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宮崎正弘の国際ニュース・早読み

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 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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  1. 訪韓した舛添要一都知事が 「90%以上の都民は韓国が好き」と根拠不明の発言⇒大炎上!都庁に約1000件のメール!
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3280.html

     2014/7/27 このコメントがついた記事>>

  2. 中国PMI52に上昇!
    ブルームバーク、ロイターも中国経済拡大を宣言。
    また、また捏造、誤報に終わった宮崎正弘。
    みじめ、哀れ、破産宣告老人。
    ここで、一句。
    ああっ憂国憂、弱者どもの夢のあと。
    決まり!

     2014/7/27 このコメントがついた記事>>

  3. ◎またまた日本海へ弾道ミサイルを撃ち込む北朝鮮。
     まるで関が原の合戦で、小早川秀秋の裏切りを促す東軍の大砲のようだ。日本政府は、毎度の「日本向けではない」「日朝交渉の妨げにならない」との強弁をするだけだろう。が、支持率にかげりが見え始めた安倍総理は、元カノ殺し&叔父さん殺しの北朝鮮連続殺人鬼独裁者に完全にその足元を見透かされている。自身の政権維持の思惑から、北朝鮮による日本人拉致被害者の「再調査開始」だけで制裁解除に踏み切った安倍政権の外交的失態である。今、「安倍訪朝」へ向け、岸田外務大臣を使ってのケリー長官への説得工作(人たらし)も失敗し、日米間には政治的隙が生じている。また、対ロ外交でも、政権延命の思惑で北方領土問題解決の色気を持し、MH17便撃墜事件による欧米の対露制裁に歩調を合わせられぬ状態である。緊迫する中東情勢でも、二元外交で完全に混乱し、思考停止状態にある。先に調印した「日本・イスラエル間の新しい包括的パートナーシップの構築に関する共同声明」を履行し、イスラエルとの絆を直ぐに深めるわけでもない。また「イスラエル殲滅」を憲章に定め、イスラエルの市街地や住宅街に無差別ロケット攻撃を加え、ユダヤ人誘拐殺人テロを犯すハマスを組み入れたパレスチナ自治政府に対し、日本政府として明確な国家意思(ハマスの排除・援助中止)を表明することもできない有様である。ただ「憂慮と自制」を念仏のように唱えるだけだ。

     安倍外交は、もはや完全に行き詰った。
     混迷する国際情勢の中で、日本版NSCは何の役にも立たず、外交失態のアリバイ工作、国民批判用バンパーに過ぎない。ただただ北朝鮮の独裁者に泣きついて、日本人拉致被害者を返して貰うしか政権延命ができないところまで日本外交を貶めてしまった。

     それでも、ケリー長官の制止を振り切って何が何でも「訪朝断行」。で、「日本の救世主」を演じるつもりだろう。安倍総理が、平壌で多くの人間の血でぬかるんでいる北朝鮮独裁者の手を、笑顔で握るとき。果たして何が起きるのか?日本からの援助金(○○兆円)が、北朝鮮による核弾頭ICBM開発資金に充てられ、独裁体制の強化に使われる。日本全体を「北朝鮮の植民地」とすることに他ならず、対米核奇襲攻撃への協力であり、「反米ならず者国家日本:平壌宣言」となるだろう。
     
     おそらく、現地で提示される拉致被害者も予想外に少ない人数では(あるいは特定失踪者のみか)?さらに安倍総理が平壌滞在中に弾道ミサイルを発射したり、「新態様の核実験」をかますかもしれない。「英雄」どころか、大恥をかかされる可能性がある。

     バイデン副大統領の親切で丁寧なアドバイスを完全に無視して、「靖国」で日本を滅亡させた戦争犯罪人を「神」として伏し拝んだ代償は、かくも深く大きなものなのだ。死してなお、日本を滅ぼさんとする戦争犯罪人。

