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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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  1. 在日教授、在日弁護士がカ-ド書き換えによる実名表記に戸惑いを見せているという。メディア懺滅も容赦なく壊滅である。
    http://blogs.yahoo.co.jp/nagomi3878/archive/2015/5/26

     2015/5/27 このコメントがついた記事>>

  2. 慰安婦問題については、中韓のみならず、国際社会でも、一般的には”歴史問題”と称されています。しかしながら、この扱いこそ、慰安婦問題の本質を見誤る元凶なのです。
     中国はさておき、この問題に関する韓国の要求とは、日本国に対する謝罪と賠償です。国際的には、他国に賠償を求める以上、法的な根拠が必要ですし、また、当然に、個別具体的な被害が証明されなければなりません。ところが、韓国は、日本国と交戦しておらず、戦勝国でもなければ、戦争被害を受けたわけでもありませんでした。このため、「日本国との平和条約」では、韓国に賠償を受け取る権利を認めず、双方の財産権に関する請求権の問題だけは後日処理するものとしたのです。この請求権は、1965年の日韓請求権協定で解決されますが、少なくとも、韓国には、慰安婦問題に関して日本国に対して請求する法的な根拠が皆無です。しかも、被害が事実であることさえ立証できないのですから、正々堂々と請求権とは言い出せないのです。そこで、”歴史問題”や”歴史認識”なる言葉を用いて、法的枠外において日本国に対して新たな請求を行うことを試みたのではないかと推測するのです。つまり、これらの言葉は、被害立証なき賠償に向けての”戦略用語”なのです。
     慰安婦問題を法的問題として扱うのであれば、国際仲裁や国際司法裁判所での解決が相応しいのですが、巧妙に歴史問題にすり替えられたため、歴史学の領域と見なされるようにもなりました。仮に、歴史学者がこの問題に関わるとすれば、厳正で客観的な検証作業を通した”事実認定”の部分となるのでしょう。ところが、歴史学者からは、韓国の意を汲んでか、内外ともにイデオロギー色の強い声明ばかりが発表されているのです。一度原点に戻って、慰安婦問題を請求権問題として仕切り直しますと、案外、容易に問題は解決されるのです(判決による韓国の訴えの却下…)。

     2015/5/27 このコメントがついた記事>>

  3. 中西輝政とロナルド・モースとは“対日情報工作のクローン兄弟”。なぜだろう。
    http://ameblo.jp/kororin5556/entry-12031699458.html

     2015/5/27 このコメントがついた記事>>

  4. 在日事案
    http://blog.livedoor.jp/yomei3database/archives/cat_957189.html

     2015/5/27 このコメントがついた記事>>

  5. 【西村眞悟の時事通信】より
    > 本年も・・・、田母神俊雄元航空幕僚長とともに講演した。

    西村眞悟氏の政治信念・その行動については、高く評価しておりますが、例の「田母神俊雄元閣下」と政治行動を共にすることについては、大変に危惧しております。

    「田母神俊雄元閣下」を真正保守の旗手として、都知事選・衆院選でボランティア作業とか・ささやかな支援金寄付などで、応援してきましたが、横領・選挙買収・愛人問題などの疑いが濃厚と指摘されています。

    氏を、「真正保守の星」と期待していたのを、反省しています。

    Apeman 2015/5/27 このコメントがついた記事>>

  6. GHQのニューディーラーの戦後処理計画──極左的戦後改革を強行したユダヤの秘密
    http://inri.client.jp/hexagon/floorA6F_he/a6fhe806.html

     戦後アングロサクソンのアメリカとしての怒りを爆発させたものがマッカーシズムであるが、この怒りはルーズベルトの国内政策における共産主義化傾向もさることながら、何よりも対独戦介入を強引におしすすめたことが最大の原因である。
     アメリカには、伝統的な孤立主義、中立主義というものがあった。ルーズベルトにとっては、これが最大の目の上のこぶだったのであった。そのため、自らが行なう政治的工作とは別に、ユダヤ系で占めるジャーナリズムを総動員したのであった。その先頭に立ったのが、なんと今日の日本で平和のチャンピオンの如くたてまつられている『ニューヨーク・タイムズ』紙だったのだ。

