国際情勢

宮崎正弘の国際ニュース・早読み

 評論家の宮崎正弘が独自の情報網を駆使して世界のニュースの舞台裏を分析

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創刊日:2001-08-18  
最終発行日:2018-10-15  
発行周期:ほぼ日刊  
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  • 名無しさん2018-10-15 15:03:30

    癌センター総長6人に4人が癌死している!



    (命を縮める治療が待ち構えている)



     日本癌学界のトップが、間違い癌健診、治療で超早期死亡している。そもそも、国立癌センターの歴代総長6人のうち4人が癌で死んでいる。だから、如何に強弁してもダメである。つまり、「治療法が確立していない」のである。抗癌剤、放射線、手術など全部同じ過ちである。「総長たちは治療が逆に命を縮め殉職された。一般人にとって、こんな恐ろしい話はない」と森下敬一博士は言う。



     免疫学の権威である安保徹博士も断言する。



    「結局、治療自体が間違っているからダメなのです。だから、抗癌剤や放射線とか、そもそも癌が悪くなるような治療が待ち構えている」



     その他、著名な医師たちも断言している。



    岡田正彦医師→「早期治療が有効であるという証拠はない。それを国が何で音頭を取って旗振りをやるのか? 僕にはとても理解できない」



    近藤誠医師→「早期発見は早期殺害に近い。イスラエルで病院がストをしたら全国の死者が半減したでしょ。これは有りうる。結局、「長生きしたかったら、病院に行くな」と言う結論になる。なのに病状が悪くなくても行くんだからネ・・」



    真弓定夫医師→「早期発見・早期治療などいりません。あらゆる場面で必要ない」



    鶴田隆史医師→「意味がない。あら探しで本当にそれが癌かどうか、わからない。切って見て癌でなくても癌と言うことになるでしょう」



    中原英臣医師→「早期発見は、見つけてはいけない異常を見つけてしまうから怖い」・・・これは日本癌学界トップの田崎博士の悲劇に通じる。



     人間には毎日平均5000個の癌細胞が生まれている。健康な成人でも、体内に数百万から数億個の癌細胞があるのが当たり前なのである。(この事実は一般人には全く知らされていない) つまり、癌細胞があるのが正常なのである。では、それがどうして大きくならないのか? 

    それは体内をパトロールしている免疫細胞のナチュラル・キラー(NK)細胞が癌細胞を日夜攻撃しているからである。癌の権威・田崎博士は、このような基礎的なことすら知らなかったのである。2,3個の癌細胞などあって当たり前なのである。それをコバルト放射線で刺激した為、悪性化、凶暴化させ、あっという間に命を落としたのである。有るのが当たり前の癌細胞が見つかったと大騒ぎするのは、実に滑稽である。



    (癌細胞・無限増殖論の嘘)



     近代医学の父・ウイルヒョウは「癌細胞は一度生まれると宿主の患者を殺すまで無限増殖する」という「無限増殖論」を唱えた。ウイルヒョウは致命的な過ちを犯した。その根底にあるのは「細胞は細胞分裂のみで生じる」と言う説である。だから、癌細胞も細胞分裂によって増殖していくと主張した。



     現代医学の教科書も、まさにその通りに書かれている。医者も、その無限増殖論を信じきっている。ところが、診断技術の向上で、人類は赤ん坊から年寄りまで、平均して1日約5000個の癌細胞が生まれていることが判明したのである。



    (1975年、NK細胞が発見された)



    無限増殖論が正しいのなら、人類は100万年前に絶滅していたはずである。実は、1970年、バーネットが「健康な人にも癌細胞は発生しているが、免疫機構が潰している」という仮説を唱えるのである。実際、毎日何千もの癌細胞が生まれているのに、癌にならず健康でいられる。その理由もわかってきたのである、。つまり、NK細胞などの免疫細胞が、癌細胞を攻撃し、殺しているからである。このNK細胞は1975年、元山形大学学長・仙道富士郎博士と、米国のハーバーマン博士により、同時発見、報告されている。こうしてバーネット仮説は証明されたのである。つまり、免疫細胞を強めれば、癌細胞は防げる、治せる。150年前のウイルヒョウは、この免疫細胞の存在すら知らなかった。癌細胞・無限増殖論の完敗である。



    (NK細胞の発見を黙殺した癌学会)



     「癌細胞は毎日何千個も生まれているが、免疫細胞(NK細胞)は、日々それを攻撃している。だから、NK細胞を強めれば癌は防げる」 これが「仙道・ハーバーマン理論」である。これにより、ウイルヒョウの癌細胞・無限増殖論は根底から否定された。しかし、不思議なことに、世界の医学界は、このNK細胞発見を故意に黙殺して今日に至っている。なぜか? 