     何が何でも戦争推進、超戦前回帰(皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家)を希求する安倍総理。この先、支持率が上向くことはないだろう。いよいよ東電原発事故の凄まじい放射能汚染の、本当の怖さが人間(特に子どもたち)に顕現してくる(例.チェルノブイリ・ハート)。増税による景気後退が目に見える数字(減収減益・倒産件数・失業率・廃業率・経済苦による自死者数・・・)で現れ、アベノミクスは逆スパイラルに陥り破綻する。「集団的自衛権」で、ハマスやヒズボラ、ISIS,アルカイダ等のアラブ過激派との戦闘が、具体的日程に上ってくる。中国の挑発も益々激しくなるだろう。

     69年目の8月15日を迎え、日本が「戦争犯罪人はもういない、昭和殉難者だ」といくら国内で喚いても、戦争被害を受けた中国や韓国は勿論、大日本帝国陸海軍と死闘を戦い抜いた英米等の連合国家には通用しないだろう。むしろ「戦争無反省国家日本」とのレッテルを張られ、国際的孤立を一層深めるだけだ。

     結局、ニッチモサッチモ行かず、「外交的雪隠詰め解散」に追い込まれるのか?それとも、前のように「体調不良」で突如辞任か?何が起きるかわからない。が、「滅びの美学」とやらは、一人でこっそり、ひっそり完結して欲しい。国民を巻き込むな!気がつけば、唐山工業区のような残骸的日本政治である。

     ドナドナの 延命謀り 墓穴掘る (詠み人知らず:OYヒーロー(汚穢英雄))

    友愛的日本人 2014/7/27 このコメントがついた記事>>

  4. LINEの取締役五名のうち三名がNAVERの韓国人幹部!非常勤取締役としてNAVERの創業者も!一方、安倍首相はLINEで新成人に祝意!
    http://saigaijyouhou.com/blog-entry-3271.html

     2014/7/26 このコメントがついた記事>>

  5. http://hosyusokuhou.jp/archives/39309004.html
    カナダ人住民らが中国系移民を敵視、急増する中国系移民にバンクーバーで高まる反感

     2014/7/26 このコメントがついた記事>>

  6. ◎今、唐突に「9月内閣改造」をぶち上げた安倍総理。
     これから約1ヶ月間、与党議員に猟官運動や忠誠競争をやらせ、自身への求心を高めるつもりだろう。が、内閣メンバーを入れ替えたところで、新味は出ないのでは。金目発言をする人物や「○○林」で女漬け、金漬け、○○漬けになるような人物らと大差ない人々が、またぞろ閣僚になるだけだろうに・・・。いっそのこと自らが潔く辞任したらどうだろう。

     バイデン副大統領の親切で丁寧な忠告を完全に無視し、「靖国」で日本を滅亡させた戦争犯罪人を「神」として伏し拝んだ安倍総理。歴史認識で世界の不信・不審・不振を招いてしまった。仮にケリー長官の親身のアドバイスも完全に無視し、「訪朝断行」で元カノ殺し&叔父さん殺しの北朝鮮連続殺人サイコパス独裁者と笑顔で握手すれば、「反米ならず者国家」の道から引き返せなくなる。北朝鮮に渡る巨額援助金(○○兆円?)は、核弾頭ICBM開発に当てられ、結果として日本が、北朝鮮による対米核兵器奇襲攻撃や北朝鮮と協力関係にあるイラン核開発を通じて「イスラエル核攻撃」のお先棒を担ぐことになる。

     日本と北朝鮮、イランの「反米ならず者・三国同盟」の外形が整えられることになる。もう米国も甘い顔はしてくれまい。「滅びの美学」は、ひとりでこっそり完結を。国民を巻き込むな!

