国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2004/11/15

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成16年(2004)11月16日(火曜日)?
          第960号 臨時増刊号
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 中国 vs 台湾外交のミステリー。
     援助合戦のすえ、バヌアツと台湾は国交再樹立したはずだったのに?
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中国外交部の章啓月報道官は「バヌアツ政府が2004年11月10日に発表した声明(バヌアツ閣議決定で一週間前に調印された台湾との「国交樹立声明」を取り消し、国連総会決議2758号を守り、82年に中国と国交樹立した声明にある「一つの中国」政策を遂行する)を歓迎すると、唐突な発表を11月11日に行った。

  章報道官は「中国政府はバヌアツとの二国間関係を非常に重視し、22年におよぶ交流と協力が続いている」などと続けた。
 彼女はいかつい顔だが、なんとなく風貌に威厳があり、ちゃらちゃらした日本の報道官と趣が違う。

 さてこの怪事件の真相は藪の中、なにしろ南太平洋の島嶼国家(60余の島々から成り立つ)、人口わずか20万人で、カルト宗教が政治をさえ左右する小国でおきた政治ミステリーだ。
 
バヌアツは援助だけ台湾からせしめて土壇場で裏切ったのか?いや、いやそれを上回るカネが北京から土壇場で流れ込んできた、というのが米国筋の情報である。

 11月3日にバヌアツのセルゲ・ボホール首相は「私的」に台北を訪問した。陳水扁総統と会見、さらに陳唐山(台湾)外相との間に国交回復を宣言し文書にも調印した。
 ボホール首相は「近く駐台湾大使を任命する」と語り、台湾もまた駐バヌアツ大使任命の予定と発表された。

 台湾はバヌアツに対して年間三千万ドルの援助を行なうと約束したが、過去にも農業、漁業の分野で相当な経済協力外交を台湾は展開してきた。

 ロスアンジェルス・タイムズ(11月13日付け)で、この問題に言及し「ドル・ダンス」(援助競争外交)と揶揄した。
 
 バヌアツの閣議は、首相の一方的な行動を批判し、台湾との外交関係の樹立に13人の閣僚が反対したのは事実らしい。だが同国のルールでは首相に拒否権がある。

 「巻き返しをねらった北京が20億ドルの預金をバヌアツの銀行に預けて『教育改革のために協力する準備金』だとして買収作戦を展開」(ロスアンジェルス・タイムズ)したとか、しなかったとか。
 (金額が多すぎるので、この噂は眉唾だが。。)

 ところでバヌアツって、どこにあるか?
地図でみないとわからないほどの小国である。
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(読者の声1)「陛下に拒まれた石原氏の国家観」
 報道によれば、東京・元赤坂の赤坂御苑で先月28日に開催された秋の園遊会で天皇陛下が招待者との会話の中で、学校現場での日の丸掲揚と「君が代」斉唱について「強制になるということでないことが望ましいですね」と発言された。
棋士で東京都教育委員会委員の米長邦雄氏が「日本中の学校に国旗を揚げ、国歌を斉唱させることが私の仕事でございます」と述べたことに対し、陛下が答えた。国旗国歌問題に関して陛下が発言するのは異例である。穏やかな口調の中にも、陛下の苛立ちが伝わってくる感がある。
 ◆自発的であるべき愛国心
学校現場での国旗掲揚や国歌斉唱の本質は、言うまでもなく公的な場での愛国心の表現である。そもそも、愛国心は強制されるべきものではなく、国民の心情の自然な発露でなければならない。
 市民革命を経てきた欧米諸国や独立戦争を勝ち取った旧植民地諸国では、愛国心や国家観が国民の血肉となっており、強制するという発想がなく、その必要も無い。日本が近代化を果たし「国家」となった明治維新は少数の士族階級により成されたものであり、戦後の民主主義もアメリカに与えられたものである。こうした歴史的経緯を考えれば、自発的な愛国心の成熟が簡単には成されないのは事実であるが、卒業式などで「君が代」斉唱時に起立しない教諭を処分する等、強制してでも愛国心を育もうとする石原都知事の発想は、本末転倒であり、そもそも無理である。
上から強制しての愛国心育成の例は確かにあるが、その結果出来あがった愛国心は北朝鮮に見られるような別の種類の物になるだろう。
◎ 式典と教育
一方で卒業式等の式典は、一定の形式を保つ必要があり、それが成されなければ体を成さなくなる。「君が代」斉唱時に起立しない事等が、一部教職員の信条に基づくものに止まらず付和雷同的に生徒に伝染して行き、多数の生徒が着席したままであれば、卒業式等は式典としての生命を失う。
 日本人の周りに影響されやすく、然したる考えも無くその場の雰囲気だけで行動する傾向は、特に集団生活をする多感な学齢期には顕著であり、そのような事により式典が妨げられかねない事がこの問題の本質である。
これを防ぐために、例えば最初から立ったままで「君が代」斉唱の過程に進むよう式典の式次第を工夫する事は出来まいか。
 そして確たる信条に基づき「君が代」斉唱を拒否したい教職員と生徒は、明確な意志表示として着席をし、一方で粛々と式次第を進ませるなら式典としての生命は保たれる。なお音楽教育における「君が代」斉唱等では、式典のような公的な場での愛国心の表現の強制ではなく、教えなければ伝わらないという教育の本質から言って強制があっても良い。
 いずれにしても、陛下の今回の発言を待つまでもなく、東京都教育委員会の進める式典での「君が代」斉唱の実質的な強制には、かなりの行き過ぎがある。石原氏には、有力な保守政治家として、真の愛国心を育むべく今一度問題を整理して教育行政に対処される事を望みたい。
        (KS生、千葉)


