国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

全て表示する >

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2005/03/03

△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年)3月3日(木曜日)
通巻 第1052号
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
北朝鮮からの亡命、難民が減少した理由は? 
中国の人権無視、強制送還と米国が非難
**************************************** 

 世界中で、過酷な圧政から逃れ、工業先進国(38ヶ国)にようやくたどり着けた亡命希望者は、昨年統計で36万8000人だった。これは国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)が3月1日に公表した年次報告書に基づく。
 
 UNHCRは欧州で外国人受け入れに消極的な政治家やメディアなどが、国際機関に圧力をかけたため真の亡命希望者が先進国に到達することが難しくなったこと、また亡命認定が非常に難航する現状を報告した。

 それでも2004年、フランスは6万1600人の亡命を受け入れた。ついで米国が5万2400人。
 出身別ではロシアからの3万100人の亡命希望者がいたが、大半はチェチェン共和国出身者だった。ついでコソボ自治州出身者が多いセルビア・モンテネグロが2万2300人で、第三位は中国(1万9700人)、トルコ(1万6200人)と続く。
 北朝鮮は報告の数では極めて少ない。

 米国務省は二月下旬に「北朝鮮人権法」(昨秋、10月に成立)に基づいて北朝鮮からの亡命者および難民の状況報告書を議会に初めて送った。
 結論的に「中国が」、「国際条約に違反して北朝鮮難民を本国に強制送還している」とする非難の文言で報告は溢れた。


 ▲一部は人身売買、売春。強制送還の一部を北朝鮮は死刑に

 同報告書は北朝鮮からの難民や亡命者の数は2000年に七万五千人から十二万五千人と推定されたが、現在で三万から五万人と見られる。

 民間諸団体は脱北者の人数をずっと多く見積もっているのは、北朝鮮女性が中国北東部で人身売買もしくは強制結婚、はては売春をさせられているからだろうと推測している。

 一方、北朝鮮当局は延辺自治区、長白山国境付近、鴨緑江など中朝国境地帯で監視をしているが、汚職の横行によって亡命行為が事実上緩和されてきている。

 問題は中国である。
 中国当局は北朝鮮からの脱北者に対して難民条約に堂々と違反し、且つUNHCR係官の救済活動を妨害し、とくに亡命希望者との接触を禁じている。
 あまつさえ中国は脱北者を恒常的に北朝鮮へ強制送還している。
 中国は二〇〇四年だけでも数千人を北朝鮮に送り返したが、その多くが死刑になったといわれる。

 米国の「北朝鮮人権法」は、脱北者を救済支援し、難民あるいは亡命者として韓国や米国に移住できるよう「義務付けている」ところに特徴がある。
 つまり中国当局は米国の「人権法」に違反しているという法解釈になる。

 日本は米国に触発されて同様な法律制定の動きがあり、安倍晋三・自民党幹事長代理が法案策定を指示した。北朝鮮制裁を念頭に置いたものである。

 自民党の対北朝鮮経済制裁シミュレーションチーム(菅義偉座長)は、北朝鮮脱出者に対する救済と支援策を盛り込んだ「北朝鮮人権法案」準備中だ。
 この自民案では(1)日本の在外公館に駆け込んだ脱北者の保護、(2)韓国など第三国への出国支援、(3)脱出を支援する非政府組織(NGO)への支援――などが柱となっている。
 悪魔から逃れて自由になろうとしている人々の脱出はこれからも続く。
           ◎ ◎ ◎
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 <<宮崎正弘の新刊予告>>
◎「改訂2005−2006年度版」の下記拙著は3月26日ごろ店頭に並びます。現在売り切れ、在庫なし。
 宮崎正弘著『中国のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房、1575円)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪ ♪ ♪ ♪
<<公開講座のお知らせ>>
 