     ひょっとすると、米国の圧力(あらゆるチャンネル)と北朝鮮の突き上げ(新態様の核実験等)でニッチモサッチモ行かなくなったとき、「死なばもろとも解散」をかますかもしれない。前と同様、突如「体調不良」を理由にいきなり総辞職し、政治混乱から衆議院解散総選挙(戦争解散)をかますつもりかも。つまり、自身は総理を辞め暫定首相の下で衆議院解散総選挙を断行する。寝耳に水の解散(7条解散)で野党の選挙準備は整わず、政権党の電車道的大勝利をもたらし、「戦争への道」(憲法解釈変更の事実)を残置する策である。

     何が何でも戦前回帰、皇国史観に基づく全体主義的核武装軍事国家への道をあきらめないのだろう。日本に対する米国の真意も問われることになる(真の日本人の救いを希求するのか、それとも利用するだけでポイか?)。安倍総理の「訪朝」で、日本の運命が決まる・・・。

     ドナドナの 日本潰しの 常習犯(長州藩) (詠み人知らず:虎の顔面蹴り)

    友愛的日本人 2014/7/26 このコメントがついた記事>>

  7.  2014/7/26 このコメントがついた記事>>

  8. ◎貴メルマガに詳しい唐山工業区の無残。一日の利払いが15億円強だという。親方日の丸ならぬ、親方五星紅旗。合理化もリストラも一切関係なし、政治スローガンだけだろう。また、営業キロ10,000キロに達した中国の新幹線プロジェクト。走る度に赤字を垂れ流していることだろう。かつての日本の国鉄のごとくに・・・。まぁ、最後は「デフォルト宣言」で裸官の群れは一目散に海外の愛人村へ逃げ出すだけだろうが・・・。

     唐山といえば、あの「唐山地震」の現場である。38年前の7月28日に発生した巨大地震(M7.5)は、20世紀最大の被害(公式には死者24万人、推計では60万人強)を出したという。地震の巣があるのだ。もし、同規模の地震が再び起きれば、文字通りゴーストシティとなるだろう。また、台風9号、10号による被害はどうだったのだろう。陸続と巨大台風が直撃する中、三峡ダムは大丈夫だろうか?心配になる。

     今、対イスラム人民戦争真っ只中の中国共産党。戦況はどうなのだろう?ISISの活動が活発化すれば、実戦経験を積んだ戦士らが手に手にRPGや対戦車地雷、携帯型対空ミサイルを持ち、あの「ウィグルの坊や」を助ける為に中国へも参集するだろう。中には、本格的な地対空ミサイル(例.自走式プーク地対空ミサイル)を持ち込む者や、どこぞで手に入れた化学兵器等大量破壊兵器を運び込む者らも出てくるかも・・・。あぁ、おそろしや、おそろしや。やはり、中国共産党は、即刻解散し、完全廃党を。善は急げだ。

     それとも、83年目の9月18日(満州事変)を目処に、毎度の対日工作(例.尖閣体当たり事件)を仕掛け、「反日キャンペーン」で延命を謀るのか?今度は、尖閣上陸作戦をかますかもしれない。

     闇黒の9月。
     おそらく、支持率にかげりが見え始めた安倍総理は、ケリー長官の親身の忠告も無視し、電撃(?)訪朝をかますだろう。元カノ殺し&叔父さん殺しの北朝鮮連続殺人鬼サイコパス独裁者との談合で、二桁の拉致被害者(含特定失踪者)を日本に連れ帰り、「日本の救世主」を演じるつもりではないか?おなじみの自称「熱い愛国者」「翼賛コメンテーター」「憂国アジテーター」らを総動員、涙を流さんばかりの三文芝居で「安倍賞賛ムード」を醸成させる。そして、厳かに宣言する。

     「わたしは、最後の一人に至るまで北朝鮮による日本人拉致被害者を救い出す決意です。今、国民の皆さんに、拉致解決をやり遂げることに賛成か、いなか?国民の信を問いたいと思います。わたしは衆議院を解散します」「これは、拉致解散だっ!」

