国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2005/05/22

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年)5月23日(月曜日)
通巻第1128号
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やっぱりそうだった、偽装ネチズン
 チャットルームにもスパイが潜入していた
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 香港の『明報』というのは日本で言えば日本経済新聞、かたい経済モノが多く、堅実な紙面作りで知られる。
 
 その明報22日付けは「中国政府がインターネット上の『伝言板』などに流れる言動を統制する目的で”ネチズン(ネット上の市民)”の仮面をきたスパイが反政府的な言動に反論し、世論を中国政府の望む方向に導く”地下評論員”を育成している」と報じた。

 共同電は「地下評論員は過去1年間で少なくとも3つの省や市で100人以上が育成され、今年4月から既に活動を始めた」とする明報の内容と伝えている。

 中国のインターネットはすでに何回か指摘したように、3萬6千も公安が日夜監視しており、不都合な書き込みを削除したり、或いは政府の都合のいい書き込みを行ったりしている。
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(トピックス)皮肉屋コラムニストのニコラス・クリストフがNYタイムズ(5月17日付け)に以下のように書いた。
「胡錦濤の政治的ビジョン(のなさ)に失望が拡がっているが、しかし彼のもっぱらの関心は台湾問題、北朝鮮問題での小康である。ひょっとして胡は、いまの世界で一番の重要人物かもしれない」と。
http://taiwansecurity.org/NYT/2005/NYT-170505.htm
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<<今週の書棚>>