     2015/5/27 このコメントがついた記事>>

  7. “ロシアの犬”安倍晋三の危険(3)―北方領土で安倍晋三・森喜朗の対ロ叩頭が、ロシアのクリミア侵略決断を鼓舞
    http://ameblo.jp/kororin5556/entry-12031684151.html

     2015/5/27 このコメントがついた記事>>

  8. 再開!ショッカーの皆様シリーズ ゾル大佐登場!イタリアから始まる旅
    http://golden-tamatama.com/blog-entry-1894.html

     2015/5/27 このコメントがついた記事>>




  9. ◎貴メルマガに詳しい中国(人民解呆軍)を巡る米国(米軍)の興味深い対応。
     中国をアジアにおける脅威の反米お化け役、対ASEAN親米融和政策促進の触媒、軍事的プレゼンス継続の用具と化す。今日の中国の傍若無人を許したのは、ほかならぬ米国指導部であるともいえる。が、あまりのやりたい放題に米国の利益を脅かされる危険が増し、ついに対中国封じ込め戦略発動か?万一、対中国戦争勃発なら、中国が保有する米国債も全部チャラか?イラン核危機もタイムリミットが迫る中、米国の深慮遠謀は計り知れない。

     そして、わが日本。いよいよアヘノミクス第4の矢にしてとどめの矢、安倍政治(長州謀略政治)の集大成、「戦争」が政治日程に上る。詐術や詭弁を重ね、「戦争」を「平和」と言い換える。日本国民、日本民族、党の一員、内閣のメンバー、公人・私人、個人・・・、戦争法案を巡り様々に立場を変え、それぞれに異なる意見を発信する為政者ら。マルチカム迷彩のような演説で、もぐらたたき状態に国民を追い込み、世論の疲弊を待つ策か?「戦争しないために戦争する」「戦争で平和を創る」等わけのわからない論法で、国会審議の中央突破を謀ることだろう。

     仮に審議が立ち往生すれば、待ってましたの「7条解散」(戦争解散)をかますのでは?野党による政権与党包囲網ができる前に、野党の選挙準備が整う前に、いきなりの解散で片を付けてしまうのではないか?消費税10%にまだ国民の耳目が集らぬうちに、寝耳に水の解散総選挙をかます。選挙準備のできぬ野党は総崩れで、戦争志向勢力の電車道的大勝利だろう。毎度のように主権者たる国民は、投票には行かず傍観するのみか?あるいは、秘中の秘、マルコス選挙か?

     選挙後は、超戦前回帰(皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家)まっしぐらである。戦争大政翼賛体制が完成し、特高警察・憲兵隊、愛国婦人会・隣組の復活+「マイナンバー」で、国民はがんじがらめの臣民へ・・・。あっというまに皇国史観のマインドコントロールを施術され、「天皇陛下万歳!」「神州不滅!」「七生報国!」等と叫ばされ散華(全滅)させられる・・・。繰り返される悪夢である。

     GHQにより残置された「戦前」が、いつでも何度でも日本国民・日本民族を地獄の底へと突き落とす。残念な民度だった。

     ドナドナの 数字で呼ばるる 666列島 (詠み人知らず:発令、適応障害大量発生注意報)


    友愛的日本人 2015/5/27 このコメントがついた記事>>

  10. 中国工商銀行は国有、時価総額は世界最大を記録したことがあり、世界四十二ヶ国に400店舗(東京も池袋に支店がある)。トルコは中東でも稀な親日国家であり、その動向には目を離せないのではないか。←シナは実にシタタカですね。そこは、馬韓国の愚鈍とはちがうとおもいます。情報ありがとうございます。

     2015/5/27 このコメントがついた記事>>

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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