国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2005/01/15

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成17年(2005年)1月15日(土曜日)
通巻 第1013号  土曜版スペシャル   
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<<今週の寄贈本>>

?西尾幹二・八木秀次『新・国民の油断』(PHP研究所)
 尋常ではない考え方をする教師が伝統と文化を破壊する陰謀を学校で展開している。子供にジェンダーフリー、過激な性教育を施して、まともな日本人に育たないように悪辣な洗脳をくりかえしている。人間の基本を犯す、非日本人な国民を量産するためである。
 まるで北朝鮮とかわらない。洗脳教育は中国では江沢民チルドランを生んだ。あれと同じである。あ、そうか、左翼は日本をそうやって共産独裁国家に転覆しようとしているわけだ。
 どうしてこんなことになったのか。
それは国民が油断している間に、冷戦に敗北したはずの左翼がずるがしこく巧妙に画策したからである。「男女共同参画社会基本法」とかの法律が平成11年に国会で成立したからである。しかもこの法律は与野党全会一致だった。
 ユダヤの箴言に「全会一致ならやめてしまえ」がある。
まさか、この法律が、これほどの災禍を日本にもたらすことになろうとは当事者さえも気付いてはいなかった。「かれらの革命工作は政府や地方自治体をも巻き込み、その権力と多額の税金を使って着々と進行している」のが現状、千葉県知事なども、その謀略の一端を担う。 
 まさに八木秀次氏が冒頭に述べているように「冷戦が終わったのに。そんな馬鹿な、と思うなかれ」である。
 本書は保守論壇の戦う知識人を代表する二人が、ジェンダーフリーの間違い、学校教育の間違いをあらゆる角度から解析し、憂国の弁を展開している“熱い”対談形式の本である。
 西尾氏が最後にこう締めくくっている。
 「皆さん、腹を抱えて笑うようなとてもおかしなことが、巨額の税金を使って大規模に、急速に展開されていますよ。黴菌のような勢力がこれを動かし、あなたの町に、村に伝染病のように拡がって、常識を壊し、家庭を破壊して、子供の未来を危うくしていますよ」。
 その黴菌を徹底的に排除し、伝染病を予防する筈の国家、政府、公務員が、むしろ病原菌を腐食し培養しばらまいて、この国の破壊に手を貸している。しかも、この勢力は「あたらしい歴史教科書をつくる」国民運動を敵視している勢力、その人脈に繋がっている。


