国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2005/08/12

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年) 8月13日(土曜日)
        通巻1211号 臨時増刊号  
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郵政民営化を「改革」という小泉政治は「思考回路の情緒化」
 これで15日に靖国参拝をすれば戦後史を画期、逆転ホームランの可能性も視野に
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「郵政民営化」は真の改革ではない。真の「改革」からはほど遠いが、国民の多くは中味を読んで云々しているわけではない。イメージとして、なんだか小泉首相の固い決意が、戦後日本の保守政治家が致命的に欠いてきた「リーダーシップ」の疑似をみいだしたのだ。だが、彼のリーダーシップは一種の異物を宿し、歴史的展望に立てば、とても本物とはいえないのではないか。

 おそらく砂漠の幻影に似ている。
 実態としての郵政は公社化され、物流、保険、金融の分野の分割は時間の問題であろうけれど、郵便配達のネットワークを残そうとするのは、かろうじての国民の合意と判断される。

だが、幾つかの民営化路線さえ、はやくも時代に取り残された感覚ではないのか? 
 なぜなら配達に関して言えば、すでに宅配便が横溢し、市場はメール便が席巻している。値段も郵便より安く、現実に三種配達の分野まで民間が優勢なのである(拙宅に配達される新聞雑誌の90%は既に宅配便である)。

通信はといえば、今日、郵便局で電報を打つ人は居ない。ましてや長距離電話をかける人も居なければ、テレックスとて既に遠い昔に消えて、肝心要の葉書や手紙はとうに携帯電話が代替して市場を徘徊し、つぎはNTTあたりとの合併とかの話が、より現実的なのだ。

また金融にしても郵便振替より、eバンクが栄え、このインターバンキング時代にも取り残されているのが郵便局である。

道路公団、タバコ、鉄道、電話と、すでに多くを民営化して、その功罪はあきらか。くにのかたちを破壊した農政の失敗に似て、いずれ後世の歴史家は、民営化を高くは評価しまい。
もし民営化議論をするのならNHK民営化が先である。

さて小泉政治は一面で、私的怨念の爆発と逆襲にある。デビュー以来、福田派の衰滅を目撃し、旧田中派への怨念が経世会を事実上、潰してしまおうとするエネルギーとなって結晶した。その「変人以上」の方法は田中角栄が積み上げた官僚機構のメカニズムと利権構造を逆手にとって、旧田中派の基盤をひとつひとつ潰した意外なノウハウに集約される。
つまり小泉の基底になる保守主義は哲学ではなく、直感だ。

参議院でも否決後、解散総選挙へと政局を転換させ、公認問題で「叛乱派」を孤立へ追い込み、対立候補を「刺客」としてそれぞれの選挙区へ送り込む。
これは小泉路線に反対した反小泉派を徹底的に潰そうとする一種ファナティックな怨念である。国民はそこに一種の娯楽的な活劇を見る。

 政治の本質はゲバルトだから、筆者はこの事態を異常とは見ていない。
関ヶ原も、徳川の勝利後は、残党狩りがあった。戊辰戦争では会津藩が徹底的に叩かれ、いじめぬかれ、さて、会津を覆滅させた維新政府は、こんどは身内の叛乱に遭遇し、萩の乱、神風連の乱を経て、西南戦争で決着を見る。

 小泉首相は判官贔屓の日本国民を情緒で操作するすべを身につけてしまったようだ。
 拉致問題で、突如の平壌訪問は国際政治のイロハを知らない暴挙だったが、にもかかわらず国民は小泉首相の「決断」を安直に評価し、事実、北朝鮮への評価は180度変わった。
 
これぞ「思考回路の情緒化」である。

判官贔屓は非論理的であるものの日本政治の本質でもある。したがって小泉政治は、その隘路へ陥落したともいえる。なぜなら、日本人の判官贔屓は、かの義経に象徴されるように、維新政府とたたかって散った新撰組や会津藩への心情的支援にあり、西南戦争の英雄=西郷のほうが、正統権力=大久保よりも、依然として人気があるように、その超小型版であるけれども、刺客をおくりこまれた政治家の何人かは、逆に圧勝するだろう。