     あの郵政選挙の再現を狙うだろう。が、実態は、「戦争解散」であり「戦前復古選挙」である。「戦争、YESかNOか?」国民に踏み絵を踏ませ、「9条抹殺の共犯」とする。選挙準備(候補者、資金調達、後援組織、選挙協力等)ができぬ野党は、総崩れで政権党の大勝利、国会制圧、大政翼賛体制完成という絵だろう。「長州の策謀」再びである。野党は?所詮は政党助成金狙いの我利我利亡者の集まりに過ぎない。ご臨終前世代の党や何が何でも戦前回帰復古の会、ヌエの党、熊手8億みんないなくなった党、頑固老人党、歩く靖国史観、ナチスの手口に学ぶ会などがワーワー「愛国」を叫んでも、何の役にも立たない。すでに「平和の党」あらため「戦争の党」は権力の旨みに魂(信仰)を売り渡してしまっている。選挙後は、「国民の信の得た」と称し、大手を振って原発再稼動、大増税、TPP推進、集団的自衛権、戦争一直線・・・、国家神道に基づく全体主義的核武装軍事国家を目指すだろう。

     今頃、占い師や政治参謀、政治顧問、広告宣伝会社幹部らと「戦争解散」「戦争選挙」の段取り、日程、その後の「戦争一直線内閣」「A級戦犯リベンジ内閣」の人事、スケジュール等を談合・調整していることだろう。内外ともに「決戦の9月」になる。

     ただ、その前に同盟国米国の怒りがどのような形で顕現するのか?目が離せない。歴代総理の運命を安倍総理に重ねる。繊維交渉を巡り「ベストを尽くす」とニクソン大統領に約束しておきながら結局何もしなかった佐藤栄作氏、日中平和友好条約を締結し石油等エネルギー分野でも日本の独自外交を展開しようとした田中角栄氏、「日米同盟強化」の共同宣言をレーガン大統領と交わしつつ、帰国後「日米同盟に軍事は含まない」との自説を突如展開、外交大混乱を招いた鈴木善幸氏、「トラスト・ミー」とオバマ大統領に囁きつつ、全然信用できなかった鳩山由紀夫氏、311原発危機に際し、米国の援助を断った菅直人氏・・・。

     バイデン副大統領の親切で丁寧なアドバイスを完全に無視しての「靖国参拝」に続き、ケリー長官の親身の忠告を無視しての「訪朝」で、安倍総理に降りかかる運命(さだめ)とは・・・。

     まぁ、いずれにせよ、大波乱が待っているだろう。
     日本国の主権者として、政治意識を覚醒させ、マスコミによるマインドコントロールに引っかからないようにしたい。力も名もなき庶民といえども、一票を有する有権者として、主権を奪われぬよう、日本の政治を見つめたい。

     ドナドナの 長州征伐 やりなおし (詠み人知らず:西郷どん、出番です)

    友愛的日本人 2014/7/25 このコメントがついた記事>>

  9. アメリカ諜報機関: ロシアがやったという証拠は皆無
    http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-6cb2.html

     2014/7/25 このコメントがついた記事>>

  10. ボーイング機撃墜事件、ブラックボックス解析で解明なるか
    http://japanese.ruvr.ru/2014_07_24/275065478/

    非業を遂げたマレー機、新たな対露制裁を正当化する手段か?
    http://japanese.ruvr.ru/2014_07_22/274954943/

     2014/7/25 このコメントがついた記事>>

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発行者プロフィール

宮崎 正弘

宮崎 正弘

http://www.nippon-nn.net/miyazaki/

国際情勢の裏情報を豊富なデータと人脈から解析してゆく。独特な方法と辛辣な批判精神によるニュースの裏側で織りなされている人間模様に興味を持つ。筆者の人生観と執筆を継続する動機の基軸は同じ。ホームページは http://miyazaki.xii.jp/

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