国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2005/07/22

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年)7月22日(金曜日)
      通巻1192号
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『澪標』(盤南総合研究会)のインタビュー記事
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反日に隠されていた「記号」(上)
―宮崎正弘

(この記事は盤南総研の雑誌「澪標」6月30日号に掲載されたインタビュー記事の再録。聞き手は同会代表の岩田温氏)。

岩田:宮崎先生の『中国よ、「反日」ありがとう!』(清流出版)を拝読させていただきました。いわゆる中国の反日デモというものに対して、よく日本の保守陣営の先生方は、これは脅威だと仰っているのですけれども、宮崎先生はそれとちょっと違う視点でこの本をお書きになられていて、非常に興味深いと思いました。特に面白かったのは、中国人は直接中国共産党の悪口は言えないため、今は日本を悪く言っている。しかしそれはすきあらば中共政府に反対し、政府打倒の原動力となる反(アンチ)という力を養うためであるという箇所です。宮崎先生は実際に中国に何回も行かれているから、このように分かったのだろうと思いますが、まずそのあたりについて伺いたく思います。

宮崎先生:本物の反日でないというのは、数字を比べてみればいいと思います。香港の人口は六百九十万です。天安門事件時の香港での反対集会参加者が百万人です。ということは七人に一人参加した計算になる。台湾で最近、二千三百万国民のうち百万人が反国家分裂法反対の集会をやった。二十三人に一人。中国大陸が本当に燃えるような反日感情で、反日デモに参加するのであればおよそ六千五百万人参加しないといけない。しかし、今回の反日騒動の参加者は一万人、二万人というのは、なにかの間違いではないかと思うわけだよ。
反日カルトというのはたしかにいますよ、二千人ぐらい。これは逆説的に言うと善人の証拠だね。例えば、日本でオウム真理教なんかに引っかかる若者は心に弱さがあって、まっすぐ信じてしまう。中国人という複雑な思考回路を持っている人間の中でも、やっぱり純粋な人はいるから、反日教育というのを丸々鵜呑みにして動く人もいると思うんだ。それはもう完全にカルトと見ていいです。それでこの間のデモから言いますと、上海で二万、北京で一万というのは、付和雷同組がほとんどです。野次馬、失業者、それから暇な学生、また職にあぶれ日本企業に受からなくて逆恨みしている学生など。こういうのが主体ですよ。そうすると反日が真の動機かというと極めて疑わしいですね。冒頭のご質問ですが、反日をやはり記号化していますよ。真に意味するのは反中国共産党、もしくは反政府なのです。だからその辺のところをね、もっと見極めなければいけない。ただし、我々にとってはね、これを逆説的に利用したほうがいいと思いますね。

岩田:反日デモを逆手に取る、ということですか。
宮崎先生:そうです。だから別に案じることはないということです。

岩田:あともうひとつは、ご著書の中にも、実際に江沢民がやっております歴史の捏造といいますか、そういうのが多数出てきています。ここで疑問に思ったのは、彼はなぜそこまでして反日を国民に刷り込んだのかということです。

宮崎先生:これにはいくつか狙いがあります。第一に常に仮想敵国が必要だということ。第二に中国人というのは絶対に団結しない民族であるということです。それが架空の目標とか概念を与えることによって、団結できるのではないかということですね。なぜなら、一般の中国人に日本人のイメージは何だと聞きますと、彼らが言うのは、必ず団結なんです。日本人は団結すると怖いというイメージが彼らの頭にあるわけです。孫文がいみじくも言ったように、中国人というのは砂のようなものなのです。ほっておいたらばらばらになって、風が吹いたらサラサラとみんな飛んで何もなくなってしまう。そういう意味で、ぎゅっと握り締めなければ、砂は固まらないのです。

岩田:なるほど。だから強い仮想敵国、すなわち憎らしい日本が必要不可欠なわけですね。

宮崎先生:以前は共産主義と秘密警察で硬く締めていたけれど、経済システムをかなり自由化した以上、それはもうできないわけですね。秘密警察が、昔みたいに一人一人のファイルを作って、密告制度を奨励するなどというシステムはまだ残っているけれど、もはやそんなものは有効ではない。だから今取り締まっているのは、自由民主活動家ですよ。つまり中国民主党みたいな。それから脱北者を支援する組織と、法輪功、およびそれに類する「邪教」だね、邪教というと怒られてしまうけれど。要するに、新興宗教の中で、反政府主義の強いところだね。あとは取り締まっていないのです。取り締まる必要性を今は全く感じていないのです。

