国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2005/06/16

△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年)6月17日(金曜日) 
第1157号  
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
 モンゴルは中国の経済的植民地化しつつあるが、
  逆に言えば「汎モンゴル主義」が蘇生、反中国感情も拡大
***************************************

 モンゴルの経済成長率は昨年10・6%の伸びを記録した。驚異的である。要因は主として農業部門の成長にあると政府統計は言う。
 99年から三年間つづいた冷害(寒害)により、農家は家畜1200万頭を失い、どん底を記録した。

 モンゴルでは金鉱への投資が最近顕著になり、年間10トン前後の金を採掘。カナダの金鉱企業「ボルーゴールド」社の出資も大きいが、中国の進出がもっとも顕著だ。

 ただし石油製品の値上がりから猛烈インフレにも見舞われ、物価上昇率は11%、経済成長率を上回る。
 ナイフ、台所用品、日用品から家具に至るまでモンゴルに溢れだした商品は大半が中国製、モンゴル政府は「中国製品を買わないように」と自粛を呼びかけているが、年間三千万ドルの中国からの輸入はとまらない(脱線だが韓国もモンゴルからの労働者受け入れ拡大に乗りだした。韓国は工業・建設業・農業分野で4500人のモンゴル人を受け入れるそうな)。
 
  中国と密接な関係に見えて、じつはモンゴルは基本的に反中国である。

 文革時代に内蒙古自治区では二万五千人から三万人のモンゴル系住民が殺された。
 もともと内蒙古自治区はモンゴルの土地であり、軍事力による併合を怨む声は消えていない。
冷戦中は、地政学的緩衝地帯としてソ連兵が駐屯し、またソ連の経済援助を受けていた。
 ゴルバチョフ時代に雪解けが始まりロシア兵10万はモスクワへ去り、かわって中国の物資、人、カネがごっそりと雪崩を打って入ってきた。
 モンゴルは私企業化、民営化を認め90年代に市場経済に移行した。多くの戸惑い、試行錯誤を繰り返したが市場経済は世銀、ADB、IMF、国際開発銀行などの支援条件だった。

 民営化導入以後、いきなり土足で入ってきたのは中国企業だ。皮革製品やカシミヤの原料を大量に買い上げ、中国国内で加工し、諸外国へ輸出を始めた。
  中蒙貿易は年率二桁の伸びを示し、また中国からの投資は劇的に急進、縫製工場、繊維、銅製錬のほかに中華料理レストランも目立つようになった。ちなみにモンゴルからの輸出の48%が中国へ。また外国から門ドルへの投資の38%が中国からだ。

 この間、江沢民、李鵬、胡錦濤などトップが相次いでウランバードルを訪問し、ついには昨年、3億ドルを供与、ただちにモンゴルは旧ソ連からの累積債務を返済した。換言すればモンゴルは北京の軍門(金門?)に下ったのだ(ちなみに台湾は中国の一部であると認める共同声明を発表してウランバードルは台湾と距離をおいてきた。もっとも台湾の地理教科書はつい三年前までモンゴルを「中華民国」の領土として記載していたため反感が強かった)。

 とはいうものの民族の歴史の記憶はそう簡単に侵略者を許したりはしない。
 モンゴルの民族感情はジンギスカーン以来の「大蒙古帝国」である。
 
 これは中国領に編入されている内蒙古自治区ばかりかロシアに編入されているブルヤツカヤ地区とカルミャキア地区を含む”汎モンゴル主義”である(この汎モンゴル主義を1919年に世界で一番最初に支持したのは日本だったが。。。。)

 すでに内蒙古自治区では「内蒙古人民党」が地下に結成され、独立運動の開始を宣言した。しかし現実の内蒙古省は、17%がモンゴル人で、あとは漢族の移民である。こうした人口バランス、人口移動をモンゴルが快く思っているはずはないだろう。
 
