国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2004/08/04

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成16年(2004)8月4日(水曜日)
          通巻 第876号 
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「小泉外交」なるものの「中味」は
   日本以外の国々の思惑はわが財布にしかないのではないか?
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 (下記は『自由』8月号に掲載された拙文の再録です)


 ▲日本の抜け駆けか?

  小泉首相の二度目の訪朝はワイドショーではとかくの及第かも知れないが、専門家の間には不評さくさくだった。国益を売った、との酷評もでた。
 二年前、外務省がお膳立てした最初の小泉訪朝のとき、米国は核兵器廃棄問題について何らの言及も圧力もかけなかった小泉の外国的稚拙さに激怒した。
「日本の抜け駆け、外交的センスのなさ」について米国の主要メディアはむきだしの怒りを籠めて痛烈に批判した。
 ところが5月22日の小泉訪朝は、世界からのウケが良いのだ。
 核問題についてまともに話し合わず、いきなり援助のカードを切って家族五人だけの帰国という無惨な結果なのに?
 川口外相は直後にパウエル米国務長官、中国の李肇星・外相、ロシアのラブロフ外相、韓国の潘基文・外交通商相と立て続けに電話会談を行った。日本とは対照的に各國の反応は肯定的だった。
 とくにパウエル米国務長官は「有意義な訪問だった。今後も6カ国協議のプロセスを通じて協力しながら問題(の解決)に取り組みたい」と強調した。
 韓国の潘外相も「拉致、核問題で成果を挙げたことを評価する。この機運を維持することは日朝間のみならず、南北関係、核問題解決に向けて好ましいことだ」とした。 
 李肇星(中国)外相は、「日朝間の対話を評価する。両国ができる限り早く国交正常化することはアジアの平和と安定にも資する」と大局的な指摘をなし、日本人拉致問題(とくにジェンキンズ一家の会見斡旋)で「中国は日朝関係改善のため建設的役割を果たす用意がある」と、北京での曽我一家の会見の設定を積極的に示唆した。

  ▲北京の思惑と韓国は共通では?

 だが、どの國も本心を語ってはいない。 
 今回、日本が曽我ひとみさんの夫、ジェンキンズ氏の帰国に「人道的配慮を」などと米国に要請したこと自体、米国にとっては腹立たしい限りだろうが、ワシントンは激怒もせず、むしろ訪朝に「理解」を示すという百八十度の転換ぶりだった。のちに判明した事実は小泉首相はジェンキンズに「日本で身柄引き渡しをしない」と誓約書を書いたそうな。
 米国はジェンキンズ氏の国家反逆罪を恩赦したりはしない。どの國でもそうだろう。国家の栄誉、名誉をけがした者を無原則的に許せば、戦後日本のごとくに国家のメカニズムが腐食するではないか。
 平壌の思惑はむしろ日本人家族をこの問題で分離させ、日本の世論を徒らに反米色に染めることだ。
 人質を外交の道具化しておくことは北朝鮮にとって日米離間の戦術行使となる。どうせ、いくら日本を侮っても日本が軍隊を派遣してくることはないからだ。
 小泉訪朝に際して米国が殆どジェンキンズの国家反逆罪に触れなかった事実は過去数ヶ月に亘ってイラクに手こずり、在韓米軍さえも中東へ派遣しようとしているためだ。またアフガニスタンでもタリバンが不気味に蘇り在留米軍が軍事的に窮地に立たされているためだ。
 だからこそ米国の沈黙はイラク戦争で最初から米国を支援した「同盟国」=日本への篤い答礼としか考えられないだろう。
 だが『ニューヨーク・タイムズ』は揶揄的な文章をならべた。
 「小泉首相を平壌の国際空港に出迎えた北朝鮮幹部はおらず、歓迎の宴会もなく、一行は日本から持って行った弁当箱を空けた(中略)。北朝鮮のメディアは拉致問題に一言も触れず、日本が(自主的に)援助を持ってきた(朝貢に来た)と書いた」(5月23日、ジェイムズ・ブルーケ記者)。
 指摘されるまでもなく二回目の訪朝は外交儀礼的にも常識はずれである。宗主国ならともかく北朝鮮と日本は国交さえない。だから答礼訪問を待つべきだった。朝貢と誤解され、拙速外交とのそしりを受けても当然である。
「人道援助」と称する食糧と医薬品援助は人質に支払う事実上の身代金であり、日本の抜け駆け行為だったのだ。