  次回の三島由紀夫研究会「公開講座」は、韓国人ジャーナリストとして日本で最も著名な池東旭(チ・トンウク)さんを招き、「拉致問題と北朝鮮制裁」について語って貰います。
 北朝鮮は「核保有」を宣言し、「六ヶ国協議」の無期限中断を発表しました。また昨年末には「偽遺骨」を送りつけ、拉致問題の幕引きを図ろうとさえしました。日本の世論は硬化し経済制裁を求める声が高まっております。
小泉内閣は対話を繰り返すのみで拉致問題解決の具体的政策を示すに至っていません。日本は北朝鮮にどう向き合うべきなのか、池東旭氏にお話いただきます。

          記
 とき    3月10日(木曜日)午後7時―
 ところ   高田馬場「大正セントラルホテル」三階会議室
(JR高田馬場駅ロータリー対面、一階は三井住友銀行)。
 講師と演題 池東旭氏「拉致問題と北朝鮮制裁」
 会場分担金 おひとり 2000円
 問い合わせ 三島研究会 TEL 03-3200-2295
 e-mail   miura@nippon-nn.net
 HP    http://www.nippon-nn.net/mishima/
(なお池さんの最新作は『中央公論』(3月号)に「金正日“馬賊”政権との対決」が掲載されており、制裁の実行を訴えられています。近作著作には『朝鮮半島「永世中立」化論』(中央公論新社刊)があります)。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
   ♪
(読者の声)今の中国はまともな国家では無い。第二次大戦後には黄金の三角地帯に敗残兵が逃げ込み世界的な麻薬の生産地とした。クンサムというアホキチガイ中国人が暴利を貪った。アジア一帯にその麻薬で経済支配をしたのです。現在、麻薬は植物系の麻薬から無機系の工場生産に転換している。
アジアの主要国は中国原産地で大工場が国内にあると思われる。北朝鮮系の分量など微小です。中国国内で発見された覚醒剤の量は17トン=1万7千キログラムが2000年の1年間の押収量。日本では丁度十分の一の1、7トンという量で 人口比では完全に中国より」大勢が汚染されているのです。娯楽番組、バラエティ、と愚民化させる報道が氾濫して携帯電話やインターネットの普及が拍車をかけて低年齢化して浸透している様子で第3の麻薬撲滅をしないと国民が滅びます。以下に私がここ1週間で読み上げた本より纏めたものを添付します。
実録中国人残虐犯罪 2004年宝島社  黒い報告書1999年新潮社 田雁著
 元切り上げ2004年日経BP出版センター黒田東彦著 ブラック・チャイナ2004年バジリコ社 田 雁著  ドラッグ2003年東海大学出版会 東海大学平和国際戦略研究所編集 まー凄いとしか言いようが無い!
ナルコテロリズムと言い、テロリストと麻薬が密接表裏一体化してる事実は隠しようも無い。
 先ず麻薬栽培は山奥や荒廃した地域の貧困対策の一つで、代替作物に転換するにも単位あたりの収穫量とその報酬が他の栽培作物とは比較にならない高額利益をもたらすし、栽培も容易で有る事。奥地や統治政府からの追求を免れるために交通不便、天然の地理的障害のある地域が選ばれる。そこへ持って来て、換金のための輸送や引渡しまでの護衛任務や商品化するために交渉する役割をテロ集団と言う武装勢力に頼らざるを得無い。
又、バルーン効果と言われる現象で生産地を離れて遠くへ運ばれるほど価格が高騰する。正にスプーン1杯の幸福なる金の成る木で有る事。
貧困、不平等 人権抑圧、地理的不利な場所まで追われてしまった少数民族の長い歴史背景がある。又長い生活習慣から麻薬は風俗化した背景もある。