    それはNK細胞の存在は医学利権にとって不都合な真実だからである。「癌になったら、死ぬしかない。それを救うのは医師、医薬、医術しかない」と患者を洗脳し、医師に縋らせてきた。



    (NK細胞の存在は不都合な真実)



     癌細胞が出来ても、NK細胞が攻撃してくれるので癌にならない。あるいは、免疫力を強めることで癌にならない。その真実を患者に知られては、巨大な癌利権は困るのである。NK細胞発見は国際癌マフィアにとって不都合な真実だったのである。しかし、その存在は隠しようがない。顕微鏡で見ると、NK細胞は、体内をパトロールしており、癌細胞を発見すると、果敢に肉弾攻撃を仕掛ける。癌細胞の細胞膜を破り、中に三種類の毒性タンパク質を注入し、癌細胞を瞬殺する。即死した癌細胞の死骸は、酵素で分解された尿などから老廃物として排泄される。その他、様々な免疫細胞(白血球)も癌細胞を攻撃していることが解明されている。



    (癌は自然治癒力で完治する)



     バーネット仮説は証明された。免疫細胞の力とは、自然治癒力の事である。つまり、癌は自然治癒力で完治するのである。しかし、NK細胞が癌を攻撃するという真実を認めると、抗癌剤、放射線、手術の三大療法の出番がなくなる。それは巨大癌利権としては困る。だから、既成癌学界は未だにNK細胞を無視し、悪魔神ウイルヒョウの無限増殖論に固執しているのである。

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  • 名無しさん2018-10-15 14:09:56

     50兆円が上海株式市場から蒸発した

      中国株、連鎖下落まったく収まる気配なし

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  • 名無しさん2018-10-15 10:31:19

    脳ドッグの狙いは「動脈瘤が破裂する」と脅迫する商法である!



    (「死んでしまう」と脅す脳ドッグ)



    「脳の中に時限爆弾があり、今爆発してもおかしくない。死んでしまうよ」と脅すのが目的である。うっかり、「脳ドッグ」で健診を受けると、このように脅されるだろう。これは、動脈瘤が見つかった時の脳外科医の脅し文句である。中高年ともなれば、大なり小なりの動脈瘤があるのが当たり前である。それを医者は「今すぐ爆発する」と脅してくる。



     そもそも「人間ドッグ」同様に、「脳ドッグ」も日本独自のビジネスである。CTとMRIと言う測定装置の普及と共に、脳ドッグも普及してきたのである。脳外科医の本音は「高額医療費の元を取れ」。日本におけるCT普及率は世界でもダントツである。MRI(核磁気共鳴断層装置)も1位で2位の2倍もの普及率である。MRIの高い物は1台10億円もする。CTやMRIを導入した病院は高額ローン返済のために、装置をフル稼働させる必要がある。そこで「脳ドッグ」と言うビジネス・モデルが考案されたのである。



    (彼らは白衣を着た詐欺師)



     脳ドッグ健診を受けると、医者は真剣な顔でこういう。「脳動脈瘤が見つかりました。今のところは破裂していませんが・・・・」 破裂していない動脈瘤を「未破裂動脈瘤」と呼ぶ。2003年、国際専門誌に掲載された報告がある。動脈瘤が見つかった1077人を5年間、追跡調査した結果、その破裂の危険性を精査したが、破裂率は7ミリ未満→0・2%。7-9ミリ→0・5%。9ミリ以上→3・1%。つまり、9ミリ未満の小さな動脈瘤なら1000人中993人は放置しても元気で過ごしている。



     ところが、脳外科医は「今すぐ破裂する」と脅す。恐怖で開頭手術を受けると、1年後には2・7%が脳出血で死亡している。「脳出血」を防ぐはずの手術で脳出血で死ぬ。皮肉である。その他、手術が原因の半身不随など後遺症も多発している。こうして死亡例と後遺症を加えると、被害者は12%を突破する。つまり、

    放置組→5年後、99・3%は無事である。

    手術組→1年後、2・7%は死亡し、半身不随などの犠牲者は12%超である。医者が勧める手術は極めて危険だ。



     欧米53医療機関2621人の研究データでは、1センチ未満の動脈瘤破裂率は、年0・05%であり、20年でも2%と言う低さである。医者はその危険性を40倍以上誇大に脅していたのである。患者に正確な破裂率0・05%を説明していた脳外科医はわずか50人に1人だった。開頭手術は160万円の儲けだから、後遺症で水頭症、認知症、歩行不能などの悲惨な事例が後を断たない。やはり、彼らは白衣を着た詐欺師なのである。



