国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

2004/05/26

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「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
  平成16年(2004)5月27日(木曜日)
         通巻 第837号
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 フランスにおける「中華思想」は欺瞞の最たるものだ
  よく自己を反省しないで、イラク戦争で米国に楯突くよね
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 (下記の文章は『月刊日本』5月号に寄稿したものの再録です)。 

 ▲文化の矜持は大事だが。。。 

 フランスはラテン系でカソリック。
 フランス料理は日本料理のように見栄え、配列よりも血の滴るステーキがご馳走。韓国は蠢くタコの足が好物であるようにのどごしの味わいを重視する。

 ジブラルタル海峡を越えてイスラムは8世紀に南ヨーロッパを脅かし、レコンキスタ(失地回復)には、それから数世紀を必要とした。
 だからナポレオンが言った。
「ピレネーを越えたら、あそこはアラブだ」。
 
 フランスは文化の矜持が強く、フランス語に誇りを持ち、そして黒髪の女性が目立つと言われた。が、近年はアルジェリアからの移民が増え、旧宗主国としてはベトナムからに移民も多く、米国と同様に多彩な民族が混交する国家になった。
 オペラ座の近くで寿司屋に入ったことがあるが、板前さんがベトナム人だった。すぐにでた。

 政治亡命に寛容で、イランのホメイニ師も中国のウーアルカイシ氏も一時期はパリに身を寄せ、政治的訴えに日を送った。 
 そういう意味でもフランスの政治家は不思議な行動をとる。

 ご存じですか。イラクに国連の経済制裁が課せられた期間中、業務委託を受けたロシアとフランスの石油会社が合計50億ドルのキックバックをサダムフセインに運んでいた事実を。
 「石油価格が高かったときはサダムへのコミッションは10%、シリアへの密輸分を含めると合計50億ドル」だとウィリアム・サファイアが指摘している。(ニューヨーク・タイムズ、3月29日付けコラム)。
 

 ▲ルイビュトンの鞄を買い出しに出掛ける日本人

 ところが日本人のフランスに対する一方的な思い入れ、ルイビュトンを買い出しに行き、フランスワインを飲み、古城を見学して回るなどの浪漫的なイメージは非常識なほどに高い。これらは勝手連のごとき誤解から生じているもので、薫り高いフランス文学、香水、ファッションの印象から来ている。
 実態のフランスはマキャベリズムの渦巻く陰謀が大好きなくにである。

 だから陰謀大好き同士の北京と馬が合うのだ。
 米国に抗してひとり悠然と核武装したドゴール大統領は、実質的に敗戦国なのに戦勝国扱いを受けて、国連常任理事国にまでなった。だからドゴール主義というフランス式唯我独尊外交はフランス人の自尊心をくすぐった。

 シラクはドゴールのひそみに倣って徹底的に米国に楯突いて見せた。
 この“ゴーリズム”と中華思想は多くの点で共通項が多い。

 三月の台湾総統選挙に対しても嫌がらせを続行する北京に、パリは阿(おもね)るかのごとく異常な協力ぶりを見せつけた。目の前にある、高価なフランス製武器の対中国セールスと新幹線売り込みが濃厚に絡んでいる。大統領がフランス製品を売りに行くのだから。

 さて3月16日、青島沖でフランス海軍と中国海軍の合同演習が8時間に亘って敢行され、西側軍事筋はまったく首を傾げてしまった。台湾総統選挙の僅か四日前である。
 (中国に武器を売るためなら何でもやるんだ。フランスはもはや西側のメンバーではないのではないか)、と。

 仏中海軍合同演習にはフランスの駆逐艦カトウシェ・トレバーレが青島を五日間の公式訪問に際して、急遽行われた。
 中国側は駆逐艦ハルビンなどが参加した。艦搭載ヘリコプター訓練などが主体で艦船救助訓練なども含まれた。
 台湾はパリと北京に対して強く抗議した。
 
 思い起こすことがある。フランスは90年代に戦艦「ラファイエット」を台湾へ売りつけた。このセールスは膨大なコミッションの支払いを伴ったので、「黒い霧」に包まれ台湾でも大スキャンダルとなった。
台湾軍部高官の汚職が槍玉に挙がり、フランスでは八人が自殺した。


 ▲機密を二重に売っても知らん顔

 ヂュマ外相の愛人は2000年の総統選挙のさいに台湾の中華思想に凝り固まる「新党」に招かれ、台北を訪問、ヂュマ外相時代の賄賂について証言した(もっとも彼女の発言は物的証拠がなく、誰も本気には取らなかったが。。。)。

 その後、驚くべきことが判明した。
 フランスは台湾へラファイエット艦の売却に関して、売却に強硬に反対しフランスを口汚く罵っていた北京から”暗黙の了解”を得るため、江沢民に一億ドルの「沈黙料」を支払っていた疑惑が浮かんだのだ。
 フランスで問題になったのは、こちらのほうのスキャンダルだった。もっと腰を抜かすほど驚かされるのは、北京にもう一度、台湾へ売却したラファイエット艦の機密を二重に売っていた事実も明るみにでた!

