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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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  1. 政権が窮地に陥ると派手な事件が起きる!(simatyan2のブログ)
    http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/798.html

    【動画】東海道新幹線・焼身自殺は、政府主導でっち上げ事件
    https://www.youtube.com/watch?t=957&v=tSA5nxRaElY

     2015/7/3 このコメントがついた記事>>

  2. 安倍首相が酒の席で驚愕発言!安倍首相「集団的自衛権を行使し米軍と共に中国を叩かなければならない」
    http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/775.html

    「皆が見ている前で万引きをしているのに「万引きではない」と言い張るような恥知らずな話法:想田和弘氏」
    http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/754.html

    「後方支援だから拘束されても捕虜じゃない」(岸田外務大臣)。だったら、自衛隊は武装した民間人か。(くろねこの短語)
    http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/766.html

    公明党5つの大罪<本澤二郎の「日本の風景」(2036) <国民への裏切り> <隣人を裏切る> <創価学会を裏切る>
    http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/746.html

    報道圧力発言「危機感覚える」鳥越俊太郎氏(NNN)
    http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/750.html

     2015/7/3 このコメントがついた記事>>

  3. 沖縄県の沖縄タイムスと琉球新報は、百田氏の発言を言論の自由や報道の自由に対する弾圧として批判し、記者会見の席で氏の発言に見られた誤りを指摘しております。確かに、報道機関が事実関係を確認することは、報道機関がすべき職務なのですが、疑問も湧いてきます。
     百田氏の発言で事実誤認を指摘されたのは、戦前における普天間基地の状態と地主の収入に関する2点です。両社の説明では、普天間基地建設以前は、百田氏が言うように”田んぼ”ではなく、日本軍の飛行場が建設された1925年当時は、人口9千余りの宜野湾村の村落があったそうです。その後、米軍に接収されたのですが、現在の普天間基地周辺の人口は、9万5千人程とのことですので、10倍もの数字は自然増とは考えられず、増加分は、基地建設後の移住者なのでしょう。普天間基地周辺は、基地経済とも言うべき”基地城下町”の観があるそうです。一方、戦前の住民は、地主とされる4万人に含まれと推定されます。地主の増加数の方は、反戦活動として土地を購入した一坪地主なのでしょう。二社の説明から浮かび上がる実像は、普天間基地周辺の住民の大半は、戦後の移住者であり、元住民の地主の多くは他所で生活しており、200万円以上の地代を受け取っているというものです。
     普天間基地の移設が周辺住民の騒音問題の解決策であったことを考えますと、沖縄二紙の反論は、むしろ、藪蛇とも言えます。否、反論の必要性に迫られる段になって、ようやく正確な情報を提供するようになったのではないでしょうか。最初から事実に即した報道に努めていれば、沖縄の基地問題は、これほど拗れることにはならなかったのです。


     2015/7/3 このコメントがついた記事>>

  4. すごい説得力ー強烈な安倍首相批判=元自衛官(防空ミサイル部隊)の泥 憲和さん。
    http://blog.goo.ne.jp/shirakabatakesen/e/40768d2be233f251b6ff75903613f0db

    集団的自衛権で派遣された自衛隊員、捕まってもジュネーブ条約で保護されない事が判明!政府「条約上の捕虜となることはない」
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7057.html

    すごいねぇ、自衛隊員は捕まってもジュネーブ条約で保護されないんだ。
    後方支援時の拘束「捕虜に当たらず」=岸田外相
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2015070100816

    安倍首相が集団的自衛権の成立を目指している理由が中国との戦争準備だと自らも口にして問題に 
    http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201506300000/

     2015/7/3 このコメントがついた記事>>

  5. Q.....最近、深夜の都内の警備は異常。本当に何かある?
     A.....ご指摘の通り、都内全域、とくに霞ヶ関や官邸周辺、首相私邸周辺は厳戒態勢である。また有事反撃態勢も強化されている。7月9日の意味は、この日から在日不法残留者の取り締まりが随時可能となるということで、検問での摘発は即、逮捕事案である。反日左翼デモの周辺で実施ということになれば左翼や過激派は動きにくくなるだろう。
      外国人登録法改正法への切り替え手続き期限の終了をもって、担当機関は一斉に動き出す。更新した者も未更新の者も、みなし期間を3年もとっていたため、長いものでは更新期限を2年以上過ぎていた者もいたのである。更新しなくても何もないという話は、個人の更新期限後は絶対期限7月8日までは旧登録証でも有効としていたための暫定措置であって、誤解である。
      不法残留、脱税、生活保護不正受給、通名口座の処理が一斉に始まる。どのような連携レベルになるかは承知していないが、すでにかなりの準備は整っているようなので、検問摘発はかなり早い時期になりそうだ。データが一元化されていれば照会で一発である。
    http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/2015-07-03

     2015/7/3 このコメントがついた記事>>

  6. 仏「ロブス」誌も英「エコノミスト」誌も…「日本会議」と安倍の関係を世界が危険視!(リテラ)
    http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/710.html

    また“マスコミ恫喝” 懲りない自民・大西議員のアタマの中(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/733.html

    「百田尚樹らの暴言は、安倍と飲食しているメディアの堕落が招き寄せたものだ:兵頭正俊氏」
    http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/702.html

    「2枚看板」を下ろした安保法制は廃案しかない 永田町の裏を読む/高野孟(日刊ゲンダイ)
    http://www.asyura2.com/15/senkyo187/msg/761.html

    沖縄で独立論が強まる!沖縄独立の公開シンポジウムは満席!青写真では諸外国の支援で独立も!「ヤマトの植民地だ」
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7021.html