?産経新聞取材班『日露戦争 その百年目の真実』(産経新聞社)
 日露戦争の結果は世界を大きく塗り替えた。徳川の深い眠りから覚めて明治維新を敢行した若い指導者らは、気概をもって近代国家を建設した。その途次に避けて通れなかったのはロシアとの対決だった。
 だが、敗戦から半世紀以上も平和惚けがつづく現代日本では「日露戦争」のことはすっぽりと記憶から落ちた。
ロシアの「愛国者」をなのる保守論客たちは「賠償金を払わなかったし、祖国が戦場になったわけでもない」ゆえに「日露戦争はロシアが負けたのではない」と嘯く。
 民族の歴史の記憶がぬけると、ふがいない、痴呆老人のごとき敗北主義史観が日本のマスコミ、学界を闊歩し始め、韓国が横領した竹島にも、ソ連が盗んだ北方領土にも関心がなくなってしまう。
 ことしは日露戦争勝利百年なのである。
 対馬で五月にシンポジウムが行われる予定と聞いているが、バルチック艦隊を壊滅させた日本海海戦(その日は5月27,28日です)さえも、地元のひとびとも忘れかけている。
 そして♪杉野はいずこ、杉野は居ずや」の国民唱歌はまるで歌われなくなった。近頃、日本のカラオケにも軍歌が殆ど揃っていないのはどうしてだろう? 中国のカラオケ店かとみまごうばかり、これも精神文化侵略ではないか。ちなみに♪櫻井の別れ」も♪紀元は二千六百年」もおいてあるカラオケボックスは非常に珍しくなった。
 産経新聞はこうした風潮に棹さして、日露戦争の現場、関連の施設、それは軍艦をつくったイギリスの町からポーツマス条約の場所。広瀬中佐の末裔にも会って世界的規模で取材を敢行した。昨年67回に亘って断続的に連載がつづいたが、それを一冊にまとめたのが本書だ。
なかでも格段の興味を引かれたのは中国における「日露戦争」の戦場跡地である。旅順、大連、遼陽、奉天、金山、威海衛に産経の記者が飛んだ。綿密に取材を展開し、現場のあからさまな風化ぶりを伝えている。
 じつはこれらの殆どを小生も取材している。遼陽こそは「奉天会戦」の現場である。
 歩いてみて驚いたのは、なにひとつ、戦争の跡は残っていないことである。中国にとって日露戦争は他人事であるかもしれないが、反日感情があらゆる日本の痕跡を消してしまうのだ。
鞍山と奉天(いまの瀋陽)の中間にある遼陽へ小生は鞍山駅前のホテルからタクシーをやとって行った。東京城跡はぺんぺん草がはえて残骸を残し、ヌルハチの弟の廟は、訪れるひとが稀で、入り口で怒鳴ると鍵をもったおばさんが近くの掘っ建て小屋から現れた。
日露戦争の奉天会戦をしめす石碑も案内板も、なにもかも取り外されたか、持ち去られたかして、残っていない。そのくせ日本人が夥しく見学に行く203高地、水帥営跡は付近も道路も舗装され、レストランやら土産物売り場が整備され、観光客にあやしげなコインなどを売りつけている。
日露戦争からわが歴史の教訓をくみ取る営為を今後、復活させる必要があるだろう。