新彊ウィグル自治区の地下独立運動はイスラム原理主義、これに共鳴するのは寧夏回族自治区などのイスラム教徒。チベット独立の運動はインドや欧米日でグローバルな声にもなっているが、共鳴する人々は四川省、青海省、雲南省にも散らばっている。これらの地帯はもともとが吐蕃の領土だった。
  ◇ ◆ ◇ ◆ ◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声1)先ほどコンビニで、罐ビールとスルメを買つたついでに今週の『週刊文春』をパラパラとめくつて見ました。目次に『中国よ、“反日”ありがとう』とあつたので、該當ページ「今週の三册」(麻生晴一郎)を走り讀みしました。
早い話、麻生クンが先生に苦言を呈してゐる、といふ形態でした。普通の暴支膺懲論とは切り口を異にするが、それでも…「シナ擁護が足りない。シナ良識派との連帶の姿勢が足りない」と。そして、「シナに平和主義者がゐない」と「御叱りモード」です。
 麻生の經歴・著作を見ると苦力(クーリー)ルポ、人足ライターといふ印象なのですが三下が(豬口才に)「週刊文春」の書評で左翼張るのを「いい度胸」と言ふべきなのか、それとも先生が「文春」に義理を缺いてゐるのか、その邊の事情が興味深いと思ふ今日この頃です。
   (showa78)


(宮崎正弘のコメント)御意見にはふたつの質問が含まれている、と解釈出来ます。
まず文藝春秋ですが、小生にとって、これほど編集者に知り合いの多い出版社は珍しく、歴代編集長の大半の方もよくよく存じ上げております。義理を欠く? あり得ないはなしですね。
一言でいうと文春は自由主義リベラルに立脚する商業主義ジャーナリズム。ですから「文春ジャーナリズム」は、時として、治癒の見込みナシの大江健三郎や立花隆をいった左翼を使います。リベラリズムは、往々にして左翼原理に走りやすく、文春の良心といわれる『諸君』でさえ、ときおり首を傾げる論文がでます。付き合いがあろうとなかろうと批判は自由というのも文春の特質です。
 それは商業上のバランス感覚と言って良いでしょうね。
 もうひとつ文春の特質(あるいは欠点?)は東大への偏重。考えてみれば歴代編集幹部の六割から七割は東大卒業組、よく書く人達も東大文士、東大ブンヤさんたちが多い。この視点でときどき代議士批判を展開すると、そのあまりの高見からの論評に辟易する読者も多いのでは?
しかし週刊ポスト、週刊現代をとうに抜き去って堂々の一位という発行部数は、それなりの努力もあり、民意の反映ととれます。(脱線ですが最近の週刊現代の右旋回は驚くばかりです)。
 さて拙著(『中国よ、反日ありがとう』、清流出版)への反応ですが、批判であれ悪罵であれ、おおきく書評がでることは基本的に歓迎です。書評を執筆された麻生氏は、まったく存じ上げませんが、放浪青年特有の視点で、大局観には触れずとも拙著を結構よく読んだうえで論評されていると思いました。
 とくに麻生氏が言っているのは単に中国が嫌いなだけの反共原理主義的な、独断的中国論の弊害からくるぶった切り中国論と拙著はまったく違う、と現場重視の観点を正確に評価しています。十三億の民には反日にまったく関心のない、政治とは無縁の庶民が多いのですが、そういう現場の雰囲気を拙著には書き込んであるとも評価しており、むしろ日本へ自由主義知識人の亡命を受け入れない憂いは同憂、小生はそのことを客観的に淡々と書いており、そのことが逆に気に入らないようですね(苦笑)。


   ♪
(読者の声2)来る7月23日(土)午後6時半から、会津若松ワシントンホテルで、第15回「会津青年文化フォーラム」の講演会を開催いたします。
講師は、「壁の中の密室」で教科書採択の裏面を描かれた推理小説家の石井竜生先生です。「左翼利権と教科書業界」の演題で、小説よりも奇なる教科書採択の裏側とあるべき教科書についてご講演くださる予定です。
入場料は無料、産経新聞福島支局と新しい歴史教科書をつくる会福島支部のご後援を戴いて居ります。お近くの方、是非お出かけ下さい。
 また、6月17日午後3時から会津若松市教育委員会で、教科書採択に関して教育委員の方々にお話させていただく機会を得ました。つくる会の資料をお渡しして、子供たちに相応しい教科書がいかなるものか、思うところを存分に話す積もりです。こういうことも話すべきというご意見がございましたら御教え下さい。
(TY生、会津若松市)


