国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2005/03/06

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年)3月6日(日曜日)
通巻第1056号 臨時増刊
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 韓国の左翼政権、ウリ党の恒久支配を狙う「反日法」
  親日派、知日派の“弾圧”をまたもや展開
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 「反日で生き延びる中国」というのは鳥居民氏の名作のタイトルである。この伝で、韓国のウリ党左翼政権は「反日で生き延びようとする」。

 さて、『正論』四月号に掲載された「共産主義・左翼思想に根ざる親日派断罪の愚」を書いた勇敢な韓国人学者は、韓昇助・高麗大学名誉教授である。
 サブタイトルには編集部がつけた「韓国保守派知識人覚悟の論文」という惹句が踊る。

この論文が、発表直後から韓国で俄然、批判の対象となった。批判しているのはウリ党と、かの「反日大統領」を取り巻く韓国新左翼紅衛兵ら。

 おりから竹島問題で韓国外相が訪日を延期し、廬大統領は三月一日の就任二周年記念にでまたもや日本批判を展開した。しかも韓国が騒いでいるのは歴史を六十年以上さかのぼって親日派を糾弾せよとする「日帝強占下・反民族行為真相究明に関する特別法」だ。

 韓昇助名誉教授は、これは「悪法」と断定し、「どれほど韓国民の心を低質化させ、愚かにしているか」と嘆く。

 この法律に対して韓国民の反応には四つの考え方があり、?「親日協力行為」イコール「反民族行為」として断罪する考え?基本は同じだが、処罰対象の範囲をすこし緩める?「しかし日本の強圧的な雰囲気のなかで不可避な行為」だから処罰するのは「道理に叶っていない」うえ、真相究明といっても事後処理も困難だから、法案は廃棄すべき?「状況から言って『必ずしも反日行為ではなく』それを「今ごろになって精算云々する必要はない」とする考え方である。

 廬大統領が、「今ごろになって」、こうした法律を成立させた理由は次期大統領に挑んでくる朴謹恵の「政治的足場を崩す」目的があり、ついでに韓国内の保守勢力を「無力化」させる狙いを持つ。ようするに左翼政権の半永久的存続が根っこにあるのだ。

 「親日行為」も「親日派」も正確は定義が難しいし、こういう法律の裏にうごめく左翼の謀略的要素は、「重大な歴史歪曲」を前提にしている。

 しかし韓国の常識派は「心の中でしか親日を弁明出来ない」。その理由は「悪意と憎悪に満ちた共産主義者とその追随者らの直接的な攻撃に自らを晒すのは嫌だという心理」が潜むからと見事な韓国人の体質、その民族的本質を抉っている。

 このあと韓国の親日派のタイプを分析し韓昇助・名誉教授は「韓国にとって幸いだった日韓併合」と大胆に続ける。

 おそらく韓国で非難された最大の理由は、この部分であろう。
 朝鮮半島をめぐって当時の状況を勘案すれば「ロシアに占拠・併呑されなかったことは幸い」だったのであり、もしロシアに併呑されていればスターリンが大統領で韓国民は強制移住でシベリアへ送られ過酷な労働で何十万と死んだであろう。だから「日本に併呑されたことがどれほど幸いだったか」と断言する。「日本の植民地政策は怨むより祝福すべきで」あって、「日本人に感謝しなければならないだろう」。

 しかし歪曲史観に立脚して憎悪を煽りつつける韓国の共産主義者や左派勢力は自己責任をつねに日本に転嫁する。

 「他人の責任をしつこく追及する。その過程で相手の短所を最大限に膨らまし、過大に言いふらして仇討ちや補償請求に力を注ぐ」のだが「こんなことが高尚な民族のふるまいといえるのか」と韓国の左派勢力を糾弾している。こんなことを何時までもやっていては韓国の若者に自負心は育たないうえ、ますまる駄目な国民のままに終わり、韓国の未来は開けてはこない、と韓国知識人の憂国の弁である。