    (欧米は完全否定した定期健診)



     「日本は定期健診先進国だ」と厚労省が広告している。これは後進国の間違いである。定期健診に病気の予防効果どころか長寿効果も無かったのである。だから欧米の公的定期健診を廃止したのである。日本の予防医学者・岡田正彦博士は「いくら検査を受けても長生きしない。死亡率は下がらない。それを世界中の研究者が理解した。学界も国も定期健診を勧めてはいけない。」 海外では定期健診を否定する論文が無数にある。



    (病人狩りで病院送り)



     日本だけは国家が国民に「定期健康診断」を義務付けている。それを定めるのが「労働安全衛生法」第66条である。



    事業主は被雇用者の定期健診実施の義務がある。実施しない場合は罰せられる。



    労働者は、受診義務がある。拒絶の場合は、解雇もありうる。



    症状の有無に拘らず、全員一律で受診しなければならない。



    既往歴、前回の検査結果にかかわらず、一定間隔で実施される。



     これは戦争中の徴兵検査である。国家が事業主に兵隊検査をさせようとしている。検査によって、病人狩りをして、戦地ならぬ病院に送り込むのである。



    (健診を受ける人ほど早死に)



    「定期健診は一切病気を防いだり、寿命を延ばす効果はありません」と岡田博士は断言する。むしろ、定期健診を受けた人の方が寿命が短いという調査結果も出ている。政府推進の定期健診などナンセンスである。岡田博士が指摘するのは定期健診でのレントゲン撮影である。「発癌性X線被曝を国家が強制している。こちらは懲罰規定がある。ぜったに許せない」と憤る。チェコ・リポートで、肺癌検診を受けたグループほど発癌していた事実を思い出す。その原因の一つが胸部X線撮影である。癌を防ぐための健診で、発癌しているのである。



     政府と大衆の無知と狂気、これは情報、教育を国際医療マフィアに支配された悲劇である。



    (早期発見を唱えた学者の壮絶死)



     「癌検診を受けた人ほど癌になる」「早期発見・早期治療の正体は早期発見・早期殺害だった」 それを証明する悲劇がある。



     戦後日本で最初にこのキャンペーンを提唱したのは故・田崎勇三博士である。彼は東京帝国大学癌研付属病院長から日本癌学会会長まで歴任した。日本の癌学界の重鎮だった。その「早期発見・早期治療」を国策として推進したのが当時の厚生省である。田崎博士は、その旗振り役として全国を講演行脚した。しかし、多忙を極めた田崎博士は、歯茎に異常を感じた。「これは癌だ」と直感した。細胞検診すると癌細胞が2-3個見つかった。まさに超早期発見である。さっそく博士は治療に取りかかった。それは放射性コバルトの針を歯茎に埋め込むという施術で、放射線で癌細胞をやっつけるという魂胆であった。さらに「癌と闘うには栄養をつけなくては」と朝からステーキを食べまくった。これはトンデモナイ間違いであった。動物性蛋白質自体が、最悪の発癌性物質であることが証明されているが、当時の田崎博士は知らなかったのである。さらに放射線にも癌増殖を加速する作用がある。こうして癌は治るどころか、あれよあれよという間に膨れ上がり、博士の面相も変わってしまった。その後、大手術で大騒ぎとなったが、日本の癌研究のトップは半年足らずで亡くなった。(昭和38年没)



     「超早期発見が超早期死亡と言う皮肉な結果になってしまった。田崎先生は当時の最高の療法を信じてやられた。東大栄養学の先生も参加してたが、治療も間違い、食事も間違い、であり最高の権威が、最低の結果に終わったのである。壮絶な人体実験だった。この悲劇が全てを物語っている。田崎先生の死を無駄にしてはいけない」と癌治療法の権威・森下敬一博士はしみじみと語る。

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  • 名無しさん2018-10-15 10:03:43

    三島由紀夫原作『豊饒の海』の舞台、いよいよ11月7日から





     舞台『豊穣の海』に関する記事とマドレーヌつきの座席予約です。

    サイトはオズモール。

    https://www.ozmall.co.jp/experience/article/15668/

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  • 名無しさん2018-10-15 09:02:25

    マティス国防長官、近く辞任観測

      ロシア政策でボルトン補佐官と対立、トランプの暴走発言にも嫌気

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