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快走 ☆ 迷走 ☆ 虚仮走録

サイクリングが趣味の風間加勢と写真が趣味の臥牛庵が日々の雑感をつづるコ
ラム。2人ともやることが「若い!」ことでは定評あり。異色のコメントは先
見性のなせる業か、はたまた視点がずれてるだけなのか。


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快走 ☆ 迷走 ☆ 虚仮走録 第 0064 号 '05年01月14日(金) 日米大学入試事情

2005/01/14

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                          第 0064号
                       '05年01月14日(金)
                   発行者: 風間 加勢、臥牛庵
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   |      日米大学入試事情      |
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● ラクとか難しいとかいうけれど

日本の大学は入るのが難しく出るのがラク、アメリカの大学は入るのが
ラクで出るのが難しいと言われる。

それはある程度正鵠を射ているように感じられるが、日米の大学事情には
出入りの難易度だけでなく、質の違いもみられる。

例えば、シカゴ大学を応募する学生たちが去年の暮れごろ書類選考の
課題作文として取り組んでいた問題は次のようなものである。

  スーパーで売っている特大サイズのビン入りのマスタード (辛子) を
  見て思うところを書け。

え〜っと? 見ていったい何をどう思えば合格点がいただけるのでしょう?

歴史の年号やら化学の元素記号やらをこつこつと暗記する面倒臭さに
比べたら、こんなので作文ひねり出すくらい楽勝、楽勝と思うか、こんな
わけの分からん問題におつき合いして自分の将来託すぐらいなら、普通に
勉強して普通の入試問題解いた方がまだ納得がいくと思うか。

● 欧米礼賛ではない

誤解なきよう断っておくが、欧米のものが何もかも優れていると褒めたい
のではない。

むしろその逆で、日本も最近になってようやく、ものごとを決めるに際して
自分らでしっかり考えて最良の方策を選択しようという独立独歩の兆しが
多少なりとも見えてきたことを喜ばしく思う。

例えば、夏時間 (夏の一定期間、日照時間を有効に使うため、時計を
標準時より一時間進める制度) に関しては、国会で何度か検討の俎上に
上がり、その都度廃案になっていたはずである。

あれは欧米ではもうとっくに運用されている制度であるから、「追いつけ、
追い越せ」を掛け声の下に一丸となってがんばっていた高度成長期ならば、
遅れをとってはいかんとばかりに一も二もなく採用されていたのでは
あるまいか。

そこをぐっとこらえて、「まぁ、待てよ」と冷静になれたのはすばらしい。
欧米は欧米なりの事情があって、夏時間を採用するのは結構だけれども、
日本に導入してもあまりいいことはないのではないか、というふうに
立ち止まって考えることができるようになったのである。大したもんだ。

無論、ちゃんと考えた上でやっぱり採用しようと決めるのであれば、それは
それでいい。

ただし、「もうすでに追いついた、追い越した」と慢心するほどでは
なかろう、とは思う。日本製の車やテレビの世界市場でのシェア (って
私は数字を知らないけど) や日本の野球選手のメジャーリーグでの活躍を
見て、日本はもうすべての領域で欧米に追いついたと思うのはやや早計な
ところがある。科学技術の最先端の研究などではまだまだな気がする。

要は、自分らの置かれている状況を冷静に見積もる力を養い、自分らの
将来のことは自分らの頭を使ってじっくり考えましょうや、と言いたい。

どちらが優れているかという競争意識からではなく、質の違いという観点
から日本のいろいろな状況を欧米のそれと比べてみるのは、いいことだと
言える。

うがっ! 話が逸れた。

● 大学には誰を入れるか

受験生にとっては入試は絶対的なものである。大学側が「ウチに入れて
あげられるのは、全教科で一定水準をクリアし、しかも数学と理科で
高度な学力を有する人だけです」と決めれば、そこに入りたい者は、その
基準を満たせるよう、努力するしかない。採用基準にぶーぶー文句を言って
みたって「分かった、じゃ入れてあげる」とはならない。

そう言うと、何だか大学が絶対権力みたいに見えるが、それは「受験生に
とって」という限定詞つきでの話である。社会全体からの観点に立つと
実は逆の見方もできて、大学がどんな採用基準を設定するかによって、
その大学自身が試験されているというところがある。

大学の第一義は学術研究と学術教育にあるとは言え、普通の会社と同じ
経営組織という側面もあるわけで、まずは商売繁盛しないとやっていけない。

経営の観点からすると、理想的なのは、卒業生が将来学術の領域でよい
業績を残したり、社会に出て高い地位を得たりして大学の名声を引き上げ、
それによって優秀な人材がこぞって応募してきて、それによってますます
将来の成功者を輩出する率が高まるという好循環が続くことである。