  ▲日本の”がま口”をねらえ

 それでも米国と韓国が「小泉訪朝」を評価するとは奇妙ではないか。
 日本の拉致家族会、議連の怒りは別のところにあるが、やや情緒的であり、パワー・ポリティックスの原則から言えば核兵器廃棄が主眼であるべきだ。
 北朝鮮崩壊を懼れるのは韓国、中国の順であり、渋々同調しているのは米国である。ロシアはその次だろう。

 六カ国協議を中国の主導にゆだねている米国として選択肢の手詰まり、北朝鮮の陰謀の跋扈を目撃しても見ない振りをする以外、現在のワシントンは手がない。
 北が崩壊し、難民が押し寄せる悪夢は韓国、中国に共通である。だから韓国、中国は金正日体制の維持を望み、そのことに汲々として共闘していると考えてみた方が良い。
 同じ日の「ワシントンポスト」紙は、一行の小泉訪朝評価がないかわりに北朝鮮の経済実状のルポがある。38度線に隣接する工業パークに韓国企業の投資が大々的に行われており、すでに千名余の従業員が働いていること、また新義州近辺の皮革工場の賃金もドルで支払われており、四十倍に跳ね上がったコメの価格に耐えられること。
 平壌では携帯電話の普及が2万台と見積もられ、中国の電化製品、スペインからのオレンジなど外国からの物資がめだっている由。

 これらが示唆することは何か。
 中国、韓国は北朝鮮の崩壊を回避するための経済協力を無言のうちに推進する一方で、日本の”がま口”もそのために貢献させる。それを米国も黙認し、ロシアも同調しているのが現段階での国際政治の構造と言えるのではないか。 
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(お知らせ)?というわけで宮崎は昨晩遅く(というより今朝未明)に、中国取材から無事に帰国しました。今回は北朝鮮国境の集安から、「通化」から瀋陽を経て錦州、阜新、赤峰、承徳、通州、そして保定などをまわり、北京へもどるというコースでした。◎
 ?滞在中「重慶サッカー反日事件」がおこりました。明日,詳報します。●
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(書評のページ)

 越智道雄著『ジョン・F・ケリー』(宝島社)

(この文章は産経新聞8月1日号からの再録です)


 民主党内でリベラル左翼、穏健保守派などをおさえ遂に大統領候補となったジョン・ケリーは東海岸出身の財閥とされる。
 このまま突っ走れば本番でケリーの勝ちになる可能性が日々高まってきた。ベトナム参戦時の勲章をゴミ箱に捨てて、猛烈な非難を浴びた過去も今のような厭戦ムードのアメリカでは逆の勲章になった!
 ケリーの生い立ち、大学時代、交遊、反戦活動家、その富豪ぶりを余すところなく描き出した本書はアメリカ通の越智道雄教授ならではの労作。政治的地下水脈の見取り図に明るく、また『ケネディ家とブッシュ家』の著作もある教授にして可能なワシントン新人脈俯瞰図だ。
 評者はケリー一族の出自にとくに興味が湧く。祖父はチェコから逃げてきたユダヤ人。米国で改宗し、アイリッシュ、WASPとの混交などケリー一家の閨閥は米国の新しいエスタブリッシュの一断面を象徴している。
「ユダヤ教、カトリック、プロテスタントと三つの宗教にまたがる家系」は複雑な思考の持ち主、しかし「壁際においつめられるとケリーの手は深くなる」特質がある。ケリーは祖父の自殺とユダヤの出自を長く隠してきたため政治信条でも二重性をつねに胚胎していると越智教授は鋭い指摘をしている。
 父親は外交官だったので転校を繰り返し「こうした境遇がジョン・ケリーを孤立型の人間にしたようだ(中略)競争に勝ち仲間の輪の中に安住している者たちを支配しようとする衝動を強めたのではないか」。なぜなら「意思力の強い子どもが人の輪の外におかれると、自分を疎外したその輪を逆に繰り、支配しようとする衝動が芽生える」という。ケリーはエール大学で秘密結社「スカル&ボーンズ」のメンバーだったが、ブッシュ現大統領もそうだった。それでいてブッシュ一家にとってケリーが仇敵である由来も面白い。
 百八十度の番狂わせでケリーが大統領になると日米関係は暗転する懸念にも触れている。
             ◎● ◎ ◎●
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<<今週の寄贈本>>

