国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2004/09/23

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
    平成16年(2004)9月24日(金曜日)
          通巻 第916号  
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中国の歴史改竄記念館を往く
なんでも「共産党」が偉かった、と歴史を作り替える
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下記に掲げるいくつかの例証は、「勝てば官軍」式の大法螺陳列ショーケースと考えて良いが、「?」と意外感に打たれる箇所を紹介する。
中国共産党は、自分たちの国共内戦史も微妙な改訂、改竄をしている数々の例証である。

 廬山 
 あらゆる反日記念館では、中国共産党だけが「指導」した革命が鼓吹されている。
国共合作を協議した筈の廬山会議址は、観光地化した避暑客がおしよせ、講堂で抗日戦の映画を見せられる。
蒋介石の別荘を毛沢東が接収したが、二階バルコニーの籐椅子は「毛沢東さまがおすわりになった」などと書かれ(これはもともと宋美齢の別荘だった)、入り口には「蒋介石の便所址」が残っている。おちゃらけにしてもしらける。
 
南昌 
 最初に周恩来らが武装蜂起し、三日で鎮圧された南昌には「八一起義記念館」が市の中心「中山路」にある。当時、なにをしていたかわからない革命分子たちも「革命元勲」として褒めそやされている。入場券は江沢民が「軍旗弁起的地方」と揮毫している。8月1日は「暴動」開始の記念日。

 遵儀会議址 
 貴陽からバスで二時間、北上すると行き着く。遵義は共産党の歴史のなかで、最も重要とされる会議となったが、場所は貴州省の奥地、どちらかと言えばトウ小平の生まれ故郷である四川省に近い。
  正式には「政治局拡大会議」だったが、1935年1月に毛沢東、周恩来、朱徳、陳雲らが集まった。会議が行われた場所は国民党第25軍師団長・柏輝章の私邸だった。当時の遵義では一番立派な建物、それを国民党の幹部が会議及び宿舎として提供したのだ。
 トウ小平にとって青春時代の想い出にも繋がり、しかも中央書記として正式に参加したにもかかわらず、その後の失脚によって革命後の展示でトウの写真パネルが欠落していた。写真展示を改竄するのも党内闘争では常套手段である。
 
一大会址
 上海の繁華街のど真ん中にある共産党第一回大会の会議跡地。周りを「新天地」という六本木に匹敵する盛り場(今週号のTIMEでも大きく紹介がある)が取り巻くのだが、肝腎の一大会址には、意外と観光客が少ない。
展示は殆どが写真で日本をうち負かした共産党は輝かしいのだ、とするトーン。観光客の人気は周恩来そっくりの蝋人形くらい。複製写真ばかりなのに撮影禁止である。
 
重慶政府址
 「重慶政府」(蒋介石)の痕跡は完全に掻き消されているといっていい。その代わり、「曾家岩50号」といって戦時中の共産党連絡室が残り、周恩来が執務したなどと宣伝されている。紅岩村も重慶臨時政府がおかれた粗末な農家が「紅岩革命博物館」。ともかくゲリラ、内ゲバを繰り返した共産党のすべてが美化されている。

 「歴史の鏡」をいう国の歴史改竄の実態である。
              ○  ○  ○
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(読者の声1)こんにちは。いつも楽しく、刺激的な文章有難うございます。河野洋平氏に関することで、ふと思いついたことがあります。
もし彼が、今までの中国政策を反省し今後の中国への政策の180度転換を宣言して、腹を切ったら、日本で最も尊敬される政治家の一人なると思いませんか。そうしたら、世界の注目を浴びて、日本の今後のアジアでの存在を強烈にアピールできるのではないかと思いました。私は日本の歴史が好きなので、そういう潔さがすごく好きです。つい150年前は、尊敬される行為として認められていたのだから、そういう行き方もあり、ですよね。          (YR生)