定員よりも応募者の数が多いとき、誰を入れて誰を落とすかという基準
づくりは、大学そのものの将来を決める一大事といえる。

一番単純には学業成績順で入れることである。これはまっとうな考えだ。
ウチの大学に入ってきた学生は、ここまでは知っているはずだ、という
前提がはっきりしていれば、大学ではその先を教えればよい。入ったときの
到達度が高ければ、大学ではより高度なことが教えられるので、卒業時には
高度な知識を獲得し、将来活躍できる素地が備えられる。逆に、入った
ときの到達度が低ければ、大学はいったん低いレベルに戻っておさらい
するか、ほとんどの人がついて来られないのに素知らぬ顔をして難しい
ことを教えるか、どっちかになり、どっちも嬉しくない。

学業成績を基準にするよさは、他にも、学生の記憶力や思考力といった
素質をもみることになる、とか、ある程度客観的にテストできる、といった
こともある。

しかし、現実にはそれだけでは十分でないところがある。最悪の場合、
いくら頭がよくても、現役の学生や卒業生が犯罪やら不道徳やらを
はたらいて大学の名声を地に落としてくれたりしたら、えらいダメージを
こうむることになる。実際ありますなぁ、たまに。

そうまでひどくはないにせよ、入試にパスするまでに全精力を使い果たして
伸びきってしまい、もうそれ以上新しい知識を獲得する容量が残っていない
学生や、そもそも勉強する気なんかさらさらなくて4年間遊び暮らす
つもりで入ってくる学生もいたりする。

まあ、社会もある程度それを許しているところがある。はいはい、受験勉強
お疲れさま、一休みしましょうね。人生には勉学以外にも大切なことが
あって、学生時代にはバイトに精を出したりディズニーランドでデート
したりして、社会経験も積んでおかないとね。大学は人間形成の場だよ。
って、それも一理あるけど。

だけど、経営する側からみたら、今の学業成績の到達度はいまひとつでも
学ぶ気力が満々で将来伸びそうな子と、成績はいいけど伸びきっていてもう
あっぷあっぷしてそうな子がいたら、ぜひとも前者を採りたいところ
である。

そうすると、第2の基準として、学びたい動機とやる気の度合いは評価
項目の中に入れておきたくなる。

そういうのは面接や小論文で問うてみたくはなる。しかし、合格するための
手段としてなら、一時的に何かに化けるくらいのことはみんなやりそう
である。正直者が馬鹿をみないか? それに、入試は公平であるべきだと
考えると、多種多様な回答から、どれをよしとするかの採点基準を決める
のは困難を極めそうである。それでもえいやっと実施に踏み切る価値は
ありそうではある。

第3に、将来、何者かになる素地と言ったら、すでに先人たちによって確立
されたことを吸収する能力よりも、未知の領域でみずからが道を切り開いて
いける素質の方を尊重したい。

それを考えると、先ほどのマスタードの問題にも意味が見えてくる。
教科書に答えが書いてないような状況に直面したとき、あなたは自分の
もっている総力を結集して、自分なりの答えの発見へと邁進する力が
ありますか? それには思考力とともに創造力が問われる。ありきたりな
発想しかしない人よりも、なんか突拍子もないことを次から次へと思いつく
人というのは、何だか将来が楽しみである。特に、変動する社会においては。
こういう人は近くに置いておきたい。

しかし創造性は知識と両立しなくてはいけない。それについては
2,500 年前に孔子が「論語」の中で言っている。「学びて思わざれば則ち
罔 (くら) し 思いて学ばざれば則ち危うし」。知識ばっかり詰め込んで、
自分で考えることをしなければ、それは何も知らないのと一緒ですよ。
先人の知恵を無視して何もかも自分で築き上げようとしたら、とんでも
ない方へ行っちゃいますよ。

日本の教育だって、問題を放置しているわけではなく、これまでの
知識偏重には反省が加えられ、さまざまな方策が講じられつつある。

入試制度を工夫する大学がある。また、そもそも「ゆとり教育」というのは
知識偏重を反省し、個性を重んじ、創造性を伸ばそうというものでは
なかったか。

学力が多少下がるのは当然の帰結として (まあ放っとけないけど)、肝心の
創造性の方は何か変化の兆しが見られたのだろうか?