?柘植久慶『三国志合戦事典』(PHP文庫)
 晩秋だったか、柘植さんから葉書をいただいて、珍しい中国の切手が張ってあった。三国志の合戦足跡をたどる旅をしていると記してあった。へぇー。なにしろ日本の合戦場を歩き回るだけでは足りず、世界の有名な合戦場の殆どをあるいてきた柘植さんのことだから、三国志の戦場跡地のすべてを歩き回るのも、いかにも特殊部隊経験者らしいなぁ。
 という感慨にひたっているうちにもう一冊出来てしまった。早業もまた柘植さんの凄さだ。
 三国志は『三国志演義』が小説(つまり、これ作り話です)、『三国志』は蜀の立場からの改竄史観。諸葛孔明は最高の軍師として神様扱いされている。
 柘植さんの立場は「三国史」。正確な歴史、本当の史実を重視する立場から三国志の舞台となった三十九もの合戦をトレースして、戦争の戦術の善し悪し、用兵の秀劣をみきわめる。
小生も白帝城にのぼったことがある。長江のクルーズ途中に必ず立ち寄るところだが、駕篭をやとうと200元も吹っかけられる。地元のヤクザが取り仕切っているからだ。そこで早くもしらけてしまう史跡である。
頂上まで徒歩でのぼった。あぁ、白帝城って、このていどのものか、いや、この城は後世の観光事業用にしつらえられた見せ物小屋ではないの、といぶかしんだ記憶がある。
合肥、赤壁、刑州にも小生は行っているが、三国志を体系立てて見てきたわけではない。
四川省成都にある武功祠(皇帝である劉備の墓)で、孔明が主君よりも高く祭られているさまを目撃したときもたいそう不思議に思った。小説がそのまま「史実」として扱われているではないか。
 ま、関羽を商売の神様として祀り、しかも首塚が関羽廟の総本山(洛陽郊外にある)にする国ですからね。孔子廟より、関羽廟への人手がおおいのも、中国人の現世の御利益信仰がなせるわざかも。
 さて本書の戦績分析、戦闘評価については直接読んでいただく方が良い。
 小生が感心したのは、随所にそれとなく挿入されている柘植史観だ。「英雄の条件のひとつは立ち直りが速いこと」(118p)「古来中国の歴史は裏切りの歴史でもある」(216p)「呉の最大の失敗は平和に狎れてしまったこと」(237p)など箴言もちりばめられている。また中国史の教養的な要素も随所に記述されているが、「王、孫、魏、曹、劉、李、張などは古くから漢民族の姓だが、馬、毛、胡などは万里の長城のかなたーーつまり、凶奴や鮮卑といった異民族の姓だ」など合戦事典の範囲におさまらない知識が同時に得られる。
つまり毛沢東、胡耀邦、胡錦濤、馬英九といった近代中国の梟雄らのご先祖は漢民族出身ではないという事実! もっとも漢族って、凶奴、鮮卑などの遊牧民が食文化と言葉に同化した経緯もありますがね。
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(読者の声1)一般に中国のおける“八大元老”とは天安門事件の時点で影響力を発揮した小平、陳雲、李先念、彭真、穎超、楊尚昆、薄一波、王震の八人を指すのが通例であり」このコメントが正しいようです(貴誌1010号、1月12日付け)。
しかし同時にこの長老達の顔ぶれをみると、かって僕が毛沢東全集をむさぼるように読んだ頃を思い出し、実に懐かしいですね。僕の手もとにある吉田東祐著「中国革命の百八人」では、革命時点での共産党のランク を見ると、王震、薄一波と小平、陳雲が将官クラスとすれば、残りは准将・佐官クラスでしょうか!?王震は抗日戦争前の第6軍団の司令官、穎超は周恩来の妻です。
ところで小平は抗日戦争時代は八路軍第129師(団)の政治委員をしていた。中国では軍務の経験が非常に重視される。この軍体験がその後の人生の飛躍を保証した訳です。 しかしその後彼は軍を離れ、薄一波の後任者として財政部長になった。この結果、小平の周辺には経済畠の人が多くなり、毛の精神主義、教条主義に対して経済的合理主義的思想を打ち出すようになったのは当然だったでしょう。
この本を読むと中国共産党の歴史は実に波瀾万丈、正に三国志に登場する多彩な個性溢れる人間像と重なるものがあります。しかしこういった革命と粛清の修羅場をくぐり抜けた長老が引退し、2代目、3代目になるにつれて発想も人物も規格化され個性を失う。このように考えると中国の政治経済を知るには現代の出版物だけではダメで、歴史的知識や素養が不可欠だと感じます。なお「中国革命の百八人」は昭和31年発行、なんと定価250円で、今は絶版です。 
(MI生)


(宮崎正弘のコメント)その『中国革命の108人』は残念ながら読んではおりませんが、類いする三国志的な共産党史を何冊か、読んだことがあります。簡便なところでは毛沢東を「大盗賊」とたとえた高嶋俊男さんのもの(講談社現代新書)が最近の白眉でした。
 ともかくご指摘のように政治経済は、中国人という性格、その本質を知らなければ理解できないというのは、まったくおっしゃる通りですね。


   ♪
(読者の声2)昨日(1月14日)、ミッキー安川の晝の番組(ラジオ日本、1422khz)で、金美齡さんが日本を「オレオレ詐欺の成立つ國」、「人を疑ふことを知らない國民」と指摘されてをりました。「嘘を吐く習慣がないから…」といふ金さんの嘆息には、物事には兩面があると云ふことか(?)、ミッキーが「これから亭主は女房に嘘を吐くやうにしろ、そしたら日本は變るぞー」と怪氣炎を上げてをりましたが。
 小生、澁谷などで若い日本人の姿を見ると、「幼稚化、精神の退化」と受け取りますが、先生は、この種の問題をどう御覽でせうか?  日下公人あたりは日本のアニメ文化を持ち上げますが、小生、いかがなものかと存じます。
 弱者が(女、子供まで)敢然として惡と戰ふアメリカ映畫に比べ、人間はおろか動物界にまで平和ケンポー的「甘え」の漂ふアニメ(例へば「風の谷のナウシカ」)など、見てゐて吐き氣を覺えました。先生がアニメを御覽になるとは思へませんが、一言頂ければと思ひます。
             (showa78)