こうした知日派による、じつに客観的な歴史解釈が韓国のマスコミにでないで、日本の雑誌にでるのも不思議な話ではある。
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(読者の声1)私は香港在住で仕事をしている関係で、外から自国を見ていて、情けない思いをすることが多々あります。
またここ(香港)で政治的な活動をすると、必ず目をつけられます。以前ジミー・ライというカジュアルショップ ”ジョルダーノ”のオーナー(現在りんご日報オーナー)が中国の李鵬首相の批判をしたとき、彼の中国のショップ、工場はかなりの嫌がらせを受け、結局株式を全部譲渡し経営から退きました。
我々はちょうど彼の中国工場で衣料を作っていたのですが、突然この工場からのコンテナだけ、深センの税関で止められ、大変なめに会いました。そんなわけで申し訳ありませんが匿名で意見を述べたいのです。
韓国、中国の関連の本はかなり読ませていただきました。
結論から言うと、韓国、朝鮮とは、つかず離れず、まじめに対応せず、対応、返事はきつくする。先方の要求は聞かない。竹島などの問題は、国際的な判定の場所に出す。 歴史問題などのすり合わせなど、考えない。そのような土壌が彼らの現在の環境にも資質にも無いからです。
 今の日本の対応はまったく無意味であり無益で役立たず、です。
我々は商売では韓国の人たちにかなりきつい条件でしか取引をしません。それでもやっていけます。
 中国も同様で歴史問題も領土問題も靖国問題も強く突っぱねる、歴史認識の違い、捏造の問題、毒ガスの問題など、国際メディアへのアピールを毎月のように発信する。  当然経済的な報復をすぐしてくるでしょう、中国内にある日本企業への課税、税関の嫌がらせなど。ただ最近では中国の輸出の50%以上は外国籍の企業がかせぎだしているので、その特にハイテクの原料輸入などを止めては、お互いの影響が出てくる。またいざそうなれば、日本の経済事情悪化を理由にODAの全額即時停止などで揺さぶればいいのです。また新規工場の投資先を、メディアを使って、ベトナム、マレーシアへの分散を推薦させたりすることも効果があります。
 領土問題、教育、メディアなどへの挑戦に対しては、日本は中国を取り巻く、チベット、イスラムの民族運動への強力な支援を人道的見地からと建前をつけて行う。同時に憲法改正、核兵器の保有宣言など、ここまで来てはこのような方法しかないと思います。
 また両国では言論出版の自由がありませんから、いくら日本で相対的な見方ができる歴史本、時事問題の本などが出ても、これら2つの国では見ることができず、両国の一般人は日本の主張はわかりません。できれば 日本の各国際空港の中国、韓国向けのターミナルにそれぞれの翻訳本を目立つようにして販売する。かなり反響が出るだろうなと勝手に考えています。 
 但し両国から大変な反発があるでしょうが、もし国内で発禁などの圧力をかければ、無関心な日本の一般にもかなりの認識を与えられるのではないでしょうか。少し過激でしょうか
        (在香港、女性)


(宮崎正弘のコメント)現場でのご苦労がひしひしと伝わってきました。
ところでジミー・ライ(黎智英)には小生も、事件直後にインタビューに行ったことがあります。かれの「ジョルダーノ・チェーン」のうち二軒ほど放火された直後です。
香港のリンゴ日報本社の応接室で待っていると坊主頭の若いのが入ってきたので、てっきりメッセンジャーと思いきや、本人でした。
 この人が本当に「李鵬のあたまは亀の卵」って発言した人物? かなと思いました。「亀の卵」はご存じのように中国では無教養で、最低の人物評価ですからね。
 かれとの会見記は、何かの単行本に収録しましたが、とくに印象深いのはカール・ホッパーの自由主義を信じていることで、情報は自由でなければならず株式市場は成り立たない、したがって情報が自由でないところに市場は育たない、という予測でした。上海も深センも株式市場が荒れたまま下落で固定という現状はそういうことでしょうね。その後、かれのリンゴ日報は香港でも台湾でも売れていますが、オピニオンをひかえたスポーツ芸能誌ですね。週刊誌『壱』も、ときおり買ってはいますが。。
 ODAはついに日本政府は三年以内の「廃止」で方針を固めました(3月3日)。本来なら、即時廃止が筋ですが。。。
貴女のおっしゃっていることは少しも過激なことはないと思います。


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(読者の声2)インターネットで探し物をするうち、かねてより興味のありました歴史や国際政治に興味を持ち、いろいろ当たっていますうちに先生のメルマガの存在を知りました。バックナンバーを定期的に興味深く拝見させていただいております。政治ばかりでなく、中国に関して全く専門外のところから始まりましたが、ある時ヤフー掲示板にて中国の少数民族問題の存在を知り、驚愕しました。その後時間を縫って色々調べるうちに、中国に対するほのかな憧れも吹き飛び、現代中国の抱える問題そのものに興味を引きつけられるようになりました。人権問題をことの外、気にしています。
 私としましては不本意ながら依然ヤフーの掲示板(海外ニュース中国少数民族専門トピ)に腰を据え続けですが、最近発行になりました先生のメールマガジンに『中国少数民族の動向』に関する記述と書籍の紹介があり、それに関連して、今回急いで先生にメールをさせいただきました。(※その後分かってきたことですが、ヤフーの掲示板は選択上あまり適切ではなかったのではないかと思っております。)
東トルキスタン亡命政府や海外ウィグル団体と深く交流のあるトルコのハルン・ヤーヤが今年の連休に日本で講演(会議)を計画しているとのことです。先生は日本の窓口をご存知でしょうか。初めてお便りを差し上げますことと、最初からぶしつけにこのようなことを書いてしまう失礼をどうぞ、お許し下さい。
 先生は書籍を発行された中央アジア問題専門家の方々とご交流がおありになると推察いたします。あの人たちの幸せと独立のために(日本の安全も言うまでもありません)。日本の有志連を繋いで下さる場所を、メルマガの号にでも機会に触れ提供していただけましたら(他の方法があればそれでも)幸いに存じます。
 