大学の合否基準に発想力も加味するのは、大歓迎である。

● 再びマスタードの問題 

さて、シカゴ大の課題作文に戻って。詳しくは次のように出題されている。


dbodbodbodbodbodbodbodbodbo ここから引用 dbodbodbodbodbodbodbodbodbo

この作文は、あなたが応募する上で大きな部分を占めることになりますが、
しかし、それだけがすべてではないことも意識しておいてください。他にも、
あなたが希望する特定の学習や人脈や将来像に照らしたときに、シカゴ
大学がどうふさわしいと思うかについて 1 〜 2 段落 からなる作文を
書いてもらいます。さらに、好きな本、映画、詩、著者、演劇、音楽、絵画、
アーティスト、雑誌、新聞についても作文を書いてもらいます。下記の 
1 〜 2 ページの作文課題は、あなたが提出しなくてはならない 3 本の
作文のうちのひとつに過ぎません。

シカゴ大学は、長きにわたり、物議をかもす作文課題で評判になっています。
こういう課題によって、生徒たちに自分自身や趣味嗜好や将来ビジョンに
ついて語ってもらう機会になると考えています。課題には、大まじめに
取り組んでもらってもいいし、まったくの空想物語でもいいし、その中間
でもかまいません。

2005 年の作文の選択課題には、2004 年の 4 月に合格した生徒全員に 
E-メールを送って、課題を募集しました。数百通の回答の多くは含蓄に
富んでいたり、知的興味をそそるものであったり、ただただ変てこりんで
あったりしました。下記の設問は、それぞれ投稿者名と所属が示してある
とおり、あなたの仲間が提出したものに基づいて作成されました。作文を
書きつつ、感謝するなり悪態をつくなりご自由に!

以下は、2004 - 2005 年 (つまり本年度) の応募用の問題です。応募者は、
5 題の中から 1 題を選択して、1 〜 2 ページの答えを書いて下さい。

(作文選択課題 1)

Costco や Sam's といったウェアハウスストア (倉庫店舗) の店内を歩いて
いて、50cm 近い高さの巨大なビンに入ったマスタードを誰が買うのか
疑問に思ったことはありませんか? 試しに買ってみたけど、いろいろな
疑問は解消しませんでした。悪食コンテストとか、衝動買いとか、
買いだめとか、想像を絶する用途とか、保存方法とか、防腐剤とか、
大サイズという概念とか、...その他もろもろのまじめな疑問や無意味な
疑問。特大サイズのマスタードに刺激されて思うところを書いて下さい。
(ニュージャージー州桜ヶ丘東高校 Katherine Gold からの投稿に基づく。)

(作文選択課題 2)

言語とは、人々が経験や感情やアイデアを共有するためのはたらきによって、
人と人とを結びつけるコネクタであるとしばしば考えられています。しかし、
我々は、言語によって人々がいかにして引き離されるかに興味があります。
あなた自身の個人的な言葉の特異性から書き始めて下さい。自分自身に
親しく語りかけるときの声とか、びっくり仰天したときに口をついて出る
単語とか、他の人が絶対に使わなかったり理解もできなかったりするような
フレーズや身振りとか。あなたの言葉がどのようにあなたを個性的にして
いるかを語ってください。声の抑揚、リズム、韻、(間違った) 発音に
基づいた微妙な言い回しや特異性について考えてみてはいかがでしょう。
(カリフォルニア州ラホヤ郡昼間学校 Kimberly Traube からの投稿に
基づく。)

(作文選択課題 3)

ルターの言明に基づいて、人間の個性にまつわる正義について考えを述べよ。
(詳細は略)

(作文選択課題 4)

あなたの身体が分子レベルで分解・再生されたり、コピーされたとき、
あなたの自意識はどうなるか? (詳細は略)

(作文選択課題 5)

課題 1 と 2 を考えた学生になったつもりで、あなた独自の課題を考え、
それに対して自分で答えて下さい。課題がオリジナルであってよく練られた
ものであれば、出来のよい作文を書くのはそう難しくはないでしょう。
作家として、思想家として、夢想家として、社会評論家として、賢人として、
分別ある人間として、世界市民として、あるいは将来のシカゴ大学の学生
として、あなたの最良の資質について描いてください。一か八かのお楽しみ。

qpoqpoqpoqpoqpoqpoqpoqpoqpo ここまで引用 qpoqpoqpoqpoqpoqpoqpoqpoqpo


いやはや。アメリカの大学は入るのが簡単って、本当か? これに答える
のは、けっこう苦労すると思うぞ。

● 臥牛庵の回答

つーわけで、やってみた。選択したのはマスタードの問題である。

dbodbodbodbodbodbodbo ここから臥牛庵の回答 dbodbodbodbodbodbodbodbodb

まず、その特大ビン入りのマスタードの量について考えたい。そのビンが
仮に直径 30cm、高さ 45cm の円柱だとしてみると (厚みは無視)、その
容積 V は
    V = π * (30 / 2)^2 * 45 [cm^3]
であり、その値はおよそ 31,800 [cm^3] である。1人の1日あたりの
消費量を多めに見積もって 1 [cm^3] とすると、これは実に 31,800 日分、
すなわちほぼ一生分である。

そんなに買ってどうするか?