 1)天然有機植物系の伝統ある麻薬生産地域
地域はゴールデン・クレセント(黄金の三日月地帯=イラン、パキスタン、アフガニスタン)と大麻からマリファナやハシュシュ、芥子何れもある。ゴールデン・トライアングル(黄金の三角地帯=ミャンマー、ラオス、タイ)芥子、それから阿片、ヘロイン、モルヒネに精製される。そして何れも中国の国境に面している。事実、中国は第二次大戦後の敗残兵が大量に逃げ込みこの国境地帯で大活躍してテロリストからマフィアに転落してアジア一体の麻薬の支配を完遂した。
もう一つは南米のペルー、ボリビア、コロンビアの高地の秘境。コカの葉からコカインが精製される。テロリストの重要なる財源で度重なる政情不安を利用して又ケイマン諸島のだぶついたアメリカの資本金と結託してスポンサー付きで発展して来た。

2) 人口無機化学薬品としての麻薬生産地域
最後は一番歴史の浅い合成麻薬の覚醒剤と言われるアンフェタミン、メタンフエタミン、エクスタシーがアジア、オーストラリア、アメリカ、ヨーロパ、にまで急激に拡大してきている。今後、麻薬は栽培の必要の無い合成麻薬に変わると見られている。
麻薬の拡大・販売路線のインフラストレクションは既に既存のルートを使えるために交代が始まっている。欧州ではドイツとオランダで製造され 此処から南アフリカ、アメリカ、オセアニア、南米にも拡大し、アジアでは中国とインドが北朝鮮を圧倒して多い生産国でアジア一体を覆い尽くしてる。
 1886年日本で喘息止めの薬品開発中に発見されて1888年製造された、第二次大戦中に日本軍が戦意高揚のために使用して戦後 日本国内に広くひろまり「ヒロポン」と呼ばれその壊滅には小学校の運動場での映画などの広報で’その弊害教育を徹底させた。日本は江戸幕府時代から 隣国中国の2回に渡るアヘン戦争の風評が伝わって来ていた。

3)麻薬は何時頃 何処で 何故拡大したか?
長い人類の歴史の中で麻薬’問題は’表舞台に登場して広く多くの人々がその麻薬を使用する事などは無かった。紀元前から阿片や大麻に類するものが用いられて呪術の道具として使われていた。又病を癒す手段としても使われていた。
問題が表出したのはかの有名なるアヘン戦争である。貿易上の高利益を生む阿片の取引を巡ってヨーロッパの強国が東アジア進出の野望を抱き18世紀から19世紀にかけて国際政治を動かし この麻薬取引で戦争まで引き起こす利権抗争と植民地化に拍車をかけた。
中国に対して最初にアヘン貿易をしたのはポルトガルだったが、後に英国に覇権が移
りその頃には中国は国内で阿片が市場として大きな需要を引き起こしていた。この阿片の害毒に中国は気がつきその販売と喫煙を禁じた。それは既に遅きに失していた、1840年(第一次)と1856年(第二次)アヘン戦争では中国は負けて貿易に絡み数々の不平等貿易を押し付けれて沿岸や大河に面する地域が割譲、(香港が99年イギリスに租借された)マカオ、開港、治外法権(上海など)貿易上の最恵国約款などの形で次々と不利益を受けた。アメリカは早くから中国と麻薬取り締まりの条約を結び13カ国の代表を集めて上海で国際麻薬取り締まりに関する努力を重ねた。これが1905年のハーグ国際阿片会議に引き継がれ、使用を医療のみに限定した。
日本では1853年アメリカのペリー艦隊の圧力により今までオランダに限っていた門戸を広げる事になった。しかし既にインドから津軽地方に渡ってきた芥子が関西にも栽培網を広げているので江戸幕府はその害を知っていて早くからその害の栽培と使用を社会問題として取り上げていて特に’阿片’の流通には厳格な態度を取って来た。1870年には日本最初の麻薬取締り法を制定していた。明治維新前ノ混乱期にも関らず非常に特質するべき態度であった。その後1915年の第一次世界大戦後にも一次阿片が増加する兆しが出たが当局は芥子栽培を厳重に処罰する態度を緩めなかった。’その原因である台湾領土の阿片撲滅に取り組み絶滅させた事は特筆すべき快挙である。
阿片は紀元前3世紀頃からアジアで栽培され初めてその後広く生活物質や人との往来で広がった。現代において麻薬は歴史の影の部分をその見えざる武器や後遺症という形で様々な弊害をもたらしている。ベトナム戦争後は結果的に芥子栽培を増産させて’その習慣性や耽溺性をアメリカ軍人を蝕みアフガニスタン戦争ではソ連軍をゲリラによる麻薬の餌食とした。南米での国政が長い間安定しなかたし 現在もくすぶり続けるテロ集団の影にはコカインは潜んでいる。
2001年の9・11テロはアメリカがテロ撲滅を宣言した転機となったがアフガニスタンに置けるタリバン政権下でアルカイーダというテロ集団の資金源がこの麻薬の芥子と大麻の2本立ての馬車の壊滅宣言となった。
イラン・イラク湾岸戦争で黄金の三日月地帯の麻薬がイランからアフニスタンへ大幅に生産が移動して大生産地になり最初は芥子撲滅を促していたタリバン政権が麻薬肯定、お目こぼしをするように変化してた。又麻薬がオサマビン・ラディーンの資金源として大量殺戮を可能にした。