 このえげつなさ、絶対に日本人は真似が出来ないだろう。
 そうした共通性を持つフランスと中国が共同軍事演習をしたのだ。
 台湾を心理的に脅すつもりだった動機は明瞭、しかし同時にフランスは台湾で地下鉄工事を受注したこともあれば、日本が勝った新幹線入札でも最後の最後まで猛烈に台湾の政治家に食らいついて賄賂攻勢をかけた。

 ところが台湾の地下鉄工事は北と南を日仏両国でわけあって同時に着工したが、フランスは工期に間に合わず、テストも故障ばかり、結局フランスが引き受けた区間は三年もの遅れとなった。その間、日本がつくった区間は「待機」を強いられた。

 韓国ではフランスが新幹線をつくり完成してもしばらく動かなかった。フランスに抗議すると「これは韓国側の責任だ」と歯牙にもかけず、とうとう韓国が日本の技術陣に泣きついたが「フランスのスペック(仕様)でつくられた新幹線は日本とは違う」と追い返したそうな。

 いずれにしても賄賂、賄賂で政治家が潤ったあとは「工事がどうなろうとしったこっちゃぁないさ」というのがフランスの態度である。
 だからフランスのエリートは中国共産党が好きなのである。
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(休刊のお知らせ)小誌は5月30日から6月6日まで休刊の予定です。
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(宮崎正弘の近況)

(某月某日)十年ぶりに『湾岸戦記』(村松剛、学研M文庫)を読み返した。浩瀚だが、一気に五時間かけて。この本は1990年からの湾岸戦争を克明に追求した作品で、原書は93年に出た。執筆が三年がかりとなったのは、戦後新しい資料がドッとでてきて、それを当時日本政府スポークスマンとして防衛庁から出向していた森本敏さん(現在拓殖大学教授)が、ドバイにあった多国籍軍司令部から持ち帰って補講(?)したため、大幅に村松さんの時間が遅れたのだ。そのことは「あとがき」にもある。
 しかもホテルに籠もって語りおろしのはずだったのに、結局、すべて本人が自筆で書いた。
 忘れていたが、当時、労作を慰労する、ささやかな出版記念会を赤坂のフランス料亭で行った。版元の白倉紘一さんがお膳立てしてくれて御本人、村松英子さん、森本敏さん、中川八洋さん、それに小生が呼ばれた。もうひとりいたと思うが誰であったか、どうしても思い出せない。
 言うまでもなく、この作品は亡くなる七ヶ月前の著作で村松剛さんの遺作のひとつとなった。それほど力が込められていて、地図も十数枚挿入されている。一冊で過去の中東史も概観できる。
 だが読み返しながら感動したのは、昨年からのイラク戦争を正確に預言している本だということである。中途半端な中東解説やテレビで訳知り顔に喋る「専門家」の分析がいかに誤謬にみちた妄論であり、それほどイラクという國はわかりずらく、しかし本書を読むとわかりやすい。先日の村松剛さんを偲ぶ会で、全参会者にもお持ち帰り頂いたのだった。


(某月某日)「新しい歴史教科書をつくる会」の田中英道会長がお辞めになる、という。同会の機関誌『史』で初めて知った。二ヶ月前の「路の会」の会合の帰り、偶然方向が同じだったのでタクシーで氏を宿舎へお送りしたことがある。
 氏は文化、美術史にとりわけの造詣がおありだが、クラコウとウィーンの日本文化会館の重要な役割を今後、担われるため、時間的に日本に不在がつづき会長職を持続できない、という判断をされたようである。
 採択が増えた同会の教科書。これからも真の知識人たちの闘いがつづく。