(宮崎正弘のコメント)石井さんの小説、じつは小生も頂いて読みました。傑作です。会津方面の読者の方は是非。


(読者の声3)「マイクロソフト、中国でブログ検閲に協力」
またまた中国の反民主主義的・反動的・暴君的な性格が暴露された。前には北朝鮮の拉致疑惑が疑惑ではなくて事実として証明されましたが、今度は、中国の反民主主義疑惑が疑惑ではなくて事実であることが証明されました。
 中国が民主主義運動を弾圧している事実は過去有り余るほどありましたが、我々が民主主義運動と位置付けても、中国は反体制運動だと言い逃れが出来ましたが今度は「民主主義」という用語を明示して、それを削除するということですから、反民主主義疑惑ではなくて反民主主義そのものです。
 決定的でしょう、今回は! 中国は北朝鮮と全く同じ程度に国際社会から糾弾されます。
6カ国会議の議長をしている場合じゃないよ。今度は被告ですよ。またまた朝日新聞の反民主主義的・反動的・中国崇拝主義的な性格が暴露された。各社が挙げて国境亡き記者団の中国批判を掲載している中で、朝日新聞だけが、これを掲載せず(明示的ではないにしても)中国擁護をしてしまった。
朝日新聞は国境亡き記者団の民主主義擁護・人権擁護の姿勢に反対かというとそうではない。朝日新聞は民主主義擁護・人権擁護ではなくて中国擁護であることを、今回恥知らずにも暴露してしまった。
 「民主主義の後見人・推進者」が左翼の旗印ではなかったのか!
 もはや、一刻の猶予も残されていません。正統派左翼諸君!! 由緒正しい左翼運動を再構築しようではないか! 民主主義の保護者・推進者たらんとする者ども、集結せよ!
昔左翼、今中道の私も手を貸します。
     (うーさん)


(宮崎正弘のコメント)朝日新聞が三大紙のなかで、もっとも深刻に部数を減らしていますが、築地に巣くうエリート論説委員やら編集委員には、世の中の厳しさがまったくわからない。ワインを呑んで革命を語る筑紫哲也のごとき偽知識人。これを「サロン左翼」といいますが、その類いが、まだ数多く蟠踞しているようですね。
 嘗ては希望のあった、船橋洋一にも救いがないようです。
         ○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 (資料)米韓首脳会談の「日本」についての会話内容が判明。
「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は11日(日本時間)ワシントンで行われた韓米首脳会談で、ブッシュ大統領と対日懸案問題について深く議論したものと明らかになった。 
 盧大統領はこの日、ホワイトハウスオーバルオフィスで午前の会談を終え、昼食会場に移動、1時間5分間、昼食会談を行った。主要テーマは北東アジア情勢と南北関係だった。 
 しかし会談時間の相当部分を対日関係に対する説明に割愛したと、ソウルのある外交消息筋が14日、伝えた。ブッシュ大統領がまず話を切り出した。ブッシュ大統領が席に座るやいなや「日本と仲良くするのがいいのではないのか?」とさりげなく尋ねた。これに対し盧大統領は3つ話をしたという。▽小泉純一郎首相が靖国神社を参拝してはならない▽過去史に対する歪曲(わいきょく)をこれ以上してはならない▽何より独島(トクト、日本名:竹島)問題でこれ以上問題を大きくしてはいけない−−などだ。 
  盧大統領は「われわれは韓日間の未来を問題視するのではない。ただ日本が過去の問題に対してこうしてはいけないと話しただけだ」と付け加えた。 
 するとブッシュ大統領は「小泉首相にも、今私に話したように率直に話してみたのか」と尋ねると、盧大統領は「まだしていない」と答えたという。 
 これにブッシュ大統領は「一度そのように話してみてはどうか」と韓日両首脳が向かい合って虚心坦懐に対話をしてみることを勧めたということだ。 
 少ししてブッシュ大統領が再び話し始めた。「いずれにせよ小泉首相と盧大統領の説明は少し食い違っているようだ」と話を切り出した。すると盧大統領が即座に「小泉首相と私が習った歴史教科書の内容が互いに違うようなんです」と答えると、座中に爆笑がどっと起こったという。この消息筋は「盧大統領がこのように答弁した後、ブッシュ大統領はこれ以上韓日関係について尋ねなかった」と伝えた。 
(東亜日報)
   ☆☆☆☆☆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
<<家族会の座り込み抗議に支援を>>