(宮崎正弘のコメント)石原さんの三島由紀夫論(「三島由紀夫の日蝕」)は、とても文学論とはいえない駄作ですが、その三島さんは「などてすめろぎは人となりたまいしか」と慨嘆されました。石原さんはやがて三島の心境にちかづくのでしょうか?


    ♪
(読者の声2)アメリカ映画『砂と霧の家』観てきましたんや。ええ映画やゆうさかい早めにいったらガラガラ。結論として今年最高の映画とちゃいますやろか。感激の嗚咽で目が真っ赤か、はずかしゅうてなあ。
筋書きは親御はんからもらったおなごはんの家がある日、郡の役所の手違いで競売にかかり、イラン・パーレビーの側近の亡命軍人はんが手にいれはるんや。ここに出てくる全ての人物がだれもかれもアメリカ社会でのいわゆる善人なんや。こうゆう舞台の設定で善人がアメリカ社会で善を打ち出せば打ち出すほど悲劇の連鎖が起こるという、人種の坩堝ならではのアメリカ社会の悲劇を描いてはるんや。その中でイスラム教の、アメリカ社会と異質な美しき秩序と道徳を物質文明の対比でよううまいこと描いてはるわ。最後最悪の悲劇のフィナーレなんやけどこのパーレビーの軍人はんが軍服きて奥さんの手をつないで窒息による儀式的自死(息子はんを自分の強欲のため結果的に失って罪の意識で自らもっとも苦しい死に方えらびはるんや。奥さんは何も知らずに睡眠薬で先に死なせははってな。このあたりの人間の気高さ崇高さホンマに涙とまらへんかったわ)。
そこにすべて買戻しもうまく行っていると思って、何も知らずに海岸の散歩から帰ってきた持ち主のおなごはん、ここで悲劇をみて一生懸命この軍人はんに口あてて人工呼吸させはるんや。けどなこの典型的アメリカ白人おなごはんがな、警官の質問 『IS THIS YOUR HOUSE?』に対して『THIS IS NOT MY HOUSE』 といいはるんや。
あれほど競売で失った家を取り返そうとしてたおなごがな。これこそがこの映画のクライマックスなんや。人間は最後には必ずモラルと愛があるんやゆうことと、それとアメリカ社会の優しさを感じさせて、恥ずかしいけど号泣してしもうたんやで。名優ベンキングズレーの演技も素晴らしかったなぁ!
 みなはん、是非観ておくれやすぅ!こんな映画がガラガラで朝鮮の『血と骨』が満席やゆう。日本人の文化程度わらわれますさかいな。
(京都の芸妓)


   ♪
(読者の声3)貴誌は「小泉首相はAPECで日本側から譲歩してまで胡錦濤に会う必要はない」と書かれました。
まったく同感。中国の行為はならず者そのもの。もし大国の矜持があるならなら、それなりの礼儀をわきまえるべきである。どうも小泉さんの外交姿勢はオカシイ。一国の総理としての認識に欠けてきた。
ここまでコケにされて何故会わねばならないか、理由が分からない。 
(MI生