     2015/7/3 このコメントがついた記事>>

  7. 在日韓国民が
    ▼在留カードを切り替えた場合

    ・口座や資格が全て本名で一本化されるが、それが不可(証明できない)なら全てが失効されます。
    ・違法行為があれば韓国側にもその情報が提供され強制送還の対象になります。
    ・犯罪歴があってもなくても、過去に遡って徴税兵役義務の履行を求められます(国籍除籍証明書)。

    ▼在留カードを切り替えない場合

    ・2015年7月9日 午前零時をもって不法滞在者扱いになる為、通報があれば韓国に強制送還されます。
    ・インターネット上で犯罪者の住所氏名が記された場合も、個人情報の漏洩には該当しません(犯罪者情報になる)。
    ・不法滞在者(犯罪者)は当然 行政・金融サービスも停止され、問答無用で強制送還対象となります。
    ・韓国側が強制送還の引取を拒否しても無関係、日本に戻されることはありません。


     2015/7/3 このコメントがついた記事>>

  8. アフリカで力を持っているのはフランスである。アフリカにはフランスの植民地が多かったので、カダフィはフランス政府、それから当時IMF(国際通貨基金)の専務理事だったフランス人のストロス・カーンなどとドルに代わる国際通貨の話をしていた。彼らの押していた案は、ディナールと言う金本位制のアフリカ通貨を作ることだった。同時にストロス・カーンにはSDRというIMFが持っている通貨をドルに代わる基軸通貨にするという案があった。それで何が起こったかと言うと、ストロス・カーンはSDRのために必要な米連銀に預けてあった金を回収しようとしたが、その金が使いこまれてなくなっていることが分かった。それで身の危険を感じたストロス・カーンは携帯電話を部屋に置いたまま、アメリカ国外へ脱出を図った。無事空港に着いてエールフランスのファーストクラスの席に座って、安心したのか、彼は部屋に置いてきた携帯電話を取り寄せてもらった。それで逃亡がバレて、セクハラを捏造されて逮捕されてしまった。彼は、次期フランス大統領候補になるはずだったが、当然その話はなくなった。結局、ドルに代わるものを作ってはいけないということである。

     大蔵官僚にミスター円と呼ばれた榊原英資氏はアジアの経済機構について提案したことで、スキャンダルをでっち上げられた。それでその経済機構の話も消えてしまった。アメリカを脅かす話が出てくると、必ずCIAの潰し屋が来る。ところが、今面白い動きが起こっていて、BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)が主導してIMFに代わる金融機構や開発銀行を作ることが決まった。

     そんなことをしたら、アメリカが黙っていない。CIAが嫌がらせをしてくるに違いない。

     おそらくイスラム国の騒動は、それと無関係ではない。中近東に軍を送り込んで、BRICs諸国に「いうことを聞かないと石油を売らない」と言う脅しをかけようと言うわけである。今アメリカは生き残りのために必死になっている。BRICsにそのような動きが出てくること自体が、アメリカの影響力が弱まっている証拠である。アメリカは追い詰められている。それで残された最後のカードとして中近東の石油の管理を強めようとしている。しかし、新エネルギーなどがどんどん出てくるので、それも弱まっていくことになる。石油によってみんなの首根っこを押さえていたわけであるから、新エネルギーが出てくれば、石油を使った脅迫はできなくなるのは目に見えている。

     TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は21世紀型の合法的植民地である。昔のような露骨な植民地経営はできなくなったから、国際法上問題が無いかのようにやっているが、実際は強奪するための仕組みである。TPPで一番気になるところは、国家権力の上に企業裁判所が置かれることである。カナダはアメリカとTPP的な交渉をした為に、いつの間にか国家の独立が失われていた。いずれ日本も同じことが起こってくる。欧米の帝王学として、「食料を支配することでその国を支配する」と言うのがある。言うことを聞かないと飯が食えなくなる状況を作り出す。だから、アメリカの農業に依存すると日本の独立は失われる。肉を食べず、米と豆だけを食べるようにすれば、日本は今でも食料は自給できる。牛の飼料として消費する穀物を人間が食べる穀物に転換したら、食糧問題は大幅に軽減される。肉食をみんなで減らせば問題ない。もし明日から食糧の輸入が止まったら、どうなるか、農林水産省が調査したところ、ご飯と味噌汁、イモ類のほかに、魚は週に1回、肉は週に3回食べられるそうである。輸入が止まっても餓死はしない。江戸時代の人はそれよりもっと貧しい食生活をしていたからだ。

     2015/7/3 このコメントがついた記事>>

  9. 高森さんの新説の前提となっている先入観の二つ目として「皇祖神とその子孫との関係は、人間の血縁関係と同じものと考えなければならない」という考えを指摘しました。これと一番目の「直系」思想が結び就くことで、高森さんは、大変無理な神話解釈を試みなければならない羽目に陥ってしまいました。

    スサノオノミコトが生んだ子(人間に当てはめれば直系の子孫)であるオシホミミノミコトを、天照大神の物実によって成ったという(人間の血縁関係には決して当てはまらない)理由で、天照大神の直系の子孫と見なすという無茶な解釈がそれです。

    しかし、そもそも、天照大神と歴代天皇との関係を人間の血縁関係で考えるのではなく、葦津氏のように、神代と人代、霊と肉体とを区別する、すなわち、「霊統」と「血統」とを区別して考えれば、そんな苦しい解釈を持ち出す必要はありません。

        http://nittablog.exblog.jp/18447840/

     2015/7/3 このコメントがついた記事>>

  10. 砂糖が脳のエネルギーになる、という嘘! 逆に低血糖症を招き脳が正常に働かなくなる
    http://blog.sizen-kankyo.com/blog/2015/02/2829.html

     2015/7/3 このコメントがついた記事>>

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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