(某月某日)松山へ飛んで道後の名湯にもつからず、宇和島で講演し、一泊。翌日は八幡濱で講演し、松山空港へ80分のドライブ。夕方の飛行機に飛び乗る。羽田は雨だった。豪雨に近いが、夜、もうひとつの会合へ急いだ。
宇和島は十年ぶりだろうか。伊達宇和島藩の流れは政宗16代に『夕日と拳銃』の伊達順之介がいる。その嫡男が伊達宗義(82歳、前拓殖大学教授)。弟の伊達政之氏は急逝して二十年以上になるだろうか。香港で日本語学校を経営されておられ、よく香港へ遊びに行ったおりにご馳走になった。その関係で東京での追悼会にもでた。往時、香港の伊達政之事務所は現代版大陸浪人がつどう「梁山泊」の趣がのこり、いろいろな人間とここで出会った。すれ違った人たちのなかには海老原某、森田忠明、松井茂氏らがいる。
伊達政之氏の事務所はサムラムロード(山林路)にあって、玄関で「イータ」(伊達)というと守衛が鍵をあけた。初対面は杉森久英さんの紹介だった。往時、杉森さんは『アジアの憂鬱』を「諸君」に連載されていて、香港編で伊達政之さんのことをモデルにしている。しかもその杉森さんの本は小生が編集し単行本化した経緯がある。
 伊達家の居城はなだらかな山城、ホテルの窓からみえた。見事な伊達家の庭園ものこる。
講演がおわってから近くのスナックへ主催者と飲みに行く。街がひっそりと寂しい。こういう時はやかましい歌でも歌おうということになった。
宇和島は闘牛でも有名で、魚も肉もおいしいところである。漁業いがい、しかしながら地場産業はふるっていない様子だった。幕末の名君・伊達宗城のはなしをだした。誰も興味がないようだった。
 東京へもどって『週刊新潮』を読みだしてちょっと驚いた。佐野真一の旧満州物語が始まったのだが、連載の第一回にでてきたのが伊達宗義氏なのだ。
要は「伊達宗嗣」なる詐欺師にいかに伊達家が迷惑を蒙ったか、について。伊達宗嗣は後年、スパイ事件で逮捕され、保釈後、杳として行方がしれない。かれは「伊達嫡流・順之介の御落胤」だとなのって方々で詐欺を働いた。伊達家とは縁もゆかりもない男である。偶然、伊達宗義氏は檀一雄氏の居宅で、この詐欺男に二回あった。先方はバツの悪そうにこそこそと逃げ出した(「宗嗣」も本名ではないらしい)。
 実は、小生も、この詐欺男に二回あっている。初回は30年近く前、だれかのパーティが麻布で開かれたとき中丸薫やガブリエル中森(四月に急逝)に混ざって参加しており、誰かに紹介された。わたしが伊達政之と親しいというと、話を逸らしいつの間にか消えていた。
 二回目も誰か著名人のパーティに紛れ込んでいた。目が合うとさっと他の人の流れにのって会場の隅へ移動していくのがみえた。
かれのスパイ事件発覚逮捕はその直後だった。
かくして宇和島といえば直線で結びつくのは伊達家だが、思わぬ詐欺男のはなしまで書いてしまった。
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(読者の声1)朝、毎、読の三紙が小泉訪朝についてアンケート調査の結果を載せています。驚きました。各紙とも60%以上が「評価する」との回答だというではありませんか。中身を見ると「首相が行かなかったなら5人すら帰ってこなかったから」との評価のようです。しかし本当にそうなのでしょうか。下交渉した山崎、平沢両氏は北朝鮮側は「政府高官が行けば家族8人を帰す」と約束していたと明かしています。そして、まさか首相自らが行くと言い出すとは思わなかったとか、見込みより1ヶ月も早い訪朝だから心配もある、と言っていました。
  首相でなくても、25万トンの食糧と1000万ドルの医薬品を朝貢すれば(合わせておよそ100億円に該当)、5人は返されたのではないでしょうか。
  首相は自らを称して「私の一番得意なのは政局」と公言している人です。決して政治家としての歴史観や政策ではないのです。まして外交ではありません。
  政局の人、小泉首相の半ば強引とも言える急な再訪朝の目的は、自分の任期中に選挙で負けるなんてとんでもない、人気上昇が第一です。前回支持率が落ち目だったときの訪朝で一気に20%も人気上昇した経験が、今回は年金問題などで参院選で苦境に立つのを回避する”政局判断”に結びついたのではないでしょうか。国家のあり方から見れば首相という名の政治家の判断ではありません。どうしようもないほどに浮薄で濁った動機というべきでしょう。だから大事な経済制裁カードを放棄したり、ジェンキンスの口説きに1時間以上も使って、生死不明者10名ほか大勢の拉致被害者の安否究明を蔑ろにする結果になったのではないでしょうか。庶民の言葉では、行き当たりばったりの行動だといえます。
  二回目の訪朝ですから、前回に懲りて、少しは外交の要衝を心得たかと実は期待していました。しかし、すべてにおいて的外れでした。金正日を出迎える立ち位置まで指示され従ったことに始まり、求められもしないのに自ら経済制裁を発動しないと言い出したり、曽我さん家族の出国は彼らの意志に任せるといわれて、金のアドバイス(指示)の通りに自ら説得を試みたり、とても独立国家の首相の行動とはいえません。
  小泉氏は北朝鮮の体制に対する基本認識が無いのではないでしょうか。軍事行動を取れないわが国が、遅まきながら経済制裁を可能にする法律がようやく作られようとするときに、執行権限者が「あれは使わない」と言い訳のように言明し、今後もよろしくと25万トンの食糧と1000万ドルの医療品を贈る申し出。まるでご機嫌取りに出かけたようなものです。
  肝心な核とミサイルの問題は「日朝平壌宣言に則って包括的に」と一つ覚えを繰り返します。六カ国協議が中国主導で開かれる限り、北の応援団の思惑とおりにしか進まないことは自明なのに、北の核・ミサイルの脅威は五か国中で唯一日本に向けられていることを自覚してない様子です。
  曽我さん家族の意志確認は日本でやるからあんたは出国命令を出せばいい、となぜ切り返せないのか。
2年前に5人の拉致被害者が返されたとき、ひとり曽我さんだけが日本側の被拉致認定者の公式リストに載っていない人でした。蓮池、地村両夫婦にこの人を加えた不自然さは、そのときから金の深謀があったと考えられます。曽我さんの夫ジェンキンスが逃亡米兵であることが、日米の協調に齟齬を生ませ、わが国民に反米感情を抱かせる効果があると狙っていたのではないでしょうか。いま国内世論(金体制批判より米国向けの特赦要求など)の動向を見て、あらためて謀略思考の凄さを感じます。
  小泉訪朝を評価する中国、韓国そして米国のそれぞれの政治的思惑と無縁のところで、わが国民世論は動いているように思います。
          (HS生、愛知県)