(編集部より)同様のご意見を多数いただきました。


    ♪
(読者の声4)私は今一つ松岡洋右外務大臣という人物に疑問を持っております。
松岡外務大臣はよく知られている通り、米国と交渉をするために日独伊三国同盟を締結した人ですが、シナ撤兵の和平と日米戦争が避けられたかもしれないと言われるモスクワのスタインハート工作はその日独伊三国同盟締結よりも前の話でしょうか、または後の話でしょうか。
 後の話とすれば、シナ撤兵の和平とか日米戦争が避けられたかもしれないというのはナンセンスだと思います。これは後知恵で言うのではありません。
 アメリカと言う国を知っているつもりが全くアメリカを知らなかったのが松岡ではないでしょうか。日米戦争前のアメリカを今の北京政府に当てはめた場合はその戦略は全く有効だと思いますが、今も昔もアメリカは表向き、自由を原則としている国で、ある国が自由を踏みにじっているとアメリカが判断した場合はその国に対して、断固とした態度をとるのがアメリカです。(いずれ、現在の北朝鮮政府は北京政府の暗黙の合意の内にアメリカによって崩壊させられるでしょう。)なにしろ日本とは異なり、平和よりも自由を優先するのがアメリカの国是でありますから。
 そして特にユダヤ人の自由どころか命を奪っているドイツと同盟を結んだ日本がアメリカと交渉ができると考えた松岡の考えはアメリカと言う国を知っている当時の冷静な日本の人々が考えてもおかしなものでしょう。当時、山本五十六氏はどのようにこの三国同盟締結を受け止めていたのでしょうか。(野村大使などは論外です。)
 やはり、日米戦争は大正時代以降の世界の流れから見て、特にアメリカの世界戦略から見て避けられなかったものなのでしょう。もし避けられたとするならば、それは戦後の時代とは逆に明治時代以降日本政府がアメリカ政府に取って変わって世界戦略を構築し、アメリカ全土を治めておれば、その後の日米戦争は完全に防ぐことができたでしょう。でも、その前に当時の日本政府とアメリカ政府の国力の違いを考えれば、やはり、それは夢幻のことで、当然それを強行すれば日米戦争になっており、同じように日本はアメリカに負け、ただ、現実の日米戦争より早く日米戦争が起きたであろうと言うことにしか過ぎないでしょう。これは下らない仮説ですが。
 結局、日米戦争と言うのはアメリカと言う国の成り立ちから考えて歴史の必然であったと言えるのではないでしょうか。
           (TM生、福岡)


    ♪
(読者の声5)以下の文章はブッシュ大統領も愛読している(といわれる)ネオコン機関紙 Weekly Standard からのものです。
オランダでイスラム・移民過激派が、イスラムに批判的な有名人を路上で殺害し、そのクビなし死体に短刀で声明文を差しつけて、市民の目にさらすという凄惨な事件が起きて、オランダはイスラム系の扱いにたいへん悩んでいるようです。
  もともとオランダは政治的には暴力と縁の薄い国で、16世紀以来つい2年前まで血なまぐさい事件はなかったようである。2年前に イスラム系移民の流入はオランダにとって重荷であるというようなことを言った奇矯な政治家が殺害されたのです。
  オランダ外相は、ブッシュ大統領を訪ね、
「テロ問題に対する対応では大西洋を隔てて欧と米では溝があるが、アメリカがヨーロッパに歩み寄るというのでなく、ヨーロッパのほうが アメリカのような強硬な姿勢をとらなくてはいけないのではないか」と言った由。
  外国人労働者は後々必ずトラブルの種になる。オランダでは市民によるアラブ系市民への攻撃、放火事件の応酬など治安が悪化しているようだ。イスラム原理主義に改宗した外国人が特に過激なようだ。
  タテマエは「武力でテロを締め付ければテロを呼ぶのみ」「報復は報復をよぶ」というきれい事では埒が明かない段階にきているようだ。
ヨーロッパではイスラム系市民が過激化し、社会を混乱させ、当局も「平和共存」などと言うのんびりしたことを言っていられなくなるのではないか。
そうであればこそ、フランスのシラクなどは表面的にはアラブとの融和を図る姿勢をとりつつも、しかし内心は忸怩たるものがあるのではないか。いつかはその怒りも臨界点に達するであろう。オランダがいまそういう段階に達したような感じがします。
  スペインやオランダが、イラクから撤退したり、これから撤退するのは、国際問題というよりむしろ国内の治安問題・・・・・。
本来の自国人とイスラム系移民(市民)の国内での対立激化を憂うという構造ではないだろうか。日本国内でアラブ系外国人と日本人が対立して暴力・抗争に発展するなどということは、日本では通常は考えられないが・・・・アラブ系移民を国内に多く抱える国はたいへんです。 日本では五十嵐教授がコーラン冒涜で殺害されましたが、・・・・。
  オランダの事件は、殺されたほうも アラブ系の強烈な反イスラム思想の移入民のようです。
 アラブ人が 先進国に移住して、近代的価値観に触れ、イスラム教の虚構に目覚め、女性の扱いの酷さに憤慨し・・・など、逆に強烈な反イスラムに転向するケースがあるようです。と同様に、先進国の落ちこぼれがイスラムの素朴な教えに熱中するケースもあるでしょう。アメリカ人にも意外にこのケースが多いようです。
  何れにせよそんな2種類の外国人が自国内で争われてはとんだ迷惑です。
  外国人を入れてしまったあとに起こり得る社会の混乱への洞察が、日本人どうしてできないのだろう。ドイツも、フランスも、オランダも苦しんでいるのに・・。
            (TK生、世田谷) 