4)覚醒剤と阿片・ヘロインの身体作用の効果の違い
覚醒剤は 阿片・ヘロインのような脳の抑制剤では無く、興奮作用を引き起こす薬物で有る事。中枢神経系の刺激剤で 身体依存状態は目立たないが 依存を形成する作用は強力である。薬物に弱い体質の場合とか大量に使用すると急性中毒で急死する事がある。常用すれば精神病に類似した 幻覚、妄想状態を引き起こし 通り魔的犯行を引き起こす。一度幻覚、妄想などの精神病症状が出てしまうと治療して収まっても その後の濫用の度に精神病の症状が益々再燃しやすくなりしかも治りにくい傾向が強まり 遂には症状が固定して完治出来なくなる。
また後遺症は 薬物の濫用を止めつづけていてもフラッシュ・バック現象という症状が現れて不眠が続いたり精神的なストレスが加わっただけで再燃して 濫用時期と同じ幻覚や妄想が急激に現れ殺人などの凶悪な事件に繋がる恐れがある。誰にも迷惑をかけてはいない、自分だけの問題では済まされない事態が起きてくる。アルコール類や阿片やヘロイン、モルヒネなどは中枢神経系の働きを抑制する作用を持つ。薬物の作用が切れ薬物の血中濃度が低下すると、それぞれの薬物に特有な離脱症状や禁断症状が現れる。
この状態を「身体依存’」と呼ぶ。 痙攣発作や下痢などの苦痛を伴う症状が出るので、何とか薬物を切らさないように必死の努力をする、薬物に完全に依存する状態になる。依存者は薬物からの快感体験を得るというより、普通の状態を維持するために薬物を続けていると言う状態になる。
社会的レベルで見ても既に報道などで 判るように麻薬常習者は薬物関連の各種の犯罪を引き起こす。組織暴力団は資金源を薬物の闇取引から得ているし、社会治安も悪くなる。薬物中心の生活をする依存者が増加すれば 当然社会全体の労働力は減少して社会の全体の」生産性は低下する。また犯罪被害の増加は社会的コストが非常に大きくなる、矯正施設や医療施設などでの更正、治療費用も増大する。麻薬は国際犯罪の温床であり社会経済を崩壊させる恐ろしい罠である。
しかもミャンマーなどの例ではっきりしてる事は世界から経済制裁を受けてる国程芥子栽培に頼る。植物による芥子、コカ、大麻栽培から コストも安くて地域毎に手軽に運べる人口化学薬品TAS系に置換されつつある。ATS系のアンフエタミン、メタンフェタミン、エクスタシー、スピードなどは一層広がりつつある。
錠剤や気化させて蒸気を吸い込むなどの方法で注射器具を使用しない方法で多くの人はヘロイン系などから乗換えをしている。注射器を使わないのでエイズなどからの危険が減少した。そして抵抗感がなくなっているので3倍から4倍も増えている。低年齢化も進んでいる。