(宮崎正弘のコメント)小誌の1月26日号で次の書籍紹介をしました。
「中国少数民族研究会・編集『中国少数民族研究』(創刊号)。政治学者の殿岡昭郎氏を中心として安東幹、三浦小太郎の各氏らがつくる少数民族研究は短文ながらも、それぞれが独立していて面白く、やがて切ない内容が揃った。巻頭論文「清朝の民族政策」は、ウィグルやチベット族の文化を尊重した清朝の文化政策が述べられ、また戦前のはるか満州開拓前にウィグルからチベットを単独で踏破しようとした民間人の冒険など意外な事実が紹介されている。
 特集は「東トルキスタン亡命政府」。この亡命組織は米国で誕生しているが、日本のマスコミが一行も伝えない。ダライラマ猊下の亡命政府はインドにある。これまでウィグルの反体制派(反中国、ウィグル独立を目標)はイスタンブールを拠点としたが、分派が多くなかなか亡命政府樹立どころではなかった。また中国国内の民主諸派の動きも簡潔に紹介されている。同誌は一部500円。申し込みはFAX(03−3664―2003)」(引用終わり)。
 殿岡さんは立派な政治学者でしたが、本多勝一を批判して裁判となり(その裁判は殿岡氏が勝訴)、この過程で大學教授をお辞めになり、共産主義とたたかう知識人。安東さんはもと共産党員で、党を批判したところ「お前おかしい」と日本共産党系の精神病院に強制入院させられた体験を持つ人物。その経験を綴った著作があります。三浦さんは、最近論壇ところ狭しと大活躍の論客です。
小生としては、東トルキスタンの各団体のサイトを閲覧するていどで、これ以上の情報はありません。しかし開催場所など、もし講演会が公開でしたら、小誌でも案内を掲示させていただきますのでお知らせください。
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(サイト情報) ↓ 西海岸最大の有力紙「ロスアンジェルス・タイムズ」が、「台湾、北京の“反国家分裂法”に不安隠せず」(3月3日付け)。
http://www.latimes.com/news/nationworld/world/la-fg-china4mar04.story
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(読者の声3)(読者の声)『正論』次号で宮崎さんも、「ライブドア」vs「ニッポン放送・フジテレビ」の争いを取り挙げられる由。興味津津です。
 過日の外人プレスクラブでの、ほりえもんの発言はそれなりのもの。しかし魂があるかは判然としません。たぶんないでしょう。からっぽでしょう。
 外界世間とのバランスがとれるオタク、いや、オタクの異種でしょうか。同律背反の自己矛盾の存在。日本社会の自浄作用が機能すれば消えていく存在でしょう。山崎晃嗣の「青の時代」に対して「@の時代」の旗手。株主の権利・利益を主張することは一見、正論に思えます。五年くらい株を持ち続けている株主は通りすがりではないステーク・ホルダー(利害関係者)と認知していいと思いますが、昨日今日株主になった輩がいっぱし経営を云々することは常識からしておかしく見えます。株主権利をさかんに云い募るのは「ストック・オプション」を導入した弊害であることは明らかでしょう。
 このあたりを原丈人(じょうじ)氏がアメリカン・スタンダードへの批判として論展
していてまっとうです。以上管見含めご参考にして頂ければと存じます。
           (HN生、丸の内)


(宮崎正弘のコメント)『@の時代』という小説の題名のような命名はいいですね。参考にさせていただきます。小生が綴ろうとしているのは80年代から90年代のアメリカのM&Aブームとの比較です。もしアメリカなら、ここでまた謎の投機集団がでてきて「ライブドア」に逆TOBをかけたりするでしょうから。