 北朝鮮に対して毅然とした態度を以て拉致被害者救出に当たらない政府に対して、業を煮やした被害者家族は、6月24日から26日までの間、首相官邸にほど近い衆議院議員会館前で北朝鮮に対して経済制裁を課し、拉致被害者全員の救出を求める抗議の座り込みを敢行します。
家族の皆様は誰に相談することもなく、自分たちだけで座り込みを行うべく準備をされていますが、70歳を超える老齢の方々が梅雨の気候不安定のこの時期に敢えて座り込みを敢行することを黙視するわけには参りません。被害者家族の人たちに孤独な戦いをさせるわけにはいかないのです。
そこで、皆様へのお願いです。ほんのわずかな時間でも結構ですから、座り込みを敢行する場所へご参集下さって共に抗議の意思表明をして頂きたいのです。国民の静かな怒りが首相官邸へ届き、重い腰を上げて日本が再び国家としての意志を持つことができるよう、皆様の熱い支持をお待ちしています。   (衆議院議員 西村真悟事務所)

座り込み敢行予定
6月24日(金)10:00〜15:00
  25日(土)13:00〜17:00
  26日(日)13:00〜17:00
いずれも衆議院第2議員会館前歩道上。拡声器や旗などのご持参はご遠慮下さい。静かな、しかし不退転の抗議行動にしたいというのが家族の思いです。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ○左翼の執拗な国会可決への策動が続いています“

「人権擁護法案」に反対する集会が開催されます。
[とき]6月19日(日) 12:30〜16:00
[ところ]  日比谷公会堂
 ※詳細な内容は未定です。
  [主催] 人権擁護法案を考える市民の会
 http://blog.goo.ne.jp/jinken110/
        (詳細は追って、この欄にも)。
 ○
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

<<宮崎正弘の最新刊>>  
『中国よ、“反日”ありがとう』(清流出版刊、1400円+税)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/external-search/249-3895267-9563539?tag=chukamallcom-22&keyword=%E5%AE%AE%E5%B4%8E+%E6%AD%A3%E5%BC%98&mode=books-jp
(アマゾンでの注文は↑へ)。

『瀕死の中国』(阪急コミュニケーションズ刊、1600円+税)
日本のマスコミが伝える繁栄中国の裏側に廻ると、その暗部にある真実は?
http://www.hankyu-com.co.jp/books/_ISBNfolder/ISBN_05200/05208_hinshi/hinshi.html#pagetop(ネット注文はここでも←)
       ♪ ♪ 
<宮崎正弘のロングセラーズ>
『中国のいま、三年後、五年後、十年後(改訂版)』(並木書房、1575円)
『世界経済のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房、1575円)
『中国財閥の正体―その人脈と金脈』(扶桑社、1600円)
『拉致』(徳間文庫、590円+税、以下同)
『ザ・グレート・ゲーム』(小学館文庫、476円)
『ネオコンの標的』(二見書房、1600円)
『本当は中国で何が起きているのか』(徳間書店、1500円)
『迷走中国の天国と地獄』(清流出版、1500円) 
『胡錦濤・中国の新覇権戦略』(KKベストセラーズ、1480円)
 (ほか宮崎の全著作目録は下記のサイトに。↓)
http://www.nippon-nn.net/miyazaki/tyosyo/index.html
         ◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎宮崎正弘のホームページ http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
小誌の購読は下記でご友人知己の代理登録もできます(↓無料)
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000060.html
(↑この左欄をクリックされると過去4年分の小誌バックナンバーが閲覧可能)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(C)有限会社・宮崎正弘事務所2005◎転送自由(ただし転載は出典を必ず明記)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。