 それはともかく衆議院解散を「決断」と受け止めて、朝日新聞の調査でも小泉支持が9%ていど躍進、NHKや、ほかの左翼的メディアも自民党の支持が拡大している、と調査結果を発表した。
直前までの民主党楽勝ムードは一夜にして掻き消された。

 次の「決断」は8月15日の靖国神社公式参拝である。
 これは戦後政治を画期する出来事になり、あと10%小泉支持は跳ね上がるだろう。中国も韓国も、すでに小泉首相の参拝をシナリオに含め始めている。

 もし、公明党に遠慮して靖国神社へ行かないとなれば(それにしても公明支持者の過半も参拝に賛成しているのだが)、解散直後の異常な小泉政権への支持膨張傾向は急速に縮み、やはり自民党は大敗することになる懼れが強いだろう。

 戦後史を画期する決断はなるか。
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(読者の声)私は貴誌を含め幾つかのメルマガやブログ,雑誌『正論』や『諸君!』,また先生の書かれたものを含めかなり多くの単行本を読みます.殆どは保守系(と言ふよりむしろ正当系とでも言ふべきかと思ふのですが)のものですが,最近読んでゐてある大きな疑問を感じてゐます。
どう言ふことかと言ひますと,これらを読むのは痛烈な批判に小気味よさを感じたり,腹を立てたり(勿論批判されてゐる中韓やそれに呼応する国内勢力に対してです)する正当系の人ばかりで,左翼系の人は全く読んでゐないのではないか,と言ふことです.これは逆も真なりで,『世界』や『現代思想』の愛読者は正当系のメルマガや本は決して読まないと思ひます.かく言ふ私もしばらく前朝日新聞の購読を止めましたし,『世界』など覗いたこともありません.要するに両陣営とも仲間だけが読み,お互ひに無関係に気勢を上げてゐる,と言ふことになります。
勿論、相手の陣営を叩く必要上相手の言ふことを聞いてみる,本も読んでみる,と言ふ奇特な人も,特に正当系にはかなりゐます.最近でも,例へば高橋哲哉と言ふ人の『靖国問題』と言ふ本に対し,長谷川三千子氏(正論9月号)を始め何人かが批判を加へてゐます.しかしその批判が正当であればあるほど高橋氏は反論せず,ひたすら無視を決め込むでせう.要するに実りある論争に発展しないのです。
人間誰しも,一旦成人してしてしまひ,社会的な立場や地位ができてしまふと,政治信条の類は変へにくくなります。
左翼系の人が正当系の言ひ分をもつとも,と思つても“転向”できるのはよほど特殊な勇気のある人にかぎります.自分の考へを変へない,と決めれば相手の言ふことを聞くのは不愉快なだけですから,正当系の書くものは一切読まない,と言ふことになります。
今の日本は左翼全体思想が隠微な形で瀰漫してをり,それを何とかせねば日本の将来は極めて危ふいと思ふのですが,その何とかを言論によつて成し遂げようとしても上記のやうな譯でまづ不可能です.全く聞く耳を持たないのですからどうしやうもありません。
福田恆存氏が「言論はむなしい」と嘆じたのもむべなるかな,です。
しかし望みがない譯ではありません.それは未だ悪い思想に染まらない青少年を正しく教育することです.しかし,その目で我国を眺めると,そこには慄然とする情景が広がってゐます.左翼陣営も同じことを考へてゐて,教育界を制圧しようともくろんでゐるのです。
ジェンダー・フリーなる奇怪で危険な考へがあります。
こんなものは普通の常識を持つた大人であればまづ相手にしません.そこで左翼陣営は子供たちにそれを刷り込まうとする。この恐るべき教育の状況は西尾幹二・八木秀次両氏の『国民の油断』に詳細に暴かれてゐます。
扶桑社の歴史教科書に対する異常とも言ふべき執拗な採択妨害も彼らが子供に対する教育の重要性を認識してゐるからでせう.まさに“国民の油断”です。
正当系の人たちは円満な常識人が多く,扶桑社の歴史教科書に対する妨害活動をする左翼陣営のやうななりふり構はぬ行動力がありません。
しかしこのままでは日本の将来は暗い,と言はねばなりません.正当系も我国の教育を守るため,「つくる会」だけに任せておかずもつと大規模な行動を起こすべきかと思ひます。
(横浜市NN生)