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バダム・O・ドルジンツレン著、池田憲彦偏訳『わが愛する青空と風と大地』(自由社)
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 モンゴルの外交官、大統領外交顧問、駐日モンゴル大使を務められたドルジンツレン氏の回想録。
本書を読み終えて、外交評論なのになぜか、のどかな大草原にいるような爽快さ、しかしモンゴル民族の哀しみと中ソに挟まれたゆえの歴史の悲劇が、その草むらから、羊の臭いを帯びた風とともに感性を刺激し、複雑な読後感をもたらしたのである。
 このモンゴルのエリート官僚は、東西冷戦、中ソ対立の時代を生きてソ連崩壊を目の前にみた。それから十五年、モンゴル外交はいま「敵対する国に世界にひとつも持たない」ことを理想としている、という。
 著者はソ連崩壊直後、モンゴルの外務次官に就任した。それまでは国連に勤務していた。
この激動期にわが海部首相がモンゴルを訪問したことがある。当時、ベーカー国務長官もウランバートルを訪問、同国はにわかに国際政治の草刈り場に変貌していく。
 「だれもが市場経済の構築について話していたにもかかわらず、実際にはそれをどう運営するかを知る者は居なかった」。
と正直に書く著者自身はゴビ砂漠に接する西南モンゴルの出身で、「餌になる野草を求めての羊軍を追ってゲル(漢語でいいうパオ)による移動生活のために、極寒の冬の移動のないおりにしか小学校には通学できなかった」と率直に言う。
 ソ連帝国の保護下にあったモンゴル外交もまたやり直しだった。
 著者は外務省の新方針つくりに参画した。
「あたらしい段階におけるモンゴルの外交政策と国家安全保障などのコンセプトの原案作りの多くの時間を費やした」が、なにしろ情報不足、国際情勢をラジオの英語放送で掌握する程度だった、という。
 イラクで湾岸戦争が勃発し、短時日裡に多国籍軍を組織化してゆく米国。
 ブッシュ大統領の演説もラジオで聴いて、翻訳して閣僚に伝え、拡大会議ののちにモンゴル政府の立場を表明(多国籍軍を支持)したが、このモンゴルの湾岸戦争支持は世界初の政府決定でもあった。迅速なるもジンギスカーンのごとし。
 ワシントンにロビィも持たず、世界に横溢する情報洪水を分析するプロもなく、ラジオから世界情勢を知って、しかし的確な判断をするとは、さすが風の臭いを嗅いで世界を駆けたジンギルカーンの末裔らしい処世である。
 日本の若者よ、この部分を吟味して読め。朝青龍はただ強いんじゃないぞ。
 対称的にあの時、日本がなにをしたか。
海部はうろたえて何も決定できず、カネだけ135億ドルもむしられ、あげくに戦争後に機雷掃海チームが活躍したが、クエートから感謝の言葉もなく、米国も冷淡だった。外交上の大失態。だが海部はまだ衆議院議員のバッジをつけている。
 羊と風のモンゴルは米国が中軸の多国籍軍に真っ先に駆けつけ、外交上の殊勲賞!
いまではゴブラ・コーストといわれるアジアにおける米軍中軸の軍事演習にもちゃんと加わっている。
 以下、著者は駐日モンゴル特命全権大使、くわえてフィリピン、シンガポール大使を兼任され、驚異的な外交官の八面六臂の活躍ぶり。その記録を木訥な語り口の回想記として、しかし爽快に綴られている。
牧歌的原始的な感性であっても、各国に情報のアンテナを持たなくても、根本の発想は本能的対応能力をとる。その中央アジアの英知と原始的本能的な身の処し方に本書は溢れている。いや、それこそが戦後日本がうしなったなにものかである。
 最後に「いずれ中国に、モンゴルは呑みこまれる」などとごたいそうな「預言」をしたハンチントン『文明の衝突』への簡潔な反論がある。
 本書は部分的に『自由』に分載されたが、翻訳は結局八年もの長い作業となった。綴るほうも苦労だが、長い時間をかけた訳者の苦労も多としたい。また訳文は大草原の牧童のごとき木訥さがただよい、大地の風にのった文体となっているのは人為的工夫なのか、それとも訳者の人柄なのか。
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(お知らせ)5月18日、百人斬り裁判の結審があった。訴訟内容は、原告への慰謝料と、訂正記事の掲載を求める民事訴訟である。本来の目的は、南京裁判の過ちを招いた原因である東京日々新聞(現毎日)の虚報を明らかにし、抗日記念館展示や書籍が完全に追放されること、虚報を認めなかったメディアなどの社会的信用を失墜させることにある。
 原告側は野田少尉の妹野田マサさん、向井少尉の長女恵美子クーパーさんと次女の向井千恵子さん、高池主任弁護士、稲田弁護士が口頭弁論を時間制限の下で述べた。
 被告席には朝日、毎日両新聞、柏書房が出席したが、本多勝一被告は欠席し、代理人渡辺弁護士がそれぞれ陳述した。詳細は5月21日(土)の日本テレビ、19日16時から17時の桜チャンネルなどで放送された。
6月3日(金)には午後7時から文京シビック・小ホールでの「勝利判決を目指して決起集会」が開催され、高池弁護士、稲田朋美弁護士のほか黄文雄と宮崎が講演する。この会合については近日詳細をフォロー。
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(読者の声1)現在インド・ムンバイに長期出張しておる金融関係の者です。ウズベキスタンに97年から2000年まで3年間駐在しておりました。あまり変っていないな、という印象です。
99年2月のタシケント爆弾テロ事件当時現地では事件の情報がなかなか伝えられずやきもきしていたことを思い出します。
 独立直後、カリモフ大統領がフェルガナ盆地を訪問していた際に、イスラム過激派に幽閉され、その際にイスラム教を国教とすることを余儀なくされたという話を聞いたことがあります。
真偽の程はわかりませんが、過激派と直接対峙しなければならない毎日というのは、日本からは想像できない大変さがあるのだろうな、という印象を持ちました。
 民主化、民主化というけれど、それが機能するためには一定の条件が必要で、形だけを持ちこんでも機能しないのが現実でしょう。勿論それをいつまでも隠れ蓑にして口実にしている可能性は常に否定できないのですが、理想を押しつけて後は大混乱になって収集がつかなくなる、という事例を毎日私たちはたくさん目にしています。
 経済といい、政治といい、いかにその国の実情を理解し、有効なアプローチをとることができるのか、外部者である我々も、あるいは外部者である我々だからこそ日々問われているのかもしれません。
 カリモフ大統領は「悪いのは非合法な活動をしている反体制派だ」という発言をしていました。それは事実なのかもしれません。しかし、西側世界という言葉も死後になりつつありますが、こちらの世界で「世論」を肌で感じている私にとって、自らの構えた銃口によって直接犠牲者は出たかもしれないが、悪いのは私ではない、と臆面もなく言い放ってしまうこと自体信じられない光景です。これからこの国が直面するであろう困難を想像すると非常に憂鬱になる大統領の発言でした。
 さて、1127号に記載された記述「柿崎さん(その前イラク大使でした)」ですが駐ウズベキスタン歴代日本大使には「柿崎」という方はいらっしゃらないと思います。
多分その後、イラン大使をなされた孫崎享大使のことを指されているのでは、と推測致しました。
       (YK生,在インド)