(宮崎正弘のコメント)WEEKLY STANDARDは毎日4,5本のコラムが載っていて小生もときおり「これっ」と思われる文章を読んでおりますが、上記論文を見落としておりました。ご指摘有り難う御座います。
http://www.weeklystandard.com/(同紙のHP)。
 外国人労働者、とくに不法移民が大量に入り込んでいるのは日本も同様、あちこちにチャイナタウン、コリアンストリート、ブラジル街、フィリピーナタウンが出来上がりました。浜松で先日(といっても数年前ですが)、駅裏を歩いていたらブラジル相手のスーパーが集中しており、ポルトガル語の新聞が幾種類も売っていて驚かされました。浜松には昔、友人が駅裏にいたので昭和30年代の町並みを知っていますが、様変わりです。
新宿歌舞伎町を「華武器町」というように、池袋北口はいまや、チャイナタウンですよ。
しかしイスラムの脅威はありませんが、かわりに日本には「華禍」があります。唯我独尊の中華思想を奉ずる“中華教”というのは、カルトの一種ですから。


   ♪
(読者の声6)いつも興味深く拝読いたしております。
さて、11月12日のこのメールは同一内容のメールが4通配信されました。ウイルスか、プロバイダーのサーバーのトラブルと思われますが、他の読者から同じ反応(4通届いた)がありましたら,お知らせくださいませんか。
     (HK生)
       


(編集部から)読者の方で、上記のようなウィルス攻撃を受けた方、念のためお知らせ下さい。サーバーのトラブルか、機械の故障程度なら良いのですが。。。
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◎三島由紀夫氏追悼「憂国忌」のお知らせ 
http://www.nippon-nn.net/mishima/
 今年も11月25日、三島由紀夫氏追悼会「憂国忌」を下記要領にて開催します。三島由紀夫氏の訴えを通して祖国の未来を熟慮する機会にしたいと存じます。
         <<開催要項>>
とき         11月25日(木) 午後5時半開場 6時開会
ところ        九段会館・真珠の間(地下鉄九段下駅下車1分)
記念講演       井川一久(元朝日ジャーナル副編集長)「三島由紀夫と保田輿重郎」
会場分担金      2000円
 ?当日、直接会場までお越し下さい。どなたでも参加できます。
 ?追悼会終了後、同階館三階「翡翠の間」において直会。別途会費3000円。
 お問い合わせ TEL/FAX 03-3200-2295 miura@nippon-nn.ne
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◎ 宮崎正弘のロングセラーズ◎
『中国財閥の正体―その人脈と金脈』(扶桑社、1600円税込み)
http://www.m2j.co.jp/market/books.php(←同書の書評があります)
『中国のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房、1500円+税)
『拉致』(徳間文庫、590円+税、以下同)
『ザ・グレート・ゲーム』(小学館文庫、476円)
『ネオコンの標的』(二見書房、1600円)
『いま中国はこうなっている』(徳間書店、1500円)
『迷走中国の天国と地獄』(清流出版、1500円)ほか
http://www.bk1.jp/author/110000964320000.html
↑このサイトからも上記の本の注文が可能です(1500円以上は送料無料)。
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◎ 宮崎正弘のホームページ
 http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
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