(宮崎正弘のコメント)まったくご指摘の通り、もっと大規模な国民運動が必要です。
「言論は虚しい」と福田さんは言いました。だから三島由紀夫は最後に行動にでました。
 やがて何かが起こる。若いひとだって、そう何時までも黙ってはいないでしょう。あの中国の反日暴動の直後から、あるいは北朝鮮の拉致問題が顕現化した後から、何もしない人達も、ようやく立ち上がってきました。左翼のように運動のプロではありません。良識派というのは、最初はひ弱いのです。しかし、いま目に見えない何かが胎動している事実を、小生は実感しています。
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(休刊のお知らせ)小誌は8月14日から8月27日まで、海外取材および国内連続講演旅行のため休刊となります(途中、8月19日号を発行することがあります)。したがってご意見をおよせ頂く方も、月末まで掲載はありませんので予めご了解のほどを。
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<<宮崎正弘講演会の御案内>>

 名古屋、東海地方にお住まいの読者の皆さん

 8月20日、名古屋の熱田神宮主催「熱田神宮文化講座」で宮崎正弘の講演会が行われます(正味100分、休憩なしで引き続きQ&A)。
          記 
  とき    8月20日(土曜日) 午後二時―四時
  ところ   熱田神宮 文化殿講堂 (名鉄神宮前駅が便利です)
         http://www.atsutajingu.or.jp/event/event.htm
   演題   「日本人と中国人(その普遍的価値観の相違)」
  入場無料  どなたでも予約なしで参加できます(定員300名)。
 ●熱田神宮は境内が広大な敷地ですので、会場を上記HPでご確認下さい。
  問い合わせ (052)671−0852 熱田神宮 文化部教化課                       
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(お知らせ)
《「百人斬り訴訟」の判決》
[日時]  8月23日(火)午前11時から
傍聴希望者は抽選があります。当日の10時30分には締め切られますので、ご注意ください。
[法廷]      東京地方裁判所第103法廷
[原告の記者会見] 午前11時30分から司法記者クラブ(東京地裁内)にて
[支援者による報告集会] 正午から参議院議員会館第3会議室にて
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   <<Z>>
9月3日、ポーツマス条約締結から100年目の記念すべき日です。

「日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い」
http://www.nichiro100.jp/index.html
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 今年は日本が日露戦争に勝ってから、百周年に当たります。
 日本による日露戦争の勝利は、世界史の流れを根底から変えた劇的な出来事でした。日露戦争はその前年に始まりました。当時の世界はどこを見ても、白人の帝国主義勢力の支配のもとに置かれていました。
もし日本が日露戦争に敗れたとすれば、日本がロシアに從うことを強いられただけではなく、アジアにおいて中国は半植地状態にあり、タイもかろうじて独立を保っていましたが、アジアが白人の列強によって分割支配され、今日でも全世界が白人の支配のもとで苦しんでいたことでしよう。
 日本がロシア帝国に勝ったために、数世紀にわたり白人覇権主義の神話によって抑えつけられていた、アジア・アフリカの諸民族が前途にはじめて燭光を見ました。アジアからアフリカまで、独立運動の炎が燃えたちました。
 日本が先の大戦を戦った成果として、アジア・アフリカ諸民族が解放されて、人種平等の正義の世界が実現しましたが、日露戦争の勝利が人類史の分岐点となりました。
 日本だけがアジア諸民族のなかで、極東の小国だったのにもかかわらず、白人の大帝国に勝つことができたのは、明治の日本人の精神性がきわめて高かったからでした。
 日露戦争の日本国民の気高い精神を若い世代に伝えるために、ポーツマス講和会議の百周年に当る九月三日(土)に1600名の若者を招いて、『日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い』を開催することとなりました。
(世話人 加瀬英明、藤岡信勝、宮崎正弘)。
    