まず考えられるのはお金の節約である。たいていのものはまとめ買いすると
単価は安くなる。だから、いつかは必ず使うと分かっている消耗品は
大量に買いためておいた方が得をする。この特大ビン入りマスタード
だって大家族で使うなり2世代で使うなりすれば、結局は得になるだろう。
ただし、それは損益分岐点以上の量を使って初めて得が発生するのであって、
それより前にビンごと落として割ってしまったりといった事故があれば
損に終わるというリスクを負わなければならない。それに、この調子で
石鹸も歯磨きもタオルもゴミ袋も... と何でもかんでもまとめ買いして
いたら、家が倉庫のようになってしまいそうである。そこまでして一体
どれだけ節約できるというのか。どうもあまり得策ではないような気がする。

最も現実的な回答は、業務用であろう。商売がとんかつ屋であったり
おでん屋であったりすれば、マスタードの使用量は相当なものになろう。
1日あたり 100 人のお客さんが来て、先ほどと同じ量だけ消費すると
すれば、減るペースは一気に 100 倍となり、ほぼ 1 年分である。
それなら特大ビンで買うことに意味がある。

マスタードの食用以外の用途には何が考えられるか。

ひとつには薬用というのがある。刺激性の鎮痛薬としてリウマチ、神経痛の
痛みに用いる、去痰薬として肺炎、気管支炎に貼布して用いる、といった
薬効が知られている。しかしさほどポピュラーな用途ではなく、これによる
消費量はさほどのものではないだろう。

ちなみに、マスタードの辛味成分はシナルビンという物質である。
マスタードの細胞が破壊されると、これがミロシナーゼという酵素および
水と反応して、パラハイドロオキシべンジルイソチオシアネートという
物質が生成される。これは揮発性であり、鼻に抜けてつんとした刺激として
作用するのである。言い換えると、カラシは混ぜると危険な2つの物質を
混ざらないように内包しており、破壊されたときに催涙ガスで攻撃する
ことにより、外敵から身を守っているのである。

さて、想像を絶するマスタードの用途というと、どんなことが考えられるか。

カラシ色のシャツを実際にカラシで染めてみるのはどうだろう。これなら
需要が一気に拡大しそうである。しかし、洗濯したらどうなるかを考えると、
染料としての要件を満たすように加工するには、かなりの研究開発を
要するかもしれない。

いろいろ考えてみても、結局いちばんまっとうなところで、業務用という
ところに落ち着きそうである。

qpoqpoqpoqpoqpoqpoqpo ここまで臥牛庵の回答 qpoqpoqpoqpoqpoqpoqpoqpoqp


は〜っ (ため息)。こんなんでシカゴ大学に入れてもらえるだろうか。
まったく自信ない。

● 資料

参考までに。このコラムは、昨年 12 月にアメリカ出張に行ったとき、
自由時間に本屋に立ち寄って買った U.S.News という雑誌の "Drowning in
Application" (応募書類の海にあっぷあっぷ) という題の記事に喚起されて
書きました。この時期、アメリカの受験生は作文を含め、応募書類作りに
追いまくられる、という話。11 校に応募した Jake 君は 8 月から 12 月
まで、毎日毎日ひたすら作文を書いて過ごしたとか。大学生になる前に
作家になれるぞ。元記事は
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&cid=926&e=15&u=/usnews/drowninginapplications
で読めます。

シカゴ大学の作文の課題は
http://collegeadmissions.uchicago.edu/printable.asp?id=376&level=3
で読めます。ブラウザの表示のエンコードを「西ヨーロッパ言語」にすると
文字化けが防げます。

                                                            (臥牛庵)

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快走 ☆ 迷走 ☆ 虚仮走録 (かいそう めいそう こけそうろく)

発行者: 風間 加勢 (かざま かせ)、臥牛庵 (がうしあん)
発行日: 毎週金曜日発行

サイクリングが趣味の風間加勢と写真が趣味の臥牛庵が日々の雑感をつづる
コラム。2人ともやることが「若い!」ことでは定評あり。ときどき飛び出す
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タイトルの意味:
快走、迷走、コケそう、はサイクリングがらみ。頭をとって「カメコ録」と
読めば「カメコ = カメラ小僧」で写真がらみ。さらに、パスカルの
「瞑想録 (パンセ)」からも来ていて、たまには数学の話も出るかも、と。

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