岩田:ご著書を読んでいて思ったのですが、日本にある中国に対する幻想として、先生以外のいわゆるチャイナウォッチャーが、二十一世紀は中国の世紀になるということを喧伝していることです。しかし、先生のご指摘によりますと、やはり中国の経済は非常に脆い。ここで私が考えましたのは、この脆さをなにかで誤魔化さなければならない。そのために団結する必要があってこの反日運動をやっているのではないのかと思ったのです。

宮崎先生:正しい指摘です。中国経済と少し分断して話していきますと、まず国の運営がうまくいかないのは、独裁主義の弊害であることは確かです。しかし、考えてみれば四千五百年間あの国が自由であったためしはないわけです。結局王朝体質なんですよ。ずっと王朝なんだけれども、例えば、明の永楽帝とか、清の康熙帝とか、優れた英邁な君主もたまには出るんです。歴史上、十人ぐらいは出ていますね。いまはその意味では、英邁な皇帝が出てきたなら、うまくいくんです。けれども、胡錦濤なんていうのはただの老人キラーでね、いままで党の幹部におべんちゃらを言ってきただけでしょう。これはやはり英邁な皇帝ではないから、次の人に期待しなければならないわけです。それから、中国は輝かしく発展するという可能性ですがね、そりゃ発展しますよ。例えば隋、唐、宋を見てください。隋、唐から言えば、長安の都は世界で最大の繁栄都市ですよ。それから宋の都だった開封は今でのその残骸が多少残っていますけど、それは見事な町作りですよ。その時はやはり世界に冠たるものがあったわけです。隋・唐は文化的に見ても唐詩とか、文学的な高みにつけていますね。宋だって水墨画からはじまって、なかなか文学・芸術・詩歌・その他みんないい。ただ、あまりに文化的にいいものなので、元のような暴力国家にやられてしまう。明はその集大成です。中華文化の総決算っていうのが明なのです。それを全部引き継いだのが清なんだけれども、清は独自のものといったら辮髪と、チャイナドレス、あれは中国の服じゃなくて満州族の服ですよ。北京語なんていうのは満州なまりの言葉ですからね。それで現代に戻りますと、そうした過去の栄光というか、現実に世界に冠たる文化大国だったということがあるのですから、中国が輝きなおすということもある。
文化が発展を見るためには自由が存在しないといけない。今の独裁的な状態では、文化的な高みに上るということは非常に限度があります。映画も、アクション映画とか武侠映画のみで、こういうものは世界的レベルではない。音楽も然りです。文学は圧縮されているわけですよね。文学に表現の自由がほとんどないでしょう。だから文化的に言うと、全体主義の下では文化のこれ以上の発達の望みはない。
それで今度、経済的に世界に冠たる国になるかというと、マネージメントとイノベイションという視点から検証しないといけない。まず、イノベーション方面からいきますとね、創造する精神というものが欠けているのですよ。何でもコピーしてしまう。全部物真似の偽物を作る。極端な話では偽札を作る。偽札文化だから。社会的なベストセラーと世界的なブランド品というのは必ず偽物がついてまわる。まあ、まねる能力というのは世界に冠たるものがありますよ。でも、創造的なものをどんどん膨らましていかないかぎり、今の世界の経済をリードすることはできない。ものづくりでいいますとやはり発明の精神ですよね。それには独創性をはぐくまなければいけない。そうするとまたここで全体主義に引っかかることになる。全体主義の下では、独創性というのは所詮限定されて、無理なのです。
また、今の世界経済に冠たらんとすれば、次の問題はマーケットですよ。マーケットは債券市場、商品市場、株式市場となんでもあるけれども、株一つとってしても国家に操作されているマーケットでしょう。それで、マーケットで一番大事なのはね、情報の透明性ですよ。株式市場ではアメリカも日本もヨーロッパも一定程度の透明性があるから、情報がフリーだからみんな安心して交渉する。中国のような情報の閉鎖されたところでは情報が濁りきっているわけで、これもダメ。だから、イノベーションがなくてマーケットが発展されないということは、世界に冠たる国になるということを鼎の三本の柱に喩えれば、まずこれで二本の主柱はダメ。それで、最後の一本。これはマネジメントです。マネジメントはね、軍隊式とかいろいろありますけれどね、ヒエラルキーとか、あるいはビル・ゲイツの会社みたいに派手な服装で自由に討議しあうとか、在宅勤務の問題とか、今世界中に広がっている問題があるでしょう。中国の会社がなぜダメかというと、サンドイッチ構造だからですよ。頭が軍人で、下が働かない人。能力のない大衆と言うのかな。それで、真ん中に挟まれた優秀な発明家と、マネージャーがいるわけですよ。そうするとね、優秀なマネージャーがスピンオフした会社はうまくいくんです。そういうイノベーターたちが、新しいベンチャーを起業して発展させるのですが、中国の場合は上に軍人、党の官僚がいて、あらゆる国有企業は党が派遣した人がトップに座っているのです。そのトップは必ず軍の顔色をうかがうか、もしくは軍から派遣された人たちがマネジメントする。やはり軍人主導の社会というのはあんまりいい社会ではない。日本もかつてそういう一面がありましたからね。それで、参謀本部の発する世界戦略に基づいて行動する人が企業のトップにいる限り、真ん中にいる優秀な人物は才能を百二十パーセント発揮するどころか七十パーセントぐらいしか発揮できないのです。そうすると宿命的に、経済運営はうまくいかなくなっていくわけです。だから話をもう一度基礎に戻しますと、中国には文化的創造精神がない、マネジメント能力がない、マーケットの透明性がない。これを変えない限り、巷で言われているような輝かしい経済発展をこのまま持続させて二〇二〇年にはアメリカに並ぶというような大国になることは絶対にありえない。