(宮崎正弘のコメント)あの人が? 切腹という武士道の伝統的儀式がわかるとはとても思えませんが(苦笑)。西郷さんとも大塩平八郎とも楠木正成とも無縁の人物。


  ♪
(読者の声2)貴誌の愛読者です。いつも貴重な情報を有難うございます。他誌でしたが10月10日に永住外国人地方選挙権(参政権)付与法案が提出されると報じられておりまして驚愕いたしました。
このような日本国憲法を揺るがすような重要な法案が大した論議もなく提出されることはとても残念です。是非とも貴誌で取り上げられるようにお願い致します。
 私は永住外国人地方選挙権(参政権)付与に反対です。
 国家とは政治的運命共同体であり、国家の運命に責任を持たない外国人に国の舵取りを任せてしまって良いのかということが、外国人参政権の本質です。また外国人に参政権を付与した場合、本国への忠誠義務と矛盾しないか、日本と本国との間で国益上の対立が生じた場合どうするのか、といったことなども当然問題となります。
 それに、参政権は他の人権と違って単なる権利ではなく、公務(義務)であるわけですから、いつでも放棄し、本国に帰国することが可能な外国人に、参政権を付与する事などできるはずがありません。
そもそも「国民固有の権利」(第十五条一項)と定められている参政権を、外国籍の外国人に付与するのは、違憲であると考えられます。(地方参政権とはいえ、地方分権が叫ばれる今日、 教育、環境、治安問題など、地方自治は今や国の根幹をなす重要な構成要素です。軍事関係基地や原発、周辺事態法など国防にかかわることも扱うのです。 そのような国を左右しかねない重要なものに、外国人意思を反映させる理由がわかりません)
           (KU生)


(宮崎正弘のコメント)米国のような多民族の混成国家ですら「大統領は米国でうまれた人物」に限定しています。つまりシュワちゃん(オーストリア生まれ)もキッシンジャー(ドイツ系ユダヤ人)も大統領には立候補できない仕組みになっています。この意味を我々は考えるべきでしょう。


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(読者の声3)「何回も何回もご用聞きに“北京詣で“を繰り返す河野って、売国奴いがいの何なのだ?」(915号)。宮崎さんも怒り爆発ですね。
 「“北京詣で“の国会議長」「北の独裁者の操り首相」(米国脱走兵を戴いている)と「政治屋」ばかり、この日本は、三島さんの予言通りに「滅びの道」を転げ落ちようとしている。
 「国際共産主義の亡霊による日本革命の詐術」に嵌った近衛文麿と同じような人間を、「東京裁判・日本解体の呪縛」の覚めない多くの日本人が、「政治屋」に選んでしまっている。現状は、中国大陸に引き摺り込まれた「日支事変」(愚行の歴史)に似た病状に見える。
”石原莞爾”は再来しないのか!
 またここにも、「丁稚小僧、歴史認識ゼロ、国益感覚ゼロ」の学者がいます。
毎日新聞9月19日「中国の反日感情・相互交流の基盤作りを」の田中明某・東大教授。
渋々「毎日新聞」を手にしてみた。「中国の反日感情・・・」の論説があり目を通すと、冒頭の通り「丁稚小僧、歴史認識ゼロ、国益感覚ゼロ」を背景に土下座・謝罪国際交流を展開する。
(要旨引用)「首相が、「追悼・平和祈念・・・国立の施設」(反靖国)の建設促進と「ある種の歴史認識に関する発言」をペアにして行い、「日中間の首脳レベルで起きている面子と面子のぶつかりあい」を解消する努力が必要としている。
 何とも、あいた口がふさがりません。
 さらに、
 (要旨引用)「このような政治的外交的な政策に加えて・・・相互交流の基盤をつくり・・・宴会地域だけでなく中国全土から観光客が日本に・・・・、中国との文化交流事業は、人員・予算ともに拡大・・・。」
 どんな中国人が大量に来日しているか認識しているのでしょうか? 観光客が来日し文化交流すれば、反日感情の対策になると、本気で書いているのでしょうか。相手は一党独裁国家の奴隷的国民なのです。受けての日本とて歴史文化伝統の継続性が絶たれた無国籍市民の集団です。現状認識ゼロの人間が「東大教授」の国、納税を止めたいものです。
(某国籍の反日「東大教授」もいました・・・)。本当に情けない国になったものです。
         (YY生、アモイ)
 