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(読者の声4)日本人は「反日」中国人という言葉を使うが正しくは「恨日」である。中共は中国近代史をほぼ80%以上(実質的には中共の視点から書いたと考えれば、現在の中国の近代史はすくなくとも99%は歪曲したと考えられる)、歪曲し、異常というほど過剰に「屈辱感」を歴史教科書に投影させた。それにより、中国の若い世代は「屈辱感」に燃え、さらに過剰なコンプレックスにより、アメリカに留学してアメリカを批判し、日本に留学して日本を嫌う。
 人間と人間との付き合い、さらには国と国との付き合いはお互いに認め合い、お互いに尊重し合うのが基本だが、今の中国人はなかなか日本・日本人を認める勇気もなけらば、度量もない。
  日中の付き合いは単純に考えても2000年間の交流史だとも考えられる、これは日米の付き合いより10倍以上長い。長い歴史の付き合いの間、中国が日本を直視し、客観的に認識したのは、日清戦争後と日露戦争後だといえる。
日本の古典を学ぶ私として、個人的な狭い見識から言えば、古代の中国の歴史書に「野蛮人」的な扱いで、日本人を紹介しているところから、中国人の対日観の歪みが始まる。この点について、日本の研究者は単に「中華思想」だという認識で批判しがちだと、もう少し冷静に考える必要があると思われる。日本の古典に興味をもつ中国人としての私が、一つの提案として考えられるのは、「例えば、物の考え方として、漢詩を日本人が中国から学んだことにとどまらず、難しい漢詩を中国人に負けず、日本人がつくたところに、古代日本人の智慧とセンスを再発見し、古代日本人が優秀であったと認める必要があり、それは中国人の対日観の出発点になったら、中国にもっと「知日派」が増えると思われる。」ということである。
 「中国人と日本人は天敵ではない。日中と「水と油」の関係だ」と称し、永遠に仲良くなれないと、説いている学者もいるが、それは中国人と日本人の智慧に対する屈辱である。近代にフランスとドイツが悲惨な戦争を沢山したにもかかわらず、和解への道を歩んだ。多くのややこしい問題は中共の対日外交戦略にある。日中が仲良くなれるのには、「中共」の問題を解決し、最初に中国人民に本当の「悪魔」はアメリカでも日本でもなく8000万以上の中国人を殺した中共であることを先に認識してもらう必要がある。
  何年前に在日の中国人留学生の生活を追ったドキュメンタリー「我々の留学生活」が中国のCCTVで放映されたときに30%以上の視聴率だった。中国で大きな反響を呼び、多くの大学で討論会をおこない、町中で議論になった。その中の一つのテーマとして、ドキュメンタリーに映っている日本人は皆やさしかったからである。
多くの中国人は自分たちが今まで認識した日本人とドキュメンタリーに映っている日本人とのギャップに驚いた。中国人は生まれながら、日本人を嫌うことはありえなく、日本人を嫌うように教育を受けただけである。
      (MY生、在日中国人)


(宮崎正弘のコメント)在日留学生の多くが、MY生とおなじ意見であるといいですね。ご指摘の「日本留学ドキュメント」は小生も見ました。よく出来ていると感心しました。
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  3月10日です!
<<公開講座のお知らせ>>
 
  三島由紀夫研究会「公開講座」は、韓国人ジャーナリストとして日本で最も著名な池東旭(チ・トンウク)さんをお招きして「拉致問題と北朝鮮制裁」について語って貰います。北朝鮮は「核保有」を宣言し、「六ヶ国協議」の無期限中断を発表しました。また昨年末には「偽遺骨」を送りつけ、拉致問題の幕引きを図ろうとさえしました。日本の世論は硬化し経済制裁を求める声が高まっております。
小泉内閣は対話を繰り返すのみで拉致問題解決の具体的政策を示すに至っていません。日本は北朝鮮にどう向き合うべきなのか、池東旭氏にお話いただきます。
          記
 とき    3月10日(木曜日)午後7時―
 ところ   高田馬場「大正セントラルホテル」三階会議室
(JR高田馬場駅ロータリー対面、一階は三井住友銀行)。
 講師と演題 池東旭氏「拉致問題と北朝鮮制裁」
 会場分担金 おひとり 2000円
 問い合わせ 三島研究会 TEL 03-3200-2295
 e-mail    miura@nippon-nn.net
 HP     http://www.nippon-nn.net/mishima/
(なお池さんの最新作は『中央公論』(3月号、3月9日まで店頭に並んでいます)に「金正日“馬賊”政権との対決」が掲載されており制裁の実行を訴えています。近作の著作は『朝鮮半島「永世中立」化論』(中央公論新社刊)。
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◎宮崎正弘のロングセラー◎
『世界経済のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房、1575円)
『中国財閥の正体―その人脈と金脈』(扶桑社、1600円)
『拉致』(徳間文庫、590円+税、以下同)
『ザ・グレート・ゲーム』(小学館文庫、476円)
『ネオコンの標的』(二見書房、1600円)
『いま中国はこうなっている』(徳間書店、1500円)
『迷走中国の天国と地獄』(清流出版、1500円) 
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◎宮崎正弘のホームページ http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
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