岩田:マニラ―ル・トゥリパティ駐日インド大使の話を以前聞いたことがあります。インドの大使の話ですから、チャンドラ・ボースの話が詳しく聞けるのだと思っていたのですが、その大使はなんと、最初から最後まで東アジア共同体を礼賛していたのです。二〇二〇年までにはアジアで中国が一番になって、その次に印度が来て、その次かその次くらいに日本が来るようになるという未来を描いていました。先生の分析とは正反対で、いわゆる巷で流れているような中国の礼賛をやっていたのです。これには呆れましたね。
さて、技術革新の認識において、日中間で大きな差異があると『中国よ、「反日」ありがとう!』で先生は指摘なさいました。日本の企業はお金が儲かったらその次に使うために投資をしますよね。新たな発明などのために。しかし、中国は全くしないというのがありまして、ここがやはり最も民族性の違いが出ているところだと思います。この差は面白いですよね。

宮崎先生:企業というものはR&D(リサーチ&ディベロップメント)、技術開発能力が大切です。それに大体優秀な企業は経常利益の二パーセントから最大で五パーセントはまわしている。製薬会社はもっとまわしているでしょう。中国の企業はそれを惜しむんですよ。つまり、そんな金があるのなら自分たちで飲み食いするか、金を海外に隠すという発想があるわけですよ。問題はなぜそうなったかということですが、やはり四千年間戦争していた民族だから。中国人は本能的に自己保存の意識が強い。危うくなったら海外へ逃げるのですね。

岩田:自己保存の範囲内でしかできない。
宮崎先生:そうですね。だから家内制手工業の範囲内で、そこから先へはいけない。それは福建省、広東省などの南辺りを見ていると全部そうですよ。だから台湾と共通ですよ。台湾の民族がなぜみんな北へ行かないか。北方は民族がちがうから。台湾も言ってみれば逃げる民族、追われる民族ですよ。だから追われる民族はその伝統文化に親しみやすいわけですよ。北方は追う民族ですよ。これはやはりなじまない。だからマネジメントは、近代的資本主義には到達し得ないという病理があるね。近代に意識が入りきれない。
ただね、今まで言ってきたような話を打ち消してしまうような話になるのが、上海現象なんですよ。上海だけは昔から中国の中の外国でね、教養人が集って国際人がいてみんなスマートなわけですよね。中国の文壇というのは常に上海だからね。論壇は北京。そうすると、上海というのは外国との同時性というのがあるのですよ、コスモポリタンみたいな。どういうことが起きるかといいますと、アメリカから留学して帰ってきた人が、これまでに累積七十二万人留学しているけれど、十八万ぐらい帰ってきています。この人たちがアメリカからマネジメントを学んで帰ってきた。つまり情報の管理の仕方とか、ベンチャーキャピタルの興し方とか学んできた。それが集約して出てきたのが上海ですよ。上海はICというかその前の集積回路から始まってコンピュータの組み立てをやっているうちに通信における、いわば世界の工場みたいになってしまった。これは大企業が可能であるということです。アメリカ帰りで頭が違うから。地域的特色で言いますと上海はこれから伸びますよ。日本と競合できるぐらいの力を持つのではないかと思われます。
 (次号へつづく)
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(サイト情報1)米国防省報告書「中国の軍事力」
 http://www.defenselink.mil/news/Jul2005/d20050719china.pdf
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(サイト情報2)7月20日、連邦準備制度理事会(FRB)のグリーンスパン議長が「米経済と金融政策」について下院の金融サービス委員会で証言。
米経済は堅調な成長を続け、インフレも抑制されていると述べ、懸念材料として労働コストの上昇、原油価格の上昇、低い長期金利をあげた。
?証言内容と提出された金融政策報告書は
 http://www.federalreserve.gov/boarddocs/hh/2005/july/testimony.htm
金融政策報告書 Monetary Policy Report to the Congress. Board of the Governors of the  Federal Reserve System.  July 20, 2005. PDF 28p
http://www.federalreserve.gov/boarddocs/hh/2005/july/fullreport.pdf
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<<宮崎正弘の新刊>>
『中国よ、“反日”ありがとう』(清流出版刊、1400円+税)
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<<宮崎正弘のロングセラーズ>>
『中国のいま、三年後、五年後、十年後(改訂版)』(並木書房、1575円)
『世界経済のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房、1575円)
『中国財閥の正体―その人脈と金脈』(扶桑社、1600円)
『拉致』(徳間文庫、590円+税、以下同)
『ザ・グレート・ゲーム』(小学館文庫、476円)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url/index=books-jp&field-author=%E6%AD%A3%E5%BC%98%2C%20%E5%AE%AE%E5%B4%8E/250-6226573-5690658 
(以上は上記アマゾンからも購買できます)
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『靖国神社境内 野外劇』
  『同期の桜』
    作 榎本滋民  演出 野伏翔  キャスト 浜畑堅吉 上村香子ほか

