦、石井竜生、伊藤哲夫、稲見友之、井原まなみ、井尻千男、井上和彦、入江隆則、植田剛彦、潮匡人、遠藤浩一、大高美貴、大原敬子、大原康男、岡田幹彦、加瀬英明、椛島有三、久保田信之、工藤美代子、クライン孝子、倉田信靖、佐々木俊夫、さかもと未明、高池勝彦、高森明勅、高山正之、田中英道、津川雅彦、柘植久慶、堤堯、都倉俊一、中村彰彦、西尾幹二、西岡力、西村幸祐、花岡信昭、花田紀凱、浜田和幸、福田逸、藤岡信勝、藤井厳喜、松嶋悠佐、水島総、三原淳雄、宮崎正弘、村松英子、宗像隆幸、八木秀次、米田建三、渡邊絵美ほか多数。

◎参加資格  18歳から39歳までの日本国籍を有する男女で主旨に賛同される方。
◎申し込みはメールで下記HPから登録できます!(月曜日29日で締めきります)。
 http://www.nichiro100.jp/index.html
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<<宮崎正弘の新刊>>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-2614512-0490730
(下記二冊は大型書店で品薄。メールでの注文は上記へ)。
『中国よ、“反日”ありがとう』(清流出版刊、1400円+税)
『瀕死の中国』(阪急コミュニケーションズ刊、1600円+税) 
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<<宮崎正弘のロングセラーズ>>
http://www.nippon-nn.net/miyazaki/saisinkan/index.html
『中国のいま、三年後、五年後、十年後(改訂版)』(並木書房、1575円)
『世界経済のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房、1575円)
『中国財閥の正体—その人脈と金脈』(扶桑社、1600円)
『拉致』(徳間文庫、590円+税、以下同)
『ザ・グレート・ゲーム』(小学館文庫、476円)
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◎宮崎正弘のホームページ http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
小誌の購読は下記でご友人・知己・メル友の代理登録もできます。
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000060.html
(↑この左欄。過去4年分の小誌バックナンバーが閲覧可能です)。
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所2005◎転送自由(転載は出典を明記してください)。
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