(宮崎正弘のコメント)つねに論理より情緒が優先する我が国の国民性が、ときとして外交をあやまった方向へ左右しかねません。まして小泉さんはワイドショウ内閣ですから、原則や論理より浮ついた人気優先でしょう。
西村真悟代議士のメルマガに次の箴言が引用されていました。
「正道を踏み国を以って斃るるの精神なくんば、外国交際は全かる可からず。彼の強大に畏怖し,円滑を主として、曲げて彼の意に従順する時は、軽侮を招き,好親却て破れ、終に彼の制を受けるに至らん」(西郷南洲遺訓)。
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(読者の声2)小泉訪朝の失敗の原因は、やはり”金”が一方的に会談を打ち切った。しかしその前に米25万トン、医薬品1000万ドルは受け取るという言質だけをとっていたと、、、! 取るものだけ取ると、後は機関銃で殺す、正にギャングの手口そのもの! まあ何たることか?小泉のバカ・アホ!。
前回は”田中均”に騙され、再度 ”平沢勝栄”のごとき売名政治家の言葉に乗せられてのこのこ出かける、この慎重さの欠けた行動が命取りになったのだ。もっとも平沢勝栄自体もマンマと北に騙されたのも事実だが。しかし外交官や政治家の功名心まで利用するシタタカな北の外交にマイッタというしかない。
結局はテポドンに対抗するパワーをもたないと、拉致の解決はないのでは!
(MI生)
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自治調査研究会の講演会のお知らせ
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 日米関係の黒子ケント・カルダー氏が最新の米国政治の裏側を流暢な日本語で語る会。横浜方面のかた、とくに便利です。どなたでも参加できる勉強会です。            
          記
 とき    6月25日(金曜) 午後6時
 ところ   横浜駅西口「三越」裏
「かながわ県民サポートセンター」304会議室
http://www.city.yokohama.jp/me/kanagawa/benri/shisetsu/equ26.html
(詳しい地図↑)
 講師    ケント・カルダー(ライシャワー東アジア研究所長)
 演題    「アメリカの動向」
 会費    おひとり 2000円
 お問い合わせ(045)263−0055 苅部
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★宮崎正弘の最新刊  
『中国財閥の正体―その人脈と金脈』(扶桑社、1600円税込み)
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☆宮崎正弘の好評ロングセラーズ
『拉致』(徳間文庫、590円 プラス税、以下同)
『ネオコンの標的』(二見書房、1500円)
『ザ・グレート・ゲーム』(小学館文庫、476円)
『胡錦濤 中国の新覇権戦略』(KKベストセラーズ、1460円)
『いま中国はこうなっている』(徳間書店、1500円)
『迷走中国の天国と地獄』(清流出版、1500円)
             ◎ ◇ ◎
◎宮崎正弘のホームページ http://www.nippon-nn.net/miyazaki/
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(C)有限会社・宮崎正弘事務所 2004 ◎
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