 これは終戦60周年を記念し靖国神社境内 遊就館前の特設舞台で上演される
 とき   8月1日 ― 8月6日まで
      雨天決行、毎時19時開演(18時開場)
 チケット 前売り5000円、当日5500円(日時指定、全席自由)
 お問い合わせ バースエンターティナーズ (3779−2627)
 チケットぴあ 0570−02−9988(オペレータ対応)
        0570−02−9966(Pコード 360−257)
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「日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い」
http://www.nichiro100.jp/index.html
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             記
   『日露戦争勝利百周年を祝う青年の集い』

一,日時  平成十七年九月三日(土) 午後一時から三時三十分 
一,会場  赤坂プリンスホテル新館二階・クリスタル・パレス
      http://www.princehotels.co.jp/akasaka/kotu.html
一,プログラム  講話 日露戦争勝利の意義(加瀬英明)
         挨拶 外国駐日大使、外国人の来賓 青年代表の決意表明。
         展示 連合艦隊全艦艇二百余隻の模型。日露戦争、ポーツマス講和会議の写真パネル。大型スクリーンにビデオ上映などを予定。

一、食事など   当時の兵士、国民が食したレトロ食品および「東郷ビール」「乃木の誉れ」「日露戦争勝利百周年記念ビール」で乾杯。特別編集の記念冊子(24ページ)を参加者に謹呈します。また日露戦争に関しての珍しい図書、参考文献など多数を割引販売

一、「呼びかけ人」(五十音順、敬称略)荒木和博、井沢元彦、石井竜生、伊藤哲夫、稲田朋美、井原まなみ、井尻千男、井上和彦、入江隆則、植田剛彦、潮匡人、遠藤浩一、大高美貴、大原康男、岡田幹彦、加瀬英明、椛島有三、久保田信之、工藤美代子、クライン孝子、佐々木俊夫、さかもと未明、高池勝彦、高森明勅、高山正之、田中英道、都倉俊一、中村彰彦、西尾幹二、西岡 力、西村幸祐、花岡信昭、花田紀凱、浜田和幸、福田逸、藤岡信勝、藤井厳喜、松嶋悠佐、三浦照幸、三原淳雄、宮崎正弘、村松英子、宗像隆幸、八木秀次、米田建三、渡邊絵美ほか多数(まだ多くの著名人に「よびかけ人」への賛同を交渉しております)。
一、参加資格  18歳から39歳までの日本国籍を有する男女で主旨に賛同される方。
 申し込みはメールにて下記のHPから登録できます!
 http://www.nichiro100.jp/index.html
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 ◎すでに申し込みが相当あります。申し込まれた方への「招待券」の発送は8月上旬になりますので予めご承知おき下さい。
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(休刊のお知らせ)講演旅行のため7月27−28日付け小誌を休刊します。
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◎宮崎正弘のホームページ http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
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