?中村彰彦『捜魂記――儒学の志を訪ねて』(文藝春秋刊)
 帯に書かれたキャッチフレーズは「藩校に学ぶ日本人の道」である。日本人の道の中心は武士道、その大本の哲学は日本的な儒学にあった?
 この藩校紀行は十三回にわたってカターい雑誌『諸君』に連載され,読者からは好評を博した。
 といっても連載中の読者は限られているから単行本になって初めて知る人が多い。
官学「昌平坂学問所」、会津「日新館」、水戸「弘道館」、佐賀藩「多久聖廟」、高遠「進徳館」など全部で十三の典型的な藩校をカメラ、編集者とともに訪ね歩き、詳細な観察を通じながら、著者は日本の人材教育の源流、教育者の魂をそこに追求しようとする。
それにしても江戸時代の教育とはなんと素晴らしかったのであろうか?
 儒教は1000年前の継体天皇の御代に伝えられ、そのころから日本に巨大な影響をもったことは『古事記』『日本書紀』、そして聖徳太子の十七条憲法にも現れる。
 日本で儒教を拳拳服膺(けんけんふくよう)したのは存外知られていないが、覇王といわれた、かの徳川家康である。『論語』を換骨奪胎したような人生訓を多く残す徳川家康が、各地の藩校の基本の精神に儒教をおかせたが、むしろ藩自体が発意しての自然の流れではなかろうか。
 江戸の武士も庶民も、おそらくは世界で一番モラルの高い、教養に溢れる人達ではなかったのか。それこそ西インド諸島の原住民がコロンブスによって「発見されたように」、幕末の西洋艦隊の来航、異なった価値観の流入があったものの、一方において日本の高い徳が、かれらに「発見された」のではないのか、というのが著者の執筆動機のひとつである。
付帯した写真も遠い現場の雰囲気を隣りに入るような錯覚で嗅ぐことができるほど、すばらしいうえ、巻末の山内昌之氏との付録の対談も面白い。
この本は現世(うつしよ)に蔓延る軽佻浮薄のサブカルチャーへの強烈なアンチ・テーゼである。


?柘植久慶『アレトゥサの伝説』(中央公論社刊)
 人類史上はじめての百万都市はシラクサ。シラクサって何処にある? 答えはシチリア。
 わたし自身、シチリアを旅行したときの感想を書いている。
「街をあるいても、金髪碧眼のゲルマン、白髪のバイキング系の末裔から、黒髪のフランス系、イスラエルのシャロン首相とそっくりさんはセム族系、アフリカの黒人。なかにフルシチョフ元ソ連首相そっくりな人を見たから、スラブ系もシチリアには共存している。加えてここに最近はアルバニア、モロッコ、エジブト、旧ユーゴスラビアからの不法移民。イタリアの街頭売春はアルバニアがいまやトップです。さらにこの列に近年は、中国からの夥しい不法移民が加わった」(拙ホームページ世界紀行欄より)。

 シチリアは歴史の通り道、通過点。戦争の経由地。したがって文明が多彩である。
それにしても柘植さん、この作品でとうとう二百冊である。わたしは祝意をのべるため下記の手紙を書いた。
「御新著『アレトゥサの伝説』を頂きました。本書の浩瀚もさりながら、この驚異的な執筆量と、その速度と、超人的なご活躍の源泉はいったい何なのでしょうか。むしろ貴兄の澎湃たるエネルギーに脱帽、ひたすら感嘆の思いです。
御略歴をみると、ことし62歳。還暦をすぎてなお、溢れるような活力は、わかき日の錬磨だけでは説明できないでしょう。まだ銀座で飲んでますか? ときどき並木書房の奈須田編集長とも柘植さんの噂をしております。くしゃみはでませんか?
小生、思うところあって過去五年ほどは中国旅行に専念、どうやら120ヶ処ほどを訪ねましたが、あの広大な国ゆえ、まだ訪れていない名所が300ヶ処もあります。週末から北朝鮮国境の辺境、奥地を歩いてきます。11日間ほどの旅行になりますので、いま旅行鞄に御新著をつめたところです。旅行中に少しずつ拝読します。
ところで小生もシチリアには、三年前に三日間だけ滞在しましたが、カルタゴ遺跡には行けませんでした。アクセスが悪く、近くの村まで行ったのですが、旅籠もない田舎、バスは日に二本しかなく、レンタカーでなくては、とてもたどり着けないと分かったからです。シラクサはローマの会議でしりあった才女の故郷と聞き、その雰囲気やら人々の中世的思考やらに思いを馳せたことがあります。  
平成16年7月22日」。
           ◎
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(読者の声1)中国の黄色(ポルノ、貴メルマガ7月23日付け)は、思うにサイト閲覧ではない手段が主流かもしれません。いわゆるウィニーWinnnyと同類のソフトが使われているようです。torrentと呼ばれるソフトです。アダルト画像やアダルト動画を、当局も介入できないままに交換が可能。ウィニーと同様のシステムです。日本では作者は逮捕可能でしたが、判決はどうなるのでしょうか分かりません。ユーザーは、そもそも誰がユーザーと言えるのか、誰が提供者なのか?が特定困難なので。
      (KT生)
           ◎