         記
   『日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い』

日時    平成十七年九月三日(土) 午後一時(12時半開場) 
会場    赤坂プリンスホテル新館二階・クリスタル・パレス
      http://www.princehotels.co.jp/akasaka/kotu.html
プログラム  講話 日露戦争勝利の意義(加瀬英明)
       挨拶 外国駐日大使、外国人の来賓挨拶 青年代表の決意表明。
       展示 連合艦隊全艦艇二百余隻の模型の展示、日露戦争、ポーツマス講和会議のパネル、東郷元帥のビデオ上映など。
食事など   当時の兵士、国民が食したレトロ食品および「東郷ビール」「乃木の誉れ」「日露戦争勝利百周年記念ビール」で乾杯します
記念冊子   特別編集の記念冊子(24ページ)を参加者に謹呈します。
関連図書   また日露戦争に関しての珍しい図書、参考文献など多数を割引販売

「呼びかけ人」(五十音順、敬称略)
荒木和博、池田十吾、井沢元彦、石井竜生、伊藤哲夫、稲田朋美、稲見友之、井原まなみ、井尻千男、井上和彦、入江隆則、植田剛彦、潮匡人、遠藤浩一、大高美貴、大原敬子、大原康男、岡田幹彦、加瀬英明、椛島有三、久保田信之、工藤美代子、クライン孝子、倉田信靖、佐々木俊夫、さかもと未明、高池勝彦、高市早苗、高森明勅、高山正之、田中英道、津川雅彦、柘植久慶、都倉俊一、中村彰彦、西尾幹二、西岡 力、西村幸祐、花岡信昭、花田紀凱、浜田和幸、福田逸、藤岡信勝、藤井厳喜、松嶋悠佐、水島総、三原淳雄、宮崎正弘、村松英子、宗像隆幸、八木秀次、米田建三、渡邊絵美ほか多数。

◎参加資格  18歳から39歳までの日本国籍を有する男女で主旨に賛同される方。
◎申し込みはメールで下記HPから登録できます!
 http://www.nichiro100.jp/index.html
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<<宮崎正弘の新刊>>
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/249-2614512-0490730
(下記二冊は大型書店で品薄、うり切れが多く、メールでの注文は上記へ)。
『中国よ、“反日”ありがとう』(清流出版刊、1400円+税)
『瀕死の中国』(阪急コミュニケーションズ刊、1600円+税) 

◎宮崎正弘、黄文雄、藤岡信勝、松原仁、秦郁彦ほか『中国・韓国の歴史教科書』(イーストプレス刊、952円+税)。このなかに宮崎のインタビュー記事が収録。

◎西尾幹二責任編集『新・地球日本史2』(扶桑社、1800円+税)
拙論「孫文に裏切られた日本人」が収録。
    △
<<宮崎正弘のロングセラーズ>>
http://www.nippon-nn.net/miyazaki/saisinkan/index.html
『中国のいま、三年後、五年後、十年後(改訂版)』(並木書房、1575円)
『世界経済のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房、1575円)
『中国財閥の正体―その人脈と金脈』(扶桑社、1600円)
『拉致』(徳間文庫、590円+税、以下同)
『ザ・グレート・ゲーム』(小学館文庫、476円)
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◎宮崎正弘のホームページ http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
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  • 2005/08/21

    無知による間違いなのか単なる嘘なのか?って感じ。

  • Zhina2005/08/19

    8月19日に書いているんですが… 

    選挙の方はシッチャカ=メッチャカになって来ましたね。

    小泉内閣が成立した当時…

    「これで政治はスラップ=スティック化(ドタバタ喜劇化)するだろう」と指摘したのは西部邁でしたが、まさかホントになるとは思いませんでした。