(宮崎正弘のコメント)ちょうどこの時間、小生は櫻チャンネルに出演しておりました。金女史は同番組で「櫻チャンネル」を誉めあげていたそうで、同チャンネルに問い合わせが殺到していたところでした。さて動画のこと、娘達が小さい頃、何本か見た記憶がありますが、何を見たか。わすれています。コメントのしようがありませんね(苦笑)。


    ♪
(読者の声3)先日取り上げて頂いた箇所(貴誌1011号、1月13日付け)以外にも坂本多加雄氏(当時学習院大学教授)の同書に啓発された部分があります。
 ≪国家の来歴は、過去の公的犠牲者についても、その意味を与えねばならない。確かに、歴史を単なる事実の連鎖として眺めるならば、そこは、一見して無意味な犠牲に満ちあふれている場である。にもかかわらず、「われわれの物語」としての来歴は、もの言わぬ無数の死者達に、しかるべき意義ある場所を与えねばならない。人の死は空しいものであってはならない。中国で、ニューギニアで、レイテで、ビルマで、硫黄島で、沖縄で、広島で、東京で、その他アジア・太平洋全域で命を散らせた無数の人々のことを、われわれは常に想起しなければならない。なぜなら、死者は生者の記憶のなかにのみ生きているのだから。≫ 坂本多加雄著『象徴天皇制度と日本の来歴』第七章掉尾の文章です。

 坂本氏は戦争犠牲者の死の意味を問い、例えば大東亜戦争を戦うことで新たな国際秩序が誕生し、そのなかで戦後の経済的繁栄が可能となり、その繁栄の礎に戦争犠牲者がなったと云えようと述べています。
われわれ子孫が、戦争犠牲者によく感謝し、よく追悼し、よく後世に語り継ぐことの大切さを説いています。
一方で、こうも述べています。

<<過去の日本の反省が、ひとえに、連合国の物語の文脈(=極東国際軍事裁判)に置かれるものであって、別の観点(=当時の政治的・軍事的指導者たちの日本国民に対する責任という見地)からの反省がおろそかになったかの感がある。>> 

勝者が敗者を事後立法で裁いた東京裁判の理非曲直は盛んに論ぜられてきていますが、これに比べると日本国民の間で、戦争指導者たちの理非曲直を論らうことはどれほどになされてきたのでしょうか。成果において無効な、まことに拙劣な作戦を立案し命令した者達の責任を、その犠牲者が納得する形でわれわれは明確にしているでしょうか?
われわれ子孫のこの不徹底・不作為が、戦争犠牲者を今尚重苦しい欝屈の中に放置されたままにしているのではないかと、思いを致します。これはわれわれが自分達をなおざりにしていることにもなるでしょう。
当時の日本国は、困難且震えるような脅迫的国際情勢の中にありまた。そのなかで、無数の犠牲者を出すような帰結を避ける可能性を探る勇気ある資質を持った政治的指導者や官僚エリートを選抜し得なかった。それへの反省も不十分であると、坂本氏は述べています。
この点においてもわれわれ子孫が戦争犠牲者たちの嘆きを鎮め、魂を慰められずにいる憾みがあると観じます。戦後五十年を経てからようやく自国の歴史(来歴)を左翼史観の軛や占領軍に洗脳された者たちから奪還する動きが始まりました。宇遠なようでいて、これこそ日本国の柱となる自らの来歴に目覚めた有意の人材を創出する肥沃な地層を形つくることになると信じます。日本国のボロボロな屋台骨や梁が健常な材質に差し替えられていくと確信します。
蔓延った既成勢力の固い岩盤が邪魔をしてなかなか突き崩せずにいますが、これは時間の問題であると思います。有意の若者に期待するだけでなく、健常な知性を持った壮年層の中に、蒙昧な軛から脱して日本国と祖先の来歴に覚醒して将来に繋ぐ動きが起こっていると観じます。これら壮若層を導く保守思想家・論客の、その役割は大きく、その責任は重く、その道は険しいのです。
      (しなの六文銭)