(宮崎正弘のコメント)まさに満腔の賛意を表したいと思います。
        ○ ◎ ○ ◎ ○
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(遠藤浩一さんから)「しなの六文銭」様の文章(一昨日付け、915号「読者の声」欄)。ありがたく拝見しました。ただショスタコーヴィチの第五交響曲を三百以上聴いたとありますが、流石にそんなには聴いてゐません。ライブ、録音を合はせて三十です。
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(西村真悟衆議院議員のレポート)
『二年目の九月十七日、九段会館の意義』
 平成16年 9月20日(月)
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 本年の九月十七日は、初の小泉総理訪朝から二年目である。
 失踪者問題調査会の荒木和博氏は、小泉総理の二年前の九月十七日と本年五月二十二日の訪朝を、真珠湾とミッドウェーにたとえている。最初の訪朝で真珠湾のようにうまくいったと得意になって二回目の訪朝をしたがミッドウェーで帝国海軍が壊滅的打撃を受けたように失墜したというのである。
 いずれにしろ、北朝鮮は拉致した日本人を、十三人と限定している。そのうち五名生存、八名死亡としている。これに対して、日本政府は、十五名が拉致されたと認定している。日朝の差は、二名。
 北朝鮮は、久米裕さんと曽我ミヨシさんは入国していない、といっているから日朝に被害者数二名の差がでているのだ。
 さて、拉致被害者は、十三名か十五名か。
いずれにしろ、この十三〜十五名の範囲で二回の訪朝をしたのが我が国の総理である。総理には、この他にも、拉致被害者はいる、という意識もないらしい。
 しかし、寺越一家三名は岸から目と鼻の先の日本海で操業していて行方不明になり三十数年経って一番下の息子が北朝鮮にいるのが確認された。北朝鮮によると一人は海の上で死に、一人は北朝鮮で死んでいる。・・・これは連れ去られたとしか考えられないのだが、驚くべきことであるが、日本政府はこの寺越さんを拉致されたと認定することを拒否しているのである。
 また、久米さんを拉致した犯人は現行犯として逮捕されて久米さんを北朝鮮に連れ去ったと石川県警に供述しているし、曽我ミヨシさんにいたっては、娘のひとみさんと一緒に歩いているところを袋に入れて連れ去られている。
 従って、この人たちを拉致から外すこと自体が北朝鮮の「ウソ」で固めた不誠実な態度を明確に示しているのだ。
 しかし、小泉総理が北朝鮮金正日に、ここを問い詰めた形跡はない。反対に二回目の五月二十二日にいたっては、八名の再調査を約束した金正日の「誠意を評価」して帰ってきている。従って、この小泉氏が交渉当事者であるから、次第に拉致被害者は十三名の範囲に縮減されてきている。さらにいうならば、被害者十三名のうち、帰国できた五名とその家族のことだけが交渉対象に縮減されていたのが五月二十二日の二回目訪朝であった。
 そのとき、死亡したとされる八名と百名をはるかに超えると思われる拉致被害者は、切り捨てられる方向へ流されていたのだ。
 誰でも、たとえ一名でも二名でも拉致被害者が帰国できれば、嬉しい。しかし、その一名帰国の裏に、百名の生還が不可能になる事態が横たわっていればどうするのか。生きているのに、百名が死んだとされるとすれば・・・。
 これが、拉致被害者救出の最大の課題であった。
 このなかで、総理大臣は、参議院選挙を控えた人気浮揚のことが頭にちらつく中で、家族帰国の「えさ」に吸い寄せられて二回目の訪朝をしたのである。
 結果は、確かに「絵になる」家族帰国がもたらされた。
しかし、「絵にならない」死亡したとされる八名のこと、特定失踪者四百名のことは、何の進展もなく四ヵ月を経過している。「絵にならない」ことは放映しないのがマスコミである。
しかも、この膨大な被害者を奪還する手段である「制裁手段」を小泉氏はピョンヤンで放棄してきているのである。
 九月十七日の九段会館における
「拉致被害者救出、国民集会」はこのような危機的状況の中で開催された。
 従って、集会の重点を死亡したとされる八名と四百名を越える特定失踪者の救出に移したのだ。初めて特定失踪者の藤田君の弟が演壇に立ち、数十名の失踪者家族が紹介された。
  そして、集会の決議は、「経済制裁断行」を政府に要求することであった。
 小泉外交や非公式接触のもたらした負を克服すること、つまり拉致問題の幕引き路線を消し去り、むしろ「これからが戦いの本番」であることを確認するための国民有志の努力が、九段会館の国民集会であった。
 会館内に入りきれない人々が、野外にあふれ、多くの人々が全国から集まってくれた。
「戦いは、始まったばかりだ」との感を強くした集会だった。そうであるからこそ、やはり、この際言っておかねばならない。