(宮崎正弘のコメント)いやはや、人名の記憶違いでした(苦笑)。孫崎さんは、その後、ウズベクについて中央公論新書だったと思いますが著作を書かれた。
 ところでムンバイに駐在のご様子、先週の『ビジネスウィーク』にインドの航空機ブーム特集がありますね。
 最近、日本でもインド関連の書籍が売れて、企業のインド進出は加速しそうな勢いです。インド株は如何ですか。面白いレポートがあれば、お暇なおりにご教示ください。
 小生の今年後半からのテーマはミャンマーを手始めに、中国外縁の国々を廻ります。中国周縁のくにぐにに何が起きているか、興味がありますからね。
 ウズベク、タジク、カザフ、ネパール、印度、カンボジアは廻ったので、次はベトナム(南ベトナムは戦争取材で33年前に行ったことがありますが)、ラオス、バングラあたり、夏にはモンゴルへ行こうと思います。
 残るのは北朝鮮とキルギス。しかし二つほど取りこぼしがでることになるでしょうが。。。


  ♪
(読者の声2)東南アジアで鉄鋼取引のブローカーをやっている、その道の通の人から聞いた話ですが、「今まで堅調だったアジアの鉄鋼価格は軟調から暴落の兆しが出てきた。アセアンの中堅メーカーは手ごろな値段で早く捌いてしまいたいと・・・・いう話がいろいろ入ってきている。日本の大手メーカーにはいまのところその認識まったくない」とのことです。
  小生はこの道から離れて久しく、真偽のほど推し量るすべはありませんが、この方は実際に第一線で活躍している「蛇の道」を知る 信頼できる人です。これはたぶんに中国の景気動向などと微妙に絡んだ動きかも?
  情報の真偽は一ヶ月以内にはっきりするでしょう。
      (TK生、世田谷)