(読者の声2)また中国へ行かれたのですか?貴メルマガが休刊だと心身ともに不調になります(オーバーかな?)。旅先にもパソコンをお持ちにならないのですか? 中国だってホテルの部屋からインターネットに簡単にアクセスできるはずですが?
           (YU生、山形)


 (宮崎正弘のコメント)中国でホテルの部屋からインターネットが繋がるのは大都会では三つ星以上、地方都市ですと四つ星以上。小生の場合、地方都市への取材が多い上、三つ星以下のホテルに泊まることが多く、役に立ちません。そのうえ旅程には無闇と移動が多いので、パソコンがいかに軽くなってといっても、持ち歩くのは疲れます。イラクにまでセットを持っていった勝谷誠彦氏は若いからできるのでしょうけれど。そもそも旅行中は、パソコンから解放されたいのです(苦笑)。ベトナム戦争や、イラク・イラン戦争あたりまでは、小生も若かったので、重い一眼レフのカメラを二台持参しても疲れなかったですがねぇ。。。。
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無料コンサートのお知らせ

『 フォルモサの夢 』
台湾音楽界の巨匠・蕭泰然の「ヴァイオリン協奏曲」、「玉山頌」、「フォルモサ・レクイエム」(日本初演) 
◎台湾實踐大學交響樂團、フォルモサ・フェスティバル合唱團
 指揮:歐陽慧剛
 ソプラノ:何康[女亭]  バリトン:巫白玉璽 ヴァイオリン:王中禎
 総監督:謝孟雄  音楽監督:盧孝治
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とき 2004年8月22日(日)午後3時30分から
●入場無料 直接会場にお越しください。
会場:文京シビックホール 大ホール (東京都文京区春日1丁目16番21号)
【地図】 http://www.b-civichall.com/access/image/map.gif
http://www.b-civichall.com/
主催:留日台湾同郷会 東京華僑總会 日本阿扁之友会 日本台商会
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【お知らせ】台湾研究フォーラム[台湾研究論壇] 
      第64回定例会のご案内

■講師 多田恵(東京大学大学院人文社会系研究科・言語学研究室博士課程3年)
■テーマ「台湾の言語概況と言語・文化論争に見る教育の問題」

台湾の歴史、文化、民族を理解する上で欠かすことのできない言語の地理的分布、社会的状況を紹介し、初心者向けに台湾語と中国語の響きの違いなどについても示す。また現在話題になっている言語の表記論争が空回りしている背景に、国民党による中国化教育の影響があることも論じる。

■日 時  8月7日(土) 午後5時45分〜8時30分
■会 場  文京シビックホール3F 第1会議室 地図は同上。
■参加費  一般1,000円
■懇親会  終了後、会場近くにて(社会人3,000円 学生1,000円)
■申し込み 出席者は事前申し込みをお願いします(8月6日17時迄)   Eメール⇒ taiwan_kenkyu_forum@yahoo.co.jp
       FAX ⇒03−3626−1520(片木)
■連絡先  090−4138−6397(永山)
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◎宮崎正弘のロングセラーズ◎
『中国財閥の正体―その人脈と金脈』(扶桑社、1600円税込み)
『中国のいま、三年後、五年後、十年後』(並木書房、1500円+税)
『拉致』(徳間文庫、590円+税、以下同)
『ネオコンの標的』(二見書房、1500円)
『ザ・グレート・ゲーム』(小学館文庫、476円)
『胡錦濤 中国の新覇権戦略』(KKベストセラーズ、1460円)
『いま中国はこうなっている』(徳間書店、1500円)
『迷走中国の天国と地獄』(清流出版、1500円)
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