国連は21世紀の最も危険な薬物としてこの覚醒剤を位置付けている。この覚醒剤は従来の麻薬とは違う為です。要するに植物系麻薬では濫用するとその人が廃人になる。薬が欲しいがために罪を犯す事が有ってもそれは 基本的にその人とその家族の個人の悲劇である。ところが 覚醒剤は被害妄想のために 全く無関係の人々を殺傷するという患者が少なくない事だ。全く関係の無い都市民を襲うという出来事は覚せい剤が本人だけの責任とは居得ない重大なる悲劇や事件を引き起こす事です。突然の個人によるテロリズムとなるのです。
 しかし芥子とかコカとか大麻には長い間の人類の歴的な繋がりが有り貧しい農民にとり数少ない生活手段の1つで決して誉められたりする事では無い。この産業が人類の生活と社会を崩壊させる程成長し、一部のテロリストに武器を供与して更なる破壊をもたらし社会を荒廃させる仕組みや時間やその運搬ルートの複雑さから裾野が広くて大勢の下層階級の人間が従事した負の経済効果に比べると 覚醒剤は関る人間の人数と社会生活の地位が著しく異なる。勿論これらを撲滅させなければいけませんが 覚醒剤は単純な販売ルートで地域が狭くて都会地の不満分子の手っ取り早い換金商品として位置つけられる。特に今蔓延してる覚醒剤には歴史的な年月も無ければ 貧しい人々にもおこぼれが落ちて生活の基礎となってるという部分が全然無くて 生産者が山奥や辺鄙な地域の貧しい農民から都会地で工場で作られて即座に巷に溢れるパイプの短い高収益の商品として、暴力的破壊犯罪集団の資金源化してる事は 問題の事態が一層悪い救いようの無い悪事だと思います。しかも貧しい農民の生活の助けにもならない。ようするに犯罪組織が儲かる為に世界の若者を蝕みその社会を不安と悲劇が襲う原因となるのです。今の世界では麻薬に対する共通の理解と撲滅の枠組み作りをして追放しましょう。目に見える凶悪な事件が起きた時には遅いのです。起さない、起させない防御が重要なのです。
    (YK生)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
  ♪ 
<<PRのページ>>
◎「改訂2005−2006年度版」の下記拙著は3月26日ごろ店頭に並びます
 宮崎正弘著『中国のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房、1575円)
 現在品切れ中です。最新版をご期待ください。
        ◇

◎宮崎正弘のロングセラー◎
『世界経済のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房、1575円)
『中国財閥の正体―その人脈と金脈』(扶桑社、1600円)
『拉致』(徳間文庫、590円+税、以下同)
『ザ・グレート・ゲーム』(小学館文庫、476円)
『ネオコンの標的』(二見書房、1600円)
『いま中国はこうなっている』(徳間書店、1500円)
『迷走中国の天国と地獄』(清流出版、1500円) 
           ◇ ◇ ◇ ◇
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎宮崎正弘のホームページ http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
小誌の購読は下記で登録できます(↓もちろん無料です)
http://www.melma.com/mag/06/m00045206/a00000060.html
(↑この左欄をクリックされると過去4年分の小誌バックナンバーが閲覧可能)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
 (C)有限会社・宮崎正弘事務所 2001〜2005 転送自由 
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

規約に同意してこのメルマガに登録/解除する

メルマガ情報

創刊日:2001-08-18  
最終発行日:  
発行周期:ほぼ日刊  
Score!: 99 点   

コメント一覧コメントを書く

この記事にコメントを書く

上の画像で表示されている文字を半角英数で入力してください。

※コメントの内容はこのページに公開されます。発行者さんだけが閲覧できるものではありません。 コメントの投稿時は投稿者規約への同意が必要です。

  • コメントはありません。