(宮崎正弘のコメント)今治、新居浜あたりの鉄くず業者のはなしがバロメータになります。一昨年の今ごろ、屑鉄ブローカーが「半世紀この商売やっているが、いまほどの景気はない。鉄くずが片っ端から高値で売れる。最終の買い手は、どうやら中国のようだ」と言っていました。
 ブラジルの鉄鉱石鉱山ばかりか、モンタナ州の山奥の鉱山会社を買い占めにいったのも中国でした。 
 いまでは様変わり、昨年、鞍山、営口あたりではリース置き場に建機が借り手もなくズラーリと並び、資材置き場は満杯。ビル需要がないのに、投機でビルを建てていたけれど、それも温州資金などが逃げの態勢に入り、ここに人民元切り上げの噂で通貨投機が起きています。
建設ラッシュが続いているのは大連、広州、上海、北京くらいでしょう。他の土地は労働者への賃金不払いが起きています。このあたりのことは拙著新刊『瀕死の中国』にかなり書き込見ましたが、ともかく都市部ではじまった不動産価格崩壊は、鉄骨、セメント、建材、建機業者倒産を招き、やがて来る人民元切り上げはインフレ、されど輸出激減、不況、金利高を招き、いよいよ中国は一気に構造不況入りするだろう、というのが小生の予測です。 
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<< 公開講座のお知らせ >>
 三島研究会公開講座は「三島由紀夫と特攻隊」。富岡幸一郎(文芸評論家・関東学院大学教授)をお招きします。
 ことしは三島由紀夫の生誕80周年、没後35年。特攻隊の青年たちが後世の日本人に遺した魂のメッセージを改めて受け止め、「散華世代」だった三島由紀夫の文学と思想と行動の意味を考えます。
       記
 日  時  :  5月25日(水)午後7時〜
 場  所  :  JR・地下鉄 市ヶ谷駅前
          「アルカディア市ヶ谷(私学会館)」4F 鳳凰の間
http://www.arcadia-jp.org/
会場分担金  :  おひとり2,000円
         (会場が今回から市ヶ谷に変更されております。ご注意ください)。
お問い合わせ :  三島由紀夫研究会e-mail:miura@nippon-nn.net
          http://www.nippon-nn.net/mishima/koza/
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○なお、「憂国忌」は、11月25日夕刻より九段会館大ホールです。
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<< 新刊のおしらせ >>
宮崎正弘の新刊が月末(5月27日)に二冊でます。
?『瀕死の中国(ドラゴン)』(阪急コミュニケーションズ刊)。

「強気の繁栄、高度成長」は張り子の虎だ!
 高度成長を誇る中国は未曾有の繁栄に酔っているかに見える。ところが農民暴動が頻発し、地域格差は拡大の一途、貧困に喘ぐ農村を無視して党幹部、官僚らの汚職、腐敗が進行している。
 他方では台湾独立を武力で封じ込める「反国家分裂法」を策定し、日本には「愛国無罪」を叫んで「反日デモ」の暴力化。日中友好の四半世紀を閲し、日本と中国はナショナリズムの対立関係に発展、また中国は米国と熾烈な通商摩擦を展開している。
 矛盾が方々で露呈し、はてしなく拡がる近未来への不安。中国にはマスコミが伝える表層とは異なった暗部、ブラックホールが存在するのではないのか。
 

?『中国よ、“反日”ありがとう(これで日本は普通の国になれる)』(清流出版刊)。

 反日暴動に隠された中国外交の狙いと、その挫折を通して近未来の日中関係を見通す。
 反日サッカーから始まった日本排撃は暴力デモとなって世界に衝撃を与え、中国は一転して猫なで声、反日活動家を拘束し始める。この壮大な矛盾と「反日」の嘘。
 対称的に日本は靖国、教科書、東シナ海、日米共通戦略目標の策定、さらに改憲が政治日程にのぼって、ようやくにして「普通の国家」としての道を歩み始めることが出来た。逆説的に言えば、中国反日のおかげではないのか。
 予約殺到中! 早めに書店にご予約ください!
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     <<宮崎正弘のロングセラーズ>>
http://www.nippon-nn.net/miyazaki/saisinkan/index.html
『中国のいま、三年後、五年後、十年後(改訂版)』(並木書房、1575円)
『世界経済のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房、1575円)
『中国財閥の正体―その人脈と金脈』(扶桑社、1600円)
『拉致』(徳間文庫、590円+税、以下同)
『ザ・グレート・ゲーム』(小学館文庫、476円)
『ネオコンの標的』(二見書房、1600円)
『いま中国はこうなっている』(徳間書店、1500円)
『迷走中国の天国と地獄』(清流出版、1500円) 
 (宅配便による注文は下記サイトでも取り扱っています)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-form/ref=s_b_rs/250-2645852-0546630
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◎宮崎正弘のホームページ http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
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