 前の四月三十日の日比谷野外における「拉致被害者救出集会」は、参議院選をひかえて再訪朝を熱望する小泉内閣と小泉氏をピョンヤンに呼び込んで「みやげ」をせしめようとする北朝鮮の意向に、期せずして(期してかもしれない)見事に合致した一種の「クーデター」であった。昨年末以来、北京や大連で非公式な接触があり、連日メディアは北朝鮮の言い分を代弁する者を画面に登場させていた。
 その中で、小泉再訪朝の路線が浮上してきていた。その再訪朝の目的は、帰国した五名の子供達家族の日本入国に絞られていた。そして、ここに関心が高まれば高まるほど、死亡とされた八名や特定失踪者の問題は背後に退いていた。
 つまり、総理再訪朝による「拉致問題全面解決」には始めから程遠かったのである。これは、実務者レベルの交渉に任すべき事柄であった。よって、家族会や議連は、子供達の帰国という成果をちらつかせた北朝鮮の誘いのなかでの総理の再訪朝は、死亡したとされる八名や他の大勢の拉致被害者を切り捨てる「幕引き」になりかねないので、安易な総理の再訪朝は留まってほしいとの意見で一致し、それを政府に申し入れる声明を発していた。
 繰り返す。総理再訪朝反対が、家族会の総意として発表されていた。
 そういう中での四月三十日の日比谷での集会であった。そのとき、演壇にたった家族数名が、突然、「孫を取り戻すために、小泉さん、北朝鮮に行ってほしい」と言い出したのである。
それも、大正期の国政演説会風に「宰相の心構えを説く」というような口調である。
 いうまでもなくその発言は事前に家族会や議連で一致した意思と全く違うものであった。(さらにいうまでもなく発言者は無邪気でただ思いを素直に述べているという風で、意図的に家族会の合意を裏切って政治的効果を狙うというものではなかった)
 しかし、「小泉さん、ピョンヤンに行って、孫を連れて帰るべし」という声は、その集会の決議のように流布していき、二週間後の政府の総理再訪朝発表まではあっという間であった。私は、この流れを見ていた。
 これは一種の「クーデター」であると思っている。
 誰が仕組んだかは,おおよそ分かっている。 
 しかし、このようにして始まった流れに、家族は何も抵抗しなかった。子供や孫が帰ってくる事に反対はできないからである。家族全員がそろった仲間からは、自分の息子や娘の消息を詳しく聞けるようになる、そうなれば、さらに救出の道が開けると思って歓迎し祝福もしたのである。さらに、総理が再度訪朝するという以上は、よほど覚悟があるのだろう、幕引きの動きなど振り払って一挙に救い出してきてくれるかもしれないと淡い期待もした。
 結局家族の期待は見事に裏切られ、さらに総理大臣の訪朝報告に「子供の使い」と失望したが、総理側の巧妙なマスコミ操作によって、家族のほうに国民の非難が集中した。
 そして、家族全員がそろった家族から、拉致されて未だ北朝鮮にいる子供達のことを詳しく聞けるようになったという希望だけが残った五月二十二日となった。
 八名の家族や失踪者の家族は、大声で「要求」しないが、自分の息子や娘の情報を聞きたくて聞きたくて砂漠で乾いた人が水を欲するように、帰国した幸運な人たちが知っていることを話してくれるのを今も待ちに待っているのである。しかしだ、それから四ヶ月、家族はまだ聞けてはいない。それが、未だに聞けないという事はどういうことなのか!
 何故、今になっても話さないのか! 話さない訳は何なのか。
 これが、現在の一つの深刻な問題である。
 戦後日本という国家と社会をここから考えねばならない。

 誰が、どこで、動き回っているのか。誰が、どこから電話をかけてくるのか。我が国では察知できないのである。従って、日本にいても、金正日は、北朝鮮にいるかのような圧迫下に拉致被害者をおくことができるのだ。何しろ、拉致問題を国会で取り上げた衆議院議員が「身辺に気をつけてください」と警察から親切に注意を受ける国なのだ。
 我が国には、拉致問題解決のためにも「スパイ防止法」がどうしても、必要である。
 ソビエトの対日スパイ、レフチェンコのアメリカ議会での証言「日本は、スパイ天国である」。
 これからも、今までのように、拉致問題をうやむやにして幕引きしていこうとする謀略は、日朝合作でまた単独で行われるであろう。そして、抜け駆けの功名心に駆られてそれに巻き込まれる「仲間」も今までのようにでてくるであろう。
 しかし、国家主権の回復と全被害者救出という本質、そしてテロ国家を許さない、つまり、金正日体制打倒という戦略目標を見失わない限り、その謀略には引っかからない。
 よって、やはり「経済制裁即時断行」が、拉致被害者救出の大道なのだ。
 九月十七日の九段会館集会は、従来の集会とは違ったと思う。
 主催者側の国会議員の挨拶は、平沼赳夫議連会長だけ。各党代表は必要ない。超党派の議連の会長であるからこれは、当然である。家族からのアピールは、女性三名だけ。
 お母さん二人と姉さん一人・・・これも当然である。拉致被害者救出運動の中核はまさに、国直しの中核が女性であるように、女性であるからだ。
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(この文章はたいへん重要なものと判断されますので、小誌にも再録しました)。
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『中国のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房、1500円+税)
『拉致』(徳間文庫、590円+税、以下同)
『ネオコンの標的』(二見書房、1500円)
『ザ・グレート・ゲーム』(小学館文庫、476円)
『いま中国はこうなっている』(徳間書店、1500円)
『迷走中国の天国と地獄』(清流出版、1500円)ほか。
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