(宮崎正弘のコメント)坂本教授は突然ガンに倒れ、教科書問題などでの活躍は「戦死」と比喩できるほど、壮絶な人生でした。通夜には小生も出席したことを、つい昨日のように思い出します。


    ♪
(読者の声4) 1月13日、昼のテレビ・ニュースを見ていたら、韓国大統領の廬武鉉が、天皇陛下の韓国ご訪問について言及しました。すでに招請も済んでおり、実現したら、歓迎するとの事でした。今年は所謂「日韓国交樹立40周年」という事を大義名分にして、実現しようとしています。
在日韓国人を動員して作り上げたと言われる、昨年から続く所謂「韓流ブーム」も、この悪謀に絡んだ工作なのでしよう。TBS「メモリー」騒動も記憶に新しいところです。勇気と決意の下、韓国ご訪問の悪謀を粉砕いたしましよう。
(KM生)


(宮崎正弘のコメント)天皇陛下の訪韓は君側の汗らが画策していることで、断固として阻止しなければならないと思います。

    ♪
(読者の声5)本日(14日付け)配信の「国際ニュース・早読み」ですが下記の方の氏名に付き、もしかと思いご連絡差し上げます。高原明明(立教大学教授)→ 高原明生・立教大学教授でしょうか?
     (KT生)


(宮崎正弘のコメント)入手した原プリントが誤植でした。ご指摘の通りです。
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(サイト情報)
1.米国通商代表が12月に米議会に送った2004年度の中国のWTO遵守の経過と問題点をまとめた年次報告書: "2004 Report to Congress on China's WTO Compliance," USTR, December 11, 2004 (pdf, 90p)
http://www.ustr.gov/assets/Document_Library/Reports_Publications/2004/asset_upload_file281_6986.pdf

2.米中経済・安全保障調査委員会(USCC)のために経済政策研究所のScott研究員がまとめた1989〜2003年の米中貿易関係がアメリカの仕事と企業に与えた影響に関する報告書: "U.S.-China Trade, 1989-2003: Impact on Jobs and Industries, Nationally and State-by-State." prepared by Dr. Robert Scott of the Economic Policy Institute. U.S.-China Economic and Security Review Commission, January 11, 2005 (pdf, 53p)
http://www.uscc.gov/researchpapers/2005/050107_epi_wp_rscott.pdf

3.同委員会(USCC)が様々な産業分野において米中貿易が与えるインパクトに関して行なった公聴会: "Hearing on the Impact of U.S.-China Trade and Investment on Pacific Northwest Industries," USCC, January 13, 2005 
http://www.uscc.gov/hearings/2005hearings/hr05_01_13.htm
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◎宮崎正弘のロングセラー◎
『世界経済のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房、1575円)
『中国財閥の正体―その人脈と金脈』(扶桑社、1600円)
『中国のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房、1575円)
『拉致』(徳間文庫、590円+税、以下同)
『ザ・グレート・ゲーム』(小学館文庫、476円)
『ネオコンの標的』(二見書房、1600円)
『いま中国はこうなっている』(徳間書店、1500円)
『迷走中国の天国と地獄』(清流出版、1500円)ほか
http://esearch.rakuten.co.jp/rms/sd/esearch/vc?sitem=%B5%DC%BA%EA%C0%B5%B9%B0&sv=30
(↑このサイトからも上記すべての本の注文可能。1500円以上は送料無料)。
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